 |
 |
■■■
■■
■ ファンタジーな
……夢を見た。 いや、今朝覚えていた夢だけど。何か壮大な物語だったぞ。 主人公は龍族の姫君(だからって龍に変身する訳じゃないよ。苦笑)。まあ、『素晴らしい、高貴な血統』を持つ王族って意味での『龍』命名だと思うが。 細かい冒険は忘れたんだけど、恋人(後に婚約者更に途中で夫)や兄弟姉妹や周りを固める信頼出来る家臣団(?)と共に時に恋愛あり、剣と魔法あり。様々にと襲い来る困難を乗り越え、さて、全てが終わって……。 『めでたしめでたし』の一歩手前で目覚ましに起こされた(泣)。
ある意味ネタやん。しかし、細かい冒険までちゃんと覚えてないのがイタイよなぁ;; まあ、又そのうち同じ内容の夢見るだろう。うん。
で、起きた所で鳴り出した雷。そして降り始める雨が、豪雨になりかけた辺りで家を出ようとした所、毎朝同じ電車に乗り合わせる友人からメル。
『又電車遅れてるらしい』
取り敢えず、駅に着き、ホームに上がると物凄い人人人。屋根のある部分(ウチの最寄り駅は前と後ろには屋根がない)にはスペースがなく、仕方がないので何時も電車に乗る1両目の定位置で傘を差していると、徐々に強くなる雨脚。ええもう、豪雨。 暫く待つも電車は来ないし、瑞樹の傘はビニールではないけれど、コンビニで買った安い傘。大量に雨に曝されると、傘の中にまで雨が降るんだよね〜(苦笑)。多分縫い目とかから染み出てくるんだと思うんだけど、染み出た水滴が骨を伝って集まり、大粒の雨が傘の中に降る。 どうにもこうにも傘の中に降る雨が頻繁になって来たので、一旦屋根のある場所に戻り、階段の途中まで退避する(っつか、そこまで行かないと立てる場所がなかった)。 駅構内には電車遅延の放送が流れているのに高架上のホームには全く放送が聞こえず、何故遅延しているのか判らず仕舞い。 いつもの電車(普通電車)は15分の遅れで最寄り駅に着き。次の駅に着くまでとろとろ進んだ上に次の駅を出る頃には20分の遅れ。 次の快速停車駅で快速との待ち合わせをするので更に5分遅れて25分遅れで発車。 更に次の快速停車駅を出る頃には30分遅れに。 北新地に着く頃には締めて40分の送れ……。さすがに会社には遅刻なので延着証明書を貰って会社に着いたら20分の遅刻でしたとも。
今日は課長嫁が子どもの懇談で休みの日。 そしてそういう日に限って又、とっても忙しいんだよね。電話は鳴るは、注文は多いは。 何だかんだで通常業務が完了したのが、pm8:15頃。当然2時間ちょいはサービス残業。 へろへろになりながら退社して、北新地駅に着いたらば、
『……で、電車が遅れております』
マジっすか!? 次に来る予定の快速をすっ飛ばして普通電車が来るというので、まあ、そんなに遅れずに帰れるかなぁ? と思いきや、京橋直前で『信号待ちで停車』結構長いこと解除までにかかって、その間におかんからTELが。 「あんた、今何処なん?」 着付けの授業が終わって帰宅した所、瑞樹がいないので、どうしたことかと思ったらしく。 「京橋駅一歩手前で電車が止まってる」 と答えたら、 「あー、じゃあ、まだ帰ってないねんな? ほな、ご飯作っとくわ」 今日はおかんが夜いないので、瑞樹は何か出来合いでも買って帰る予定にしていた日である。 「んー、よろしくぅ」 で、TEL切って、ようやっと電車が動き出し。 最寄り駅1つ前の駅で、何か視界の端が変だなぁ、と思いつつ、本を読んでいたら、何やら放送が入る。 ん? と思って辺りを見回してみたら何だか乗客はどんどん降りていくし、よく確認したら、止まっているホームが、何か変! 本来ならば3・4番ホームに入ってなきゃいけない電車が、1番ホームに入ってて。電光掲示板確認したら、『普通西明石行き』。
えええっ!? 何で!?
すると3番ホームに滑り込んでくる、乗っていた筈の普通電車。放送はそれを言っていたようで、慌ててホームを移動すると、いやまあ、瑞樹と同じように慌てた乗客が民族大移動の様相。 ギリで最寄り駅に止まる普通電車に乗り込み、無事帰宅出来た訳だが。
因みに誤解のないように、ここで明言しておくが、瑞樹が北新地で乗った電車は間違いなく最寄り駅に止まる『普通・松井山手行』だ。 それが何時の間にやら(多分時間調整のこととかもあると思うが)『普通・四條畷行』に変更になってた訳だ。
因みに『普通・四條畷行』は四條畷で折返し運転になり大阪市方面に戻って更に西明石にまで足を伸ばす、という列車になる訳。
……しかし、今日はホント、電車の当たりの悪い日だったよ;;
☆ 今日読んだ本 ☆ 講談社 講談社文庫 有栖川有栖『ブラジル蝶の謎』
2008年07月08日(火)
|
|
 |