三日坊主日記
瑞樹 美霧



 何を思ったのか

 TVを観ながら、手近な所の本の山を片付けてみたり。
 とはいえもう本棚なんかも一杯一杯だから、積んであるものは崩れないように積み替えるのが関の山なんだけど;;
 因みに積んである本というのは読み終わったけど、処分する気のない(気に入った)もの。処分する気のあるものに関しては大抵が段ポールに詰め詰めしてしまうので。
 だから本の山を片付けたといっても結局ほぼ同じだけのスペースを潰してしまう訳だけどね。
 処分する気のない本はない本で、そういう分類してダンボールに詰めるべきかしらねぇ、冗談抜きで、地震来たら本に埋もれて死にそう;;
 随分とダンボールに詰め詰めされた処分予定のコミックスの固まりは消去されていっている(売れなくてもまめにまん○らけに持って行っているお陰だろう)ので、コミックス(&まん○らけで扱っているタイプの小説)の処分本の山が片付いたら、処分する本・しない本で改めて分類してダンボールに詰め詰めするか(溜息)。
 ああー、本だけを置く部屋が欲しいよなぁ。

2008年06月28日(土)



 明日も仕事だと言うのに

 会議終わって帰宅したらpm11:00(溜息)。
 明日仕事じゃなきゃいいんだけど。

 7月の土曜日の休みを課長嫁と決めた(娘その2は随時都合のいい日2日間出る)。
 その序でに7/17と9/17と11/5も『休む』宣言を。
 そう、『オペラ座〜』のイベントの日。
 取り敢えず現状ではフルにゲット。ただやっぱり9/17と11/5については『先のことなので判りません』と言われたが(苦笑)。
 まあ、最悪は午後半休にしてpm3:30まで仕事するっていうパターンになるかもしれないことだけは覚悟しておかなきゃならないよう(溜息)。
 ベストはフル休日なんだが。
 さて、どうなることやら……?

2008年06月27日(金)



 今朝は家から最寄り駅に向かう

 行程の半ばくらいから、何だか放送ががんがん聞こえる。
 駅に近付くに連れてどんどん大きくなるそれに、最初は駅の放送かなんかで、まさか又電車が止まってんのかと思ったんだけど、どうやら高架下(最寄り駅は高架)で音がしている。
 ンじゃあ、久方ぶりに騒々しい朝っぱらから政治家先生の『演説』かと思いきや、何と、廃品回収のトラック!
「TV、パソコン、ラジカセ〜」
 っていう電化製品を回収する車。
 それが、最寄り駅高架側のマンション(と呼んでいいのかは謎。アパートのちょっとランク上? 的3階建ての建物。でも確か『マンション』って命名されてたような気がする)の敷地内に停車したまま、放送をがんがん鳴らしている。
 っつか、停車してんなら、放送止めろっっ! 住人の迷惑やろが。というよりも、通行人の迷惑じゃ!
 運転席には兄ちゃんが一人。何してんのか知らんし見えんが。
 早朝からその建物の住人さんに呼ばれて作業してるにしたって、放送がんがん鳴らしっ放しは、どうかと思うぞ。

 帰りがけには、最寄り駅からウチまでの間にある救急病院の裏口(に当たるのかなぁ?)に目が行く。
 いや、別に、今日初めて見た訳じゃないし、以前から知ってたんだけど、鉄扉にすりガラスが嵌っているタイプなんだが、その扉のガラスの部分半分にビミョーに外を透かし見るような体勢で、……人間の骨格全身模型が立っている……。悪趣味だよなぁ……(溜息)。
 いや、まあ、病院側は別に態とそうやって置いてる訳じゃないと思うのよ。
 多分そこが半物置みたいなことになってて、骨格模型が押しやられた結果壁際(というより扉前)にやって来たっていうだけで、たまたま背中向けてる訳じゃなく、前を向いてる訳じゃなく、横を向いてたってだけで。
 あれってさー、ぱっと見、何となく猫背っぽいじゃない? だからさーなんか、ガラスの向こうから外を伺ってるように見えるのよ(苦笑)。部屋は暗いけど、モノが白い(何たって骨格模型)から尚外からは浮かんで見えるし。
 あれが又、夜とか見ると、ぼやーんと白く浮かんでるのよね。
 場所が救急病院ってだけでも凄いシチュエイションなのにさー。
 瑞樹的には正直な所、余り見える場所に置いて欲しくないー。

2008年06月26日(木)



 8時ダヨ 全員集合!

 整骨院に入って暫くしたら、始まった特番。
 7時なのに『8時だよ』。ビミョーに笑っちまったい。

 子どもの頃は欠かさず見てた。土曜日のpm8:00。
 子どもは平日はpm8:00就寝だった我が家で、土曜日だけはこの番組の時間は起きててよかった。
 多分、1回公録にも行ったんじゃないかなぁ?
 いやぁ、様々に流れるVTRのコントが懐かしい〜♪
 思わず、声を殺して馬鹿笑い(変な日本語。苦笑)。
 院長先生と「懐かしいですよねー」なんて言いながら観てた。

 最近のお笑いって、私には何処が面白いのか判らない(下らないけど、普通は『下らない』こととかその場所が面白くなるのかもしれないけど、瑞樹には面白くない)のばかりで、何であの程度で姪っ子なんかがそんなに笑えるのかが判らないんだよね。

 帰宅してから同じ番組かけてたけど、姪っ子なんかも大笑いしてんの。当然瑞樹も大笑い。
 いや、最近のお笑いが面白くないからちょっとどきどきだったけど、やっぱりドリフターズは面白いんだよね。

 「最近のお笑いって笑えないんですよねー。でもドリフは笑えますね」って瑞樹が言ったら、院長先生が、
「それはもしかすると、ドリフターズが全部やったからじゃないですか?」って。
 ……一理あるかも。

 何かDVDとか欲しくなって来たなぁ(苦笑)。……金かかり過ぎるから手出し出来ないけど……(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 少年マガジンコミックス 佐藤友生『妖怪のお医者さん 1・2』

2008年06月25日(水)



 劇団四季『オペラ座の怪人 リハーサル見学会』

 急遽取ったチケット。今公演14回目の観劇。そしてイベント(の為にチケット急遽取ったんだけどね)『リハーサル見学会』の日。
 『リハーサル見学会』の受付はpm3:45〜4:15。有休取ったので時間はたっぷりあり、どうせなら序でにまん○らけへ本を売りに行こうかと。今日はまあ、間違いなく売れるだろう本3冊とま、10円でも金になりゃいいか、的本が30冊ほど。それをいつもの不織布のでかい袋に詰め込み、取り敢えずpm2:00過ぎの電車に乗る。
 45分くらいで梅田に着き、まん○らけへ。
 予測通り、売れたのは『売れる』予想してた3冊だけだったさ〜(苦笑)。
 で、前々から読んでみたいと思っていたコミックスを探し――。
 あ、初めて読む作家さんの本は取り敢えず古本にする。気に入ったりして集める気になれば新刊に買い換える、が瑞樹のモットー。読むだけなら古本、集めるなら新刊。当然買い換える時には古本の方は売るけどね。古本とか古着ってどうも『前の持ち主が判らない』状態では手元に置きたくないんだよ;;
 6巻まで出ている所を取り敢えず2巻まで買ってみる。
 何故かというと、初めて読む人だから面白いかどうか判らないから。でも1巻読んだだけじゃあ基本的に『登場人物紹介』くらいのネタで終わっちゃうので、大抵複数巻出てる場合は2〜3巻まで買うようにしている訳だ。
 で、今度は正規の本屋さんに行って昨日出ている予定のコミックスと、ちょっと前から読んでみたいと思っていたノベルズ小説(時々買ってる月刊誌で載ってたら読んでたので)が文庫版になって再販してたのでそれを買い。
 時計を見たらまだ受付時間まで30分程あったので、本屋の場所を変えて、ぽけぽけ並んでる本を眺めていたら、興味を引いた文庫が1冊。それもゲットして、劇場に向かう。
 で、だ、受付開始時間ほぼぴったりぐらいに着いたらば、もう既に受付に並んでいる人がロビー一杯に並んでいた……;;
 並んで、たらたらと列に続いて受付を済ませ、貰った紙には『注意事項』と『アンケート』、更にはリハーサル見学会での座席の表示(因みにL列7番。舞台向かって左側)。そして別紙で『役者に質問があれば書いて下さい』の紙。
 質問……、何で? と思ったら、『リハーサル見学会』の後で役者さんがアンケートに答える、と言う企画があるらしく。
 何も聞きたいことが思いつかなかったし、基本的にそういうので読まれることも今までの人生上ないし、何より集計取って質問をスタッフの方で作るんだろうなぁ、と思ってたので、書かずに済ませようか、と。 しかしまあ、『取り敢えず、何か書いとく?』くらいの気持ちで

『思い入れのある作品・役はなんですか? 又、その役に選ばれた時はどう思いましたか? ありきたりな質問ですみません』

 とだけ書いて、回収箱を持ったスタッフの人に渡しておいた。
 そして案内があってリハーサル中の劇場へ入る。
 お出迎えは『ドン・ファンの勝利』ののっけの部分。その中バラバラと観客が振り当てられた席に着いていく。着席が済む頃には『ドン・ファンの勝利の稽古』のシーン。マイク通さず軽く歌いながら場当たりと流し。そしてマイク入れたリハーサル。役者さん達が気になる所を互いにチェック、立ち位置の確認や、捌けの確認。
「じゃ、次、『マスカレード』行きまーす」
 の声と共に緞帳が下りて、セット準備に入った所で客席の前に出て来たのは林(和男)さんと北澤(裕輔)さん。
 「準備の間私達がお相手します」なんて(笑)。
 話し慣れていないのか、一生懸命場を繋ごうとしてて、楽しかった。途中で『準備まだ〜?』なんて言ったりして(爆)。
 で、舞台の準備が終わって『マスカレード』の場当たり。
 それが終わってからは又緞帳が下りてきて現われたのは林さん。
「これから皆さんに書いて頂いたアンケートにお答えします。お答えさせて頂くキャストは」
 両サイドの客席扉から高井さんを初めとして5人。
 高井(ファントム)さん、北澤さん、諸(カルロッタ)さん、西田(メグ)さん、そしてもう一人男性がいたんだけど、アンサンブルの人。ごめんなさい、名前聞いた筈なんだけど、高井さん出て来た途端に感激してしまって忘れちゃったよ;;
 で、質問は、なんと、回収ボックスの中から役者さんが1枚ずつ引いていって、書かれてある質問に答える形式。
 高井さんから始まって北澤さん、諸さん……と続いて2巡目。高井さんが引いた質問の紙、……瑞樹が書いたヤツだよ〜〜〜〜〜〜〜〜っっ(慌)。名前まで呼んでもらって、ただ、瑞樹のルビの振り方が悪かったのか、『○○ろい』(私のニックネームやHNはここから)という瑞樹の名前を『○○すい』さん、って呼ばれたけど(泣)。
 もう読んでもらってる間から心臓ばくばく言ってるし、その答えを話していらっしゃる間も、その後ももう軽いパニック状態。
 その後どんな質問があったとか、質問に対する答えが面白くって笑ったりしてた筈なんだけど、もう、余り覚えてないよ;;
 質問タイムが終わって、舞台準備の為全員劇場から出たのはpm5:00。
 正式な開場時間まで1時間ほどあったのでちょっと駅の方に引き返して、1人ぶらりと茶店へ。ケーキセットを頂き、コーヒーを飲みながら友人とケータイメルしつつ持参していた友人から借りた有栖川有栖の短編集の中の1篇を読んだ所でpm5:45。次の1篇読むには時間が足りなかったので先へ進むのは止めにして、取り敢えず10分ほどコーヒー啜りながらぽけらっとして、劇場へ戻る。
 随分と新しい役者さんなんかが参加して来ているので、1年振りにプログラムを買って、トイレに行き、座席へ。今日の座席は急遽取ったチケットだったので1階P列17番。ちょっと後ろの方だけど真ん中取れたからよし。
 ここの所前の方に座ってたから久し振りに舞台全体が見渡せる場所がなんだか新鮮だった(苦笑)。


     本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:伊藤 志保
 ラウル:北澤 裕輔  カルロッタ:諸 英希
 メグ:西田 ゆりあ  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:小泉 正紀
 ピアンジ:石井 健三  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:林 和男  ブケー:平良 交一

 さて、今日は、1幕目、何でしょう? 皆が皆力が入ってるのか、それともマイクの音量調節が上手くないのか、矢鱈滅多ら声が大きい。いや、その分迫力もあったけどさ。
 本日で2度目の伊藤クリスティーヌ、随分と声が伸びるようになった。ってか、歌に関しては余裕さえ感じられる。随分と透明感もアップしたんじゃないかなぁ? でもまだ台詞は『クリスティーヌを演じている』域から脱出し切ってないかな。前回よりはこっちも結構違和感取れてきたけど。
 西田メグはやはし、声がねぇ(溜息)、奥まっているよね。まあ、こればっかりは質の問題だから仕方がないことなんだろうけど。
 しかし、今日は全編通して、何だか皆、歌が先走る傾向にあったよ。歌い方、というか節回しというかを微妙に変えていらっしゃるようで、高井ファントムまでもが音楽よりも先走って歌って、それに自ら気付いて、声をいつもより数拍余分に延ばす、などして逐一調整してらした。
 まあ、大阪四季劇場は生オケじゃないからなぁ、そうするしかないんだよね、きっと。
 2幕目の『支配人のオフィス』のシーンになると、マイクがざりざり言っちゃったりしてねー。さて、どのマイクが調子悪かったのか、音響ミスか……(苦笑)。まあ、それもすぐに収まったけど。
 今日の『オペラ座〜』は割とあっちこっちで小芝居が変わってて、あ、中には、そうそう、伊藤クリスティーヌ、何か変な音で(といっても音がばらばらという訳でなく、1〜2度低い、程度だけど)歌ってた所もあったぞ。ちょっと驚いた。あれは変更なのかな? 音を取り損なっただけ?
 高井ファントムと北澤ラウル、戸田マダムは言うことなし。相変わらず安定した(多少変更あり)演技と歌を見せてくれた。
 諸カルロッタも安定してはいたんだけど、ちょっと、調子悪かったのかな? 2幕目の『支配人のオフィス』辺りで気になる部分が。ま、それもホントにその時だけだったけど。

 やっぱり舞台って生き物だよねぇ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 有栖川有栖『ペルシャ猫の謎』

2008年06月24日(火)



 帰宅途中

 梅田の地下街で見かけた、白いTシャツ。来ていたのは女性だったんだけど、真っ白なシャツの左胸には『ワレコラ』の文字。

 ……謎な……;;

 ええーと、誰かこの意味、判らない? っつか、何か意味のある字面なの?
 どうしても瑞樹には大阪人の汚い言葉にしか思えなくて。

 『ワレ=お前』『コラ=こら待て、とかの「こら」』。

 ううーん、何か意味があるのなら、教えて欲しい。どうしても思考が↑から離れない〜。


 さってー、明日は有休取ったし、『オペラ座の怪人 リハーサル見学会』だ〜♪

 っておかんに言ったら小言食らった。
「あんたもなぁ、『オペラ座の怪人』とかいっとらんとお金溜めな。結婚もしてへんねんし、お金溜めることとか考えへんかったらこれから先大変やで」

 あー、はいはい。考えてない訳じゃないんだよ、取り敢えずは個人再生が全部終わってからじゃないと溜めることも出来んのだよ。
 舞台観るのは既にストレス発散になってる訳だし、これまで『やめろ』とか言われたらストレス溜め捲くった自分がどうなるか判らんって。
 それよりも、おかん、あなたは先に自分のことでしょうが。全く蓄えないのはあなたとて同じだし、貯金に急を要するのはあなたの方。

 ……って言ってもまあ、お互い親父が置いていった家のローンとかで一杯一杯で溜める所までいかんのだがね(溜息)。
 後ローン、何年だっけかなぁ?(溜息)
 ……そう考えたら、ローンが終わらないと、溜めようがないような気もする(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 有栖川有栖『英国庭園の謎』

2008年06月23日(月)



 さて

 今日も今日とてひたすら本を読む半日(半日は寝てたから)。
 昨日『黒蜥蜴』の帰りがけに何気なく寄った本屋で今週半ばくらいに発売予定のコミックスの新刊が既に出ていて、序に大好きな漫画家さんがイラストを入れている小説が載っているらしい雑誌もゲット。
 それらを読んでいた訳だ。
 いや、時間が立つのは早いよ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 アスカコミックスDX 小田切ほたる『裏切りは僕の名前を知っている 4』
 白泉社 花とゆめコミックス 山内直実『なんて素敵にジャパネスク 人妻編 6』

2008年06月22日(日)
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