三日坊主日記
瑞樹 美霧



 車窓

 今朝の通勤電車からほけらっと外を眺めていた所、私の最寄り駅から2つ目と3つ目の駅の間にある田圃に、水が張られ後は田植えを待つのみ状態になっている所に、白鷺が1羽と鴨が3羽。
 なかなか絵になる情景♪
 デジカメ持ってなかったけど、まあ、車窓から見えた風景なので、例え持っていても写真を取ることは出来なかっただろうけど、何だか原風景というものを見た気分。

 姪っ子のお友達は3人の内1人、姪っ子の1番仲のいいお友達が今晩ももう一泊するそう。
 今朝は子ども達、妹に2回も起こされてたよ(苦笑)。
 am3:00くらいまで話し声してたもんなぁ。am7:30には、起きれんわな。
 因みに今は2人揃って宿題中(笑)。

2008年05月24日(土)



 母の弟の嫁の息子の妹は?

 2・3日前地下鉄の天吊で見かけた広告。
 正確には

  『あなたから見て母の弟の嫁の息子の妹は何?』

 で、5秒以内に答えられなきゃいけないらしい(苦笑)。


 瑞樹の大好きな漫画家さんの某コミックスで似たような言い回し見かけたよなぁ、と思いつつ、理解が及んだのは30秒ほど経った頃か……?
 そんなもの、朝から頭が回るかよっっ。
 とか思いつつ、自分の回転の鈍さにちと呆れた(苦笑)。
 何の広告だっけなぁ……? 余りにも本文にインパクトがあり過ぎて、忘れた。
 多分『朝ご飯を食べよう』系だったと思うけど。

 今日は課長夫婦が幼稚園の遠足で休みだったので、支社長娘その2とたまたま多人数兄弟の話になった(とはいえウチは姉妹2人、娘その2は女・男・女の3人兄弟だが)時にふと思い出した。


 さて、今日は帰宅したら、今は妹夫婦と姪っ子のお友達に占拠され、一人台所で飯を食った瑞樹。
 姪っ子のお友達は3人。いやはや、女の子3人(いや、姪っ子入れて4人だな)寄れば何とやら。元気だねぇ(笑)。
 私的には長らく子どもの相手をして来ただけに、子どもが騒がしいのには慣れっこなんだが、お友達の中に1人、大人がいると物凄く丁寧になる子が居て、やけにその子が気を使うんだよね。
 今も2階の部屋で女の子が2人わきゃわきゃやってたんだけど、私が書斎の扉を開けたままPC扱ってるのに気付いたその子、
「すみません、お騒がせしています」
「お騒がせしました」
 と(苦笑)。
「気にしないよー、全然。どんどん騒いでくれていいからね」
 って言ってはみたものの、どうも彼女は気になるらしく。
 こりゃあ、早々にPC触るの切り上げて部屋に籠ってあげた方がよさそうだ(苦笑)。


 ここから先はオカルトなネタです。苦手な方や信じない方はスルーして下さい。それでも読むという人は反転してね)。

 今妹が、
「なぁ、姉ちゃん、この家、何かおる?」
 と……(苦笑)。
 妹の旦那が仕事が休みの時(家に一人でいる時)など階段を上がっていく足音とかを聞くらしい。

 何故こんなことを妹が瑞樹に聴くかって言うと、この家の中で霊感が1番強いのが瑞樹だという認識が家族にあるから。
 我が家は親父以外は割と霊感のある方で、おかんや妹は感じる人だし、瑞樹はモロに見る人だった。
 おかん方のばあちゃんやおかんの妹(瑞樹から見れば叔母)達も見た経験のある人な訳で、多分この体質はおかん方のばあちゃんから受け継いでいるのだと認識しているのだが。
 なので子どもの頃からそんな話も否定されずにちゃんと聞いて貰える環境で育ってる訳なんだが。

 で、どうも最近なんかいるみたいだ、と。妹に旦那が言い出し、とうとう今日、出勤前に洗い物をしていた妹が軽快に階段を駆け上がっていく足音をモロに聞いたらしい。
 最初は姪っ子が忘れ物でもしたのかと思ってたらしいんだが、よくよく考えてみたら、『玄関が開く音してへんやんっ』って(苦笑)。
 妹的にはちょっと前に裏に建った一戸建ての家でよく足音とか暴れる音とかが我が家に届いて、すっげー近く(家の中)で音がしているように聞こえたりするから、それかも、とは思っていたらしいんだけど、今日聞いた足音は絶対違った、と。
 旦那もちょっと前に歯を磨いていたら女の子がいたって言ってる、と。

 んー、まあなぁ、瑞樹も25歳で死にかけてから見る程の霊感なくなってるみたいだしなぁ。でも、足音とか物音っていうことを言えば、裏から響いている音や! って思うようにはしてるけど、ないとは言わんけどなぁ。あ、でも小町さんはいるよ。間違いなく。

「まあ、旦那、女の子って言ってるし、座敷童とかやったらいいねんけど。小町と遊んでくれてたら」
 とは妹の談。
「誰か連れて帰って来たんかぁ?」
「かもしれへんなぁ」
 などと、まあ、普通そんな会話するんかい!? な会話の後、
「悪い、嫌な感じ(家に対してとか)がせえへんねんやったら、大丈夫やで」
 って言ったら妹も取り敢えず納得したみたい。
 でも、姪っ子には言わないで、とのこと。
 怖がりなんだってさ、結構。一人で寝に上がってくれへんようになるからって(苦笑)。
 怖い漫画の本とかわざわざ借りに来るのにねぇ?

 あー、しかし、こうなってくると、瑞樹が裏の家の物音が響いているだけだよ、と思っていたあれやこれも、それってことに、なるんだよねぇ、やっばり(溜息)。




     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川ビーンズ文庫 結城光流『WHEEL of FORTUNE』・『天長地久』

2008年05月23日(金)



 明日は

 姪っ子のお友達がお泊りに来るらしい。
 妹からさっき聞いた情報。
「っつーことは明日の夜は騒がしくなるっちゅうことやね」
「……うん」
 まあ、私が寝る頃(am1:00〜2:30)までぎゃあぎゃあとはさすがにやってないとは思うけど、ふふー、私土曜日仕事だよぅ。
 多少はへこたれてるかも知れねぇな(苦笑)。

 あーれー。
 今日は久し振りに覚えてた夢の話を書こうと思ってたのに、忘れてしまったよ;;
 やっぱり『これはネタや!』と思った時に、ケータイメモでも何でもするべきだよなあ(溜息)。
 折角面白げなネタだったのに。
 ちょっと前には飼い猫が5〜6匹いる(猫に囲まれて滅茶苦茶幸せだった)夢見たり、行ったことないというか実在するのかも知らない某駅で火事に遭う夢を見たり(だからといって大変な目に遭う、とかいう話ではない)。
 夢占い的には悪くない夢を見ていたが。
 あ、基本的に取り敢えず気になる夢を見たら1〜3冊の夢占い・夢判断の事典で調べることにしているのだね。
 で、今日覚えていた夢は象徴(事・物)とかがしっかりしていたので帰宅したら調べようと思ってたのにさー、すっかり忘れてやんの。駄目駄目じゃん。
 まあ、もし思い出したら調べよう……とはいえ1度忘れると思い出せないもんなんだけどさ(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 日本博学倶楽部『日本の地名の意外な由来』

2008年05月22日(木)



 明日有休取ろうかと思っていたが

 取りそびれ(溜息)。
 今週は土曜日出勤なんだよなぁ。だるだるー。
 っつか、暫く上司の顔見たくねぇ。顔合わせるとなんかまだムカつくし(溜息)。

 しかし、毎週恒例の友人と待ち合わせて四方山話をしながら帰路に着いていた時は楽しかったがそれ以外には久々に何ら特筆すべきことのない日だったような気が……;;
 ああー、昨日の負の感情引き摺ったままだから楽しい・面白いことにも気付かずに1日過ごしたのかもしれないぞ、これは。だとしたら勿体無い事をしたんじゃないか? 瑞樹。

2008年05月21日(水)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 PHP研究所 PHP文庫 世界博学倶楽部『都市伝説王』
 角川書店 アスカコミックスDX 松本テマリ『今日からマのつく自由業! 5』 

2008年05月20日(火)



 うっふっふー

 今日もpm5:00前に仕事が終わり、営業も帰って来たので無事pm5:00過ぎ退社♪
 真っ直ぐ帰路に着き、いつもより1時間早く整骨院に行って、今日は待ち時間もなかったので、とんとん拍子にいつもより1時間早い帰宅〜。
 ああ、嬉しい。
 1時間何かするにしてもしないにしても余分にあるって、いいよなぁ♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 有栖川有栖『ロシア紅茶の謎』

2008年05月19日(月)



 寝つきが悪く

 am9:00の時計を確認していたにも拘らず、am9:30にセットしていたケータイアラームに気付かずスルーしていたらしく。
 姪っ子の「伯母ちゃん、今日10時に家出るねんで」の声に起こされ、ケータイアラームをスルーしていることに気付いてなかった瑞樹は「判ってるよー」と答えた。
 で、ふと、瑞樹のケータイ鳴ってないのに何で起こしに来たんだろう? と疑問を感じて時計見たら、びびった;;
 am9:45。
 そりゃあ、起こしに来るわな;;
 慌てて飛び起き、トイレ行って洗面済ませて、コンタクト入れて、着替えて。15分かからずに準備が終わりかけた頃おかんの「○○(瑞樹の本名)さん、あんた、行くんやろ」の声にプチ切れる。
 だから準備終わりかけてるっちゅーねんっっ。
 小さく呟いてみた(苦笑)。
 で、準備終わって階下に下りてみたら、妹達はまだ部屋でTV観てるし、おかんものんびりトイレ籠ってるし!
 ちょっと「おい!」って感じ。
 トイレから出て来たおかんに「まだ行くようにしてへんねんやん」って言ったら、「あんたのこと待ってたんやろ」。
 待ってたっちゅー状況には見えんぞ、これは。
 まだ妹達が動く気配もないので、時間余った私はコーヒー入れて飲み始める。
 コーヒー飲み終わって更に暫くしてから妹たちが動き出し。
 動物霊園に向かった訳だ。
 法要はほんの5分ほどで終わり、頭蓋骨と顎の骨(左右に分かれてた)、喉仏(人間とは違って犬みたいな形をしている。苦笑)、第一頚骨、肩甲骨と小町さんのお骨を見せてもらって、首から下は動物霊園の人が、喉仏をおかん、第一頚骨を姪っ子、顎の骨を瑞樹と妹、頭蓋骨を妹の旦那で、共同墓地に散骨。
 やっぱり人間でも思うけど、骨になると、ホント、小さいよねぇ。頭蓋骨でも瑞樹の拳もなかったよ。
 ま、取り敢えずこれで小町さんの件は一段落。
 予定の入っているおかんを帰宅途中の某駅で降ろし、妹の買い物にちょこっと付き合ってam11:30頃帰宅。
 ちょっと早めだったけど、カップラーメン食って、1時間ほどPC触って、pm2:00くらいまで読みかけだった本を読み切って、布団で寝た。いや、さすがに休日なのに睡眠時間3〜4時間ではそれが限界だよ。何回か目を覚ましつつも確実に起きたのはpm7:00。晩飯食って今に至る、と。
 何か久し振りに睡眠時間とは別でぽけーっとする時間を逃した連休だったような気がする。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 リイド社 リイド文庫 武光誠『たけみつ教授のトコトン面白い! 日本古代史』

2008年05月18日(日)
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