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■ 映画『名探偵コナン 戦慄の楽譜』
さってー、このG.W.1発目のお出かけ。 この時期恒例の『名探偵コナン』の新作映画を恒例の友人と観て来た〜♪ いやあ、相変わらずいい感じ。 『名探偵コナン』は余り外すことがないので、割と安心して観れるんだが。 しかしなぁ、参ったのは左隣(右隣は友人)に座ったクソガキ。 ごそごそごとごとぎしぎしと(怒)。落ち着きがないだけならまだしも、思いっ切り椅子に突っ込んだり凭れたり、その度に椅子がぎしぎし揺れる(怒)。 それから友人の後ろに座ったクソガキは椅子に数度蹴り入れやがるし! もー、気分は『おい保護者っ!! どーにかしやがれっっ!』で。 左隣のガキ共(3人位いたか?)なんか、瑞樹達が席に着く頃にはもう既に床にポップコーンばら撒き捲くった後でさー。 それだけでも『おい保護者っ!』だったのに、上映中のクソガキの所為で、もー、苛々するったら。 アニメだし、『コナン』だから仕方がないのかもしれないけれど、子どもに腹が立つって言うよりももう、保護者に苛々されられるっつーか(溜息)。ちゃんとシメろよっ!
以下ネタバレあり注意(それでも読む人は反転表示して読んでね)。 『コナン』で音楽!? っていうのが観る前からの印象で(苦笑)。だってコナンって音痴だし、大丈夫なのか!? とか思ってたりもしたんだが、驚いたのは、コナンって天性的な『絶対音感』を持っているらしいということ。 いやだって、『絶対音感』なんか持ってたら、音痴になる訳ないと思うんだよね、という、先入観故だ。 耳で聞くのと実際音として出すのは違うということのよう。 でも最後の方でソプラノ歌手のお嬢さんと単音を2つだけどちゃんとハモれたりする訳で、それはそれで大丈夫なのかよ? な感じがしなくもない。 まあ、深く突っ込む話でもないので、『アニメだしね』と笑って済ませられることではあるんだけど。
今回のは随所に様々なクラシックが使われていて、割とクラシック好きな瑞樹的には得した気分。 今回パイプオルガンがメインで使われていた所為もあって、しみじみと『瑞樹、楽器の中でパイプオルガンやっぱ好きだなぁ』と再認識したりなんかもして。 何か、生でパイプオルガン聴きに行きたくなっちゃったよ。
2008年04月29日(火)
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