三日坊主日記
瑞樹 美霧



 昨日から今日にかけて

 ぶんか社文庫 岡崎いずみ『安倍晴明の謎 妖魔の系譜』

 という読み物を読んでいたんだが。
 いや、内容は面白かったよ。安倍晴明が国家転覆狙っていた、とかスパイだった、とかユニットだったとか手品師だった、とか色々な説が披露されていて。
 なのに何故日記に書くことがあるのかってーと、最初の方(約200ページの本文の80ページくらいまで)に漢字の誤変換だのが多かったせい。

 花山亭、声明、恥をかかせとやろう、ここで不思議なのか晴明の行動である、後戻りどきないように、何かされるかもしれなし

 などなど。をいちょっと待て、な変換&誤字が……(苦笑)。
 特に『花山亭』等は1章分丸ごと全部だったりする訳だ。
 ってか、花山亭はまずいだろ!? 『声明』にも笑ったけど。
 あ、因みに正しくは

 花山「帝」、「晴明」、恥をかかせ「て」やろう、ここで不思議なの「が」晴明の行動である、後戻り「で」きないように、何かされるかもしれな「い」し

 だと思うのねー。
 で、だ、天皇を意味する「帝」を「亭」って、どうよ、料亭の名前かっての。それも上にも書いたが1章に出て来る全ての「花山帝」が「花山亭」になってるって! 校正ちゃんと入ってんのか!? と思わず激しく突っ込み入れちまったい。
 思わず誤字&脱字、変換ミス、全てに赤丸付けて出版社に送りつけてやろーかとか考えちまったさ(苦笑)。
 取り敢えず、友人達に貸す約束しているので思い止まったが。
 人様に読ませる本なんだから、校正はしっかりして欲しいよねぇ(溜息)。


 と、いうことで回す約束している友人達、楽しみにしておいてくれ(何をやねん!)。

2008年04月26日(土)



 

 電車に乗って1駅だか2駅だか行った所で友人からケータイメル。
 『御堂筋線(市営地下鉄)止まってるよ』
 友人も瑞樹も会社の最寄り駅がその沿線(ただし逆方向)。
 地下鉄が止まるっつーことは事故かなんかなんだが、何があったんだろうねぇ、と毎朝電車(こっちはJR)で乗り合わせる友人と話す。
 『瑞樹が梅田に着く頃には動いてるといいけどー』
 等と言いながら会社最寄り駅が瑞樹の家の最寄り駅から3つ目の友人と別れ、梅田へ。
 丁度電車が動き出していたらしく、地下街にはいつも以上の人の波(溜息)。
 ホームもやはりいつもよりは人が多い。
 が、ナイスなタイミングでホームに入って来た電車は新大阪止まり。瑞樹の会社最寄り駅は新大阪。梅田から新大阪までは駅が4つ、時間にして5分程。当然新大阪より先には行かないのでその先に用事のある人は乗らない、というか『乗れない』。
 ホームの人だかり1/3〜半分はその場に残留。電車はそこそこに余裕のある状態で、ホントにラッキー♪
 ああ、電車が止まっていた原因は『人身事故』。
 どういったものかは判らないけどね。事故なのか故意なのか、線路に落ちたんだろうけど。
 どっちにしろ、……朝から迷惑だよ;;



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社文庫 有栖川有栖『46番目の密室』



 10年振り位に推理小説=ミステリーと名のつくものを読んだ。
 昔は好きでよく読んでたんだけどねー。小説といったらミステリー、っていう位。
 ミステリーに余り読みたいと思うものがなくなった代わりのようにBLに嵌って、読む本はBLか雑学系か歴史系などの考証もの、或いは専門書。
 ミステリーから遠く離れてからここまで来たからホントに久し振りだよ。
 どっちにしろ、嫌いで離れてた訳じゃないから、かなり楽しく読んだよ。

2008年04月25日(金)



 だっるー

 今日はウチの会社主催のゴルフコンペ。
 支社長を筆頭に課長・係長・営業と全員そっちに行ったもんだから、いつもは営業がやってるメーカーからの直送依頼の処理をこなし、ようやく自分の日常業務に入れたのはam11:00。
 その2時間が当然ずれ込み、今日の退社はpm8:30(げっそり)。
 勿論pm6:00〜8:30はサービス残業だ。
 ホント、やってらんねぇ〜、な気分。
 頑張れ私、明日仕事行ったら明後日は休みだ! 明々後日は……、あー、イベントがあるなぁ(溜息)。am10:00集合でpm2:00までとか言ってたな。
 んー、正直言って、休みてぇ。あ、参加の有無の返事してねーや;; 『至急返事下さい』とかメルに書いてあったよーな気がする……;;

2008年04月24日(木)



 いーやー

 帰路、後、家まで10歩弱という所で落ちていたのは白い腹を向けている……両生類のブツ……。ぺしゃんこじゃあなかったけど、もう、頼むから私の通り道すがらに落ちてないでよ(泣)。
 時期が時期だから仕方がないって判ってるんだけどー、もう両生類のブツほどえぐいものはない;;
 あ、後、雨の日の山ミミズ(人の指ほどもあろうかという太いヤツ)の水を吸ったブツ。このブツのせいでそれまで平気だった生きてるミミズも駄目になったんだよねー。
 大阪府とはいえ地元は田舎だから仕方ないんだけどー。
 生きて蠢いていてくれる方が遥かにいいよ(溜息)。
 そういや、そろそろ毛虫の時期もやってくるよなぁ(号泣)。黒い物体とか。私が生きていても駄目な連中の活動が始まる……(泣)。
 別にいてもいいから、私の目の前に現われることだけは止めてくれ! って言っても無理だよなぁ(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新書館 ウイングスコミック文庫 押上美猫『ドラゴン騎士団 異界篇 1』

2008年04月23日(水)



 明け方生まれ

 なので朝起きたら既に年を取り。
 何も楽しいことないのに、何だって誕生日にpm8:00まで残業(内2時間サービス)せねばならんのだ!?
 帰宅したら当然pm9:00過ぎ。
 丁度風呂から上がって来た妹に『プレゼント』と、pumaのシューズをを貰う。
 姪っ子は風呂から上がって来た時に『おめでとう』と言ってくれたものの、実は『ママが用意してたプレゼント見て判った』と言う(苦笑)。
 私よりも少し遅れて帰って来たおかんは、スルー。間違いなく例年通り『忘れている』ようだ(笑)。

 でもmixiに来てみたら、マイミクさん達の暖かいメッセージが!
 ありがとうございます。

 今年もいいことがあるといいなぁ♪



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 歴史博学倶楽部『世界史迷宮入り事件ファイル』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 文芸社 Jamais Jamais『A型自分の説明書』

2008年04月22日(火)



 整骨院に行ったらば

 又しても院長先生が1人になっていた。
 助手のお姉さんは息子さん(高校生)に後を託して辞められてて、その息子さんも「クラブ活動(軽音部だそう)がしたい」とのことで辞めたらしく。
 まあ、大抵私が行く時間帯って、患者は私1人っていうことが多いので、そんなに忙しそうにはされてないけど。
 昼のパートさんはすぐに決まるけど、やっぱり夜のパートさんは捕まりにくいんだって。

 帰宅してみたら、我が家は無人……;;
 おかんはどうも休みではなく仕事だったよう(朝判った)で、妹夫婦と姪っ子はちょっとお出かけ中。
 買って来た惣菜でご飯にしたんだけど、なーんか昨日の今日では、凹むよ;;
 ちょっと侘しくなって来た頃に妹夫婦と姪っ子が帰って来たのでほっとしたけど。
 いや、やっぱ側にいなくても、人の気配くらい、欲しいよねぇ(溜息)。

2008年04月21日(月)



 先程(追記あり)

   小町さん(♀にゃんこ)が亡くなりました。



 1時間半程前、寝ていた私の所へ妹がやって来て、そう告げました。
 看取ったのは妹夫婦と姪っ子。

 突然激しく吐いて、ふらふらしたかと思うと動けなくなり、取り敢えず猫用ベッドに横にならせたら痙攣し始めて、暫くしたら息をしなくなった、と。


 今日は日曜日。
 葬儀屋さんなんかも当然お休みで、出かけているおかんに妹が連絡して明日、おかんが葬儀屋さんを呼ぶようです。
 少しでも長く、家にいたいと思ってくれていたのなら、嬉しいけど。

 随分と元気になって来て、昨日もお医者さんで骨髄注射をされたものの、血球も増えて来てて、傷の方も脂肪が出て来て塞がりかけているから、大丈夫でしょう、と。
 ただ、猫エイズの発症は間違いなさそうだから、怪我なんかしてきたら次はもう諦めないといけません。これからは外に出してはいけませんよ。と言って貰って帰って来てたんだけど。

 夕方は妹達の部屋に入りびたりで、撫ぜてもごろごろ言わないし、ちょっと弱ってる? 位だった所、夜には妹達の部屋でおしっこを垂れ流し状態になって、おかんが引き受け居間の炬燵で寝てた。
 その時も何だかへこたれてるなぁ、とは思ったんだけど、ここの所ちょっとしんどそうにしていたら翌日には元気になって、を繰り返していたので、明日(今日)になったらマシになるかな、何て……。
 ある意味能天気に思ってたんだけど。

 現在は居間で姪っ子が付きっきり。
 彼女にとっては初めて(田舎のじーちゃんが亡くなった時はまだ幼くて理解出来てなかった)のこと。ずーっと側で泣いてる。




 ……こうして冷静に文章を綴っている自分が、ちょっとイヤ。



§


 昼からうとうとしていた私の夢に小町さんがやって来ました。
 いつものように部屋に入って来ていつものように甘えるので
「大丈夫やったんか!?」
 なんて言いながら抱いて撫ぜてたら、姪っ子がやって来て、
「伯母ちゃん、何してるん?」
 と。
「小町さんがいてるんやけど……、見えてへん?」
「何処に? ○○(姪っ子の名前)も見たい」
「ここに」
 姪っ子に触らせようとするも、姪っ子は全く判らない。

 ……ああ、やっぱりいなくなったんや……。けど会いに来てくれたんやね……。

 夢の中でそう思った時、階下からおかんの呼ぶ声が。
「小町のお葬式、行かへん?」

 時刻はpm3:30頃。
 おかんが動物霊園にTELしたら、お葬式はしてくれる(荼毘は時間がちょっと遅かったので明朝ということになった)とのことだったらしく、迎えの車と妹の車に分乗して、動物霊園へ。
 お葬式だけ挙げて帰って来ました。

2008年04月20日(日)
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