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■ 昨日から今日にかけて
ぶんか社文庫 岡崎いずみ『安倍晴明の謎 妖魔の系譜』
という読み物を読んでいたんだが。 いや、内容は面白かったよ。安倍晴明が国家転覆狙っていた、とかスパイだった、とかユニットだったとか手品師だった、とか色々な説が披露されていて。 なのに何故日記に書くことがあるのかってーと、最初の方(約200ページの本文の80ページくらいまで)に漢字の誤変換だのが多かったせい。
花山亭、声明、恥をかかせとやろう、ここで不思議なのか晴明の行動である、後戻りどきないように、何かされるかもしれなし
などなど。をいちょっと待て、な変換&誤字が……(苦笑)。 特に『花山亭』等は1章分丸ごと全部だったりする訳だ。 ってか、花山亭はまずいだろ!? 『声明』にも笑ったけど。 あ、因みに正しくは
花山「帝」、「晴明」、恥をかかせ「て」やろう、ここで不思議なの「が」晴明の行動である、後戻り「で」きないように、何かされるかもしれな「い」し
だと思うのねー。 で、だ、天皇を意味する「帝」を「亭」って、どうよ、料亭の名前かっての。それも上にも書いたが1章に出て来る全ての「花山帝」が「花山亭」になってるって! 校正ちゃんと入ってんのか!? と思わず激しく突っ込み入れちまったい。 思わず誤字&脱字、変換ミス、全てに赤丸付けて出版社に送りつけてやろーかとか考えちまったさ(苦笑)。 取り敢えず、友人達に貸す約束しているので思い止まったが。 人様に読ませる本なんだから、校正はしっかりして欲しいよねぇ(溜息)。
と、いうことで回す約束している友人達、楽しみにしておいてくれ(何をやねん!)。
2008年04月26日(土)
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