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■ 判らないんだよねぇ
仕事中に課長嫁と娘その2が、TVの話をしていたんだけど、
「今日、『難病系』の番組あるよねー」 「やっぱり観るよねー」 「今日のやつって癌やったっけ?」 「子どもが病気やねんやんなぁ」 「絶対泣いてまうと思わへん?」 「泣く泣く〜」
明るく、楽しそうに話す訳だ。いかにも『楽しみ』と言わんばかりに。 やっぱり瑞樹にはそのノリは理解出来ません(溜息)。 まあ、本人達にしてみれば、他人事な訳だし、自分達には関係ないという第三者的観点なんだろうが。 そして、『自分(の子ども)達がそうじゃなくって良かった』と、あ、娘その2はまだ独身だが。 人の不幸(なんて言ってはいけないと思うけれど)や苦労を見て優越感に浸ってる(これは言い過ぎかなぁ……?)だけってことじゃないのかなぁ、なんて思う訳で。 でも実際そういう番組ってそういう視聴者が多いと思うから視聴率とか取れるんだろうなぁ、とか考えたりするんだな。 まあ、逆に言えば、そういう観点の人って実生活とかも満たされてて幸せなのかも知れないけど。 瑞樹的にはあの手の番組って元々嫌いなので、そう思ってしまうのかもしれないけどね。 いや、中には本当に同じ苦しみをもつ人がいて、その人はその番組を見て救われているんだとは思うのよ。『自分だけじゃないんだ』『自分も頑張ろう』って。 けれども彼女達のような第三者的物見高さって観ていて気持ちのいいものじゃないなぁ、と思っちゃう訳だ。
話変わって。 ついつい帰路途中にタワー○コードに寄ってしまい、店頭に並んでいた明日発売日の徳永英明『VOCALIST BOX』を迷いもせずにレジへ持って行ってしまったよ;; ええ、フライングゲット、というやつだね(苦笑)。今1から聞いてる所。
☆ 今日読んだ本 ☆ 講談社 なかよしコミックス 永遠幸『地獄少女 7』 白泉社 花とゆめコミックス 潮見知佳『らせつの花 4』
2008年04月08日(火)
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