三日坊主日記
瑞樹 美霧



 新大阪の駅に着き

 電車を降りた所、階段に向かう人の波に突っ込んでくる人影が2つ。
 瑞樹は耳を塞いで本を歩き読みしていた(たまたま。区切りが悪かったから。苦笑)ので正確には何を言っていたのか判らないけど、「待てこらっ!」と聞こえた気がする。
 流れに沿っていた人たちが流れに逆らって突進していく2人の男性を流し見、私も何気なくそちらを見た時、逃げていたらしい男性が、追いかけていたらしい男性にとっ捕まった所だった。
 さて? あの人、何をしたんだろう……? まあ、駅のホームだし、引ったくりかスリか痴漢って所だろうなぁ、とは思うけど。
 まあ多少は気になるが、瑞樹自身、物見高い訳でもないので人の流れに乗ってそのままホームから出て行ったさ。
 しかし、朝っぱらからあれだけ走るってのも大変だよねぇ(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川ビーンズ文庫 結城光流『数多のおそれをぬぐい去れ』
 宙出版 コミック文庫 西魚リツコ『京劇的無頼繚乱 2』

2008年03月18日(火)



 取り敢えず

 何を思ったか、昨夜ネットから去らずに漁りだしたのは『無料サーバーレンタルサイト』。
 んで1GB借りれるという某所に登録、HPをUPしようとして、何度か失敗。
 うをうっ;; とか奇声を発しながらじたばたと足掻き、取り敢えず今までのHPと同内容(というかそのまま。苦笑)のデータのUPを一気に済ませる。
 まだ修正完了していないからHP内のちょっと変な所へ移動する可能性があるけれど、見れます。
 っつか、今までのデータを全くそのままUPしているので何の変更もないが、取り敢えず新しいURLは↓

   http://dearver2.web.fc2.com/top.htm

 今までのURLからもアクセス出来るようにぼちぼち工事していくので敢えて登録を変える必要はないかも。
 あ、当然今の所新・旧平行で工事の予定なのでどっちでアクセスしても見れるものは同じだよん(苦笑)。
 まあ、ぼちぼち工事を進めていくことにするよ。

2008年03月17日(月)



 まだまだ

 寝れる。
 何か動くの嫌。
 ということでネタがないぞ。


 何でにゃんこ(に限らないんだろーけど)ってリラックスさせられるんだろーねー。
 小町さんが引っ付きに来てうりうり構ってるだけで眠気が……(苦笑)。
 今日は結局週刊『古代文明ビジュアルファイル』を1冊半読んだだけで小町さんと一緒に爆睡。
 後は週刊『日本の仏像』くらいは読むかなぁ?

2008年03月16日(日)



 昨日は

 出張中だった課長。
 今朝の瑞樹は出勤日だったので出勤したら、机の上に紙袋が。
 律儀にも用意してくれたようである。
 そしてこれまたランクが高い!
 ……ホントにいいのか? こんなに貰っちゃって。
 でもかなり嬉しい♪
 最終的に返って来たのは15。本当にありがたいです。
 昨夜はネットから去った後、頂いた物のラッピングを解き、賞味期限のチェックを。
 3/30〜来年3月まで様々である。まあでもほとんどが焼き菓子系(クッキーとかプチケーキとか)なので大半は4月期限かなぁ?
 全然食い尽くせる自信あるけど(をいをい。苦笑)。
 最近はラッピングだけじゃなく、お菓子の入っているボックスなんかも可愛いものが多くて、楽しい。
 今、瑞樹の傍らには賞味期限順に並んだお菓子たち。ああ、シアワセ〜♪



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 廣済堂出版 幻想世界を研究する会著 ブレインナビ編『よく判る「魔界・地獄の住人」事典』
 白泉社 コミック文庫 波津彬子『夜のやさしい手』

2008年03月15日(土)



 大量

 いや、お菓子屋さんの陰謀の日月跨ぎの2日目。
 出張中の課長は置いといて、配送の子1人(毎年彼だけは気付かぬ振りをする。いや、別にいいんだが)を除き、皆様律儀にも……ありがたいことです。
 更には妹夫婦と姪っ子、3人も律儀に1人1つずつお返ししてくれ、整骨院の院長先生もこれまた律儀に……、ホント、嬉しいです♪
 しかし、何が凄いって、会社の方々、何か今年、ランク高いんですけどっっ;; 5〜600円のものしかしていないのに多分みんな1.5〜2倍!? こんなの貰ったら逆に申し訳ないんですが……。でも嬉しい♪
 これで又暫く、おやつには困らない。取り敢えず後で賞味期限だけはチェック入れておこう。

2008年03月14日(金)



 何でかねぇ

 まあ、休み取ったお前が悪いと言われりゃあそれまでなんだけど、有休取る度に思うのは、

 何で瑞樹が通常1人でやってる仕事を2人で手分けしてやってて仕事残ってんねんっ!

 ということか……(溜息)。
 何だって瑞樹が休んだ日である前日の残務処理をせにゃならんのだ? 2人で手分けしてやってるんだから余裕もあるだろうに。
 きちんと仕上げてくれれば瑞樹は朝から1時間以上、残務処理に時間を費やされずに済むんだよ(疲)。

 ……今更だけどさ……(溜息)。

 当然費やした分の時間は押していくし。やはしその分残業時間に移行したよ、今日も。


 さて、昨日読んでた『B型〜』の本、いやぁ、最後まで面白かった。今日も仕事しながら、考えたり行動したりしていることが被る被る。
 思わず『ああ、これ、書いてあったよ、今やってるよ、瑞樹』と、ちょっとふふーっとなってみたり。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 幸運社編『美しい日本の習慣』

2008年03月13日(木)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 今日は有休を取っての『オペラ座〜』観劇の日〜♪
 開場して、劇場に一番乗りしてしまったワタクシ……。ちょっと嬉しい。
 平日だというのに客席は満員。
 本日のお席は昨日も書いた通り前から3列目ど真ん中!
 舞台近っ! 舞台上のシャンデリア、デカっ! ……当たり前だって(苦笑)。


     本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:木村 花代
 ラウル:岸 佳宏  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:宮内 麻衣  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:寺田 真実  フィルマン:小泉 正紀
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:田代 隆秀
 ルフェーブル:勅使瓦 武志  ブケー:岡 智

 第2回目の木村クリスティーヌ、岸ラウル。
 さて、↑にも書いたが、3列目、当たり前なんだけど、かーなーりー舞台が近い! もう3〜5mくらい先が舞台だよ。
 そして開演して、掛けてあった布を取られたシャンデリアが、デカいっ! もうホント目の前をシャンデリアが上がっていって、ほぼ真上!
 すげー迫力。
 当然舞台上の俳優も物凄く近いし、どんな小さな表情も、動きも見える。当然衣装なんかの細部もばっちりしっかり!
 只、舞台が近いから、全体を観るには向かなくて、必然的に観たいキャストを首から上全部で追うことになる。
 が、3列目、舞台上に伏せた(倒れたり崩れ折れたり)芝居に関しては場所によって前列の人の頭で観えん;;
 前の席でサイコーにいいのは、マイクが拾わない芝居(台本なのかアドリブなのかは判らない)についてもほとんど役者の生声で耳に届くこと!
 マイクが拾わなくてもその他大勢でも何らかの芝居は舞台上でしている訳で。『ざわめく』なんていうト書きだったとしても役者が台詞として「ざわざわ」と言っている訳じゃない。
 「本当」「凄い」などの台詞としての声が聞こえる。
 そしてオペラ座の地下の湖のシーンなんかはスモーク(ドライアイス)が客席にまで流れて来るので、何だか物凄く神秘的な感じ。せり上がって来る蝋燭とかも視線の高さにスモークがあるので霞の中ゆらゆら揺れてて、雰囲気がいい。
 役者の小さな表情や仕草なんかも全部見えるから、入り易いし。
 あー、でも、舞台上部でのファントムの芝居は身を乗り出してしてくれているので、全く見えない、という訳ではないが本気で仰ぎ見ないと見えないけどねぇ(苦笑)。
 が! 屋上のシーンでのファントムの乗ったゴンドラが、かなり低い位置まで下りて来ているのは今までに気付いていたが、本気ですぐそこにファントムがいるんだっ! すっげー近い。おまけに瑞樹の座った席がよかったんだろう。彫像の付いたゴンドラのぽっかりと空いた空間にファントムが見える! それも真正面! 目が合ってるんじゃないかっていう位の真正面!! 目、目が離せないっっ。
 勿論2幕目で暴かれるファントムの素顔(マスクの下の)メイクもばっちりくっきりだよっ。
 うわぁ、もうこれは、前の方の席、止めらんない。
 ……と言っても5月に取ってる座席(特別カーテンコール設定の所為で席が取り難かった)以外は8月まで全部前の方の席取ってるんだけどね(苦笑)。

 観劇の後はまん○らけに本を売りに行き、友人との待ち合わせの時間に合わせる為に茶店にでも入ろうかと思ったが時間を見たらばpm5:45。時間的にお茶する程の時間もなかったので、駅近場の本屋へ。
 文芸社刊行 Jamais Jamais(じゃめじゃめ、と読むらしい)著『B型 自分の説明書』という新書を見つけ、何気に手に取り(私はB型〜。笑)読み始めたらば、……面白い。
 っつか、『うわぁ、あるある〜』とか『判る〜』とか『……イタイ……』とか、何だか、さくさくと何かが突き刺さる……(苦笑)。
 思わず立ち読みしてるの忘れて「ぷぷっ」とか噴出しそうに……(爆)。
 20ページ近く読んだ所で友人からメル。待ち合わせ場所に向かわねばならなくて、一瞬迷ったけど、結局買ってしまう(をい)。
 いやもう、続きが気になって! だって基本的に取扱説明書(だって目次が『基本操作』『外部接続』『色々な設定』『プログラム』『トラブル・故障した時は』『メモリー・その他』『その他シュミレーション』『計算の仕方』になってる!)形態になってる所為もあるんだけど、ホント、面白い。
 ネットから去ったら続きを読むつもり。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 文芸社 Jamais Jamais著『B型 自分の説明書』

2008年03月12日(水)
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