三日坊主日記
瑞樹 美霧



 

 結局降ってなかったのは朝早い内位だったなぁ。
 家を出た頃には降ってなくて、新大阪に着いたらぱらぱらと降り出した。
 それからは時折止んだりはしていたんだろうけど、何だかずーっと降ってたっていう印象。
 寒かったよねぇ。冷たいし。だから冬場の雨は嫌いなんだよぅ(泣)。おまけに今日は外を歩いていたら何処行ってても向かい風でさー、傘の意味ないじゃん! って思わず呟いてしまった(溜息)。

 今週は順調に退勤出来て嬉しい。
 昨日もpm5:00過ぎだった(が、本屋に寄ったりなどをしたので帰宅時間はそう変わらなかったが;;)し、今日もpm5:30には退勤♪ 今日は薬屋に寄って1月分の薬を買って帰って来たが。
 さすが、月末。明日も順調に帰れるといいなぁ。

2008年02月26日(火)



 寒っっ

 寒いのは苦手じゃない。
 が、寒くない訳じゃないんだよ(苦笑)。
 暑いのよりは遥かに寒い方がいい。
 まあ、しかし、ここの所は三寒四温。寒けりゃ、暖かい日が来るさ。明日は雨だとか。
 寒い日の雨は、嫌だなぁ。どうせなら雪降ってくれ(って今朝も降ってたけど。苦笑)。
 雪が降ってる限りは諦めもつくじゃん。『雪降ってんなら寒くても当たり前』って。


 さて、今日整骨院に行ったらば、久々に息子さん先生の施術。が、明日から異動になったらしく。
 何かねー、整骨院のグループってのがあるんだって。5〜7軒位の院が系列にあって、息子さん先生はあちこちに動かされる人なんだって。
 明日から行くのが阿倍野の方らしく、自宅は交野なので通うとなると、am8:00には着かなきゃならないのでam6:20の電車に乗らないといけないらしい(苦笑)。
 折角割と自宅から近い所(お父さんの院長先生の下だから、出勤して来るのも一緒の車で院長先生の運転だったんだって。笑)だったのにねぇ、などと会話しつつ。いつもよりも施術に時間をかけてくれた。
 異動して来て1年も経たないのに、こんなに早く異動になるなんて、と言ってた(苦笑)。
 うーん、瑞樹も残念だ。最近の息子さん先生の施術、割と気に入ってたのになぁ……(笑)。

2008年02月25日(月)



 お宅訪問

 午後から友人の新居に遊びに行く。
 我が家からは歩いて20分かかるかかからないか位。歩いて40分くらいかかっていた今までに比べて、いやぁ、近い(当たり前)。
 何だか何処が入り口が判らなくておろおろしてしまい、そこに立っていた警備員さんに声を掛けると『管理室に聞いて下さい』とか言われ、教えてもらって管理室にいくと、ようやく玄関に行き着ける。
 んでもって今度はエレベーターに乗ったはいいが、部屋の場所が判らずにおろおろ(苦笑)。
 エレベーターに乗り間違えたかと思って再度1Fまで降りて傍らの案内板見たら、エレベーター合ってるし。
 なーんか自信なくして、『エレベーター、どれ?』なんてメルを送って教えてもらったらば、やっぱり合ってるし。
 ……何のことはない、玄関がちょっと奥まっていただけのことだった(苦笑)。

 まあ、女二人、よく喋ったよ。多岐に亘って四方山話。
 はっと気がつきゃpm7:00前。
 楽しかったよ。

2008年02月24日(日)



 部屋で

 TVを見ながらぽけぽけしているとケータイにメル。
 高校の時の後輩くんが何やら地元付近にいたようで、何度かのメルやり取りの後、我が家を来訪。
 いやぁ、久し振りだよ。最後に会ったのって何時だっけかなぁ? もう6〜7年前くらいか?
 いやいや、変わってなくてよかったよ。
 まあ、ここへ来るまでお互いに色々あったのは当たり前だけど、高校時代と変わらない会話が出来るっていいよねぇ(しみじみ)。
 1時間ほど喋っててつい15分くらい前に帰って行った所。
 見送りに外へ出たらば、吹雪いてるし! 家の周り、うっすら積もってるし!
 いやあ、今日の天気予報、大当たりって感じっすか?

 明日は友人のお宅訪問するのに、足元大丈夫なんだろうか……?
 いや、基本瑞樹は寒いのは平気なのでそっちは余り心配してない。
 でも、この調子だと、明日は凍ってるよねぇ?
 んー、でもでも出かけるのは昼からだから大丈夫かなぁ?

2008年02月23日(土)



 にゃんにゃんにゃん と

 猫の日〜。
 いや、だからって我が家の猫達がご馳走が食べられるのかってーと、そんなこたぁないんだが(笑)。
 何だかちょっぴり『猫』の日ってーだけで嬉しい♪
 いやいや、自他共に認める猫好きですから!


 昨日は太糸レースで久々にレース編みをしてみた。ここ何年かは棒針編みばっかりしていて、この冬はずっとアフガン編みばっかりやっていたから久々に鈎針やると最初の方なんか『うーん、鈍ってるなぁ……』って感じ?
 試作品でシュシュを作ろうとしてみたんだが、使いさしのレース糸(タティングレースやってた時の残り)で作り始めたのはいいけど、結局レース糸が足りなくなって仕上げる所まで漕ぎ着けず;;
 いや、新しい糸を下ろせば良かったっちゃあ、良かったんだけど、いかんせんタティングレースに嵌っていたのは4〜5年前。その時の使いさしの白いレース糸なので、焼けて色が変わっていたりして傷んでたんだよね〜。そこに新しい糸を足す気にならなくて、結局もう1段(大体8mmくらい?)編まなきゃいけなかったのを止めて完成にすることにしたので不恰好に終わる(苦笑)。
 が、編みの手だけは取り戻したぞ!
 今度は新しいレース糸下ろして作る予定なので仕上げることが出来るだろう。
 タティングレースもそろそろ再開しようかなぁ、とかも考え中。只、タティングレース、仕上がりは滅茶苦茶綺麗なんだけど、時間がかかるんだよねぇ(溜息)。直径10cmくらいのモチーフ作るだけで4〜6時間かかるんだぜ? 再開するなら根性出さねばならん……;;

2008年02月22日(金)



 何だか最近

 読む本の内容が被る……;;
 つい5日ほど前、

 PHP研究所 PHP文庫 関裕二『古代史 謎解きの「キーパーソン50」』

 という本を読み。
 当然日本の古代史なので、『古事記』や『日本書紀』に基づいて、日本神話に出てくる神様とか卑弥呼やら神武天皇やら神宮皇后やらから大体持統天皇くらいまでの話が載ってる訳だ。
 で、当然その間の話なので、蘇我氏だの物部氏だの……。
 んでもって、その次に読んだのは週刊『歴史のミステリー 4』。ここに出て来た『歴史検証』の頁が『大化の改新は本当に行われたのか』や『ジャンヌ・ダルクは本当に存在したのか』という内容。
 その時点で「うはぁ、大化の改新なぁ、そんな本読んだトコやん;;」と思わず呟いた(苦笑)。
 更には週刊『歴史のミステリー 5』(定期購読をしているので隔週で2冊ずつ届く)での考証が『真珠湾攻撃は本当に奇襲だったのか?』と『JFK暗殺の謎』みたいな内容を読み。
 そして次に読んだのはラノベなのでちょっと横に置いといて、その次に読んだ本(今日丁度読み終わった)が

 PHP研究所 PHP文庫 桐生操『世界史怖くて不思議なお話』

 で、のっけから出て来たのが『聖処女ジャンヌ・ダルクの復活』と来たもんだ……(遠い目)。
 そして追い討ちかのように今日帰宅して飯食おうと座った居間でかかっていたTV番組が『JFK』と来た日には……もう笑うしかない。
 まあねぇ、確かに瑞樹の趣味や嗜好上重なっても可笑しくはない。でも、纏めて連荘で来るかなぁ?
 歴史なんて日本史だけでも幅広いし、世界史まで入れたら途方もないのに、何故ここまでピンポイント? とか思わず自主突っ込み。
 私の場合、『稀にこんなことがある』というよりも『割とこういうことがある』ので今更なんだけどさ。

 一番びびったのは15年位前に親友と旅行に行った時。
 親友と旅行先を那智・勝浦に決め、料金も払った後に読んだ本がたまたま宗教系の本だったのもあるんだけど、那智の滝信仰や、青岸渡寺の渡海信仰が紹介されていて。何気に『ああ、今縁があるのかなぁ?』なんて思っていたら、泊まった旅館にでかでかと描かれていた家紋が我が家の家紋と同じ(違い矢羽)だった。
 っていう……(苦笑)。

 ついつい同じように事象が重なったりすると、思い出すのはこの那智・勝浦の旅行のこと。
 今日もTVを見ながら思わず「そんなこともあったよなぁ」と思い出してしまった(苦笑)。

 まあね、今はこの1週間の瑞樹が多分に『大化の改新』や『ジャンヌ・ダルク』や『JFK』に縁があったんだろうと思ってる。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 桐生操『世界史怖くて不思議なお話』

2008年02月21日(木)



 今日

 会社で営業Iが課長と話していて、突如課長嫁と娘その2がくすくすと笑った。
 何か笑うようなことがあったっけ?
 と思ったら、課長に何やら突っ込み入れられた営業Iが
「それは心外です」
 と言ったことが面白いと言う。

 ……何処が?

 彼女達にとって、『心外』という言葉は遥か遠い昔の言葉のようで、その言葉を実際自分達が使うこともなければ、周りの人も使うことがない。そんな所謂『耳慣れない』言葉をさらりと使う営業Iが面白い・笑けると言う。

 その感覚、……瑞樹には判りません……;;

 以前にも似たようなことがあって、コーヒーだかの香りが漂ってくるのを『かぐわしい』と言ったらしく(この時は瑞樹は聞いていない)、未だにその話をしてはけらけら笑っている。

 『かぐわしい』なんて言葉、瑞樹、聞いただけで漢字変換出来るけど?

 まあ、確かに現代でそうそう使われない言葉かもしれないけれど、笑うことでもないと思うんだよね。
 本人達も営業Iの使い方が間違っていないことは判っているようなんだが、どうにもこうにも面白くて可笑しいらしく、その話をしちゃあけらけら笑ってる。

 笑うことか……? 逆に笑っている自分達を恥じるべきではないか……?
 とまあ、おばさんは思う訳だ。
 
 因みに課長嫁は瑞樹より7歳下、娘その2は16歳下。課長嫁ももう今年乗るんだから、そんなことで笑っている自分をちょっと考え直した方がいいと思うんだけどなぁ。
 とは思うがまあ、あくまでも相手は他人様。思ったことは腹の底に仕舞っているが。
 しかし、瑞樹の語彙も大概自分でも呆れるほど少ないと思うんだけど、今の子達の語彙の少なさにはもうもう……(溜息)。

 何年か前、とっても忙しくて瑞樹が
「うわぁ、何か切迫して来た」
 って言ったらば、
「『切迫』って何ですか?」
 って聞かれたこともあり。
 今日なんかも「おかんと妹の間には『齟齬』がある」と使ったが、後でふと、『齟齬』って言葉、判ってるんだろうか……? もしかして、営業Iと同じように笑われてるのかもなぁ、などと思ったり(苦笑)。
 まあ当然数行上で使った『語彙』なんて言葉も『ボキャブラリー』と言い換えておく方がいいのかもしれないな。

 まあ、さすがの瑞樹も最近係長(といっても私よりも2〜3歳年下)が得意先との電話中に
「そうして頂けるとありがたき幸せでございます」
 と弾みで言った時には笑ったが(これは笑っていいよねぇ?)。


 余りの日本語の使用環境の悪さに何だかしみじみしてしまうのはきっと、瑞樹がおばさんだからなんだろうなぁ……(溜息)。

 ……みんな、日本人の筈なのにねぇ……。

2008年02月20日(水)
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