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■ あ、さってー
冷蔵庫の半分には、妹夫婦の名前が貼られ、何だかどんどんと情けない話になっていた(溜息)。 が、しかし、今日は飯を食いながらだが、妹の言い分を聞く。 私が何も言わないので、気にしたのか、かなり勇気を振り絞ったようで、妹、声と体が震えてた。 まあなぁ、子どもの頃ならまだしも大人になってからはそんなに滅茶苦茶会話がある方ではないからなぁ。 いや、だからって仲が悪い訳じゃないよ。必要なことはちゃんと(今日もだし)お互いに話すしさ。 我が家は親の教育上個々で立っているだけ。
妹の言い分に拠ると、私は何も言わないからいい(らしい)んだが、おかんが矢鱈と妹に物申すらしい。 確かに子供の頃の姉妹喧嘩ならまだしも、中・高位になったら喧嘩なんか私と妹ってほとんどしなかったからね。私とおかんや私と妹よりも遥かにおかんと妹って喧嘩し捲くってたから。おかんにはたかられたのも妹の方が遥かに多いし(っつか私は1回しかない。何のことはない、事なかれ主義なだけ。苦笑)。 多分その延長なんだろうねぇ。 おまけに私が家のことを何もしなくてもおかんには何も言われないのに、妹は結構やってる(旦那も手伝ってくれている)のに色々言われているみたいで、その辺りの溜まったものもあったんだろうねぇ。 主婦同士の考え方や主婦としての観点の違いも大いにあるんだろうけど。 主婦同士は主婦同士、色々な所で色々とあるようだ(溜息)。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 講談社 X文庫ホワイトハート 篠原美季『誰がための探求』
2008年02月19日(火)
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