三日坊主日記
瑞樹 美霧



 をいをい;;

 朝、北新地駅に着いたら、反対側の電車が遅れていた。
 『霜の影響で』……って……? 線路が凍ってたんだろうか……?

 帰り、北新地駅付近に近付くと構内に流れている放送。通常はホームにしか流れていないのに、構内に流れているということは……電車が遅れているということだ。
『京橋方面の電車は間もなく入ります。黄色い線の内側でお待ち下さい』『ホームの端は大変危険です』
 五月蝿いくらいに流れている放送を聴きつつ、エスカレーターでホームへ下りたらば、……密集する、人、人、人。
 エスカレーターから降りても人が一杯でその場に留まることしか出来ない……;; これで後ろから人がどんどん来たら、エスカレーターを降りれなくて大変なことになりそう……、と思った所で区間快速がホームへ入り、人ごみが動き出す。
 区間快速、乗れれば乗りたかったんだけど、瑞樹以前に乗ろうとして弾き出された乗客が3〜4人いたりで諦め、次の電車を待つ。
 その待っている間に遅れの原因が解明する。
『住道駅で信号機の故障があり電車が遅れております』
 ……をいをい;;

 暫く待って次に来たのは快速。
 えーと、あのー、通常だと普通電車が来る筈なんですが……?
 まあ、普通電車も続いて来るだろうからいいか、と快速に乗り、途中何度か停車しながら電車は進む。大阪城北詰で走りかけて急停車した時はびびったよ。何か、急に信号が変わったらしい。
 住道に着く頃には手持ちの本も読み切ってしまうし(溜息)。
 当然住道駅での普通電車との待ち合わせはないので、四條畷まで戻った所……、……普通電車が来ない……;;
 何でこのクソ寒い中最寄り駅の1つ手前の駅で15分も電車待たなあかんねんっっ(泣)。

 まあ、それでも帰宅までの所要時間を考えれば、通常よりも+20分で済んだのはラッキーだったかもしれない。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 オークラ出版 プリズム文庫 春原いずみ『ため息の奏鳴曲』

2008年02月05日(火)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 エンターブレイン B’s−LOG文庫 流星香『封縛師』

2008年02月04日(月)



 何もする気が起こらずに

 結局1日中寝ていた……;;

 2月からゴミの分別が始まり、プラゴミを別けなきゃならなくなった訳だけど、意外とこれ、メンドーだよねぇ?
 その上ゴミを別け始めたら気付いたんだけど、プラゴミって、結構多い;;
 却って紙ゴミがこんなに少ないものなんだ、とびっくり。
 特に瑞樹の部屋で出るゴミって、文書の打ち出しとかしない限りはお菓子の袋(個別包装もだし)とか通販で買ったものの梱包とか、大抵がプラゴミでさー(苦笑)。
 おかんも『妹がそう言っていた』というし。
 まあ、だからこそ市の方もプラゴミの分別を指示して来たんだろうが。

 今の所狭い部屋の中にゴミ箱2つ置くのは邪魔なので、プラゴミはプラゴミでビニール袋に集めるようにしているけれど、これはもしかすると、部屋のゴミ箱はプラゴミ用にして、個別に紙ゴミ用の袋を作る方が正解かも、などと思ってみたり。
 部屋のゴミ箱と書斎のゴミ箱で別けるべき? とか考えてみたり……?

2008年02月03日(日)



 寝坊

 久方振り(何年振りだ?)にしでかしてしまった……;;
 敗因は、目覚まし。
 先ず、瑞樹の冬の朝はam6:50のファンヒーターのタイマー稼動。
 次にam6:55の目覚まし時計。当然5分置きに鳴る。
 更にam7:00のケータイの自動起床(瑞樹のケータイはam1:00に自動的に電源が落ち、am7:00に自動的に起動する)。
 そしてトドメがケータイのアラーム。

 さて、先ずはヒーター。am5:00頃に、多分妹が旦那の弁当作るかなんかで電気を使ったんだと思うんだけど、『ピピッ』と突然枕元で鳴った普通電話の子機の警告音。……ブレーカーが落ちたらしい……。
 当然通電が停まって、ヒーターの設定(時間・温度・タイマー全て)がリセットされた。
 それに気付いたけど、布団から出て設定し直しに行くのもメンドーだったので『起きた時は寒いだろうけどまあいいか』と放置する。
 次に目覚まし時計。年末からこっち鳴ったり鳴らなかったり。年末のボーナスで買い換えようかどうしようか、と思っていたらちゃんと動き出したのでそのまま使っていた訳だが、よりによって今日は鳴らず。
 んー、寒いと駄目なのかなぁ? 動かねぇ! と言っているうちにヒーター入れ始めたらなるようになったし;;
 そしてケータイ。起動時のアラームは聞いたような気がするんだが、その後に起床時間のアラームが鳴ると思っているので日頃から余り意識してないんだなこれが。
 で、問題のアラーム。……今日は土曜日。先週の土曜日は休みだったので、アラーム設定をOFFにしていて、本来なら寝る前にONにしないといけなかった筈だが……忘れていたらしい……;;
 昨夜は(というよりも先週1週間ほとんど)pm11:00頃には床で意識を失い、am3:00過ぎに目が覚めて慌てて風呂に入ってam4:00頃布団に入ったので、どうやらその一連の中ですっぽりとその事実を忘れていたよう。
 起きたら既に電車に乗っていなければならない時間……;;

 飛び起き、慌てて用意し、家を出たもののいつものルートでは遅刻せずに着ける時間は既に通り越し、最寄り駅の次の駅で快速電車に乗り換え、いつもなら北新地まで出る所を少しでも短縮になればと京橋で環状線に乗り換え大阪の方へ出、そこからそのままJRで新大阪へ出るルートを選択する。
 大阪駅に着き、次の新大阪に向かう電車に乗り換えようとした所、このルートを選択したことを嘲笑うかのように電車が6分遅れ。
 が、しかし、よくよく考えたら、この沿線って本数、多いんだよね〜。
 電車は遅れているとはいえ割とすぐに来たので、それに乗り、新大阪駅へ着く。で、何がラッキーって、この線使ったお陰で、10分の『延着証明書』が出てたこと♪
 多分実際は電車が遅れてなかったとしても同じ時間に着いたと思うのよね。けれどここはラッキーな『延着証明書』。
 お陰でam9:08に押したタイムカードの言い訳になった。
 最悪の場合は午前中半休の有休休暇届を提出しなきゃならないよなぁ、じゃないと皆勤付かないよなぁ、と思っていたんだけどね。
 いや、別に余ってるから有休使ったってどうって事ないんだが、何となく(苦笑)。

 しかしホント、久々に焦ったよ;;



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 宙出版 ワイド版 高橋葉介『帝都物語』

2008年02月02日(土)



 昨日の朝の話

 朝起きたら、おかんが冷凍室を覗き込んで、喚いていた。
「これもやん!」
 何かと思いきや、こっちから聞き質すまでもなく『某国産の野菜が入ってるやつばっかりや!』。
 そう、お弁当用の冷凍食品。
 瑞樹の弁当を作ってくれながらおかんは喚いていた訳である。
 当然このご時世、我が家も例に漏れずお弁当用の冷凍食品なんて、冷凍庫にぎっしりと詰まっている。それを1つ1つ確認しながら、おかんは喚いていた。
 あのニュースは、かなりな社会現象になりつつあるのかも。我が家でこれ程なんだから(苦笑)。
 おかん自身、一昨日の弁当に使った中華風野菜を食べようとしたら、何か変な臭いがしてやめたらしく、その後のあの報道。
 ちょっと過敏になっていたのかもしれない。しかし、今時の冷凍食品、某国産の何がしかを使っていないものはないんじゃなかろうか?
 ホントに、安心して食事が出来ないって、何だかなぁ、である。

 会社でも課長嫁とそんな話に。課長嫁も子どものお弁当を作っている訳だが、『冷凍食品なくして弁当は作れん!』とのことで、あの報道には大きなショックを受けたよう。

 全く、消費者にとっては迷惑な話だよねぇ(溜息)。

2008年02月01日(金)



 アフガン編みの

 実用書が欲しくて、仕事も終わったことだしとpm5:20頃に退勤。ついでに今日発売の『日本の仏像』と某瑞樹の大好きな漫画家さんが挿絵をしているBL新書もゲットしよう、更には読む本がなくなって来ていることだし何か興味を引く本なぞも探そうと1軒立ち寄りで済む、堂島はジュン○堂まで足を伸ばす。
 探しに探してようやく見つけたアフガン編みの実用書はたったの1冊。そんなに知られてないというか、やる人がいないというか……な編物の種類なのか!?
 ついでに普通の鉤針編みのモチーフの本――初心者向けだが、モチーフが可愛かったのでそれもゲットする。
 その後は本探し。何か興味の対象な本はないかと探しかけ、そういや友人に某シリーズ小説の文庫版が年末辺りに出てた気がする、と聞かされていたのを思い出し、先ずはそっちを探すことに。
 しかしねぇ、ジュン○堂、せめて出版社をチェックしていないと探し難い……っつか、本多過ぎ;;
 ええもう、出版社なんか調べて行ってない(思い付きで本屋に行ってる)もんだから、本棚の間を行ったり来たり……;; 文庫本の棚の最後の方で目標物発見(苦笑)。
 その後改めて興味の対象になりそうな本の棚へと向かうが、収穫はゼロ、というよりもほとんど全部読んだ後(溜息)。
 取り敢えずそこでの支払いは済ませて、コミックス売り場(BLはここにある)へ。目標物は即行発見ゲット。しかし、そこでふと思い出した、先月末に出る筈だったのに、出なくて、今月の発売にずれ込んでいたコミックスが1冊あるということ。これもまた出版社を調べていなくて、うがぁっ、新刊の所になかったらどうやって探すよぅ、と引き攣った所、……しっかりと新刊の棚に発見。
 支払いを済ませ、本屋を出たら、既にpm7:00……;; ホント、本を見ていたら時間を忘れるよなぁ、瑞樹;;



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 日本博学倶楽部『「歴史」の意外な結末』

2008年01月31日(木)



 今朝起きたら

 姪っ子がコミックスを返しに来た。
 今姪っ子が読んでいるのは『霊感商法株式会社』『Petshop of Horrores』に引き続いて、同じく秋乃茉莉の『賢者の石シリーズ』。
 が、しかし、今朝返しに来た本は昨夜姪っ子が寝る寸前(姪っ子の寝る時間はpm10:00)に前の巻を返しに来た時に貸した巻。
 ……どう考えても返すのが早い。
 まあ、前から気にはなってたのよねー。寝る寸前に貸した本が翌朝返って来ることは。
 でもまあ、階下の部屋でそれを突っ込んだらば姪っ子がママやおばあちゃんに怒られる原因が増えることにもなるし、と思って黙ってたけど、今朝は部屋に返しに来たので、取り敢えず突っ込んでみた。
「その本、返しに来るのん、早過ぎへんか? 確かそれ、昨日あんたが寝る前に貸したよなぁ? あんたもしかして、寝る時間やのに寝んと漫画読んでるんちゃうやろね?」
 そんなことしていなかったらはっきりきっぱり「そんなんしてへんわっ!!」って言う所だけど姪っ子、……沈黙。
 どうやら図星だったよう……(苦笑)。
 まあ、だからって瑞樹に怒る義理はないことだし、子どもの頃は自分もよくやったことだからやりたいのも判るし。
「そんなんしてんのんママにばれたら、又怒られんで。伯母ちゃんかて『もう貸さんといて!』ってママに怒られるやん? そんなん嫌やで。それに、そんなことしてて、あんた、朝起きられへんでママに怒られてるってことやろ? そんなんやったら、伯母ちゃんももう本貸さへんよ」
 取り敢えず、釘だけは刺しておく。
 一応殊勝に耳を傾け、頷いてはいた(振りだけかも知れんが。苦笑)。
 まあ、ちぃーとばかし言ったからって改まるかっていったら……だけど。瑞樹が『貸さない』と言ったらホントに一切貸さないことは判ってると思うので少しくらいは気にかけて行動してくれるといいんだが。


 さて、『会議をするぞ』というメルが昨日届いた。
 別に会議とその時間はいいんだけど、何で場所がキャンプ場!?
 他の皆さん足があるからいいかもしれないけど、瑞樹は足がないんだってばっっ! 免許も持ってなければ車も持ってない。
 そこへ行こうと思ったらタクシー拾って(約20分くらい)¥1,700−使わなきゃいけないんだってばっ!
 うがあっ、パスしてぇ……(泣)。

 日時は全然オッケー過ぎるし……。
 ……仕方がないから行くけどさー……(号泣)。
 この移動の為だけの出費って、……ホント無駄、って思う瑞樹はいけないんだろうか……?
 そうまでして、行かなきゃならないの? って思う瑞樹って、間違ってるのだろうか……?

2008年01月30日(水)
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