三日坊主日記
瑞樹 美霧



 今日もいた

 『タイガースレンタカー』。
 なのでデジカメ出動。up……しようかどうしようか迷い中。
 ついでに今朝の地下鉄女性専用車両2両見た(1両は新大阪まで行かない電車だった)が、両方とも座席はピンクじゃなかった……。
 どうやら当たり外れがある模様。

 久々にHPを弄くってたけど、データのupが途中までしか出来ない。写真データが1枚半、途切れたまま……。
 むーん、借りているスペースの許容量が過ぎたか……?
 そうなるとHP大改造しなきゃならないことになるよなぁ……;; さて、どうしたもんか。

 因みにここの更新が遅れたのはHP弄くってた所為である(苦笑)。

2008年01月19日(土)



 ううーん

 今日もまたブレーカーが落ちた……(泣)。
 今日なんかネットにアクセスした途端だったな……(苦笑)。まあ、何か作業をしている途中で、とかいうおっそろしー状態ではないのが救いだよね。
 しかし、原因は、相変わらず、謎。
 寒いから、っていう原因ってありなのかなぁ? いやだって、それしか思い当たらんし;;


 さて今日は退社してから何やら変わったものを発見。
 先ずは、某レンタカー屋で車の屋根に取り付けられた『タイガースレンタカー 本日¥3,900−』という看板(?)。
「何じゃそりゃ? 大阪だから何かの宣伝か?」
 と思っていつもの徒歩ペース(瑞樹の歩調はかなり早い)で通り過ぎ、何気に振り返った所、車のサイドにどかんとタイガースのキャラクター(名前知りません;;)が。
 本気で阪神タイガースのキャラを使った普通車だった……。
 写メ! と思ったんだけど、いかんせんハイスピードでの歩行途中。思いついた時には既に写メを撮れる距離ではなかったさ(苦笑)。
 だからって引き返してまで、ねぇ(遠い目)。
 すみません、瑞樹は大阪人ではありますが、タイガースファンという訳ではありません……(苦笑)。
 いやだからって他の何処かの球団のファンかってーと、そういう訳でもない。

 次に乗った地下鉄。通常だと往路では女性専用車両を使うんだけど、復路は女性専用車両は使わない。
 しかし今日はいいのか悪いのか、往路ではホームに着いた途端に電車が入って来たので、後ろから2〜3両目の車両(女性専用車両は前から6両目)に乗り。
 復路でもホームに着いた途端に電車が入って来たので、慌てて電車に飛び乗った所、それが女性専用車両で。
 何と、女性専用車両の座席が全て、……ピンクになってた……;;
 いや、どうやら何処ぞの宣伝ものだったようなんだけど、さすがに座席は埋まっていて、その宣伝が何処のものなのかは判らず終い。
 昨日の往路はまだピンクじゃなかったぞ、確か。
 それよりも私が気付かなかっただけなのか!?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 廣済堂出版 廣済堂文庫 「世界の幻獣」を研究する会著 ブレインナビ編
                            『よくわかる「世界の幻獣」事典』

2008年01月18日(金)



 丁度発売日ということもあり

 仕事の帰りに本屋へ寄る。
 今日の発売コミックスはCLAMPさん『ツバサ 22』、秋乃茉莉さん『賢者の石シリーズ 7 沈黙の島』。
 ついでに週刊『日本の仏像 32』もゲットして帰宅。
 本屋に行くとあっという間に時間が経っちゃって、困ったもんだ(苦笑)。
 因みに今日寄ったのは旭○書店本店なのでビル1本丸ごと本屋。瑞樹が立ち寄るのは1階と偶数階と決まっているけれど。
 本棚に囲まれてると、幸せ〜♪
 しかし今日の財布には必要最小限のお金しか入れてなかったので、余分な買い物は出来ず終いだけどね。
 結局帰宅時間はいつもと変わらない。

 そして今日も又、日記を書こうとした途端にブレーカーが落ちた;;
 こぇぇぇぇ;;



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 北嶋博廣敏『日本人の「縁起」と「ジンクス」』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ぶんか社 ホラーMコミックス 秋乃茉莉『賢者の石 7 沈黙の島』
 講談社 少年マガジンコミックス CLAMP『ツバサ 22』

2008年01月17日(木)



 帰宅したら

 姪っ子が待ち構えていた。
 いや、何、コミックスの続きを借りたくて待ってたらしい(苦笑)。
 現在姪っ子が読んでいるのは秋乃茉莉さん『霊感商法株式会社』の文庫版。
 年明けから『怖い話貸して』と言われていて、先ずはビミョーに怖い話(だと思う)の高橋葉介さん『夢幻紳士』の文庫版計11冊を貸し、それが読み終わったのでこちらもビミョーに怖い話の秋乃茉莉さん『霊感商法株式会社』の文庫版計10冊を貸している最中な訳だ。
 とはいえ、瑞樹の手元にはそんなに『怖い話』は残ってなくて(大抵売っ払ってしまっている。苦笑);; 次も怖い話と言われたらどうするよ? って感じ。
 んー、ひっくり返してJETさんを引っ張り出すかぁ? 参ったなぁ;; JETさんって本棚の一番奥(それも本棚の前にチェストとか置いてある)なんだよなー(溜息)。JETさんならビミョーに怖い訳じゃなくホントに怖いから(苦笑)。
 あー、本棚ひっくり返す前に続けて秋乃茉莉さん『Petshop of Horrors(スペルあってるか?)』の文庫版計10冊にしとくかなぁ? これもビミョーに怖い話だが。
 R−15指定付くかなぁ(笑)?
 今市子さんの『百鬼夜行抄』辺りだとちょっと道逸れるだろうし、波津彬子さんの『雨柳堂夢咄』じゃあもっと逸れるな。池田さとみさんの『外科医東盛玲の所見』だと霊は出て来てもあくまでもヒューマンドラマだし。
 んー、他に何あったっけなぁ……;;



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 柴田謙介『似ている言葉のビミョーな違いがわかる本』

2008年01月15日(火)



 「今日の晩御飯お鍋やって〜」

 と昼に姪っ子に聞き。家族全員(ウチは2世帯。おかんと私の世帯と妹夫婦+姪っ子の世帯)で食べるので無理矢理pm6:30〜7:00位には借り出されることが判明。
 通常は妹世帯とおかん&私世帯は別々(おまけに帰ってくる時間がまちまちなので私なんかは誰かと一緒に飯を食う、なんてことは滅多にない)だけど、休日にやる(というかわざわざそこでやろうとする)鍋は全員強制出席。
 私みたく強制されるの大嫌いで人に合わせる(外ならまだしもそれも自宅で)のが好きじゃない人間には苦痛なんだが、まあ、姪っ子が特に喜ぶし、妹の旦那も割にわいわいやるのが好きらしいので、取り敢えずは参加するが。
 今日呼ばれたのはpm7:00。炬燵に座ったらリバイバル『ヤッターマン』が始まった所。
「ああそうかー、今日からやねんなぁ」
 などと言いながらTVを眺めていたら、いや! 余りの懐かしさに食い入るように見ちまったよ;;
 でもって妹の旦那は私と同い年。二人して『懐かしー』とか叫びながら見ちまった。子どもの頃妹も私と一緒に見てた筈なんだけど、今一感慨がなさげ。3つという年の差か!?
 っつーか悪玉トリオにドクロベェ様が声優さんそのままっていうのが、いいよねぇ。
 ケータイとか現代アイテムや町並みが現代風になってるのは時代、ということで仕方がないけれど、それにしても、いやぁ、ポイント抑えてるよねぇ。ドクロベェ様の『お仕置きだベー』もそうだけど、『豚もおだてりゃ木に登』っちゃったり、ヤッターワンのサイレンにしろ、『メカの素』とか、『勝利のポーズ』とか懐かしアイテムずらりで楽しかったねぇ。
 「ええんかい、それで!」とか突っ込み所も満載。
 まあ、でも、来週以降はほとんど見れねぇよなぁ(溜息)。そもそもその時間に帰宅が出来ん。ビデオに録って、と考えても、録ったビデオを見ることが余りないからなぁ;;



 さて、姪っ子が今日オトナになったようで。明日は赤飯かねぇ……? っつっても私は食えんが。
 しかし、今時の子ってホント、早いのね;; 私達の世代なんか中学生になるかならないか位だったんだけど。
 姪っ子まだ4年生だよ……(溜息)。

2008年01月14日(月)



 びびった〜

 いや、ネット繋いで、さて、日記書こうとした途端……、ブレーカー落ちた……;;
 久々だなぁ……(溜息)。
 しかし、PCどうにもなってなくてよかったよ;;
 急にブレーカー落ちるとやっぱ驚くよねぇ。
 が、何がいけなかったのかが判らない。いつもと同じようにあっちこっち電気使ってるし、何かが多いとかもない筈なんだけど。
 丁度、『さあ、日記何書くかなぁ?』とネタ考えてた所だったからそういう意味ではラッキーだったかな。
 結局昼まで寝て、その後は本読んでたんだよね。ま、いつもの通りというか(苦笑)。
 アフガン編みのサンプラーの2回目が昨日着いたので、それをやろうか、とかビーズのストラップ作ろうか、とか色々考えてたんだが、行き着いたところは活字。それも読み専門。ああ、去年から書いてるやつをそろそろ仕上げなきゃとかも思ってたなぁ;;
 最近何をするにしても短期集中型。1つのことをするのに1日2〜5時間を1週間続けられたら御の字って感じ? 駄目だよねぇ。
 その時間を過ぎるとやっていたことが途中だろうが何だろうが、ぱたっとやらなくなってしまってる。
 カキモノ書きかけだし編物編みかけだし。
 あああー、そうだ、メモリプレイヤーのストラップ部分(アジアン・ノットのお手製)作らなきゃ、とか思ってたんだ〜。随分前から2本でプレイヤーを繋いでた内の1本切れてたけど、この冬のボーナスでプレイヤー買い換えようかな、とか思ってたから作り替えずにそのままにしていたんだよね。でも思ったよりも使えるお金(年末調整め〜〜〜〜〜。税制改革で1/3になってやがんの)が少なくて買い換えを諦めたんだよ。ということはストラップを作り替えなきゃいけない、ということになる訳だ。
 ああ、でも気分じゃないなぁ……(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 コアマガジン ドラコミックス 霧島珠生『ザ・雛ノ森 2』

2008年01月13日(日)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 今日は休み。なので昨日の宣言通り、pm3:00に整骨院に行き治療を受け、pm4:19の電車に乗って梅田へ。
 開場はpm5:00。その寸前に劇場へ着き、中へ。
 今公演8回目の観劇。
 そして観劇した中での現時点で1番前の方に当たる客席はJ列(前から9列目)舞台向かって右通路脇。
 いやぁ、舞台が近い。役者がほとんど等身大(当たり前)。
 劇場に入った時に配られるチラシ一式の中に11月に観た時と同じアンケートが入っていたので座席が通路脇だったのもあって座席に行く前にトイレに行き、アンケートに答えてBOXへ放り込む。
 しかし、今日の会場(それもいい席)には子どもの姿が多かった……それも小学校に行くか行かないかっていう位の……何故? そして1番びびったのはB列(1番前。A列は座席なし)に座った、赤ちゃん連れの女性……をいをい;; マジですかい?
 いや、まあ、赤ちゃんが泣き出すとかもなく、平和に終わったけど。
 で、ちょっと迷惑だったのは瑞樹と同じ列のど真ん中を占めていた大人3人子ども2人の集まり。ど真ん中に席を取ってるなら早めに席に着くのが礼儀だと思うぞっ! 開演前も休憩後も1番最後まで戻って来ないってどうよ?

 本日のキャスティング
 ファントム:佐野 正幸  クリスティーヌ:西 珠美
 ラウル:北澤 裕輔  カルロッタ:諸 英希
 メグ:宮内 麻衣  マダム・ジリー:秋山 知子
 アンドレ:寺田 真実  フィルマン:小泉 正紀
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:林 和男
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:佐藤 圭一

 あー、さて、とうとう戻って来てしまった西クリスティーヌ。
 去年6・7・8月と連続して観た時の出来が余りにも酷過ぎたので、今日のキャスティングに名前が出ているのを見た瞬間、「西か……」と小さく呟き思わず大きく溜息を吐き後退ってしまった。一瞬周りの人がちらりとこっち見た位には目立つ行動だったか……;;
 で、結論を言うと、悪くはなかった。と言うよりも余りにも警戒しすぎていたかな、という感じがしなくもない。いや、でもね、それ位去年6・7・8月と酷かったんだよ!
 今日の西クリスティーヌは違った。1幕目『怪人の隠れ家』シーンでのロングトーンもちゃんと上がって(その代わりそれほど長くは続かなかった)歌い切ったし。
 ただ何処が凄い、というのはなかったかな? んー、可もなく不可もなく……? でもまぁ、去年6・7・8月のリベンジは果たしてくれたかなぁ。いや、ホント、去年6・7・8月は酷かったもんなぁ……;;
 今後は今日よりもレベルの上がったものを見せて貰えることを期待したい。
 代わりといっちゃあなんだけど、1幕目のクリスティーヌの楽屋のシーン(『ザ・ミラー』の前)で西クリスティーヌと掛け合っていた宮内メグの声が裏返った(苦笑)。
 特に『うわっ;;』と思ったのはそれ位かなぁ? その後はすぐに宮内メグ持ち直したし。

 まあ、回数観続ければ、当たり外れがあるのは当前だし、役者も疲れりゃあ調子の悪いこともある。
 って、やっぱりこの辺、舞台ってナマモノだよねぇ、としみじみ。そういう舞台世界が好きなんだけどさ。

 さて、さっきも書いたが今日の席はJ列、前から9列目。
 シャンデリアはほぼ真上に近い斜め上だったから、シャンデリアの底の部分が……いや、初めて観たともさ。
 ただ、舞台上部でされるファントムの芝居は顔を上げて見上げないと見えない(当然だが)。
 そして1幕ラスト近くの天使のオブジェのゴンドラの上で嘆くファントムが…………、低っっ;;
 いや、案外低いんだよね、とは今まで1階席で観ていて思ってたけど、あんなに低い所まであのゴンドラが下がって来てるなんて思ってなかったよ。
 あれってもしかして舞台からじゃなく客席の床から3mあるかないか位じゃないか? 何か席を立って手を伸ばしたらゴンドラに手が届きそう。
 あーでもそうか、2階席で観ててほぼ真正面くらいにファントムが見えるんだから、理屈で考えたらそんなもんか。

 当然9列目といえば結構前の方(これまでの所Q列=前から16列目が最前列だったから)だったので役者の表情もよく見えた。
 普段マイクが拾わないような息遣いなんかも耳に入って来るし、役者さんの涙も見える。
 ファントムの人間離れした顔のメイクもちゃんと見える。
 そんな中で『うわっ、この人綺麗っ』って思ったのはカルロッタ役の諸さんだった。いや、綺麗だったよ本当に。
 そして2幕目入ってから大変なことにはたと気が付いてしまった……。

 ゴメンナサイ北澤ラウルファンの方。ホントにゴメンナサイ。これから暴言吐きます……。

 ラウルが『ムーディ某』に見える〜〜〜〜〜〜っっ(がーん)。

 ……1幕目はね、何か何処かで観たことがある顔だなぁって……。
 それだけだったんだよ……。でもね、……気付いてしまったんだよ……;;
 当然まあ、『ラウル』というメイクの所為だとは思う。多少輪郭も似てるんだと思う。歌う時に顎を引いた瞬間、被ってしまったのよぅぅぅぅぅぅ;;
 来月は2階席のB列(友人のリクエストで敢えて2階席)なので3月、更に前の席(D列=前から3列目ど真ん中)取れてるからしっかりと違うことを見極めることにする……。


 さて、再来週はアーサー・コピット版ミュージカル『ファントム』。勿論ストーリーは『オペラ座の怪人』。作が違うので楽曲も編成も違う。
 こっちはタカラヅカがよく演ってるやつ。ファントムは大沢たかお。当然瑞樹はアンドリュー・ロイドウェバー版の『オペラ座の怪人』(今日も観た四季の演っている方)の方が好きなんだけど、1度は違うバージョンも観てみたかったから(でもタカラヅカで観たいとは思ってなかった)。ファントムの感情に焦点を当てている作りだということ(噂でそう聞いた。あくまでも噂だけど)なので結構楽しみ♪
 が、……役者のレベルが判らないのがちょっと不安……。

 今月はホント、『オペラ座〜』尽くしといった感じだなぁ(笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 少年サンデーコミックス 青山剛昌『名探偵コナン 60』
 秋田書店 コミック文庫 高橋葉介『学校怪談 8』

2008年01月12日(土)
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