三日坊主日記
瑞樹 美霧



 何やら

 自宅近辺物凄い霧が……;;
 ちょっと異国っぽくてかなり妖しげ。
 霧といえば倫敦だよねぇ、とか思いつつ、過っていくのはシャーロック・ホームズやジャック・ザ・リッパー。

 いや! 日本の! 大阪府の! 田舎だからっっ!!

 と、自主突っ込み。
 因みにウチの地元はよく京都府や奈良県と間違えられる(苦笑)。
 隣は生駒市だし、『四條』と付くから京都と間違えられるらしい。


 整骨院に1週間振りに行ったらば、もう、あっちもこっちもパンパンで、心の中で『うぉぉぉぉぉぉっ!』と叫びを上げてしまったよ;;
 ううーん、時間が許せば今週は毎日でも通った方がいいのか……?

2008年01月07日(月)



 さて、小町さん続編

 昨日も今日もお漏らしはしなかった模様。
 ただ、おかん曰く『んー、やっぱりトイレは長いねぇ』とのこと。
 トイレは長いけど、トイレに間に合わなくてその場でお漏らししちゃう、ということはなくなっているようで、私も存分に小町さんを抱っこ♪ ……時々お漏らししないかどきどきするけど(苦笑)。

 明日からは又朝起きて仕事行って帰って来て寝る、という何の変化もない日々が始まる……。
 あ、でも土曜は今月の『オペラ座〜』の日だな。今月は後半には『ファントム』もあることだし。
 観劇の月だ。ふふー、楽しみ〜♪

2008年01月06日(日)



 遅れ馳せながら

 興味があって買おうか借りようか悩んでいた、元々割と好きなんだけどここの所はちょっと離れてた、徳永英明氏『VOCALIST 3』。結局今日仕事の帰りに借りて来て今聞いてる所。
 そう、女性ボーカルの曲をカバーしたアルバム。
 
 収録ナンバーは
1.恋におちて 2.PRIDE 3.桃色吐息 4.わかれうた 5.やさしいキスをして 6.Time goes by 7.たそがれマイ・ラブ 8.元気を出して 9.ENDLESS STORY 10.まちぶせ 11.月のしずく 12.迷い道 13.CAN YOU CELEBRATE?
 の13曲。

 いや、何が凄いって、男性なのにしゃらっと高いキーの曲を歌える所……?
 結構雰囲気いい。うん、瑞樹好みだ。

 まあ、何のことはない元々から男性なのにキーの高い声の持ち主は割と好きなんだね。小田(和正)さんしかり、この徳永氏しかり。後、ハーモニーの綺麗なアーティストとか。
 ともかく男性でも女性でも歌の上手い人が好き。声と歌詞と曲が合っていれば尚良し! って感じ?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 学習研究社 学研M文庫 中江克己『「古事記」謎と真相』

2008年01月05日(土)



 正月休みは

 今日で終わり。明日(土曜日なのに)1日だけ出勤して、日曜日休みである。っつか、普通一般的に考えて、明日なんか休みだろう!?

 あーさて、結局今日も引っ張る小町さん。
 pm1:00過ぎ、瑞樹が起きたら何やらトイレでじーっと座っている。カップラーメンにお湯を入れ、コーヒーを入れてカップラーメンを瑞樹が食べ始めるまで、トイレに座っていた。それからpm2:00前には瑞樹について瑞樹の部屋までやって来、瑞樹にべったりくっつきながら爆睡。その間念の為に新聞紙の上に座らせ、寝かせていた(途中は瑞樹の腹の上に座ってた)がお漏らしはしなかった。
 夕方pm5:00過ぎ、姪っ子が何を思ったのか瑞樹の部屋にコミックスを借りに来たまま居座り始める。そうしたら、小町さん、お漏らし開始。それまで何ともなかったのに。
 慌てて姪っ子に「あんたが来たからちゃうか?」とか言いながらともかく姪っ子を部屋からおっぽり出す。
 しかし、小町さんのちょぼちょぼお漏らしは止まらない……。

 ……思うに。
 もしかして、おしっこがちゃんと出ないのかも……?
 普通ならちゃーっとしてしまえる筈の所を、泌尿器管の障害か病気かでちびちびとしか出せないのかも。だって漏らし始めてそれが収まるまでえらく長い時間かかってたもん。
 昨日までは漏らす度に避けて、を繰り返していたから回数が多く感じていたけれど、今日は小町さんを避けずにそのまま放置(でも新聞紙は敷き変えてたけどね)してみたら、纏めて出ずにホントにちょぼっちょぼっとずつしかおしっこが出なかったから。
 昨日まで回数が多いと思っていたのは何のことはない1回のおしっこが長くかかってるだけなのに途中で人間が途絶えさせたからじゃないか……? と。

 何にせよ、自分が部屋にいない時&自分が眠くて床で寝る時には小町さんは部屋に入れないように扉を閉めるしかないって言うことね。症状が落ち着くまでは自分の目がある時にしか部屋に入れない、が前提になって来たなぁ……(溜息)。

2008年01月04日(金)



 頻尿?

 あー、いや、三が日この話を引っ張るのもどうかと思ったんだけど、小町さん。
 昨日は随分とマシ、というかほとんどお漏らしなかったんだけど、今日は夕方瑞樹の部屋に来た時は割と平気だったのに、夜になってからが又大変。
 数分置きにじわーっと纏めてお漏らしするように……(溜息)。
 取り敢えず瑞樹の部屋にいる場合は新聞紙の上に座らせるようにはしているので大した被害にはならずに済んでるんだが、pm7:00過ぎからこっち、既に6〜7回。当然その間私の部屋に入り浸りな訳じゃなく、時間にすれば2時間も瑞樹の部屋にいるかなぁ? っていう位。
 部屋に来て暫くは大丈夫なんだけど、5〜10分構ってやってたらいきなり喉を鳴らしたりもしなくなって、動きも固まったなぁ、と思ったら既にお漏らし中。これが又、寝そべっててもやっちゃう位。
 直径で言ったら5〜8cmくらいの染みを作る程度のお漏らしなんだけど、ともかく回数が……;;
 当然本人も『やってもた!』ってなもんで引き攣ってる(ような感じ)し、もう仕方がないからこっちも叱ったりしないんだけど、やっぱり本人的にはショックみたいで、とぼとぼと部屋を出て行く。
 んでもって暫くしたら気を取り直してまた部屋にやって来て……、の繰り返し。
 抱っこもしてやりたい気も山々っつか、抱っこしたいよ、瑞樹だって! でもお腹の上や膝の上でされるのはちょっと……、ねぇ(溜息)。で、瑞樹自身も尻込みしちゃう訳だ。
 しかし、あの調子では、満足に睡眠も取れてないんじゃないか? 小町さん。
 こりゃ、病院が開いたらソッコー連れて行くっつーことになりそうだなぁ。
 それにしてもホント、急に、だもんね。原因が判らないんじゃあ、対応の仕様もないし、それこそオムツが必要になるか!? って言うくらいだもんねぇ(溜息)。
 まあ、年も年だから何が起こっても仕方がないって言えば仕方がないので、静観するしきゃないんだろう……。

2008年01月03日(木)



 映画『NATIONAL TREASURE』

 新年早々行って来た。『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』。
 いつもならば前日か前々日に席を取って行くんだけど、今回は三が日ということもあり、友人と取り敢えず『朝一の開始に間に合うように行って、もし席が取れなかったら昼一を観るようにしよう』と決め、電車に乗り合わせ地元を離れる。
 北新地に着いたのはam10:00前。いつもは閑散としている地下街に何やら人だかりが。そこへ鳴り響く音楽、『只今よりオープン致します』の放送。途端に人だかりが動き出す。
 そう。人だかりは地下街に入っている各店舗のセール目当てのお客さん。各店舗前でたむろっていた訳だ。
 その人だかりを擦り抜け、映画館の入っているビルへ。いつものように地下から入ろうとすると、扉は閉鎖されていて、『地上へ出て下さい』と警備員らしき人に言われる。
 そして地上へ出てみたらば……、すっげー人・人・人の行列が!!
「何じゃこりゃ!?」
 友人と二人声を上げる。近場にいた警備員が『映画館へお越しの方はそのままお入り下さい!』

 ……何処から!?

 聞いたらば『そちらをぐるっと回って行って下さい』。

 ぐるっと回る……?

 時間も差し迫ってくるし、友人と二人ともかく人の列に沿って駆け出す。
 しかし、行けども行けども人の列は続き、なまじっか日頃地上の入り口は利用しないので何処が何処か判らない。角を2つ曲がったもののまだ人の列は続いているし、入り口が判らないしでもう一回そこに立っていた警備員に聞く。『そっちを左です』。
 警備員が指したのは、列から離れて車道を渡った方向。
 行きかけたものの、おかしいだろ!? と思って列に沿って移動したらば、『列の行き着いた先の入り口の左側』にエレベーターに直結して鎖が張ってある。

 ややこしい説明の仕方してんじゃねぇっっ!

 っつか、結局ビルをほぼぐるり一回りしたことになる……(疲)。ええもう、友人共々エレベーターに乗ってほっとしたらぐったりだよ(苦笑)。
 取り敢えず開場5分前にはチケットの引き換えに立って、全然余裕のあった朝一の回のチケットと交換して(前売り持ってた)、パンフを買って開場を待つ。
 セールやバーゲンってことは判ってたんだけど、まさかこんなことになるとは……予想外だったよ;;

 さて『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』。
 前作も面白かったけど、今作も面白かった♪ このシリーズは宝物へ行きつくまでの謎解きが本気で面白い。まあ、今回はちょっと走り気味だった気がしなくもないけど、キーワードや暗号によって、次のキーワードや暗号へと続く連鎖が楽しいよね。

 以下ネタバレあり注意(それでも読む方は空白部分を反転表記してね)
 事の起こりはゲイツ家にリンカーン暗殺の首謀者だという汚名を着せられることから始まる。
 その汚名を雪ぐ為に『黄金都市シボラ』をビル(ニコラス・ケイジ)とその父親パトリック(ジョン・ボイト)が腰を上げる訳だ。
 で、何やら話の最初から前作で恋人同士になって一緒に住んでた筈のビルとアビゲイル(ダイアン・クルーガー)は別居してるし(苦笑)。
 ビルの相棒ライリー(ジャスティン・バーサ)は何やら困窮しているし。
 そしてこの4人に加えてビルの母親(パトリックとは32年前に離婚)オルメカの研究者(?)エミリー(ヘレン・ミレン)が加わったらいや、とっても最強なタッグ。でもパトリックとエミリーは険悪だけど(爆)。
 謎を解明してトレジャー・ハントをしていく訳だけど、当然そこには横からその財宝を掻っ攫おうと待ち構えているウィルキンソン(エド・ハリス)がいる訳で。
 途中の見物は大統領の持つ秘密を教えてもらう為に大統領を誘拐するんだ! ということ。どうやって大統領と2人になるかを考えての策略で、いや、これもまた楽しい。
 謎が謎を呼び、行き着く先に広がる黄金都市。
 前作ではその宝が現われた瞬間鳥肌が立ったものだけど、今回のは鳥肌までいかなくてもなかなか凄いものが出て来た。
 前作の時も思ったけど、いや! ホントにあるなら、この目で見たいよ! っていう位壮大。
 近作のナイスなキャラクターはビルの母エイミーかなぁ? いい感じ。
 で、しみじみと思ったのは、『結局似たもの夫婦(パトリック&エイミー)で似たもの親子なんだよね』ってこと。『間違いなくベンは彼等の血を魅いている(当たり前)!』。もうねー、家族揃って(この際アビゲイルも入れておく)トレジャー・ハントの間中活き活ききらきらしてるんだよねー。やっぱり好きだなー、この話。
 いや、当然役者さんの力だと思うよ。


 さて、映画が終わって飯を食いに行こうと言うことになり移動を始めるが。
 もう、何処に行っても人・人・人! いやまあ、時期が時期なんで当たり前っちゃあ当たり前なんだが。
 当然時間もそういう時間なので何処もかしこも並んでいる。かろうじて短時間の待ち時間で住む店で飯を食い、更に移動。
 友人が年末に買い忘れがあるからということで次に行ったのは本屋。
 自分も買い忘れがあった(といっても発売された本ではなくブックカバーなんだが)ことに気付いたのは帰りの電車の中という間抜けな話は置いといて。
 次には阪○百貨店。焼き菓子を買うと言う友人に『ついでにわちふぃーるど寄ってくんない?』と持ちかけ、先にその売り場へ。
 年末に買ったバッグにポケットが少なくて、ポケット代わり(せいぜいティッシュやガムやのど飴なんかを入れる程度)のポーチが欲しかったんだよ。ほとんど飾り気のないバッグだし、どうせならそういったポーチを買って、今流行りのバッグチャームみたいにぶら下げてもいいかなぁ、と。
 で、程よいサイズ(それこそポケットティッシュより一回り大きい位)の縦型ポーチを見付けたんだけど、その隣にあった同じデザインの横に長くて大きめのポーチの方が何だか可愛くて、大きさ的には不必要なんだけど、そっちの方を買ってしまった。いや、鞄にぶら下げられる程度の大きさではあるけどね。後はどうぶら下げるかを検討中。
 そして帰りがけ『年末に買ったバッグがこれなんだよ』と友人に教えた所、たかだか5日ほど前に¥12,600−が¥8,400−になってて買ったバッグが更にバーゲンかかってて半額の¥6,300−になっているのを見付けてしまう。……ビミョーにショック。
 といっても¥8,400−で納得して買ってるんで、まあいいかと思ってるが。
 でも次に買う時は年明けてからかなぁ? とも思わなくもない。
 あー、でもその場合欲しいものがなくなってる可能性もあるんだよね、やっぱり。

 そして家に着いたのはpm5:00過ぎ? 映画のパンフレット読んでるうちに眠くなって、意識を失った(苦笑)。

2008年01月02日(水)



 改めまして(追記あり)

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。


 さて、例年ならam10:00に叩き起こされる所だが、おかんは朝も早(はよ)から仕事、妹夫婦&姪っ子は夜っぴいて朝まで遊んでいた所為もあり(私が寝ようとしたam5:00にはまだ起きてた)、さすがに起きれなかったらしい。
 ぽやーっとしつつ瑞樹がpm12:00に下へ降りたら、御節の用意をしている妹に出くわした(苦笑)。まだ姪っ子は寝ていた。
「ねぇちゃんも食べる?」
 と聞くので『うん』と答えたら、最初は自分達の部屋でしようとしていたらしい準備を居間に移動させて、瑞樹の分の雑煮を作り始めてくれた。
 そうこうしているうちに姪っ子起床。
 4人で揃って改めて新年の挨拶をし、姪っ子にお年玉を渡して、昼飯代わりの御節をつつく。
 そんなこんなの後で今は書斎にいるが。

 さて、今日は何するかなぁ? 昨夜(正確には今朝)編物(と言ってもアフガン編みのマフラー。年内に4本仕上げたが、ラスト1本の予定)始めたし、それを仕上げるか、月刊&週刊の雑誌――『日本妖怪大百科』や『古代文明ビジュアルファイル』や『日本の仏像』を読むか……? 今日観る予定のTVは既にチェック済みで被ってる時間帯はビデオもセットしたし。

 とか言いつつ、……寝てたりして……?


 ウチの♀にゃんこの小町さん、家族が昼飯代わりの御節を食べ終わった(上の日記書いた)後から大変なことに……!
 突然居間の炬燵布団の上で排便、それも間を置かずに4箇所で! 姪っ子の報告に慌てた妹が処理して炬燵布団をお洗濯。
 その後もあっちこっちでウンチのお漏らし。
 落ち着いたのかどうかっていう所でやって来た瑞樹の部屋では排尿。それもだばーっと出すのではなく、もうホントにちびちびとお漏らしをし続けているっていう感じ。
 変な座り方しているのでおかしいなと思ったら、突然部屋から出て階段の踊場で吐く。ついでに緩んでしまっているお尻から微量の排便。
 慌ててそれを片付け、よくよく見ていると、やはりまだまだ微量の排尿は続いていて、それを処理がてら階下へ新聞を取りに。
 瑞樹の部屋に入り浸るのはいいんだけど、そんなあっちこっちでお漏らしされたらたまったもんじゃないので、彼女が座る所座る所に新聞を敷き捲くる。
 ちょぼちょぼとお漏らししているので毛を伝って床に落ちるんだね。んでもって、新聞を敷いた上に座らせていたらひたすら漏らしているようで、おしっこ染みが広がっていく。
 時々自分でも気持ちが悪いのか舐めるんだけど、追いつかなかったみたい。
 彼女がお尻を上げて移動する度に新聞を敷いて対応。こんな時にはしみじみと思う。
 ……狭い部屋で良かった……;;
 手を伸ばせば大概の所に手が届くから。
 それでも新聞が間に合わなかったり一旦停まったからと油断したりで、2箇所ほど大きな染みを作られてしまったけど、何とか今は落ち着いているよう(ほっ)。
 いや、今でも彼女は新聞紙の上で寝かせてるけどね。
 さすがに何度か膝(と言うか腹)に乗ろうとしたけど、それはちょっと、とお断りした。さすがの瑞樹でもおしっこまみれにはなりたくないしね(苦笑)。
 
 しかし、原因は判らず終い。
 病院に連れて行くかどうかは妹が検討中。
 んー、でも前にもこんなことがあったんだよなぁ、確か『腰が抜けてるんちゃうか!?』と彼女が変な動きをしていて思った時にこんな状態だったような気が……?
 いや、その時も腰が抜けていた訳じゃなかったんだけど、でも昨日姪っ子が彼女の動きが変で、『腰が抜けてるみたいやった』とか言ってたしなぁ?

2008年01月01日(火)
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