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■ 予想通り
昨日のうちに本屋に行っておいてせーかーい。 仕事が終わって押したタイムカードの時間はpm9:00過ぎ。やってらんねー(溜息)。 何で丸々半日12時間も会社におらなあかんねんっ。当然帰って来たらpm10:20だよ(泣)。 っつか、まだ12月の頭だぞ! 何でこんなに慌しいことになってんねんっ。この調子で年末まで行くとしたら、嫌過ぎるっっ。末が近付くにつれて退社時間が遅くなり、家に着いたら日付変わってた、何て嫌だぞ。それなのに残業付かないんだ。ぜってー嫌!!
さて、5月末日で営業Aが退職した途端に係長に昇進した営業K。 どうやらバイトの子達は給料支給日(ウチはバイトは手渡し)の11/30に支社長から「Kは係長になってるんやから、係長って呼ばなあかん」とでも言われたのか(……いや、かなりの確率で言われただろうと思われる)、イキナリ月が変わった12/1、営業Kのことを『係長』と呼び始めた。 因みに瑞樹は彼のことは『K君』と呼んでいた(年下だし、入社も当然何年か後だから)。 まあ、社内での瑞樹の扱いで彼が昇進が決まってソッコー瑞樹は支社長に『Kは係長になったんや。この会社にはKなんて名前の人間はおらんねんぞ(=『係長』と呼べ)』とまあ、言われていた訳だが(当然課長嫁や娘達は言われたことなし)、今まで瑞樹もまだ『K君』と呼んでいた。 所がここへ来て、どうやらバイトの子達にもお達しが行ったらしいので、ここら辺でヤバイなと思った訳だ。
課長嫁や娘その2もまだ『Kさん』と彼を名前で呼んでいる。絶対近い内に支社長に言いがかられるだろう。曰く、 「瑞樹ちゃんがKを『係長』って呼ばへんから皆も呼ばんでいいと思って呼ばへんねんや!(=お前の真似を皆がしている。だからこの状況はお前の所為だ!)」
どうせ社内での瑞樹はそんな扱い〜(遠い目)。 『ホントは呼ぶのが当たり前なんですよね!』なんて言っていたりする娘その2だってまだ呼んでないんだけどさ。 とまあ、そんな感じでそろそろヤバイと思ったので、12/1の忘年会の2次会でKが瑞樹の隣に座ったのを幸いと、 「呼ばなあかんとは思っててんけど、『係長』って言葉が難しくて(『かかりちょう』って本気で言い難い、っつか噛みそう)なぁ、ごめんな。何か配送の子らも呼び始めてるみたいやし。週明けから頑張って呼ぶようにするからな」 と本人に向かって宣言した。 いや、まあ、本人は『いや! そんなん呼ばんでええですよ!』と言ってはいたものの、まあ、多分社内での私の扱いじゃあ、どうせ上司の矛先はこっちに向いて来るのが判っているので、はっきりきっぱり12/3からは彼を『係長』と呼んでいる。 ははー、決めたら徹底するのが瑞樹だ。但し、やっぱり今まで気軽に『K君』と呼んでいたので、彼を呼ぶ時には1拍置くように心がけなきゃならないけどね。じゃないと、『係長』を忘れる。 で、『係長』と呼び出した途端に瑞樹が敬語を使う(多分条件反射みたいなもんだろう。敬語を使うように心がけている訳ではない)ので、彼はなんか気持ちが悪いみたい……むずむずしてるっていうか……(苦笑)。 『係長』って呼んでも反応が返って来るのに時間もかかる。まあ、これはまだその言葉に耳慣れてないからだろうけどさ。 さすがに本人がいない時にお喋りしている時にはまだ『K君』って言ってるけどね、彼がいる時にはほぼ100%『係長』呼び。 しかーし! 今日はとうとう電話を代る時にちょっと軽くパニック起こしかけてた所為もあると思うけど、『K君』呼ばわりをしてしまった(苦笑)。まあ、本人全然気にしてないみたいだけどさ。
『俺は社長やぞ!(俺にそんな口きいていいんか)』とか『俺は課長やぞ!(同上)』とのたまう上司ばかりだったので、逆に彼を『係長』と呼ぶことにほとんど抵抗はない(言わないだけ随分人間が出来ているように感じる)。 言われちゃうとねぇ、『自分で主張せんかったら社長(や課長)って呼んでもらわれへんのかい! そんな自分は情けないんだと自覚しろ!!』と反抗したくなる性格なもんで(苦笑)。
それにしてもさー、瑞樹が『係長』って呼び出した12/3からこっち、土曜に『係長』って呼んでたバイトの子達が呼ばなくなった(というか、『Kさん』とか『K君』とか元に戻った)のはどうよ!? 瑞樹は随分とすんなりこの単語が出るようになったと思うぞ。 因みに課長嫁は今日やっと1度だけ『係長』と呼んだ。娘その2が『係長』と呼ぶようになるのは何時のことだろう……? ま、呼ばなかったとしても上司に「『係長』と呼べ!」なんて彼女達は言われないんだろうけどさ。 ともかく言いがかられたら『瑞樹はちゃんと呼んでます!』と反論出来る状況にしてるからちと強気にはなれるな。 しかしそう反論したら今度は「だったら今までなんで呼ばんかってん! 呼ぶのが遅いわっ!!」とか言いがかられそうだけどね。 ……どうせ社内での瑞樹の扱いはそんなもん……(溜息)。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ PHP研究所 PHP文庫 島崎晋『「世界の古代文明」がよくわかる本』
2007年12月06日(木)
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