三日坊主日記
瑞樹 美霧



 寒くなってからこっち

 ここの所寒い私の部屋(未だに私の部屋は無暖房)には寄り付かなかった小町さんが、何やら今日はべったり。
 今日はちょっと暖かかったからだろうか?
 座って本(といってもコミックス)を読んでいる私の腹から胸の上でべったり引っ付き、ご満悦でお休み遊ばして……。
 まあ、膝の上に長時間載られるほど重くないからいいんだけどね。
 飲み食いに行くのと散歩に行く以外は多分ずっと私の部屋に入り浸ってたんじゃないか?

 さて、明日は1日早いが姪っ子の誕生日会をするらしい。
「明日は何時に帰って来れるのん? 早く帰って来られへんのん?」
 おかんにも姪っ子にも言われたが……。

 無理ですから! 金曜日休みだった上に明日まで整骨院に行かずに済ませるなんて、無理ですから!
 ついでに言えば、経理組の勝手な言い分で仕事が増えている身としては、定時上がりすら難しいですからっ!! 誰も手伝ってくれないしねっっ!

 ということで明日の手巻き寿司は私の分は別で置いておいてくれることに。
「ええー、伯母ちゃん遅いのん?」
 と、姪っ子に言われたけど、コレばっかりは仕方ないからねぇ(溜息)。

2007年11月25日(日)



 拍子抜け

 以外にあっさりと『ウェストサイド物語』のチケットが取れて拍子抜け。
 とはいえ、最初のアクセスに5分はかかったけど。
 アクセス出来たのに、日程を選び損ねて(3/22昼公演を狙ってたのに夜取りかけた;;)最初からやり直し。でも更に3分程頑張ったらアクセス出来、無事3/22(土)昼公演のA席(2F F列12・13・14)ど真ん中を3席ゲット。¥8,400−が3枚。内C席2枚分の金額(¥3,150×2−)だけおかんに出させて残りは私が出すことにする。
 さて、結局寝たのはam5:00だったことだし、今から二度寝するか。

 で、二度寝どころか三度寝四度寝までしちまって、また今日も1日寝ていた自分が、怖い;;

2007年11月24日(土)



 昨夜も今晩も

 妹夫婦は姪っ子をおかんに預けて夫婦水入らずで遊びに出かける。
 昨夜はパチンコに行って、どうやら勝ったようでおかんがお小遣いを貰ったそうだ。で、その小遣いがミスドに化けて今晩のおやつになっていた。ポンデケージョのコーヒー(?)味と新商品の何だ、今シンプソンズを使ったCMのカップケーキ。名前判んない;;
 美味しく頂きました。

 昼に起きて飯食って、週刊『古代文明ビジュアルファイル』を半分くらい読んだ辺りで、ひんやりと寒くなって来たので小町さんぐるみで毛布を被り……、ぬくぬくして来たら、そのまま爆睡。結局今日も1日寝てた(溜息)。多分夜は寝れんぞ、コレは。
 まあ、当初出勤の予定になってたのが、(先週の土曜日と)休みを代って欲しいとの課長嫁からの申請で明日も休みだから夜寝れなくても困りはしないけど、それでも明日は又am9:30には起きないとならないんだよねぇ。
 am9:30に起きてPC叩き起こして、am9:50にはネットにアクセス。
 ……そう、四季の会先行予約のチケット取り。
 今度は『オペラ座〜』ではなく、来年2月から公演が決定した京都劇場での『ウェストサイド物語』。公演決定・先行予約開始のDMがおかんに届いて、おかんが『私、1番安い席でいいからコレ観たいねんけど』と。

「あーはいはいチケットね。何時行くん? どうせなら自分の誕生日(4月5日)にするか? 丁度土曜日やで」
「えっ、プレゼントしてくれるん!?」
「んー? 別にええけど?」
「いや、それは冗談やから、早くてもええねんけどな。どうせやったら○○(姪っ子の名前)も連れて行こか……、それもええよなぁ。『こんな世界もあるんやで』って見せてやるのもええよね」
「まあなぁ、妹夫婦はこんなんに興味ないしなぁ」
「取り敢えず1番安い席でいいから、○○の分と2枚!」

 等という会話の挙句のことだ。
 しかし、実は瑞樹自身、『ウェストサイド物語』は映画ですら観たことがない(あくまでも瑞樹の四季暦は『オペラ座〜』限定。一応初ミュージカル観劇は中学生の時に『Cat’s』。後観たことのある四季物はミュージカルスクールに行っていた時に強制的に買わされた『李香蘭』くらい)で、どうせなら瑞樹も観てみたいので、チケット3枚取るかなぁ、と。
 しかし、四季の会の会報に載っている座席表チェックしたらば、京都劇場って、滅茶苦茶狭いのね。1階席は全部S席だし、2階席の1番後ろから2列くらいしかC席ないし。ウチのおかん、背が低くて、『オペラ座〜』行った時の2階A席でも物凄く見辛そうだったのに、C席っすか!?
 まあ、そんなこんなもあるし、おかんの『プレゼント云々』発言もあることだし、瑞樹、自分が観るならS席がいい人なので、C席2席分の金額だけおかんに出させて、残りを瑞樹が負担すればいいかなぁ、ということでせめてA席取るつもり。
 が、このA席ってのも、実は2階に1列しかないっていう座席の少なさ……;; まあ、A席残ってなかったらS席取ったらいいことだからね。どうせ負担するのは瑞樹〜(笑)。
 あ、そうか、なら瑞樹の主張『出来ればS席で観たいよん♪』を最初から実行してもいいんだよね。
 んー、しかしそうすると瑞樹の負担金額が増えておかんが気にするかなぁ? ま、取り敢えず、明日チケット取りに参戦出来てから決めるとしよう。

2007年11月23日(金)



 昨日の夜から

 台所のテーブルの上にあったレジ袋に入ったオレンジの箱。
 『なんなんだ? コレ?』と今朝、ピロリと袋を捲って見てみたら、

 チロルチョコ きなこもち味

 確かに一昨日の夜、おかんが何袋か買って帰って来ていた。
「あっという間に1袋(10個入り)食べてしもてん」
 けらけらと笑いながら言ったおかん。
 この『きなこもち味』滅茶苦茶好きらしく、発売されるのを待っていた(季節限定なのかな? 去年の今頃も売ってた筈)らしい。

 いや! それはいいんだけど!

 箱買いですか!?

 驚いた(苦笑)。いくら好きでも箱買いなんてやったことないよなぁ、私。
「持って行っていいよ」
 と言ってくれたので、1袋貰って部屋へ戻って来たけど。まあ、それなりに食えるので食うし。
 でも実は私基本、和菓子味の洋菓子って得意じゃないんだよね。
 このきなこ味のチョコのみならず、抹茶味や小豆(餡子)味のケーキ、とかチョコとか、アイスとか。
 和菓子は和菓子、洋菓子は洋菓子で食べたい人だから。抹茶は抹茶として飲みたいし。
 いや、でもきなこ味のチョコ今食ってるけどさ(苦笑)。
 まあ、自ら買ってまでは食わないけど、貰いもんなら食う、といったところか。

 とか言いつつ、今朝は会社に行く前にコンビニで牛乳買った際にレジ横に置いてあったチロルの新商品『いちご大福味』買って食ったけど。
 予想通り、アポロの中に餅が入ってるって感じだったけどね。不味くはなかったけど、ビミョー(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 三笠書房 王様文庫 「歴史ミステリー」倶楽部『世界遺産・古代文明「不思議」ものしり雑学』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 コミックススペシャル 都戸利津『心霊探偵 八雲 1』
 角川書店 アスカコミックススペシャル 小田切ほたる『裏切りは僕の名前を知っている 3』

2007年11月22日(木)



 連休前だからって

 問い合わせ多過ぎっ。その所為で今日は仕事がなかなか終わらんかった(疲)。


 さてトップの写真は御覧の通り、昨日ゲットした『オペラ座の怪人』特製『コロンの棒』。
 今日の帰り普通のコロンのボックスを買って来て、比較対照してみた〜♪
 何で『ダブルチョコ』かって言うと、『コロンの棒』がノーマルな『クリームコロン』だから(笑)。
 取り敢えず『オペラ座の怪人』仕様のボックスと、中身(パッケージの1枚1枚ににちゃっかり、『The PHANTOM of the OPERA』と印刷してある)、そして普通の『コロン』のボックス。
 ブツは、でかいし! 長い!

2007年11月21日(水)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 はい、今公演第6回目の『オペラ座〜』今日で半年通ったことになる訳だ。
 仕事は無事にpm5:00過ぎに終わり、営業Iが同じ頃には帰社してpm5:25には無事脱出♪
 pm5:50頃劇場に着いたら丁度開場した所で、キャスト表をゲットし、そのままトイレへ行き。
 今日は何やらアンケートを配られたので、時間もあることだしとアンケートを書き込み、回収BOXに放り込んでから座席へ。
 右隣はウチの親くらいのご夫婦、左隣は母子、かなぁ?
 右隣のご夫婦は旦那さんの方が『オペラ座〜』自体が初めてなのか、奥さんが事細かにストーリーを説明していた(因みに奥さんの方は映画で見たらしい)。
 左隣は娘(? らしき方)がクリスマスに行く予定のねずみーランドとねずみーシーの話を劇場が暗くなり始めても続けるしつこさ。……ちょっとマイッタ(苦笑)。
 右隣の奥さんは上演中にがさがさと音を立てたかと思うと、イキナリ飴食いだすし……(溜息)。


  本日のキャスティング
 ファントム:佐野 正幸  クリスティーヌ:木村 花代
 ラウル:北澤 裕輔  カルロッタ:黒田 あきつ
 メグ:宮内 麻衣  マダム・ジリー:秋山 知子
 アンドレ:寺田 真実  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:石井 健三  レイエ:喜納 兼徳
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:岡 智


 おおー、4人目のクリスティーヌ(でもプログラムのクリスティーヌ枠には名前がない。笑)!! 因みにカルロッタとメグは3人目、マダム・ジリーは2人目だ!
 メインキャストががらっと変わってて、始まる前はとても楽しみだったよ。ただ、佐野ファントムは6月観た時最悪だったのでびくびくしたけどねぇ(苦笑)。
 しかし、佐野ファントム、6月時は本当に調子が悪くてぼろぼろになってたらしいと判明。
 まあ、迫力では高井ファントムにはちと負けるかなぁ? 高井ファントムより基本キーがどうやら高いみたい(だから弱く聞こえるのか?)だが、音域はそんなに広くないのかも。
 でも言われていたようになかなかいい芝居してたよ。歌の方も緩急の差がはっきりしていて、メリハリ効いてたし。そういう意味では6月時のリベンジを果たしてくれたので、良かった♪
 さて、木村クリスティーヌ。声の透明感は今公演のクリスティーヌの中では1番かも。但し、やはり私の好きなロングトーンのシーンはトーンを押さえて、苦しげ。そこへ行くまでの歌声聴いてちょっと期待したんだけどねぇ。やはりあのシーンはなかなか難しいようだ。まあ、でも今までの中で1番マシな発声してたかも。
 黒田カルロッタ、この人は芝居がいい。何て言うのかなぁ、自然? 今までの人だと『んー、ちょっとワザとらしくない?』っていう芝居が多かったんだけど、余り気にならずに観れた。そういう演出(作って見せる)なのかなぁ、とか思ってたけど、どうやら違うようだと認識。当然歌も上手いよ。最初の『ハンニバル』の取っ掛かりソロの所なんか、鳥肌立っちった(笑)。
 宮内メグは今までのメグがお人形さんみたいだとすれば、人間により近かったかな、と。あ、芝居が、ね。見た目はみんなお人形さんみたいに可愛いのよね〜♪(←私は結構このキャラクターが好き。苦笑)
 秋山マダム・ジリーは強調する所はする、引く所は引く、と随分とはっきりくっきり分けてる人で、重要な台詞(歌詞)は多重奏の時でもきっちり外さずに聞かせる。
 今日のキャスティングは割とみんなメリハリが効いてる人たちだったので、はっきりくっきりした仕上がりだったかな。


 公演が終わって、目論見通り『コロンの棒(正式名称はこれだった。苦笑)』をゲット。
 帰宅したらおかんがドラマの『有閑倶楽部』を観ていた。飯食ってる20分ほどだけ観たけど、……ふっ(遠い目)、って感じ。
 因みに今日のネタは野梨子の初恋ネタ。
 っつか、状況と台詞をいくつか聞いただけで、ストーリーが判る自分がイヤ……(溜息)。
 しかし、あの野梨子じゃあ、日本人形は程遠いぞ(結構彫り深いよねぇ? 野梨子役の子。苦笑)。
 清四郎、あの芝居は清四郎じゃねぇっ! 清四郎と野梨子の間に恋愛感情なんざ、ねぇぞ(ぐったり)。
 疑問に思った。出演しているメインキャストの連中、ちゃんと原作読んでんのかよ?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 佐藤俊之監修/造事務所編著『伝説の「武器・防具」がよくわかる本』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 秋田書店 プリンセスコミックス 竹内未来『縛り屋小町』

2007年11月20日(火)



 初平日『オペラ座の怪人』

 いや、明日の話。
 一応今日の帰りには営業に『明日はpm5:30くらいまでしか残られへん(開場pm6:00、開演pm6:30)から、どっちか(課長は明日は支社長と共にゴルフコンペなのでKかIしかいない)pm5:00過ぎに帰って来てもらえる?』と聞いたら、営業Aが辞めて即行係長に昇進した営業Kが『ああ、大丈夫ですよ』と請け負ってくれたので人員確保はオッケー。
 しかし、1番の問題は私の仕事がpm5:00過ぎに終わるかってことだ……(苦笑)。
 明日は気が向いたら『オペラ座の怪人』特製コロン棒を買ってみようと画策中(爆)。
 そう、お菓子の『コロン』。あれが『棒』なので長いんだよ。当然『オペラ座〜』の特製ボックスに入ってる。
 いや、当然欲しいのボックスの方であって中身ではないんだけどね(苦笑)。いやまあ、中身も勿論味見するけどさ。

2007年11月19日(月)
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