三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ 昨日の夜から

 台所のテーブルの上にあったレジ袋に入ったオレンジの箱。
 『なんなんだ? コレ?』と今朝、ピロリと袋を捲って見てみたら、

 チロルチョコ きなこもち味

 確かに一昨日の夜、おかんが何袋か買って帰って来ていた。
「あっという間に1袋(10個入り)食べてしもてん」
 けらけらと笑いながら言ったおかん。
 この『きなこもち味』滅茶苦茶好きらしく、発売されるのを待っていた(季節限定なのかな? 去年の今頃も売ってた筈)らしい。

 いや! それはいいんだけど!

 箱買いですか!?

 驚いた(苦笑)。いくら好きでも箱買いなんてやったことないよなぁ、私。
「持って行っていいよ」
 と言ってくれたので、1袋貰って部屋へ戻って来たけど。まあ、それなりに食えるので食うし。
 でも実は私基本、和菓子味の洋菓子って得意じゃないんだよね。
 このきなこ味のチョコのみならず、抹茶味や小豆(餡子)味のケーキ、とかチョコとか、アイスとか。
 和菓子は和菓子、洋菓子は洋菓子で食べたい人だから。抹茶は抹茶として飲みたいし。
 いや、でもきなこ味のチョコ今食ってるけどさ(苦笑)。
 まあ、自ら買ってまでは食わないけど、貰いもんなら食う、といったところか。

 とか言いつつ、今朝は会社に行く前にコンビニで牛乳買った際にレジ横に置いてあったチロルの新商品『いちご大福味』買って食ったけど。
 予想通り、アポロの中に餅が入ってるって感じだったけどね。不味くはなかったけど、ビミョー(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 三笠書房 王様文庫 「歴史ミステリー」倶楽部『世界遺産・古代文明「不思議」ものしり雑学』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 コミックススペシャル 都戸利津『心霊探偵 八雲 1』
 角川書店 アスカコミックススペシャル 小田切ほたる『裏切りは僕の名前を知っている 3』

2007年11月22日(木)

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■ 連休前だからって

 問い合わせ多過ぎっ。その所為で今日は仕事がなかなか終わらんかった(疲)。


 さてトップの写真は御覧の通り、昨日ゲットした『オペラ座の怪人』特製『コロンの棒』。
 今日の帰り普通のコロンのボックスを買って来て、比較対照してみた〜♪
 何で『ダブルチョコ』かって言うと、『コロンの棒』がノーマルな『クリームコロン』だから(笑)。
 取り敢えず『オペラ座の怪人』仕様のボックスと、中身(パッケージの1枚1枚ににちゃっかり、『The PHANTOM of the OPERA』と印刷してある)、そして普通の『コロン』のボックス。
 ブツは、でかいし! 長い!

2007年11月21日(水)

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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』

 はい、今公演第6回目の『オペラ座〜』今日で半年通ったことになる訳だ。
 仕事は無事にpm5:00過ぎに終わり、営業Iが同じ頃には帰社してpm5:25には無事脱出♪
 pm5:50頃劇場に着いたら丁度開場した所で、キャスト表をゲットし、そのままトイレへ行き。
 今日は何やらアンケートを配られたので、時間もあることだしとアンケートを書き込み、回収BOXに放り込んでから座席へ。
 右隣はウチの親くらいのご夫婦、左隣は母子、かなぁ?
 右隣のご夫婦は旦那さんの方が『オペラ座〜』自体が初めてなのか、奥さんが事細かにストーリーを説明していた(因みに奥さんの方は映画で見たらしい)。
 左隣は娘(? らしき方)がクリスマスに行く予定のねずみーランドとねずみーシーの話を劇場が暗くなり始めても続けるしつこさ。……ちょっとマイッタ(苦笑)。
 右隣の奥さんは上演中にがさがさと音を立てたかと思うと、イキナリ飴食いだすし……(溜息)。


  本日のキャスティング
 ファントム:佐野 正幸  クリスティーヌ:木村 花代
 ラウル:北澤 裕輔  カルロッタ:黒田 あきつ
 メグ:宮内 麻衣  マダム・ジリー:秋山 知子
 アンドレ:寺田 真実  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:石井 健三  レイエ:喜納 兼徳
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:岡 智


 おおー、4人目のクリスティーヌ(でもプログラムのクリスティーヌ枠には名前がない。笑)!! 因みにカルロッタとメグは3人目、マダム・ジリーは2人目だ!
 メインキャストががらっと変わってて、始まる前はとても楽しみだったよ。ただ、佐野ファントムは6月観た時最悪だったのでびくびくしたけどねぇ(苦笑)。
 しかし、佐野ファントム、6月時は本当に調子が悪くてぼろぼろになってたらしいと判明。
 まあ、迫力では高井ファントムにはちと負けるかなぁ? 高井ファントムより基本キーがどうやら高いみたい(だから弱く聞こえるのか?)だが、音域はそんなに広くないのかも。
 でも言われていたようになかなかいい芝居してたよ。歌の方も緩急の差がはっきりしていて、メリハリ効いてたし。そういう意味では6月時のリベンジを果たしてくれたので、良かった♪
 さて、木村クリスティーヌ。声の透明感は今公演のクリスティーヌの中では1番かも。但し、やはり私の好きなロングトーンのシーンはトーンを押さえて、苦しげ。そこへ行くまでの歌声聴いてちょっと期待したんだけどねぇ。やはりあのシーンはなかなか難しいようだ。まあ、でも今までの中で1番マシな発声してたかも。
 黒田カルロッタ、この人は芝居がいい。何て言うのかなぁ、自然? 今までの人だと『んー、ちょっとワザとらしくない?』っていう芝居が多かったんだけど、余り気にならずに観れた。そういう演出(作って見せる)なのかなぁ、とか思ってたけど、どうやら違うようだと認識。当然歌も上手いよ。最初の『ハンニバル』の取っ掛かりソロの所なんか、鳥肌立っちった(笑)。
 宮内メグは今までのメグがお人形さんみたいだとすれば、人間により近かったかな、と。あ、芝居が、ね。見た目はみんなお人形さんみたいに可愛いのよね〜♪(←私は結構このキャラクターが好き。苦笑)
 秋山マダム・ジリーは強調する所はする、引く所は引く、と随分とはっきりくっきり分けてる人で、重要な台詞(歌詞)は多重奏の時でもきっちり外さずに聞かせる。
 今日のキャスティングは割とみんなメリハリが効いてる人たちだったので、はっきりくっきりした仕上がりだったかな。


 公演が終わって、目論見通り『コロンの棒(正式名称はこれだった。苦笑)』をゲット。
 帰宅したらおかんがドラマの『有閑倶楽部』を観ていた。飯食ってる20分ほどだけ観たけど、……ふっ(遠い目)、って感じ。
 因みに今日のネタは野梨子の初恋ネタ。
 っつか、状況と台詞をいくつか聞いただけで、ストーリーが判る自分がイヤ……(溜息)。
 しかし、あの野梨子じゃあ、日本人形は程遠いぞ(結構彫り深いよねぇ? 野梨子役の子。苦笑)。
 清四郎、あの芝居は清四郎じゃねぇっ! 清四郎と野梨子の間に恋愛感情なんざ、ねぇぞ(ぐったり)。
 疑問に思った。出演しているメインキャストの連中、ちゃんと原作読んでんのかよ?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 佐藤俊之監修/造事務所編著『伝説の「武器・防具」がよくわかる本』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 秋田書店 プリンセスコミックス 竹内未来『縛り屋小町』

2007年11月20日(火)

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■ 初平日『オペラ座の怪人』

 いや、明日の話。
 一応今日の帰りには営業に『明日はpm5:30くらいまでしか残られへん(開場pm6:00、開演pm6:30)から、どっちか(課長は明日は支社長と共にゴルフコンペなのでKかIしかいない)pm5:00過ぎに帰って来てもらえる?』と聞いたら、営業Aが辞めて即行係長に昇進した営業Kが『ああ、大丈夫ですよ』と請け負ってくれたので人員確保はオッケー。
 しかし、1番の問題は私の仕事がpm5:00過ぎに終わるかってことだ……(苦笑)。
 明日は気が向いたら『オペラ座の怪人』特製コロン棒を買ってみようと画策中(爆)。
 そう、お菓子の『コロン』。あれが『棒』なので長いんだよ。当然『オペラ座〜』の特製ボックスに入ってる。
 いや、当然欲しいのボックスの方であって中身ではないんだけどね(苦笑)。いやまあ、中身も勿論味見するけどさ。

2007年11月19日(月)

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■ 『有閑倶楽部』

 昨夜ネットから去った後に引っ張り出し(当然『オペラ座の怪人』も)、引っ張り出したついでに自分も読み始める。
 昨夜(というより今朝)のうちに3巻まで読み返した所で寝る。
 昼(pm1:00前)トイレに起きたら、姪っ子が待ち構えていた。
 私の部屋の戸が開く音を聞いて階段下までお出迎え。しかし、私はまだ布団から出るつもりがなく、用だけ済ませて部屋に引き籠る。
 pm3:00前に今度はちゃんと活動を始める為に起き出し、下へ降りると又しても階段下でお出迎えされる。
 で、所用済ませて『取りにおいで』と言ったらば、姪っ子は付いて来た。
 取り敢えず全19巻のうち、夜中に読んでいた3巻までを貸し、その後続きを自ら読み始める。
 『〜美夕』の時、やけに読むのが早かったから、すぐに続きを取りに来るかと思いきや、現在まだ来ない。因みに私は現在13巻まで読破。
 うーん、どうしたんだろう……?
 一瞬思ったのは絵が好みに合わなかった(何せ現在喜んで読んでいる雑誌は『ちゃお』だから)のかと。しかし、……もしかすると、夏の風物詩ネタに負けたのかも……(苦笑)。と、思い当たる。
 いやだって、悠理、霊感体質だからさー。おまけに幽霊とかの描写、結構怖いし(苦笑)。
 子どもの頃(リアルタイムで『りぼん』で読んでた)は私だって怖くて寝れなくなったもんなぁ(遠い目)。
 もう続き貸して、と言っては来ないかもねぇ(爆)。
 ちょっと様子見よう(笑)。

2007年11月18日(日)

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■ ドラマ

 姪っ子とおかんが『有閑倶楽部』を見ているらしく、何処をどうしたかそんな話に……。
 ああそうそう、姪っ子がTV見てて(『〜受けたい授業』)日本語の語源の話をしていた時だ。イキナリ

「『玉の輿』ってどういう意味〜?」

 と声を上げた。あ、だからって『玉の輿』の話をTVでしていた訳じゃない。
「いきなりどないしたん?」
 と瑞樹が聞いたら、『有閑倶楽部』で『可憐』が言ってたという訳だ。
 そうだねぇ、可憐といえば玉の輿に乗る為に自分に磨きをかけてるんだよねぇ。
 という話から、一挙に『有閑倶楽部』へ突っ込んだ(苦笑)。
 因みに瑞樹は見ていない(いや、キャスティングがねぇ……;;)が、コミックスは全巻持っているので原作のネタさえ使ってくれればストーリーは判る。
 放送時間が時間なので姪っ子は大概ビデオで見ているらしいが、取り敢えず、2本くらいは見ているよう。
「こんな話とねー、こんな話と見てん」
 まあ、細かく説明してくれること。どのネタか判る瑞樹も瑞樹だが。
 で、話の流れで、瑞樹がコミックス全部持ってるよ、っつー話になったら
「読みたい! 今すぐ貸して!!」
 と叫ぶ始末。

 いや、無理だから。『有閑倶楽部』一式出そうと思ったら本棚の前においてあるキャスター付き3段チェスト避けなきゃならないし!

 と言ったら
「じゃあ、明日貸して!!」

 ……(苦笑)。
 このネットから去りPCの電源落としたら、本棚を漁る羽目に陥いることになった……(遠い目)。
 ついでにJETさんの『オペラ座の怪人』も引っ張り出そう(先月姪っ子が『オペラ座の怪人』ってどんな話? と聞いて来ていたし)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 少年マガジン CLAMP『ツバサ 21』
 オークラ出版 アクアコミックス みなみ恵夢『汐鳴り』
 海王社 ガッシュコミックス 緋色れーいち『COLD〜絶対零度の恋人〜』

2007年11月17日(土)

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■ キムチ鍋

 今日の晩飯。
 帰宅したのはpm8:30頃。まあ、整骨院行ったらその時間になるのはいつものことなんだが、久々に読んでた小説がもう後ちょっとだったので、飯の前にともかく読み切り、結局飯を食い始めたのはpm9:10頃。
 久々のキムチ鍋。いやぁ、辛くて美味かった♪ ここの所寒いから、鍋が美味いよね。
 しかし、私は明日仕事……(遠い目)。明日の瑞樹は大蒜臭い……、なんてことになる、かも。
 おっと、今のうちに牛乳飲んどくべきか……? 牛乳って1時間後に飲むのがいいんだっけ……?


 さて、今日帰ったらNPOの忘年会のお知らせ葉書が来てた。
 何処で何を? と思ったら、キャンプ場で、『鳥の丸焼き』を作る、……らしい。
 ちょっと前にメール連絡来た時には私、鶏肉食べられないんですけど! だからパスさせて欲しいです。と理事長に言ってたんだけど、『いや! 日日空いてて来れるんやったら来て!』と言われてた行事。
 おまけに『丸焼き』だよ! 丸焼き!!
 知人クラスは
「お前がそんなに繊細とは思えんな」とか「そう見えんな」って言うだろうけど、私をよく知っている友人達はみんな口を揃える筈だ。

「それはRoyには無理やな」

 と。

 私、現場にいられません。下手したら、泣くぞ?
 私はTVで中国の市場の映像(肉が丸ごと吊るされてたり)を見ただけで、1週間から肉類が食べられなくなる。
 ウインナーが兎の腸詰だって聞いた時は、もっと長期間ウインナーが食えなくなった(今は考えないようにしている)。
 活け作りで捌かれた魚がまだ口を動かしているのを見たらその刺身のみならず、他の食い物も食えなくなった。
 当然貝類で動いているのを見た後湯がいたり焼いたりされて食卓に出れば、食えないし。
 基本的に子供の頃から食べている牛・豚・鳥(多少は食える)以外の肉類は絶対食えん。
 その形がなくても『鴨肉』と聞いたら生きている鴨の映像が浮かんで来て、食えなくなる(取り敢えず何とか牛・豚・鳥は考えないように出来るので大丈夫だが)。
 世界的有名ファースト(ジャンク)フードで使ってるハンバーグが『食用ミミズ』だって噂を聞いただけ(噂だけだろうが)でそれ以降現在に至るまでそれは食えんし(だから私は『魚』)。

 そんな私に『鳥の丸焼き』のイベントに出席出来る訳ないだろう!?
 『鳥の丸焼き』を目の前にして飲み食いが出来るほど私は根性座ってない! それも会費出してまで無理!

 って言ってもきっとNPOの会員さんは誰も信じてくれないんだろうなぁ……(嘆)。
 行かなきゃ行かないで『理事の癖に云々』とか又言われるんだろうなぁ。『只でさえも会員の出席が悪いのに、理事が来ないってどういうことや!』とか……(溜息)。
 けど『鳥の丸焼き』目の前にして平静でいられる自信はない。
 行ったら行ったで焼くのを手伝いません、って言う訳にもいかないだろうし……。けど、鳥なんだよねぇ。丸ごとなんだよねぇ……?


 ホントに、無理だってっっっ!!!!!!



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 ソフトバンククリエイティブ GA文庫 鷹野祐希『秋津島 �掘/世覆�ら人ながら』

2007年11月16日(金)
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