三日坊主日記
瑞樹 美霧



 起きてからこっち

 今日も本尽くし。但しコミックスだけど(苦笑)。
 昨日新刊が出ていた作家さんのコミックスを手当たり次第に濫読。だからって一番最初の一番巻数のいってるコミックスには手出ししてないけど。

 明日は姪っ子、日曜参観らしい。パパ・ママ・おばあちゃん(もかな?)が行くそうで。姪っ子は結構テンション上がってるよう(笑)。
 日曜参観の後は『ふれあい学級』というのがあるそうで、2年生の面倒を見なきゃいけないと言っていた。
 そりゃあ、そうか、4年生といえばもう上級生だもんねぇ。
 んーと、でも瑞樹達の子どもの頃は6年−1年、5年−2年、4年−3年の取り合わせで組まれてたような気もするんだが? まあ、時代が変われば状況も変わるか(苦笑)。

2007年11月10日(土)



 何やら久し振りな気がする本屋

 いや、そんな訳ないんだけど。週に1回は寄るし。
 多分今週は矢鱈と仕事が忙しくってpm8:00前まで残業せざるを得ない状況に陥ってた所為かも知れない。
 目的の本は1冊だったのに、気がついたらコミックス3冊、雑誌が2冊に膨れ上がった;; ¥600−ちょいの予定も¥2,500−近くに。
 あれもそれも出てたのね〜、みたいな。なんだって、チェック(今月の新刊の一覧表)入れてなかったやつが出てるかな? いや、己が見落としただけか!? 大いなる謎(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ジャイブ 少年ファングコミックス 垣野内成美『レイスイーパー 3』
 白泉社 シルキーコミックス 野間美由紀『ジュエリーBOXデイズ 3』
 朝日ソノラマ 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 池田さとみ『新外科医東盛玲の所見 4』

2007年11月09日(金)



 厳命(ぇ?)

 40cm四方のダンボールにどっちゃりと柿が届き、妹より厳命下る(苦笑)。

 「姉ちゃん、会社で配るんやったら持って行きや(=配って来い)」

 生前田舎の祖父ちゃんが植えて育ててた柿の木に(田舎に隠棲――っつか、逃亡――した親父がちゃんと面倒見ているのかは知らんが)今年も実がなったらしい。当然売り物ではないので、大小青っぽいものから赤までと不揃いの柿。
 またしてもそんなに誰が食うねんっ! って程届いた。
 まあ、味はそんなに悪くなかった(昨夜妹が自分達の食べる分を剥くついでに瑞樹の分も剥いてくれた)。
 で、まあ、その時妹から厳命が下ったので毎朝電車で会う友人と、会社の経理組2人(課長嫁&支社長娘その2)に大小取り混ぜて5つずつ持って行った訳だ。
 が、しかし、まだ20個余り残ってる……(苦笑)。
 瑞樹に厳命が下ったということはきっと、ご近所さんには配った後だろうし、こんなに食えるもんか、と判断を下した訳だろう。
 さて、後は何処に回すかなぁ……?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 ソフトバンククリエイティブ サイエンス・アイ新書 加藤由子『猫好きが気になる50の疑問』

2007年11月08日(木)



 フランクフルトは

 今日の焼きそばのお皿に載っていた。
 妹が焼いたらしい。
 姪っ子の感想は
『最初は塩辛かったけど、ケチャップかけたら美味しかったよ!』
 妹に『会社の子は脂っこいし、塩辛いしって言ってたけど?』って聞いたら、『いや、全然。十分食べれたで』。
 そして食ってみたら、

 普通にソーセージ(っつかフランクフルト?)じゃん。

 別に塩辛くもなければ脂っこ過ぎるほどでもない。まあ、課長嫁の口と我が家の人間の口とは違うから、我が家の口には合ったってことかなぁ?
 我が家は割と何でも食うから、気にならなかったのか、あー、或いは我が家自体どっちかってーと濃い口なんだろうか……?

2007年11月07日(水)



 今日の晩飯

 昨日のフランクフルトは出なかった。
 課長嫁曰く、『何か、今一でした』だそう。
 脂っこいし、どうやら塩がきついらしく、焼いたらなんだか何かの餌のような感じになったらしい。
 まあねぇ、外国製のものってやっぱり濃かったり脂っこかったりと日本人の口にメッチャ合う! っていうもの少ないもんねぇ。
 『多分湯がいた方がマシだと思いますよ』と教えてくれたので、おかんに報告。近々湯がいたブツが食卓に上がることでしょう。

 話し変わって、最近夜中に外で人がよく喋ってたりする。2〜3人が立ち話してたり、歩きながら大きな声で喋ってたり。毎回同じ声ではないので、固定はしていないんだろうが。
 本人達はぼそぼそ喋ってるつもりかもしれないけど、我が家の回りは民家と田圃とマンションなので又これがよく声が響く環境にあるっちゃあある。故に意外と五月蝿い。
 当然時間はpm11:30〜am2:30の間(の10分くらいだけど)だ。普通の家は寝てるだろう!?
 ある時は男2〜3人、ある時は女2〜3人。
 普通で言ったら余り外を徘徊するような時間でもないと思うんだよね。
 どういった人がそんなアホなことをやっているのか見てみたい気もするけど、言えるのは『近所迷惑』ってことよね。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 徳間書店 キャラ文庫 神奈木智『そして指輪は告白する』

2007年11月06日(火)



 ひぃ〜えぇ〜

 支社長が先週頭に帰って来た某得意先主催の海外旅行の土産を今日くれた。
 ブツは、瓶詰めのソーセージ(っつか、ラベルに書いてあるのは『フランクフルト?』)。
 こんなの初めて見た!
 『何ゆえに、これ?』と瑞樹と課長嫁と娘その2で唖然とした後、大爆笑。いやあ、ウケたよ。
 しかし、娘その2が

    ホルマリン漬けの指!

 やーめーてー、キモチワルイから。
 しかし、ラベル貼ってある方から見るとまあ、何とか見れるが、裏から見ると……エグい;; ある意味キモチワルイ。
 まあね、ソーセージ自体『腸詰』ではあるんだけど、

  何で液体に漬かってんねんっっ!

 いや、だからこそキモチワルイんだろうけど(苦笑)。
 我が家に持って帰ったら、『何それ!?』っておかんも一瞬ビビってた。姪っ子も恐る恐る瓶を眺めて、中身がソーセージ(フランクフルト)だと判るとほっとしたようで、『パパとママにも見せて来ていい!?』と嬉々として瓶詰めを持っていった(笑)。
 因みにパパとママの感想は、

  パパ『美味そうやん』
  ママ『何それキモチワルイ』

 だったらしい(爆笑)。

 多分こいつは明日の晩飯の皿の上に乗ることだろう……(苦笑)。

2007年11月05日(月)



 1日中

 本を読んでいた。っつか、『活字を』読んでいた、というべきか。
 まあ当然1日中と言っても昼まで寝ていたので正確には7時間くらいなので、半日にも満たないけどさ。
 某同人誌読んでたら、本編の商業誌小説読みたくなってさー。読み返してしまった;; 後1冊残ってるからこの後はそれを読んでしまうつもりだけど。やっぱ結構好きだなー、この話♪ なんて再確認してしまった。
 持ってる小説の中でも割と回数読み返している話ではあるんだけどね。余り小説を読み返すということはしない(大抵1回読んだらそれで満足するので繰り返し読むことはない)中でもやはり何作かは回数読み返しているものがあって、そのうちの1つという訳なんだが。
 コミックスと違って、小説を読み返すってホントに少ないんだよね、瑞樹。多分、コミックスを読み返すのは手軽だから、だと思うけど。コミックスなら1冊早ければ15分で読めるけど、小説はそうは行かないから(苦笑)。時間30分あるから、これ読もう、なんてコミックスで出来ても小説じゃ出来ないもんね。

 とはいえ、今日はビーズのストラップでも作ろうか、と考えていたんだけどねぇ……(苦笑)。結局活字に埋もれてしまったよね。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 ルビーコレクション 岩本薫『ロッセリーニ家の息子 捕獲者』

2007年11月04日(日)
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