三日坊主日記
瑞樹 美霧



 永い闘いだった……

 am9:30起床。ソッコーPCを叩き起こし、放置。am9:50、劇団四季のHPへアクセスするも、チケット予約頁には既に『只今大変混雑しております』……;;
 平行してケータイでもアクセスしてたんだけど同じく『只今大変混雑しております』。
 何度も更新をかけつつようやくページにアクセス出来たのはam10:20頃。ともかく友人と行くように狙ってた5/3(大阪公演1周年記念日)のチケットを確認するも、既に真ん中の前の方の席は残りなし! 残ってた所も押さえようとアクセスしてみても先に押さえられてて駄目。
 am10:25。ようやく取れたのはQ列31・32。舞台に向かって右側(がっくり)。やはり競争率が物凄く高かったらしい(遠い目)。
 次に4月分を取る為に再アクセス開始。そして又繋がらない(溜息)。
 繋がったのはam10:30頃。4/29(日本公演20周年記念日)を狙ってみたら、既にSからCまで全席完売……凄いことだ……。
 っつていうことは、ホントに冗談抜きで、5/3席が今一でも取れたの、凄いことなんだ! と何かちょっと嬉しかったり。
 まあ、取り敢えず、無理なら別の日のつもりだったので5/3から一月前の4/5を狙ってみるも、真ん中の前の方が余り席が残ってなかったので、翌4/6を狙ってみる。真ん中前の方が45席まだ空いているという表示だったので、座席表を呼び出してみたら、すげっ、ぽつんと1席D列26(か27。通路脇)とG列21(ほぼ真ん中)が空いている……。一瞬悩んだんだけど、通路脇よりも1列後ろでも真ん中がいいと思ったので、am10:36。G列21をゲット。
 因みにA列には座席がないので実質B列が舞台から1列目の座席になるらしい。んじゃG列といえば6列目やん!
 しかし、何が凄いって、土曜日よりも日曜日の方が取り易い(チケットが余ってる)ってことだな。
 そして次には3月分のチケット……、と思って再びアクセス。やはり繋がらない……(苦笑)。ようやく繋がったのはam10:45頃。
 狙い目はやはし月の初めの方だったんだけど、真ん中の前は3/8は余りチケットが残っていなくて、3/9も残っていたのはJ〜K列辺り。んじゃあ、と選んだ日(ちゃんと確認してなかった)確認したら、なんとC列の真ん中あたりがぽつんと残っていたので、思わず押さえようとしたら、3/1(土)。……ちょっと待て。この日に私、休みが取れるか判らんぞ。今までの流れ(『オペラ座〜』のチケットは隔週で休みを取り易い土曜日を中心にとっているので)から行くと、3月取り易い休みは8と22。1日は仕事になる可能性が高い。でも、締め日だからもしかしたら経理組が2人共出る可能性もあるけど……、と悩んだものの、チケットを押さえるのは諦める。
 んで、どうせなら水曜か木曜辺りで有給使えそうな日に取れないか? と思ったので、日程をざっと見直し、3/12(水)をアクセスしてみる。すると前の真ん中の中でも前にぽつんと1席ずつ余っているC列26(か27。通路脇)とD列18。
 嘘っ! 前から2列目3列目っ!? さすが平日! でもマチネなのにっ! あ、そうか、だからといって会員料金適用(−¥1,050)されないからか!
 はい、当然D列18の方を押さえましたとも!
 おおー、新記録達成!
 そしてam10:50、永い闘いは終わった……。

 まあ、その後、取り敢えず必要分は取ったのでそれ以上は取らないけどもう1回アクセスした(これが物凄くアクセスし易かった。きっと皆欲しい分取れた辺りだったんだろうねぇ。苦笑)。
 5月の末辺りの状況見てみたくて。
 B列(実質の1列目)以外ほとんど残ってる土曜・日曜、とかまだあった。
 やっぱし売り出し公演の後ろの方ともなると、まだ余裕あるんだね〜、などと思いつつ、いいなぁ、欲しいなぁ、とかも思ったけど、ともかく懐のことも考えて押さえずにHPからログアウトしたんだけど。

 一先ず「月一『オペラ座〜』の日」続行確定♪
 凄いねー、1年通うことになったよ。いや、当然この後も延長決まったらチケット取るけどさ!

2007年11月03日(土)



 明日は

 am9:30に起床、PCの電源を入れ、暫く放置(起ち上げてすぐはどうやらシステム更新とかかかるようでフリーズかっていうほど動きがものすごーく鈍いから)の後、am9:50ネットに繋ぐ!
 何のことかって?
 明日はam10:00から劇団四季『オペラ座の怪人』3〜5月延長公演分のチケット会員先行発売日なのさ〜。
 PCでネットでチケット取るのは初めて(ケータイネットはあるけど)だからちゃんと取れるかちょっとどきどき。一応HPにアクセスしてシュミレーションは済ませたんだけどね。
 2008年4月29日で『オペラ座の怪人』日本上陸20周年で、5月3日で今公演の1周年。何やら特別カーテンコールもあるようで、その期間は1回は行っときたい! 競争率高そうだけど(遠い目)。
 今度こそ、いい席取れますように……。
 今公演現時点での1番いい席は1階J列。過去に観て来た中ではH列が最高なので、記録更新といきたい所だよなぁ。
 明日の運がいいことを祈ろう。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 寺沢精哲監修『「世界の英雄」がよくわかる本』

2007年11月02日(金)



 会社では

 この月曜・火曜と夕方、配達の子達が帰って来たらば『恋愛相談会』
 月曜は一番若い男の子(19)の彼女の態度がおかしい、という話。

 メールも今までならソッコーで返って来てたのに、ここ2〜3日3回に1回くらいしか返って来ないし、電話にも出ない。
 理由を聞いたら『寝てた』とか言う。これって怪しくないか?

 それに返答するのは24〜5の子と31〜2の子(まあ、もう『子』って言う歳ではないか。苦笑)。

 それは怪しいぞ。絶対男が別におるぞ。

 と片方が言えば、

 そんなことないって。きっとホンマに疲れてるだけやって。

 と片方が言う。又、それが2人立場を入れ替えて話すもんだから、本気で心配しているのか、からかっているのか判らない(いや傍で聞いてる私は楽しいけどね。爆)。

 とにかくちゃんと話した方がええぞ。
 はい、そうします。

 そんな会話の翌日。

 もうあかんみたいです。

 帰って来るなりの発言に2人は『どないやってん?』。
 簡単に解説すれば、仕事の途中で彼女から電話が入り、どうやら彼女にはやっぱり別に男がいたらしい。何がいけなかったのかってーと、『(彼女が)余り触られるのが好きじゃないのに(彼が)べたべた触ってくるのが嫌やった』というのがまあ、前面に押し出されてきた理由のようだ。

 そんなん普通触りますよね!
 いや、俺は触らへんぞ。
 いやいや、俺は触り捲くるな!

 触られるの苦手やって知ってたけど、僕は特別やと思ってましたし。
 いや、やっぱり苦手なん判ってたらそれはあかんやろ。
 いやいや、特別やから付き合ってたんちゃうんか。

 これからも連絡取るつもりです。
 っつか、それは止めとけ、余計引かれるから!
 そこまでやったらストーカーやないか。 
 ストーカーでもいいっす!
 そんなに好きやったんかいな?
 恋愛関係でこんなんなったんは初めてです。
 そんなん自分まだ19やんか! これからなんぼでも女はおる!

 もう既に半泣き。ブルー入り捲くりで語る彼。
 ……何かねぇ、青春やねぇ、可愛いねぇ……。とか思ってしまった辺り、私もおばさん入ってるよなぁ(苦笑)。
 恋愛にそこまで入れ込めるって、若さよねぇ(溜息)。
 会話の中でも面白かったのは、
 彼女の二股の相手が32歳らしい(因みに彼女は彼と同じ歳らしい)と言う辺り。

 相手32ですよ おっさんやないですか!
 そうやなあ、おっさんやなあ。
 ……悪かったな、おっさんで。


 いや、腹の中では私も突っ込んだけど、『私はそれより上やっちゅーねんっ!』って。
 更にもう一つ。

 しゃあないなぁ、じゃあ、俺が女紹介したるわ。お前よりちょっと年上やけどな。
 いいですよ。
 そんなら俺が可愛い子紹介したる。
 ……?
 19歳の可愛い『男の子』紹介したるから! 男の子やけど、ホンマにめっちゃ可愛いで!
 おお、ええやんか、この際男でも!
 止めて下さいよ! 僕男には興味ないです!!


 そしてここで入るそれまで笑いながら彼等の話を聞いていただけのおっちゃん達の突っ込み。

 紹介は止めとけ! そう言う場合は『お古』が多いぞ!
 お古って男でしょう?
 いや! こいつはないとは言えん!!


 ……はい? もしもーし。
 いや、いいけどね、別に。私、大笑いしそうになったよ……;;

2007年11月01日(木)



 撃退

 いや、蚊だけど。
 ちょっと前から目の前をひろひろ飛んでて五月蝿かったので(苦笑)。
 最近眠りの浅い時に限って蚊が部屋に入っているらしく。刺されて目が覚め、ぷーんと耳元で音がして撃退しようと叩くけど叶わず、苛っとしているうちに寝てしまい、再び蚊に刺されたことで目が覚める……、以下その繰り返しで朝まで。
 ということが2〜3日に1遍くらいあったので、ちょっとキツかった。例え早目に寝たってそんなんじゃあ十分な睡眠にならないよ;;
 っつか、まだ飛んでんのかよ!
 んでもってこの時期の蚊って季節柄寿命近くてへろへろしてるくせに又キツイんだよねぇ。
 へろへろしてるからこそ私でも撃退出来るんだけどさ。
 けどもうそろそろ絶えて欲しいよな(溜息)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 徳間書店 キャラ文庫 神奈木智『くすり指は沈黙する』
 大空出版 mellowコミックス 石原理『DUMPS』

2007年10月31日(水)



 うわぁ

 もう10月が終わるよ;; 早っっ;;
 2007年も後2ヶ月……、何か、ホント、歳と共に1年が滅茶苦茶早いんだけど! 正月を迎えたのが何だか昨日のことのよう……;;
 でも昨夜の晩飯のメニューは? と聞かれて、完璧に答えられないくらいには老化しているので、『昨日のことのよう』と思えるだけで、明確には覚えてないんだろうけどね(苦笑)。

2007年10月30日(火)



 何か憑いてたんやろか……?

 先週。
 いや、まあ、異常な眠気で睡魔は常に憑いてたんだろうけど、今日の昼から続出して来た先週のミス。
 20日の土曜に課長が聞いていて顧客番号が判らないからと置きっ放しにしてあった受信カード(伝票の前段階)を打ち漏らしていたらしい。『26日に納品します』と言う話をしていたらしく、『届いてへんねんけど』と言うTELが入った模様。課長半ギレ。当り散らされるので、こっちも不機嫌になる(いや、瑞樹が悪いんだよ、瑞樹がね)。
 昼一、『配達の方が持ってこられた商品が違います』と言うTELが入る。同じ商品名のメーカー(工場)違いの商品を持っていったよう。よくよく見ると、伝票が打ち間違っている……。
 『配達のおっちゃんももう1年以上経つねんから自分の配達先の商品くらい覚えて気付けよな!』と言って慰めてくれる課長嫁。
 昼二、『最初の予定より早めに今日何ケースか持って来てくれるって言ってたけど、配達の人は積んで出はったんかな?』というTELあり。『うがぁぁぁっ! やっべーよっっ!』思わず叫ぶ。
 金曜日に納期を早めて欲しいとTELが入っていて、課長と『んじゃ、あるだけでも月曜に納品して、残りは水曜ってことにしましょう』と話をした(及び先方にも伝えた)ものの、よりにも拠って、瑞樹も課長も配達の子に伝達を忘れてるよ!!
 当然積んで出てる訳がない。課長と『どうしよう!?』と話をして、まあ、何とか近場を配達していた配達の子に戻って来てもらって行ってもらうことが出来たけど。

 ふ……っ、先週、瑞樹、何か憑いてたか……?

 連荘で来たもんだから本気で呟いてしまった……;;
 おっかしーなー、先週も今週も週間星占い、仕事運結構良かった筈なのに……。
 いや、どれもこれも何とかなったから、運はいいのか……?


 話は変わって、昨夜の夢は凄かった。何だかホラー? いや、サイコ・ホラーかパニック映画かっていう程の夢だった。それも約1時間半ほど。1本の映画を見た感じ。ことの起こりはなかったけど、承転結フルカラー映像。
 実際の瑞樹なら絶対に観ない類の映画だ。

 しかし、最近覚えている夢って共通した場所が出て来るんだよね。道なんだけど。
 最初のうちは前に住んでいた家から国道沿いに通っていた中学までをチャリンコで走っているんだけど、それから先は今の同じ国道とは違う大きな道に出て、必ず途中で田舎道に入るんだよ。それも田圃の畦道よりもちょっと幅があるくらいのでこぼこした。両サイドは草叢。原付バイクがぎりぎりくらいの幅かなぁ(何故判ったかと言うと、チャリンコで瑞樹が走る後を今回おかんが原チャリで追いかけて来たから)?
 その道を右へ左へと曲がりながら行くんだけど、途中で岡のようなもの(と言うか高台?)があってその中腹には某さんの墓碑と祠があって、その祠を守ってるのはその某さんの子孫だって言う認識がある(時には夢の中でその祠を見に行く時もある。因みに昨夜は後ろから原チャリで着いて来るおかんに説明した)。
 で、まあ、その田舎道を抜けると割と整備された道になって、家が建ってるんだね。毎回同じ家なのかもしれないし、違うかもしれない。
 同じような道を辿っていたと思ったら親父のいる田舎の家(という設定)の場所に行き着いたり……。

 当然昨夜も同じような道を右に左にと辿り、家に行き着くんだけど、そこでまあ、奇怪な事件が起こる。
 ……っつか、一種ホラー? 起承転結の起がないもんだから、霊的なものなのか他の原因なのかは判らないんだけどね。
 んでまあ、色々な人が神隠しにあったり殺されたりして、魔の触手が自分に伸びそうってところで助かるし、神隠しにあった人は帰ってくるしで、ハッピーエンドにはなるんだけどさ。

 映画のような夢を見たこともさることながら、覚えている夢に毎回毎回同じような背景が出てくることの方が気になってね。
 もしかして何か関わりがあるのか、潜在意識下で何らかの記憶が呼び起こされているのか、見たことのある風景が忘れたつもりでいたのに何かに引っかかってるのか……?
 それもここ1〜2年なんだよね、その風景を夢で覚えてるのって。シチュエーションやストーリーは違うのに、その道を必ずと言っていいほどチャリンコで走ってる。徒歩でもなくバイクでもなく、あくまでもチャリンコ。
 実際の瑞樹はチャリンコすらここ10年以上乗ってないのにも拘らず、だ。
 夢占いでは『道』というキーワードは結構大切なんだけど、その解釈で余りしっくりいくものはない。
 大きな道は『安定』の象徴で、細い道は『不安定』の象徴だし、右に曲がるのは『正しいこと』だけど、左に曲がるのは『間違っていること』。前に続く道は『未来や将来』を象徴して、後ろに続く道は『過去』を象徴する。
 この夢の風景では全ての『道』が出て来てんだよね、結局。

 昨夜の夢で後になって不思議だったのは、最後の大団円の時、瑞樹が拾うのが3本の黒いハンガー(クリーニングとかに出したら付いて来るやつ)と1枚の葉書(年賀葉書らしい)。
 これが又不思議な象徴。残念ながら瑞樹の持っている夢占いの本ではそれに相当する『意味』の載っているものはないんだけど。強く印象に残ってるってことは何らかの意味がある筈なんだよね。

 『葉書』を『手紙』に分類するならば、『知らせがある』という象徴で、それを『読む』ということは『(未来などが)開ける』ことで、その内容は『予言』というか『予告』というか『未来の出来事』である、とされる訳だけど、今回、『拾った』だけで内容を読もうとした所を話しかけられて読めずに終わってるし。
 んー、『読めずに終わった』ってことは『まだ知るべきではない(知らなくてもいい)』っていうことなのかも知れない……。

 まあ、又同じ風景に出会ってから、もう一度考えてみるか……(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 青春出版社 青春文庫 稲葉茂勝『世界史を変えた「暗号」の謎』

2007年10月29日(月)



 ……;;

 今日したこと。

 週間『日本の仏像』を2冊読んだこと。

              以上。

 ……;; 寝てたなぁ……。
 いつもより、寝てたなぁ。
 それも床で変な格好して寝てたもんで、肩凝りが……(泣)。
 間違いなく夜は寝れないな。
 この後は、月刊『日本妖怪大百科』2冊とさっき届いてた週刊『古代文明ビジュアルブック』2冊くらいは読めるかな……?

2007年10月28日(日)
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