三日坊主日記
瑞樹 美霧



 チケット

 ミュージカル『ファントム』のチケットを近日中に取りに行こう、と思っていたら、劇団四季『オペラ座の怪人』の公演延長が決まり、3〜5月分の会員先行予約が11月3日!?
 うがぁ、ここで被るか!
 今月チケット代で4万飛ぶじゃん;; 当然『オペラ座の怪人』3〜5月1枚ずつと『ファントム』だ。ただ救いなのは、今回から四季の会会員特典の値引きが入るので、『オペラ座の怪人』に関してはチケット料金が¥1,050−安くなることね。
 11月3日は祝日だし、am10:00からネットで頑張ってアクセスしよう。よりいい席が取れるように願いたい。

 あ、そういえば今日は宝くじの抽選日じゃ……?
 後で宝くじのHP行って来よう。

2007年10月24日(水)



 姪っ子が

 随分前にあげたアジアン・ノットのストラップが解けたと持って来た。
 何の結びが入っていたのかも判らないような状態;; そんな状態になる前に持ってきて欲しかったよ(泣)。
 直せるものかとチャレンジしてみるも、2色の糸が前後に錯綜している状態で、何度かやってみたが、やっぱり無理(溜息)。
 なので残っていたストラップ(といっても現在は余り種類はないんだけどね;;)から好きなのを選ばせた。
 ついでにいつも姪っ子と遊んでくれる女の子が親御さん(妹夫婦の友人)と来て一緒に遊んでいたので、その子にも。選ぶ余地が余りなくてちょっと申し訳ないかな、とは思ったけど;;
 さて、回収した解けたストラップ、切れた訳じゃないので完全に解いて、何か別の形に作り変えるかな(苦笑)。

2007年10月23日(火)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 角川書店 ビーンズ文庫 結城光流『思いやれども行くかたもなし』

2007年10月22日(月)



 今日は1日

 古いコミックス(と言っても文庫本で再販されたやつ)を読んでいた。2〜3日前から何となく某コミックスが読みたくなって、それを読み終わった後に同じ作家さんの長編を読み始め、現在半分。残り半分、寝るまでに読めるかしらん?

 あーあ、又1週間が始まるよ(溜息)。
 来週給料が入ったら、梅田芸術劇場で1月に演るミュージカル『ファントム』のチケット取りに行こう。先週にはもうチケットが売り出されてたらしい……(泣)。
 ええ、『ファントム』だから当然ストーリーは『オペラ座の怪人』だとも! 1度観てみたかったんだよね〜。
 劇団四季が演っているのはアンドリュー・ロイドウェバー版。当然有名なメロディーはそっちのバージョンだ。
 この『ファントム』はアーサー・コピット版。良く宝塚では公演してるんだけど、宝塚で観たいとは思わなかったやつである。
 S席¥12,500−、A席¥8,000−、B席¥5,000−。
 基本的に舞台はS席で観たい人なんだけど……。
 ファントムは大沢たかお。クリスティーン(一応表記がそうなっている)が徳永えり、ラウルがルカス・ペルマン、カルロッタが大西ユカリ……。
 あ、ルカス・ペルマンはウィーン版『エリザベート』(4月に観に行ったやつ)に出てたからどんなタイプか判ってるんだよ、だから彼がラウル、と言うことには別に何も思わないんだけど。
 瑞樹的に大沢たかおや大西ユカリがどういう演技をする人なのか良く判らない上、特に徳永えりは初舞台らしい、……と来ると……(遠い目)。
 昔はさー、梅田芸術劇場(旧コマ劇場)でもS席¥10,000−弱で見れたのにさー、高いよねぇ(溜息)。
 S席で観てみたいけど、外すの怖いしなぁ;; 出しただけの価値があるものに仕上がっていればいいんだけど、その辺の保証が何もないんだよねぇ。
 取り敢えず、給料が出るまで考えよう(溜息)。
 しかし行くとなると日程的に四季『オペラ座の怪人』(1月の観劇予定は12日)を観に行った翌週に『ファントム』(公演期間1/13〜27)ということになりそうだ。

2007年10月21日(日)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 昼前に幼馴染と電車で待ち合わせ、昼飯を食った後劇場へ。
 今公演5回目の観劇。そして今日は今公演2度目の1F席也。

   本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:苫田 亜沙子
 ラウル:北澤 裕輔  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:小川 美緒  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:寺田 真実  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:喜納 兼徳
 ルフェーブル:林 和男  ブケー:岡 智

 おおーっ! 3人目のクリスティーヌだ!! 他のキャストは先月と同じ。
 そうだなぁ、まず苫田クリスティーヌで驚いたのは、歌以外の台詞部分が、やけに『アニメ声』なこと(苦笑)。うーん、四季でアニメ声、初めて聞いたかも。でも、歌声はがらりと質が変わってそのギャップに驚いた。
 しかし、いい声してたよ。ただ、やはり私の好きなロングトーン部分になると途端に音量を落として、上がり切るんだけど、音量が落ちてる所為もあるんだろうけど、やっぱり苦しそう(泣)。
 誰かスパッと綺麗に突き抜けてくれるキャストはいないのか!? まあ、それを除けば全然いい感じだったからいいんだけどね。
 この苫田クリスティーヌは何が凄いって、歌の間に付けられたメリハリが利いてて凄い。緩急強弱がはっきりしていて、クリスティーヌの気持ちの揺れに合わせて歌うので、歌っている間の感情表現が綺麗に出ている。だから感情移入し易い。
 あ、でも体の表現による小芝居は先月の佐渡クリスティーヌの方が判り易いけど。
 で、そのクリスティーヌの感情表現による緩急強弱のお陰か、周りがどんどんどんどんつられるかのようにメリハリが利いてきて、ファントムも、ラウルも、クリスティーヌと同じように感情表現が露になっていく。
 喜ぶ、哀しむ、憎む……、そういった感情が歌の中の緩急強弱によってはっきりと陰影を刻んでいって、もう、2幕なんかどんどんキャストのボルテージが上がっていくような感じで凄い。
 今まで5回観た中で1番迫力のある舞台だったかも。

 見る回数を重ねるに連れ、瑞樹自身の視野が広がっているのか、毎回何かしらの新しい発見がある。割と最近は脇役(アンサンブルとか)も観るようになってて、『おお、あんな陰でこんなことをやっていたのか!?』なことなんかも気付いて楽しい。

 取り敢えず体表現の佐渡クリスティーヌ、歌表現の苫田クリスティーヌって感じで。この2人の場合は安心して観れるかなー、って思う。


 観劇の後は最近恒例になりつつあるまん○らけへ本を売りに。42冊持ち込んで22冊売れれば、まあ、御の字だろう。で、ちょっと前から探していたコミックスも見付けたし♪
 今週出ていたコミックスもやっと買えたし。


 そうそう昨日の日記の続き。
 あの後、『小田和正全詞集 大切なことば』の残り部分1/3を読み切ったんだけど、出て来る出て来る、誤字・脱字。
 思わず笑っちゃったのは

        『吽日』

 何て読む?
 『うんじつ』『おんじつ』『いんじつ』……(遠い目)。
 正解は

        『昨日』

 だ〜か〜ら〜、何でそんな誤変換起こすかなっっ!
 もう一つ

        『すきてな夜』

 まあ、これは判り易いだろう。

        『すてきな夜』

 もう、ホント、写植や校正、何やってんのよっっ(泣)。って感じだね。




     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 少年サンデーコミックス 青山剛昌『名探偵コナン 59』
 講談社 ヤングマガジンコミックス CLAMP『xxxHOLiC 12』
 ビブロス ZEROコミックス 稲荷屋房之介『楽園の泉』

2007年10月20日(土)



 しょーっく

 昨夜学研ブックス・エソテリカシリーズ『神仙道の本』を読み終えたので、今日からの通勤本はG.B.『小田和正全詞集 大切なことば』。
 大好きな小田さんの今まで正式発表された曲(オフコース時代からソロになった今まで)の詞が全部載っているという本。
 音楽と共に聞くのもいいけど、文字だけで読むと又何だか世界が変わって楽しい。
 所がだ、何がショックかって、誤字脱字が……(泣)。
 まだ1/3くらいしか読んでないのに既に10数箇所。
 『たゞ→だゞ』『ぼく(boku)→ぽく(poku)』まあ、この辺りならありがちっちゃあありがちだけど、『ふたり(平仮名)→ふたリ(片仮名)』『ふり返らないで→ふリ返らないで』なんかは、どうやったら平仮名が片仮名に変換されるの!?
 そして1/3読んだ中で最高に判らなかったのは

       『た絹航てゆく』

 ……さて、何と読む……?
 『たきぬこうてゆく』『たけんこう〜』……?

 正解は

       『たゞ消えていく』

 読めるか〜〜〜〜〜〜〜!!

 っつか、とってもショックというか、哀しい、というか……(溜息)。
 大好きな小田さんの詞なのに〜〜〜〜〜〜〜!!
 脱字はまだマシ。でも誤字・誤変換だけは〜〜〜〜っっ。
 1/3でこれか……、ということは後倍ほどの数、誤字・脱字が出てくる可能性が大だということだよね……(遠い目)。
 逆にどんな誤変換が出てくるか、って言う観点で行けば楽しみにもなるんだろうけど、だって小田さんの詞だぞ!? 大好きな小田さんだぞ!? そんなの楽しみになんか出来ないよぅ(泣)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 G.B.『小田和正全詞集 大切なことば』

2007年10月19日(金)



 うーん、痛い……

 いや、今日は目ではなく。
 今朝新しい革靴を下ろした。
 まあ、恒例で新しい靴を下ろすと、最初の日は必ず靴擦れするので、覚悟はしていたんだけど。
 履いて家を出て約10分。電車に乗る頃には既にうっすら痛い。
『あー、これは会社に着いたらソッコーバンドエイドだな』
 会社にいる間はスリッパを履いているので痛むことはないんだけど、すぐにやっとかないと、帰りがけに忘れそうだったし。
 で、北新地に着いて歩き出すこと約2分程。
 左足アキレス腱辺り(靴擦れ候補地)に走る激痛……。
 余りの痛さに近場のトイレに足を引き摺りつつ入って見たら、……既に水脹れ通り越して剥けてた……(泣)。
 早っっっ;;
 時間にして家を出てから約50分程……(遠い目)。
 鞄には常にバンドエイドが入っているので、その場でソッコーお世話に。当然まだ赤いだけの右足靴擦れ候補地にも貼ったさ。
 しかし、バンドエイドのクッションで痛いのが緩和されるかと思いきや、右足はかなり緩和されていたものの左足は、新大阪に着いて歩き出す頃には、結構痛く……。
 会社に着いてソッコー靴脱いだよ;;
 そして帰りがけ、左足にはもう1枚バンドエイドを重ね貼り。まあ、そのお陰でほとんど痛くならなくて済んだけど。
 右足の方は、早々に貼っていたお陰か、帰りがけも1枚貼りで十分だったけどね。
 明日から左足の靴擦れが直るまでは履き慣れた靴だな。
 多分治ってから新しい靴を履く分にはもう大丈夫だと思うけど。

 どうも瑞樹歩く時にとっても癖があるみたいでさ、スニーカーとかもすぐに踵(っつか、アキレス腱)部分が摩擦でぼろくなるんだよ。別に足に合わない大き目の靴を履いてる訳じゃないんだけど、どうも踵ががぱがぱするみたい。だから靴擦れもすぐに出来るよう。
 当然靴底の減り方も右と左じゃあ物凄く違って、更に右なんかとんでもなく歪なことになる。
 ついでに言えば、長い間きつい外股だったのを無理やり矯正――といっても12〜3年前、芝居やってた頃に日々の努力で足を真っ直ぐ出して歩くように心がけ、今は真っ直ぐ足を出して歩く――したせいか、足の調子が悪いと、外股に戻っちゃうんだよねぇ(溜息)。そうすると痛いのとかが緩和されるようで今日も気付けば外股に戻ってたよ;;
 きっと無理矢理矯正したからより楽な所へと体がいっちゃうんだろうねぇ。
 外股を直したといっても、真っ直ぐ足を出して歩くように癖付けた、ということに近いから足首と膝に只でさえも負担をかけて歩いているっていうことだろうと思うし。
 他の部分を傷めると、少しでも負担を減らそうと体がするんだろうなぁ、とか思いつつ、自分の外股に戻っている足を眺めてしまった(苦笑)。

 あ、因みに瑞樹の外股は3歳位から1年程だけど、バレエをやってた時についた癖だと思う。小児喘息持ちでドクターストップかかったからホントに1年くらいしかやってなかったけどね。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 学習研究社 ブックス・エソテリカ 『神仙道の本』

2007年10月18日(木)
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