三日坊主日記
瑞樹 美霧



 さて

 妹の誕生日。買ってあったプレゼントを渡したが、使ってくれるものなのかは、謎。
 使い易そうなデザインの物を選んだつもりなんだけどね。
 1月弱後には妹の旦那のプレゼントを選びに行かなくては……。
 ついつい帰り道だから梅田の百貨店の中で選んでしまうけど、そろそろ別口で酒屋とか探すべきか……? ワインやシャンパンを大抵2〜3本組み合わせて渡すので、1つ所じゃあ、ネタが尽きて来るんだよねぇ。
 次に妹にアクセサリー系をプレゼントする時(2〜3年後?)にも店変えなきゃ。
 いやいやそんなことの前に2ヶ月以内でディズニーDVD『ムーラン』(←姪っ子の誕生日プレゼントリクエスト)を探さねば。某書店にはなかったから取り敢えず暇見つけてヨドバ○カメラだな。そこでもなかったらジョ○シンか!? せめてこのどっちかに見付かってくれるといいんだけど。
 去年なんかリクエストされてた『アナスタシア』が見付からなくて難儀したんだよね。誕生日には間に合わなかったから、クリスマスに先延ばしさせてもらったんだけど。その代わり、誕生日の時は丁度発売されてすぐの『ハウル〜』だっけか?(多分去年の11月の日記見れば判るだろうけど、その根性はない;;)買ったんだよ。
 しかし、何やら最近活字を読んでいる(漫画じゃなく)ようなので、活字っていうのも再度使えるようになった手なのか?

2007年09月26日(水)



 ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 ソフトバンク クリエイティブ ジーエー文庫 鷹野祐希『惑いし宿命の乙女』

2007年09月25日(火)



 26日は

 ママ(=妹)の誕生日。
 なのでちょっと早いけど今日、姪っ子は頑張ってママの誕生日ケーキを作成。
 昨夜から聞いてはいたんだけど、かなり頑張ったみたい(笑)。今コーヒーを淹れに下りたら冷蔵庫に出来上がったのが既に冷やされ、姪っ子は頑張ってお片付け中。
 まあ、作るといっても既成のスポンジに既成のホイップクリームと果物なんかでデコレーションするだけのことなんだけど、一生懸命やったんだなぁ、とほのぼのしてしまう(笑)。
 女の子だねぇ……。
 いや! 女の子だったけど瑞樹や妹はお菓子作りに興味なんか全くなかったけどさっ(苦笑)。妹が作るのはバレンタインのチョコレート位だし、瑞樹は全く興味ないしね(←食い専門。苦笑)。
 まあ、今はスポンジとかも既成のものが大量に出てて、オーブンで焼いたり(余熱で何℃、で何分間焼く、とか;;)しなくても作れるっていう利点はあるから、瑞樹達が子どもの頃よりは割とお菓子作りし易い環境ではあるよね。
 センスはないけど、デコレーション位ならやってみても面白いかな、とか瑞樹でも思うし(え?)。とはいえ今更やらない? なぁ、きっと。

2007年09月24日(月)



 am10:30頃

 トイレの夢を見た(=トイレに行きたい?)ので取り敢えずむっくりと起き上がり部屋を出る。すると待ち構えたように姪っ子が向かいの部屋から出てくるが、ぬーぼーとした瑞樹の様子に声を掛けることを断念。
 多分本を貸して欲しかったんだろうけどねぇ。その時点で姪っ子が読みたいと言っている本を出すには本棚の前に置いてある3段ラックなんかを動かしたりなんかしないといけないような状況なので、そんなことする根性もないし、姪っ子も気を使ってか何も言って来なかったので放置決定。
 昼に起きた時は近付いても来なかったので当然言って来ないものをこっちから言ってやる必要もないので放置。
 すると夕方部屋にやって来たかと思うとDVDを返しに来ただけで終わる。あ、因みにDVDは『チャーリーとチョコレート工場』と『ナルニア国物語』と『ナイト・ミュージアム』。何か居間のDVDの機械、リモコンの調子が良くなかったらしく、字幕から吹き替えに変換出来なくて観るのを諦めたとか。
 だから何なんだろう、と思ったけど、まあ本人が『もういい』というので取り敢えず受け取る。
 しかし、漫画を貸してとは言わなかったので、またまた放置決定。
 未だに何も言って来ないが、さて?
 ともかく『吸血姫 美夕』のビデオは観ると言っていたので、それ位は後で出しておいてやるか。

2007年09月23日(日)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 チケットがpm5:30開演分だったので、どうせ梅田に出るんだから、まん○らけに本を売りに行こうと、昼に起き飯食って、処分したいコミックスを袋詰めにする。袋に2つ、53冊(内小説8冊)程。
 そいつを持って買い物に出かけていたおかんと妹と姪っ子と入れ替わりのように家を出る。
 土曜日だし、もしかすると買い取り希望のお客さんが殺到してるかもしれないと思ったので、pm2:04の電車に乗って一路梅田へ。
 pm3:00前にまん○らけに着いたらば、レジ側に並ばされて、待つこと10分? 買い取りレジの台に古本を並べていたともさ。
 53冊中39冊(約7割)が売れてまずまずの成績。前なんか同じ位持って行って15冊位しか売れなかったりしたもんなぁ(苦笑)。
 しかし、買取も終わって時計を見たらpm3:20位;; 2時間弱も時間が余ったよ;; 取り敢えずもしかしたら好きな作家さんの同人誌なんかあるかも? と思ったのでまん○らけ3Fへ。そしたら1冊発見! プレミア付いてようが、即買いですとも!
 その後、地下街に戻ってどうせ時間を潰さなきゃならないのでコミック○ンドへ。もう続き出ないのかもとか思っていたシリーズの新刊発見! はい、当然即買い。
 その後そういや今週は『日本の仏像』買ってなかったのを思い出し、旭○書店4Fへ。目的物をゲット、更に『姫神の本』というものを発見し、これも即買い。ぶらりと寄った2Fでは『世界の「美女・悪女」がよくわかる本』というのを発見し、これまた即買い。
 ついでだから妹の誕生日プレゼントも買おうと思っていたのでATMに寄って、なけなしのお金を下ろし(何せ給料日前。苦笑)、ちょいと目を付けていたネックレスがあったのでそれをもう一度見に行く。アメジストとダイヤ(といっても屑だけど)。当然価格は¥10,000−以内なので、大したものではないが。ショーケースから出してもらって、間近でデザイン見て、即買い。後は週明けに妹に渡すだけ。
 まだ時間は1時間弱ほどあったので、今度はお気に入りの和小物のお店に行ってストラップとか何点かを購入。更にはまだ時間が40分程あったので、今度は和小物のお店の隣近所のジュ○ク堂へ。編物、ビーズ、結び等の実用書の類を流し見て、めぼしいものはなかったので、ここでは何も買わず。丁度会場時間(pm5:00)の10分前になったのでジュ○ク堂を出て地下街へ戻る。途中のドラッグストアでお茶を1本買って、劇場へ。


 今公演4回目の『オペラ座の怪人』。

  本日のキャスティング
ファントム:高井 治  クリスティーヌ:佐渡 寧子
ラウル:北澤 裕輔  カルロッタ:種子島 美樹
メグ:小川 美緒  マダム・ジリー:戸田 愛子
アンドレ:寺田 真実  フィルマン:青木 朗
ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:喜納 兼徳
ルフェーブル:林 和男  ブケー:岡 智

 やっとだよ! やっと!! 西クリスティーヌからの脱却。今公演今まで3回西クリスティーヌ! 彼女のクリスティーヌはもう諦めた、そろそろ西クリスティーヌから離れたい、と思っていただけに、今回ロビーで取ったキャスト表を見て佐渡クリスティーヌの名前を見たときはやっと西クリスティーヌから離れた、ってとっても嬉しかったよ!
 佐渡クリスティーヌはうーん、そうだなぁ、ちょっとベースの声が低いんだよね。最初のアリアのソロなんかはソプラノ歌手としてはとっても違和感バリバリなんだけど、アリアの最後の辺りから声も出てるし『ソプラノ歌手』らしくなったのでその後は違和感なく。
 あれってどうなんだろう? 芝居上態とソプラノらしさを出さないようにしてるのか、或いは元々低めの声の人で、アリアを歌い出してから喉が開いたっていうことなんだろうか?
 まあでもやっぱり瑞樹の好きなロングトーンの最高音は出てるんだけど、苦しそうで、細々した音量で、ロングトーンとは言い辛い長さだった……(哀)。
 でも佐渡クリスティーヌはとても芝居が丁寧で細かくて、判り易い。他の人が話している時に何か(ファントムの気配?)に気を取られる、とか俯く、振り仰ぐ、そういった芝居が細かくてはっきりしていて、クリスティーヌの心の動きが良く見えたかな。
 今日の公演は割と歌なんかに負けてしまう台詞(歌の中とかではなく相手を呼び止める、とか)も綺麗に聞こえて、これは今公演初の真ん中に近い座席(6〜8月の座席は全て端だった)だからか、それとも役者のタイミングがいいのかビミョーな所だけど、感情移入もし易くて。多分瑞樹が観た今公演で今の所ベストな舞台だった♪ かな。
 まだ月1『オペラ座〜』の日は続くので今回の上を、更に上を行くベストな舞台が今後観れるといいなぁ。

 さて、今日の座席は2F、B列24番。2F席の前から2列目、真ん中の座席(12or13〜24or25番)の右通路脇。
 当然ファントムの高い位置(セット上部)での芝居は目の前だし、びっくりしたのはオペラ座の屋上のシーンでファントムがクリスティーヌの裏切り(?)に嘆く芝居のある天使のゴンドラが割と近くで観れたこと。
 今度来年2月に行く時は同じ2F、B列の真ん中(友人と19,20番)を取っているのでもしかしなくても2月は真正面にファントムの芝居が観れる!? って、ちょっと嬉しくなってしまった(笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 海王社 ガッシュコミックス 緋色れーいち『DOUBL CALL 10』
 フロンティアワークス ダリアコミックス 緋色れーいち『色をも香をも』

2007年09月22日(土)



 pm5:00前

 理事長からケータイにメール。
 『この前の会議の報告だけやから、欠席してもいいですよ』

 ……;; いや、別に瑞樹の方から『欠席してもいいですか?』と聞いた訳じゃないんだよ。突然このメールがこっちに入った訳で。
 取り敢えずその時点で『では、退社が会議に間に合わないようなら、済みませんがパスします』と返信をする。

 当然会議には出席するつもりだったから資料やら何やら全部持って家を出て、どうやったら早く上がれるか、を検討してた。
 pm5:00〜5:30に会社を出れば、1時間後には最寄り駅に着くから、それから整骨院に行って1時間。会議の始まるpm7:30〜8:00には着ける。とか、もし整骨院に行けなくても明日は休みだし、第4回目の『オペラ座〜』のチケットは夜の部(pm5:30開演)だから、pm3:00から整骨院に行ってその足で劇場に向かっても間に合うか、とか。
 只、会議会場に行くにはどうしても足が必要で。車で片道15〜20分。
 当然行くとなったら車の免許を持っていない瑞樹はタクシーを拾わなきゃいけない訳だ。帰りはこっちに帰ってくる車が1台あるのでそれに便乗させてもらうにしても、片道¥1,700−前後。確かにこれは給料日前ってこともあってイタイ。
 多分その辺りを鑑みて理事長は連絡をくれたんだと思う。
 まあ、そのメールのお陰でじたばたせずに済んだし、会議開始のpm7:30には間に合いそうになかったので、結局お言葉に甘えて『欠席します』のメールを入れて、そのまま整骨院に行った。

 多分用事とかなくて、こんな欠席の仕方をしたのは初めてだよな、瑞樹。何時もなら会議終了時間30分前だろうと出席する方向で動くのにねぇ(溜息)。ビミョーに疲れてんのかなぁ……? いや、まあ、確かに車での移動時間、15〜20分については最初から敬遠したい気持ちはあったけどさ(苦笑)。

 話は変わって、姪っ子が今日も瑞樹の帰宅を待ちかねたように瑞樹の部屋に来る。
 そう、コミックスを借りる為だ。
 『吸血姫 美夕』全10巻の後、『吸血姫 夕維』全8巻を今週読破。今日は、『吸血姫 夕維』の最後の巻でどうしてももう1回読みたい話があったとかで、それを借りに来、それだけを読んで返しに来る。
 その後「この本の絵『美夕』に似てる」といって指したのは『チャイナ・ブルー』。当たり前、それも作者は垣野内成美だって(苦笑)。
 「それ、『美夕』描いてる人と同じやで。ほんでもって、それも吸血鬼の話や」と教えてやると、「ほんま!? ほんなら面白いよな!? 読みたい」と食いつく始末。「伯母ちゃんここにあんのん、全部この人の本なん?」と聞いてくるので、「そこはな」(瑞樹の本棚は作者毎に並べてある)。
 瑞樹が飯食っておかんとTV見て、約1時間後に部屋に帰って来たら、またまた姪っ子が待ち構えていた。……既に『チャイナ・ブルー』読破した後……;; 「他には?」と聞くので、取り敢えずその後に出た吸血鬼シリーズ(当然垣野内成美)『ルビー・ブラッド』を1時間ほど前に貸したところだ……。

2007年09月21日(金)



 明日は会議

 なので、出来れば今日も整骨院に行きたかったんだけど、退社pm7:17じゃあ、無理(泣)。
 営業がpm6:30過ぎてしか帰って来ず、サービス残業をせざるを得なく……(溜息)。
 娘その2は前に置き去りにしたのが効いてしまったのか、最近pm5:00になると即行席を立ち、ともすると課長嫁よりも早く退社する。
 そんなに急かなくても;; と思いつつも残らざるを得ない自分がちょっぴり悲しかったりする。
 まあ、娘その2は近々友達が結婚するらしくその2次会の幹事をすることになったとかで、ここの所打ち合わせや何だでとっても忙しいよう。それが終わったらちょっとは余裕を持つようになるのかもしれないけどね。
 出来れば明日はpm5:30までには退社して整骨院に行ってから会議に向かいたい(それもタクシーで約15〜20分の移動あり)なぁ、と思っているんだけど、さて?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高里椎奈『本当は知らない』

2007年09月20日(木)
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