三日坊主日記
瑞樹 美霧



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 チケットがpm5:30開演分だったので、どうせ梅田に出るんだから、まん○らけに本を売りに行こうと、昼に起き飯食って、処分したいコミックスを袋詰めにする。袋に2つ、53冊(内小説8冊)程。
 そいつを持って買い物に出かけていたおかんと妹と姪っ子と入れ替わりのように家を出る。
 土曜日だし、もしかすると買い取り希望のお客さんが殺到してるかもしれないと思ったので、pm2:04の電車に乗って一路梅田へ。
 pm3:00前にまん○らけに着いたらば、レジ側に並ばされて、待つこと10分? 買い取りレジの台に古本を並べていたともさ。
 53冊中39冊(約7割)が売れてまずまずの成績。前なんか同じ位持って行って15冊位しか売れなかったりしたもんなぁ(苦笑)。
 しかし、買取も終わって時計を見たらpm3:20位;; 2時間弱も時間が余ったよ;; 取り敢えずもしかしたら好きな作家さんの同人誌なんかあるかも? と思ったのでまん○らけ3Fへ。そしたら1冊発見! プレミア付いてようが、即買いですとも!
 その後、地下街に戻ってどうせ時間を潰さなきゃならないのでコミック○ンドへ。もう続き出ないのかもとか思っていたシリーズの新刊発見! はい、当然即買い。
 その後そういや今週は『日本の仏像』買ってなかったのを思い出し、旭○書店4Fへ。目的物をゲット、更に『姫神の本』というものを発見し、これも即買い。ぶらりと寄った2Fでは『世界の「美女・悪女」がよくわかる本』というのを発見し、これまた即買い。
 ついでだから妹の誕生日プレゼントも買おうと思っていたのでATMに寄って、なけなしのお金を下ろし(何せ給料日前。苦笑)、ちょいと目を付けていたネックレスがあったのでそれをもう一度見に行く。アメジストとダイヤ(といっても屑だけど)。当然価格は¥10,000−以内なので、大したものではないが。ショーケースから出してもらって、間近でデザイン見て、即買い。後は週明けに妹に渡すだけ。
 まだ時間は1時間弱ほどあったので、今度はお気に入りの和小物のお店に行ってストラップとか何点かを購入。更にはまだ時間が40分程あったので、今度は和小物のお店の隣近所のジュ○ク堂へ。編物、ビーズ、結び等の実用書の類を流し見て、めぼしいものはなかったので、ここでは何も買わず。丁度会場時間(pm5:00)の10分前になったのでジュ○ク堂を出て地下街へ戻る。途中のドラッグストアでお茶を1本買って、劇場へ。


 今公演4回目の『オペラ座の怪人』。

  本日のキャスティング
ファントム:高井 治  クリスティーヌ:佐渡 寧子
ラウル:北澤 裕輔  カルロッタ:種子島 美樹
メグ:小川 美緒  マダム・ジリー:戸田 愛子
アンドレ:寺田 真実  フィルマン:青木 朗
ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:喜納 兼徳
ルフェーブル:林 和男  ブケー:岡 智

 やっとだよ! やっと!! 西クリスティーヌからの脱却。今公演今まで3回西クリスティーヌ! 彼女のクリスティーヌはもう諦めた、そろそろ西クリスティーヌから離れたい、と思っていただけに、今回ロビーで取ったキャスト表を見て佐渡クリスティーヌの名前を見たときはやっと西クリスティーヌから離れた、ってとっても嬉しかったよ!
 佐渡クリスティーヌはうーん、そうだなぁ、ちょっとベースの声が低いんだよね。最初のアリアのソロなんかはソプラノ歌手としてはとっても違和感バリバリなんだけど、アリアの最後の辺りから声も出てるし『ソプラノ歌手』らしくなったのでその後は違和感なく。
 あれってどうなんだろう? 芝居上態とソプラノらしさを出さないようにしてるのか、或いは元々低めの声の人で、アリアを歌い出してから喉が開いたっていうことなんだろうか?
 まあでもやっぱり瑞樹の好きなロングトーンの最高音は出てるんだけど、苦しそうで、細々した音量で、ロングトーンとは言い辛い長さだった……(哀)。
 でも佐渡クリスティーヌはとても芝居が丁寧で細かくて、判り易い。他の人が話している時に何か(ファントムの気配?)に気を取られる、とか俯く、振り仰ぐ、そういった芝居が細かくてはっきりしていて、クリスティーヌの心の動きが良く見えたかな。
 今日の公演は割と歌なんかに負けてしまう台詞(歌の中とかではなく相手を呼び止める、とか)も綺麗に聞こえて、これは今公演初の真ん中に近い座席(6〜8月の座席は全て端だった)だからか、それとも役者のタイミングがいいのかビミョーな所だけど、感情移入もし易くて。多分瑞樹が観た今公演で今の所ベストな舞台だった♪ かな。
 まだ月1『オペラ座〜』の日は続くので今回の上を、更に上を行くベストな舞台が今後観れるといいなぁ。

 さて、今日の座席は2F、B列24番。2F席の前から2列目、真ん中の座席(12or13〜24or25番)の右通路脇。
 当然ファントムの高い位置(セット上部)での芝居は目の前だし、びっくりしたのはオペラ座の屋上のシーンでファントムがクリスティーヌの裏切り(?)に嘆く芝居のある天使のゴンドラが割と近くで観れたこと。
 今度来年2月に行く時は同じ2F、B列の真ん中(友人と19,20番)を取っているのでもしかしなくても2月は真正面にファントムの芝居が観れる!? って、ちょっと嬉しくなってしまった(笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 海王社 ガッシュコミックス 緋色れーいち『DOUBL CALL 10』
 フロンティアワークス ダリアコミックス 緋色れーいち『色をも香をも』

2007年09月22日(土)



 pm5:00前

 理事長からケータイにメール。
 『この前の会議の報告だけやから、欠席してもいいですよ』

 ……;; いや、別に瑞樹の方から『欠席してもいいですか?』と聞いた訳じゃないんだよ。突然このメールがこっちに入った訳で。
 取り敢えずその時点で『では、退社が会議に間に合わないようなら、済みませんがパスします』と返信をする。

 当然会議には出席するつもりだったから資料やら何やら全部持って家を出て、どうやったら早く上がれるか、を検討してた。
 pm5:00〜5:30に会社を出れば、1時間後には最寄り駅に着くから、それから整骨院に行って1時間。会議の始まるpm7:30〜8:00には着ける。とか、もし整骨院に行けなくても明日は休みだし、第4回目の『オペラ座〜』のチケットは夜の部(pm5:30開演)だから、pm3:00から整骨院に行ってその足で劇場に向かっても間に合うか、とか。
 只、会議会場に行くにはどうしても足が必要で。車で片道15〜20分。
 当然行くとなったら車の免許を持っていない瑞樹はタクシーを拾わなきゃいけない訳だ。帰りはこっちに帰ってくる車が1台あるのでそれに便乗させてもらうにしても、片道¥1,700−前後。確かにこれは給料日前ってこともあってイタイ。
 多分その辺りを鑑みて理事長は連絡をくれたんだと思う。
 まあ、そのメールのお陰でじたばたせずに済んだし、会議開始のpm7:30には間に合いそうになかったので、結局お言葉に甘えて『欠席します』のメールを入れて、そのまま整骨院に行った。

 多分用事とかなくて、こんな欠席の仕方をしたのは初めてだよな、瑞樹。何時もなら会議終了時間30分前だろうと出席する方向で動くのにねぇ(溜息)。ビミョーに疲れてんのかなぁ……? いや、まあ、確かに車での移動時間、15〜20分については最初から敬遠したい気持ちはあったけどさ(苦笑)。

 話は変わって、姪っ子が今日も瑞樹の帰宅を待ちかねたように瑞樹の部屋に来る。
 そう、コミックスを借りる為だ。
 『吸血姫 美夕』全10巻の後、『吸血姫 夕維』全8巻を今週読破。今日は、『吸血姫 夕維』の最後の巻でどうしてももう1回読みたい話があったとかで、それを借りに来、それだけを読んで返しに来る。
 その後「この本の絵『美夕』に似てる」といって指したのは『チャイナ・ブルー』。当たり前、それも作者は垣野内成美だって(苦笑)。
 「それ、『美夕』描いてる人と同じやで。ほんでもって、それも吸血鬼の話や」と教えてやると、「ほんま!? ほんなら面白いよな!? 読みたい」と食いつく始末。「伯母ちゃんここにあんのん、全部この人の本なん?」と聞いてくるので、「そこはな」(瑞樹の本棚は作者毎に並べてある)。
 瑞樹が飯食っておかんとTV見て、約1時間後に部屋に帰って来たら、またまた姪っ子が待ち構えていた。……既に『チャイナ・ブルー』読破した後……;; 「他には?」と聞くので、取り敢えずその後に出た吸血鬼シリーズ(当然垣野内成美)『ルビー・ブラッド』を1時間ほど前に貸したところだ……。

2007年09月21日(金)



 明日は会議

 なので、出来れば今日も整骨院に行きたかったんだけど、退社pm7:17じゃあ、無理(泣)。
 営業がpm6:30過ぎてしか帰って来ず、サービス残業をせざるを得なく……(溜息)。
 娘その2は前に置き去りにしたのが効いてしまったのか、最近pm5:00になると即行席を立ち、ともすると課長嫁よりも早く退社する。
 そんなに急かなくても;; と思いつつも残らざるを得ない自分がちょっぴり悲しかったりする。
 まあ、娘その2は近々友達が結婚するらしくその2次会の幹事をすることになったとかで、ここの所打ち合わせや何だでとっても忙しいよう。それが終わったらちょっとは余裕を持つようになるのかもしれないけどね。
 出来れば明日はpm5:30までには退社して整骨院に行ってから会議に向かいたい(それもタクシーで約15〜20分の移動あり)なぁ、と思っているんだけど、さて?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高里椎奈『本当は知らない』

2007年09月20日(木)



 昨夜あれから

 ネットから去った後、リメイクしていたブツが切りのいい所まで来たので、久々にHPにUP。
 Wordで作成した文章をコピペでFrontPageに置き換え、行変更やら改行やらルビやらの修正をしてUP。
 したのはいいんだけど、余りにも久々だったのでネット上での表示書式がそれまでにUPしたものと合ってない;;
 余りにも合ってないので更にインデント入れ直したり、改行変えてみたりしたにも拘らずまだまだ同じ表示書式にならなくて四苦八苦(泣)。
 そうこうしてるとどう見てもどうやってもFrontPage上での表示書式は一緒なのにWebに乗せると書式が崩れてしまう。
 FrontPage上で頁を2枚広げてあーでもないこーでもないと格闘すること約1時間。プロパティ上で1箇所余計な所にチェック入っていたが為にWebに乗せると書式が崩れることが判ってそのチェックを外す。
 たかだかチェック一つ……(泣)。それだけの為に約1時間……(溜息)。
 今度はやり方を忘れないうちに次をUPしよう……(嘆息)。

2007年09月19日(水)



 カキモノの続きではなく

 パズル系をやっていた訳でもなく。
 何を思ったのか……リメイクの続きに走ってしまった昨夜。
 久々にHPが更新出来るか!? って感じ。
 しかし、昨夜夜中のam2:00過ぎまでPCと睨めっこしてた割には元原稿の6ページほどしかリメイク(打ち直し)出来てない……(泣)。
 まあ、出来上がっている文章を削って足して整えて……している分、1から文章を作っていかなきゃならない新作よりは早いけどね。ベースがあるから(苦笑)。
 しかし……ベースの元文章は1995年……。
 をを、丁度一回り前だな。
 まだ、この時代の文章は自分でも読み返せるし、見せろと言われたら見せられなくもないが……。

 ふっ、文章が……若いわっっ;;

 読み返しているだけならば余り気にせずに済む文章も打ち直すとなると修正しなきゃならない箇所がてんこ盛り。
 それだけ自分の文章・文体・構成が変わってるってことなんだろう。
 元々の勢いをそのまま残すのに出来るだけ会話文は触らないようにしたりはしているんだけど、地の文は修正し捲くり!? 中でも一番多いのは地の文と会話文の置き換え(並べ替え)。
 この頃って地の文と会話文がご丁寧に交互に出て来てたりするもんだから何か纏まりがないのね(苦笑)。会話文が2つ並んだら珍しいくらい;;
 いやまあこれも進歩の過程なんだけどさ。中学高校前半辺りだとだ―――――っ、と会話文ばかりが並んでたりしたもんだ。高校後半辺りからは会話文は多くても5つ以上並べない、とか自分の中でルール決めてやってたりしたけど、元々三人称での地の文(特に情景描写)が苦手な私は三人称で書いている筈なのに一人称で地の文(心理描写……は、割と得意)で埋め尽くしてたり;;
 いや、もう既に高校時代までに書いたものについては自分でも読み返せまへん;; 人様に見せるなんてもっての外ですわっ。
 丁度今リメイクやってる辺りのものに関してはまだ読み返せるし、まあ、見せろと言われたら見せられなくもない。
 シリーズ完結してないものも多いけど(苦笑)。読み返せば一部を除いて(中にはすっかりぶっ飛んでしまっているものもあったりする……;;)続きがどう転ぶのか思い出せるものばっかりだし。
 どれも続き書けたら、続き書けたら……と10年前後経過。大抵シリーズ半ばで放置されているものが、多い。といっても昔から長編をいくつかの短編に別けて読み切り形式で書いていく手法を使っていたので、1話1話は一応ちゃんと起承転結らしきものを付けて片付けてあるだけまだ救いだろうか?
 が、いうなれば長編としてみた時の大きな起承転結の『起・承』辺りで止まってるとなる訳だが。うーん、ビミョーな気もして来たな……;;

2007年09月18日(火)



 何となく

 昼にPCの電源入れたものの働かさず;; 一応カキモノの続きでもしようかと思ってた筈なんだけどねぇ。気が乗らず。
 結局半日、イラストロジックやってた(苦笑)。と言っても瑞樹は余りこれは得意ではなく、完成させることが出来るのは25×25まで。30マス越したらもう手も付けられない;; っつか、何処から手をつけたらいいのか判らなくなる……;;
 ビッグなロジックなんて論外だよ、論外! 唯でさえも子どもの頃から数字が苦手で、数字が並んでると眠くなる、という人だから(苦笑)。
 取っ掛かりを掴む為に全ての数字を足していったりしてるうちにきぃぃぃぃっっ!! ってなっちゃうんだよねぇ;;
 とか言いながら、ナンバープレイス(数独)は好きなんだよ、あれも数字だけど(をい);; だって基本1〜9の数字を9枠に並べるだけだもん♪ ナンバープレイスなら拡大バージョン1〜25並べろって言われてもオッケーだね。
 でも1番好きなのはナンバークロス。同じ数字に同じ文字が入るってやつだね。クロスワードも嫌いじゃないんだけど、タテ・ヨコのヒントがあるのがちょっと物足りなくて。入ってる文字で色々な言葉を探すヒントのないナンバークロスの方が好き。それも、仮名だけじゃなく、漢字バージョンは更に好き♪
 ナンバークロスでも、文字の入らない黒マスもないやつなんかも面白い。当然ナンバークロスだから何種類かの数字に黒マスが入る訳だ。
 久々にここ2〜3日やってたイラストロジックと一緒にナンバープレイスとナンバークロスも買ったから暫くはそっちに熱中していそうだなぁ……;;
 ホントはメモリープレイヤーの首から提げる為のアクセサリー、アジアン・ノットで作らなきゃならないんだけど。さすがに1年使ったら根元が切れかけてるから;;
 こんな感じのやつ作ろう、というイメージも出来てるんだけどねぇ。ノリが悪過ぎる……(溜息)。

2007年09月17日(月)



 『吸血姫 美夕』

 昨夜1巻を返しに来たので、続きを借りに来たのかと思いきや、
「伯母ちゃん、伯母ちゃんのパソコンの部屋にある『ゆい』って、『ゆい』?」
 とイキナリ聞いて来た。
 そう、瑞樹の書斎には垣野内成美のコミックス『吸血姫 夕維』のPCゲームが置いてある(やったことないけど;;)。それを見てのことのようだ。
 何で姪っ子が判ったかというと、まあ、『吸血姫 美夕』を読んだ人なら一目瞭然というか、当然のことで、『吸血姫 美夕』の中に『吸血姫 夕維』が出てくるから。なんだけど。当然読んでなくても題名見れば姉妹本だと判るか……(苦笑)。
「うん、そやで。漫画もあるで」
 そう言ったら、
「ほんなら『夕維』貸して」と言い出した。
「『美夕』の続きじゃなくて『夕維』?」「うん、『夕維』」
 っつー訳で只今『夕維』貸し出し中。pm2:30かpm3:00くらいから貸してるんだけど、既に3巻突入。さっき飯食いに階下に下りたら既に1/3〜半分くらい読んでた……(苦笑)。
 途中で「あんた、ちゃんと宿題とか勉強とか終わってんのん?」って聞いたら「うん」って言ってたけど、ホントに大丈夫なんだろうか……?
 取り敢えず「伯母ちゃん、あんたが勉強せぇへんってママに怒られんのん嫌やで」とだけは言っといたけどさ〜。ちと心配だ……(溜息)。

2007年09月16日(日)
初日 最新 目次 HOME