三日坊主日記
瑞樹 美霧



 今日も

 瑞樹が帰って来た気配を察して姪っ子登場(苦笑)。
 第一声「伯母ちゃん、『美夕』又貸して」。
 ってをい、つい何日か前に読了したとこやん 「え、又読むの!? 他にも沢山あるのに、何も同じもん読まんでも……」と言った私に「絶対そう言うと思ってた」と言い返される。
「最後まで読んだら何か判って来たからもう1回読みたいねん」
 と言うのが姪っ子の主張。取り敢えず1巻を貸したが、約2時間後には返しに来る。「明日又続き貸してな」と言うことだ。
 まあ、私も好きな話だしねぇ。気に入ってくれたんならいいが、てっきり他のものを読みたいと言ってくると思っていただけに、ちょっと驚いた;;
 んじゃあ、オリジナルアニメビデオ(1番最初のやつをコピーしたもの)も見せてやろうかなぁ……? さすがにTVシリーズのDVDまで持ってないが、……1話飛んでしまった録画ビデオならあるか。観るかどうか聞いてみようか……(笑)。




     ☆ 今日読んだ本 ☆
 秋田書店 ボニータコミックス 市東亮子『童顔刑事 2』
 大都社 ダイトコミックスBL みなみ恵夢『熱帯ノ蝶ハ燃エテイルカ』
                         『CHEER UP!』

2007年09月15日(土)



 帰宅したら

 部屋に入った瑞樹の後を追う様に姪っ子がのそーっとやってくる。そして本棚を眺め、いくつかの本の題名を読んで、沈黙。
 暫くしたら出て行った……;;
 んー、もしかして、表紙&絵が見たいのかもしれないなぁ、と思い当たる。
 階下で飯食って上がって来たら、又瑞樹の後を追うようにして部屋に入ろうとしたが、その時瑞樹は書斎でPC触る予定だったので即行移動。すると姪っ子も自分達家族の部屋に引き返す。
 んー、多分何か漫画が借りたいんだけど、っていう感じなのか?! 判らん……;;
 「この本見てもいい?」とか、「本見せて」って言えばいいのになぁ。姪っ子、そういうこと言うの苦手なんだよねぇ(溜息)。っつか、ビミョーに自分の子どもの頃を思い出してしまったよ。もしかして、私と姪っ子、似てるかも……(苦笑)。とかちょっと考えてしまったりして
 「駄目」って言われるかもしれないって考えてるのかしらん? 多分に人の顔色を伺ってしまう傾向ありって感じだな(溜息)。 気を使い過ぎてるのか? そんなに怖いオーラ出してるつもりはないんだけど;;



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 ビーンズ文庫 結城光流『果てなき誓いを刻み込め』

2007年09月14日(金)



 姪っ子

 秋田書店 垣野内成美『吸血姫 美夕』コミック文庫全10巻読破……。朝瑞樹が出掛ける前に貸し、夜瑞樹が帰って来たら次のと交換する……。それを繰り返し、見事に読了。
 ホント、大したもんだ。
 妹に言わせりゃあ、『その集中力を勉強にも活かしてくれ』って所なんだろうけど、そうは問屋が卸しやしないわな(苦笑)。
 今日最終巻を返しに来て、じーっと瑞樹の本棚を眺め、垣野内成美『恋水蓮』(初版)を差し、「これ2冊だけ?」と聞いて来たので「いや、全部で5巻(出版社が変わっての再販)」と答えたら、「ふうん…」。
 次に興味を示したのはCLAMP『ツバサ』。「あー、『ツバサ』やー。○○(姪っ子の名前)、『ツバサクロニクル(TVアニメ)』しか知らへん」と言うので、「『ツバサクロニクル』の漫画やで。でも終わってないけどな」と言ったら又しても「ふうん…」。
 それからも暫く本棚を眺めていたが、「今度又借りよう」と呟いて去って行った……(苦笑)。次は何に目をつけたんだろう……?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 徳間書店 キャラ文庫 神奈木智『左手は彼の夢をみる』

2007年09月13日(木)



 珍しく

 課長嫁が定時になっても席を立たないと思ったら。
 そういや課長、……午後から半休。要するに旦那が家で子どもの面倒見てるから残って仕事してたのね……。彼女が残業するの何年振りかしらね?
 お陰で私はpm5:00に上がり易かったけどさ(笑)。

 朝、課長嫁に昨日の話をしたら、『何それ? 支社長、最近機嫌悪いんかなぁ』と言われた。娘その1のことが出て来た話をしたら、課長嫁、鼻で笑ってた……?
 ふっ・・。 そんなことで実は『当たられてただけ』なんて、嫌だわ;; ないとは言えないのが、もっとイヤ。
 っつか、ホントにそれなら、はぁ?! って感じだけどね。
 もうねぇ、今日は会社に行くのもウザくて、会社に行ったら行ったで支社長がやって来たら『出てくんな!』と腹の底で叫びを上げてしまうほど。
 かなり疲れているらしい……(溜息)。

2007年09月12日(水)



 ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 徳間書店 キャラ文庫 神奈木智『その指だけが知っている』

2007年09月11日(火)



 チャリ難?

 ううーん、今日の私はチャリ難の日か?!
 朝会社に向かって歩道を歩いていたら、後ろから来たチャリンコが突っ込んで来た。鞄に突っ込まれただけだったので痛くはなかったが。
 夕方、退勤して会社が借りてる倉庫会社の敷地内から出、右方確認し、左方を確認しようとしながら足を踏み出したら、チャリンコが突っ込んで来た。今度は勢いよく左の腕から脇腹にチャリンコ激突。……痛かった……(泣)。
 2度あることは……3度なくて良かったけど。1度より2度の方が痛いことになったので、3度があったら、凄いことになってたかもしれないなどと恐ろしいことを考えてしまった……;;

 さて、今日は会議があることをすーっかり忘れてて、思い出したのは昼を過ぎてから。会議の用意を持って出て来てなかったし、これは早く帰れるなら帰って会議の道具を取りに行き、その足で整骨院に行って、会議に向かうのがベスト? と考えたので、定時上がりで来たらそうしようと。
 仕事は綺麗に終わり、課長も帰って来たので、ラッキー、定時上がり〜♪ と思って帰る準備を始めたら、『じゃ、お疲れ!』と言って課長が帰っていった。
 ちょっと待て!!
 ここで瑞樹が帰ったら娘その2が1人で居残りすることになる?! ど、どうしよう?! 残るべき?! と思ったものの、瑞樹の気分は帰る気満々(いや、当然後のこともあるし)娘その2はまだ仕事しているし、支社長も今日は在席していた。
 ここは、瑞樹が帰りたいからと支社長に後を任せるよりは娘が帰りたいから後を任せる方が、支社長は居残ってくれる可能性大?!
 と、思い直す。で、娘を残して帰って来た訳だが。

 土曜日の月曜日だよなぁ……。説教食らった後に娘を1人放り出したなどと親バカ支社長が事を捉えたり、娘が『瑞樹さんが定時に帰るのは水曜日だけって聞いてたのに!』(←いや、だからってそう決まってる訳じゃないけどさ)などと愚痴った日には……;;
 ふっ、ないと思いたい……。

 しかし何で課長! あんたがそんな時間に帰んねんっっ! 配送とかまだ倉庫で片付けとかしてるやないか!!

 いや、課長だって帰りたい時はあるだろうから仕方がないんだけど、つい、そう叫びたくなってしまった今日の瑞樹(苦笑)。

2007年09月10日(月)



 昨日

 瑞樹が帰宅した時に姪っ子がのそーっとやって来て、瑞樹の本棚を眺め始める。
「伯母ちゃん、これ全部漫画の本?」
 と聞くので「そやで」と答えたら更に本棚をじーっと眺めている。
 最近の姪っ子は漫画の本に嵌っているらしく、古本だ何だと、ゲットしていっているらしい。但し、本人的決まりごとがあって、月に2冊しか買わないようにする、ようにはしているようだが。
 んで、ふとまあ、目に付き易い位置にあったせいもあるからだろうけど、A5版の垣野内成美本(『吸血姫美夕』や『吸血姫夕維』、『チャーマー』やら)のスペースを見て、
「これも漫画の本なん?」
 て聞いて来たのでこれまた「そやで」と答えると、背表紙しか見てないのに『吸血姫美夕』を差し、「これ読んでみたい。貸して」と言い出す。
 絵も見ずに言ってきたっていうことは多分その版形の本が珍しかったから(今姪っ子が集めていたりするのは『ちゃお』とかのコミックスで、所謂一般的な単行本サイズ)だろうけど、その版形の『吸血姫美夕』は西洋神魔編。要するに話の途中(というか2章目というか)な訳で。
「んー、この話お話の途中やねんなぁ。それに○○(姪っ子の名前)、貸すのはいいけど、大事にしてくれるんか? 伯母ちゃんの大事な本やねん(何せ垣野内大好き人間)。本開げたまま伏せて置いたり(手元の本でやって見せる)その辺放ったらかしたりせぇへんか?」
 と突っ込むべきを突っ込んでみる。
 いやだって、今までの本の扱いからして、ねぇ……;; 開いたまま伏せて置かれるだけならまだしも(いや、でもそのまま長時間放置は、イヤ)その挙句踏まれたりしたら……切れるぞ、瑞樹。
「うん、気をつけるから大丈夫」
 とまあ言うから、姪っ子の差したのが話の途中と言うこともあるし、ともかくは頭から読ませるべく、結局姪っ子の望む版形ではなく文庫本の方(こっちなら1番最初の話から最後の話まで続きで入っている)を貸した訳だけど。
 ちゃんと全ページ読んで、話判ってんのか?! って言うほど読むの早いんだけど;; いや、まあね、小学4年生に全て理解しろとは言わないけど、何か絵だけ見てるだけちゃうやろうな? 活字ちゃんと読んでるんか? って感じ(苦笑)。
 あー、今1冊読み終わったら次って感じで貸してるんだけど、1時間ほど前に「これ読み終わった〜」と、持って来たのは4巻。交換で5巻貸したんだけど、さっき瑞樹が飯食ってる間も熱中して読んでて、「あんた! 何時になったらお風呂入んのん! 漫画の本なんかお風呂入った後でも読めるやろっ」ってママに怒られてたな(苦笑)。
 結構集中力があるようだ。
 まあ、心配していた伏せ開きもせずにちゃんと栞挟んでるし、感心したのはちゃんと手から離す時はテーブルの上に置いている……。
 釘刺したのが効いたかな……?
 まあ、そこまでちゃんとやってくれるんなら別に他にもコミックスは沢山ある訳だし、貸してもいいんだけど。
 何せ今瑞樹の手元に残ってるのは自分が大好きな作家さんで、手放す気のないものばっかりだからさ。
 しかし、姪っ子の読んでる本とか見てて、「まだまだそんなん読んでるようやったら伯母ちゃんの持ってる漫画の本になんかいきつかれへんな(レベルと言うか、ジャンルと言うかが全く違う)」って言ったら「○○(姪っ子の名前)が、伯母ちゃんの本読みたくなるかどうかなんか判れへん」と言い返して来たくせに、今日なんか「伯母ちゃんこの本面白いな!」などと言ってくる辺り……。これはもしかすると、当分瑞樹の部屋に本を借りに通ってくるかもしれない……;;
 まあ、いいけどね。

2007年09月09日(日)
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