三日坊主日記
瑞樹 美霧



 さてさて

 今朝起きたらまだ目は腫れぼったく重かった。が、試しにコンタクトを入れてみると思ったよりすんなり入ったので、そのまま家を出る。
 しかし、約5分後。
 最寄の駅につく前に左目から涙が出てくる。
 こりゃあ駄目だ、と駅に着いた途端にコンタクトを外し、出勤。
 今日はもう午後から有休取って、でもホントに昼までしか仕事しない、っていう訳には行かないので、pm3:30か4:00には退勤させてもらおうと思っていたんだけど、会社について暫く後、課長が
「嫁さん、体調悪いから休むから」
 何ですとぅぅ?!
 っつー事は早退出来ないじゃん!
 その時点で早退を諦めざるを得なくなる。pm5:00に上がれるかすら判らん;;
 そしてコンタクトの時の半分の視力で仕事を進め、昼休みが終わったら、課長嫁が出勤して来た。途中までやっていた売り上げの仕事を変わってもらえたが、時期も時期で注文が半端じゃねぇ!
 pm3:15くらいからPCを使うのに眼鏡じゃあ視力が足りないので、コンタクトを入れてみる。
 まあ、すんなりとその時も入ったので取り敢えずほっとしてPCを使い始めたら15分もしないうちに左目がうるうるし始める。
 それから30分くらいはうるうるしていたけれど、ともかく光に目が慣れたのか、落ち着き、コンタクトにて仕事を続行。
 何とかpm5;00には終わりたいなぁと思いつつ、頑張ってみたらpm5:00過ぎには終わりそう♪
 喜んだのも束の間、かかって来るクレーム&問い合わせのTEL。何とかこなし、pm5:30には何とか! と更に思った所で配送が帰って来、「アレはどうだ」「これはどうだ」「それはこうちゃうか」とぎゃあぎゃあぎゃあぎゃあ。
 対応して「もうこれ以上は無理!」ってんで、pm6:20。「眼科行って来るからっ」と会社を飛び出す。
 私の行っている眼科は梅田の地下街にあるので基本、pm7:00までは受付してくれる。しかし、たまーに早目に受付終了するけど。
 ダッシュで眼科に行ったら
『本日の受付は早目に終了させて頂きました』
 の看板が……(泣)。
 仕方がないので、地元まで戻って、行けない覚悟をしていた整骨院に行く。
 整骨院では、私よりも20分ほど後に来た女性が、不意に
「今度な、むしむしキャンプっていうやつ行くねん。アイアイランドの辺にある所でな……」
 ……って、それはウチのキャンプ場では?!
 ついつい
「それ、市立の野外活動センターですよね?」
 などと突っ込みを入れてしまう。
「そうやで」
「それ、私の所属する団体が管理させてもらってるんです」
「へぇー、そうなんや。ちょっと前にはホタルも観に行ったで」
「ホンマですか?! あれは結構凄かったですよねぇ。こちらも観て頂けてよかったです」
「うん凄かった凄かった」
 カーテンやつい立てで仕切られたベッドとベッドの間での会話……(苦笑)。
 結局相手の方の顔は見れなかった(っていってももし面と向かっていても裸眼の私の視力じゃあ見えん;;)けれども、いやぁ、さすが地元だねぇ。
 狭いわっ(苦笑)。

2007年08月06日(月)



 さて

 昨日から調子の悪かった目。
 今朝は起きた時には痛みはなく、しかし腫れぼったい。
 『もう、今日は1日目を出来るだけ使わない』と決めて、ただひたすら目を伏せ……。となると、寝るか目をつぶったまま妄想するか、しかないんだよねぇ(溜息)。
 まあ、頭の中では昨日観て、聴いた『オペラ座の怪人』の音楽ががんがんリフレインしていたので、退屈にはならなかったけどね。
 幸いなことに今日は1日いい風が家に入って楽な日でホント、よかったよ。
 現在、いつもより早めだけど、こうして日記を書き終た後は、又、目を伏せて時間潰すさぁ〜。
 明日にはこの腫れぼったいのも引いてくれると嬉しいんだけど。

2007年08月05日(日)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 今公演第3回目の観劇。
 今回は先輩と行って来た。

  本日のキャスティング
ファントム:高井 治  クリスティーヌ:西 珠美
ラウル:北澤 裕輔  カルロッタ:諸 英希
メグ:小川 美緒  マダム・ジリー:戸田 愛子
アンドレ:寺田 真実  フィルマン:青木 朗
ピアンジ:石井 健三  レイエ:喜納 兼徳
ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:岡 智

 今日のキャスティングはほぼ先月と同じ。違ったのはメグ・フィルマン・ブケー。
 ああ、やっぱりファントムの高井さんの声はいい……♪ 今日はマイクボリュームもそんなに気にならなかったし。
 クリスティーヌは……もう何も言うまい。瑞樹の一番好きなシーンに関しては諦めざるを得ない。
 今日は1幕目の最後のナンバー『オール・アイ・アスク・オブ・ユー』の退場前の本当に最後の方、「すぐに馬車を呼んでちょうだい」の「だい」の声が消え、その後の「私を導いて」は完全に掠れていた……(溜息)。ま、2幕目は持ち直してくれたけど。
 フィルマンの青木さんは10数年前に見た時と変わらない声で、低音が素敵♪

 観劇後、今日は劇場でクリアファイルを買うつもりだったのでロビーのショップに寄る。初見の時から気になっていたCDのキャスティングがチェック出来、持っていないCD(ファントム:今井清隆 クリスティーヌ:井料瑠美 ラウル:柳瀬大輔)だと判明したので、即買い。現在それを聞きながら執筆中。

 今日は朝から左目の調子がとても悪く、コンタクトを入れ直してもどうもころころする。とにかく観劇後に入った茶店でコンタクトを外した所、余りの目の痛さに目を開けることが出来ない……(泣)。疲れ目のせいか、傷でもついてるのか……? ぽろぽろ泣きながら左目を伏せて帰宅。
 帰宅すると暫くしたら目は開けられるようになる。何故?! どっちかってーと、疲れ目と、瞳孔が開いてる時っぽい?
 1時間ほど眠って、起きても左目が何となく重い感じがするだけで目は開くし。しかし、それから飯を食おうと居間に行き、TVを見始めると又、目が開けられなくなる……。さっきまで目が開けられたのに当然PCに向かっている今も左目は開けられない……。

2007年08月04日(土)



 たはー

 又散財……。
 可笑しいなぁ、DVD『ナイトミュージアム』と週刊誌『日本の仏像』を買いに行っただけだった筈なのに、何故に某本屋で総合計¥15,000−も使ってんだ?! 瑞樹!
 まあなあ、結局DVDも3本買ったし、文庫本は3冊、雑誌は『日本の仏像』と『別冊宝島』を入れて4冊……って、『Newton Press』って、別冊とか『ムック』シリーズでも雑誌だよね? こいつら1冊¥2,400−もしやがんの;; まあ、ほとんど全体カラーページだし、当然といえば当然だけどさ(苦笑)。
 文庫はラノベの某シリーズモノ1冊と、PHPの『「幽霊・妖怪」がよくわかる本』と廣済堂の『よくわかる「世界の妖怪」事典』。
 何故に『妖怪』か、って?
 いや、何となく(爆)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 ビーンズ文庫 結城光流『めぐる時、夢幻の如く』

2007年08月03日(金)



 本日の退社時間

 マイッタ。
 最高に遅かった。仕事が一段落着いたのがpm9:30。それから何だかんだで、結局タイムカードを押せたのはpm9:40。
 帰宅はpm11:00さぁ〜(泣)。
 今週の瑞樹は寝つきが悪くて、睡眠不足がち。
 今日は早く帰って寝よう、と思っていたにも拘らず……。

 午前中、仕事がほとんど進まねぇ〜〜〜!

 ごちゃごちゃと、あっちでもこっちでも『あれはどう』だの『これはどう』だの振り回される。
 完全に進めなかった午前中の分が、後ろに来たな……(溜息)。

 さて、娘その1はもう来週から産休に入るらしい……。
 しかし、よーく考えてみろ? 予定日は9月末〜10月頭。産休が取れるのは出産予定から約6週間前から。
 1週間早いんじゃないかと思うんですが?!
 まあ、いいけどね。必死になって仕事をこなしている目の前でのんべだらりと仕事をしている人間の数が、3人より2人の方が、気分的にも楽さ(溜息)。

2007年08月02日(木)



 浴衣のお嬢さんたちと雷?!

 会社の帰りに浴衣のお嬢さんたちをちらほら見かけた。
 『何かあったっけ〜?』と思ったら、PLの花火が今日だったんじゃなかろうか……? と思いつく。
 最寄り駅に着いて、整骨院に行って、治療終わって出て来たら、何やら雷のような音がぱりぱり鳴っていて、『なんだぁ? 雨でも降るのかぁ?』と思ったら、違うんだね;; 実はPLの花火の音なんだよね。
 あ、因みに先日の天神さんの花火の音を聞こえてた(笑)。
 まあ、音はすれども姿は見えず、だけど。風向きとかで又これが意外とよく聞こえるんだよ。ウチの前のマンション(14F建)の屋上とかからだったら姿も見えるのかなぁ?
 多分、淀川の花火はウチのベランダからも見えたんじゃなかったかな? 4日、確認してみよう(苦笑)。

 さて、今朝の話。
 家を出て3分も歩くと、某救急病院の前を通りがかる。すると私の歩いている側にやたらと邪魔っけな軽自動車が無人で停まってる。これこの車の後ろから車が来たらどうすんねんやろ? なーんて思って、車道の対岸を見てみたら、女の人が座り込んでケータイで電話をしている、その膝元に、男の人が倒れてて、その側にマウンテンバイクがこけていた。
 ……どうやら事故らしい……。
 横目で見流してるうちに救急車が来たようだったが、ほんの2〜30m先に救急病院があるんだけどなぁ……;;
 救急車といえば先週末の帰りがけはグルメシティ(今日の事故現場から約1〜2分駅寄り)の側にあるパブの前でお年寄り(男女不明)が松葉杖と共に倒れていて、その側でパブのママさんと通りがかったらしいオバちゃんが立ち話をしていた。
『何があったの?』『いえ、私も倒れた瞬間を見ていた訳じゃないので、どういう風に倒れられたのかも判らないんです。だから動かさずにしてるんですけど…』
 等という会話を聞き流しつつ私は立ち止まらずに去ったけど。すぐに救急車が到着してたみたいだし。

 まあ、幾らなんでももうないと……思いたい……。

2007年08月01日(水)



 もし買い換えるなら

 これが可愛くていいかな〜? と思っていたバッグが某店にあって。丁度只今サマーセール中だったし、お値段ちら見したら正札¥23,000−ちょい。
 高っ;;
 半額札ついてたから、実質¥11,500〜¥12,000−?
 そう考えた時に、どうせ¥10,000−越すなら、去年の冬にあった、わちふぃーるどのバッグの方がいいじゃん。わちふぃーるど好きだし確か本革¥16,000−位だった筈。ちょっと足せば手が届くじゃん。
 って思って、本日阪○百貨店内にあるわちふぃーるどの店へ。
 しかし……、既に商品自体がなかった……(泣)。他にバッグはあったんだけど、以前見たやつほどベストサイズではなく。¥20,000−越すやつで、ちょっと大きさもデザインもいいなと思ったやつは、手提げじゃなくてショルダーだし(溜息)。ショルダー、嫌いなんだよ(溜息)。
 っつか、過去にショルダーばっかり使ってた時があって、その時の癖で未だに瑞樹の右肩はバッグをかけてなくても無意識のうちに上がる。それが又、肩凝りの原因にもなっていそうな感じで。気付いたら意識して肩を下げるようにはするんだが、多分その努力も肩凝りの原因だろうなぁ、とは思う。
 だからってショルダーを今流行の斜めがけっていうのは、尚出来ん;; っつか、こっちは冗談抜きで嫌。両手が空いて、楽だからいいってよく聞くんだけど、個人的にはよぅしません;;
 多分これは、10年位前までしょっちゅうあってたセクハラ(通りすがりに『ねぇちゃんええ胸してんなぁ』とか『ええ尻してんなぁ』などと声を掛けてくるおっさんや兄ちゃん)のせい。
 今更この年になってそんなことはないんだけど、どうもバストやヒップが強調される格好ってしたくない。
 一種のトラウマだな。

 という訳で、結局わちふぃーるどのバッグは保留。代りに目を付けていたバッグを買おうかと思ったりもしたんだけど、どうもわちふぃーるどへの意気込みがしぼんだ途端、何か『ま、買わなくても、いっか……』な心境に。
 とか言いつつ、購買意欲が出たら買うかもしれないけど、取り敢えず今日は何も買わずに帰宅。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 コスミック出版 セシル文庫 白城るた『彼の楽園』
 芳文社 花音コミックス こうじま奈月『護さんの憂鬱』
 オークラ出版 アクアコミックス 水名瀬雅良『嘘とキス』
 幻冬社 リンクスコレクション 霜月かいり『君を迎えに』

2007年07月31日(火)
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