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■ 今朝方
物凄い雷雨だったそうだが、そうなのか?! いや、なにやら昨夜は寝苦しくて寝付き悪かったので、雨が降り出した辺りは知ってるんだけど、そんな激しい雷雨なんて、全然知らんかった;; 電車で友人に会ってもその話、会社でもその話。 しかし、知らない瑞樹はついていけません〜〜〜;; まあねぇ、瑞樹は子どもの頃から雷の鳴る夜は寝つきがいいし、目覚めない。子どもの頃は雷が怖くて怖くて、泣いておかんに縋ってた位だ。 いや、今は別にどうって事ないんだけどさ。却ってキレーイ♪ 音凄ーい♪♪ と喜んでるほどだし? なのに何で寝つきがよくて目覚めないかというと、ま、子どもの頃にかけられた魔法のせいだ。 子供の頃、雷が怖くてピーピー泣いてた瑞樹におかんは言った訳だ。 「雷なんてな、寝てしまったら聞こえへんもんや。だから早(はよ)寝てまい」 それに納得したらしい子どもの頃の瑞樹は、夜雷が鳴り出すと、すとんと眠るようになったようだ。 いっやー子供の頃にかけられた魔法(っつか、そりゃ暗示だろ?!)って、大人になっても解けないもんねぇ(苦笑)。
☆ 今日読んだ本 ☆ コスミック出版 セシル文庫 白城るた『眠れない二人』
2007年07月30日(月)
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