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退勤の早さが嘘のように今日はpm8:00;; なのに『週間日本の仏像』の発売日なので本屋へ寄る。目的物はそれだけなので、敢えて大きい本屋に行かず、地下街に入っている本屋に行ったのに 何で私、¥5,000−越しで金使ってんねん?!
目的物は残りの1冊だったので、一瞬大きい本屋に移動しようかとも考えたけど、まあ、美品だったからいいか、とそのまま手にして、狭い店内をぶらりと。いや、ホント、何の気なしに。 そして見つけてしまったのが手芸関係の本(苦笑)。 『結び』の本が1冊(この著者の本は3冊目。当然前の2冊も持ってる)、何気に見てみるとちょっと楽しそうなものが載ってる。結びとビーズ、って言うのは普通なんだけど、サブタイトルが『贈り物に結びを添えて』なのでワインやビールのビンに直接結びを飾りつけたり、和紙を組み合わせたり。 その側で編物の本(鈎針)を何冊か見つけて中を見たけど、これはまあ、余り食指が動かずに棚に戻す。 そして見つけたのが『タッチング結びのアクセサリー』。タッチング(タティング)っていうのはレース編みの一種(このHPに自主制作物をUPしている。そのページ→ http://www015.upp.so-net.ne.jp/Dear/h.m.t.l.01.htm)なんだけど、これがねぇ、『シャトル』と呼ばれる器具を使って作るレース編みで、直径10〜12cmのモチーフ作るだけで3時間とか4時間とかかかるやつなのね。まあ、それを『結び』でやろうっていう本な訳だ。 しかし、考える人は考えるよねぇ。当然レース編みをやったら時間がかかって大変だけど、仕上がると高級感もありつつ、綺麗だからこういうのもありかぁ、みたいな? 当然モチーフは小ぶりのもの(蝶とか小花)みたいだし、レースじゃなくてステンレスコードやロマンスコードといった太目の糸(特殊糸)を使って作るみたいだから、レースでやるよりは遥かに目数は少ないけど。 ちょっと面白そうなので興味を魅かれた。 んで、これ以上何か見たら即行買いになりそうだったので、取り敢えずその『結び』と『タッチング』で手を打とうとしてレジに向かったら、レジ近辺にあった新書が『猫好きが気になる50の疑問』なんつー本;; ハイ、自他共に認める猫好きです。 本気でこれで打ち止めやぁ! と思って3歩移動したら、『切り紙』の本を発見してしまう。『切り紙』ってあの、紙を折ってある形に切って広げたら花になったり雪の結晶になったりするやつだね。半年程前から興味を持ってたんだよ、『切り紙』。シリーズで2冊並んでた……;; で、……つい手にしちゃった、と……(苦笑)。 手芸関係(所謂実用書?)の本って薄くても高いんだよねぇ、紙も結構いいし、カラー写真もバリバリ使ってるし(溜息)。 大きな本屋に行って、手芸関係専門の売り場なんか行った日には瑞樹、その手の本だけで10冊から買っちゃうんだよね だから近寄らないようにしてるんだけど。 んーまあ、昨日・今日の本にかかる散財は多分にストレスもあるとは思うんだね。 瑞樹、ストレス発散の為に本を手当たり次第買っちゃう人なもんで そしてようやく打ち止め成功した後、宝くじ売り場に行ってサマージャンボとスクラッチを買って、その後薬屋に行って1月分の薬を購入(こっちも¥10,000−越。いや、これはほぼ毎月だが)。 ホント、今日の私は散財魔だな……(呆)。
2007年07月26日(木)
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