三日坊主日記
瑞樹 美霧



 もうやけくそ……

 折角昨日残した仕事が少なかったのに、あーだこーだと電話は鳴るは配送は五月蝿いは。
 本音は使いたくないPCを今まで以上に使わなきゃならなくないし、システム乗り換えの弊害で課長が積み下ろしを手伝いに下りれないしで日々不機嫌になり、倉庫からも内線電話鳴り捲り。それも

『この伝票打ち間違ってるやないか! 何時からこの現場、ハードタイプになってん(怒)』
 ……違います。メーカーの納品伝票に合わせてウチの商品登録の標記を変えただけですからっ。
『何時からこの現場、110mになってん!! 100mちゃうんか(怒)』
 ……よく見て下さい、『イト○ン1R100m』と書いてあります。何処にも『110m』なんて書いてありませんからっ。

 身内からの電話が又言いがかりじみているように聞こえる。っつか、電話でぎゃあぎゃあ言って来る前にちゃんと見てくれっ(怒)。挙句の果てに同じようにぎゃあぎゃあ言われている課長も逆切れ、こっちに当り散らす(怒)。
 苛々してんのはあんた達だけじゃないんだよっ!! 瑞樹に言わせて貰えば、あんた達のそれに付き合わされるっていうことは仕事が一向に進まないってー事なんだよっっ(怒)。
 挙句に得意先から『あのー、伝票が違うんですけど(怒)』ってー電話がかかって来た日にゃ(怒)。
 昨日までよりも残した仕事は少なかった筈なのに、昨日の倍以上の時間が潰される。
 昨日も今日も昼休みすら返上して仕事してんのにさー。
 とにかく今日は机の上を片して帰ろう、と決めて仕事をしてたけど、ホントに片付いたのはpm9:00……(泣)。
 久々に丸々半日会社にいたよ(溜息)。
 当然3時間はサービス残業、……だろうなぁ(疲)。
 今週は土曜日まで出勤で今度の日曜日はキャンプ場でイベントあるし、休みがないっていうのに(号泣)。

 あかん、ホンマにへこたれてきた……;;



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 白泉社 花丸文庫 真船るのあ『俺サマな恋してる』

2007年07月05日(木)



 引き続き

 ……疲れている……。
 取り敢えずシステム乗り換えの上での弊害は何とか今週中には片がつきそう。っつか、ついてくれ (懇願)。
 昨日も今日も前日に残った受注のせいで当日の仕事が朝一からかかれない状況に。
 今日も待ち合わせの約束の友人を待たせ続け(ホントごめんよ、ゆーれーさん;;)何とかpm6:30に上がった所、残った受注は10件程度。
 20〜30件残していた月曜や火曜に比べたら遥かに進歩である。
 ってか、先週先々週あんなに暇だったのに、何でシステム乗り換えた途端にこんな箍が外れたように注文くんねんっ(怒)、と、叫びを上げそうになってしまったさ;;
 やはりと言うか当然と言うか、新システムは扱いにくいし;;
 まあ、少しずつはシステムの動きも読めて来たけどさ〜。かなりへこたれてるかも。
 が、頑張ろうっ(泣)。

2007年07月04日(水)



 つ、疲れた……

 昨日に引き続き仕事が終わらず、pm7:30〜の会議(&宴会)に20分の遅刻。
 相変わらずNPOが発展しないのは役員が悪い、だの、努力が足りない、だの言う人は言う。
 だったら理事になって下さいよ、と言えば、『私はそんなことは出来ない』って逃げるんだよね。
 こんな宴会、楽しくないぞ。
 『理事の席が空いていないというのであれば、喜んでお譲りしますよ』などとこれも半ばマジトークしちまったい
 『あなたは性別を生まれ間違えた。あなたの考え方は常々思うけれど男性的だよね』と(多分本人は褒めて下さっているんだと思う……。苦笑。ので、そういう意味では嬉しいが)言われ、挙句の果てには『どうしたん、いつもの10分の1くらいの元気しかないやんか』などと言われる始末。
 瑞樹の評価はそこですかい?
 理事とは名のみの末席の末席についている瑞樹は、キャンプ場のこととか口を挟んでもちゃんと意見を取り上げてもらえなかったり、全てのことは理事会で決定する、という建前だけで、特に私には事後承諾&決定事項の報告しかされない会議に出席だけ(頭数の必要性)してればいいという状況なので、理事会での発言も全体会議での発言も全て止めた。というだけのことなのだけど。
 まあ、元々書記なので、発言権はハナからないようなもんだけどね。
 最近自分がここに(理事に名を連ねて)いる必要性ってないんじゃないかな、と思うことも多くなって来てることだし、そんな瑞樹が主張するのもどうよ、って気もするので黙ってるに過ぎない訳だが。
 しかし、名のみとはいえ理事だし、責められるのは他の理事とご同様に責められる訳だね。これぞ正しく中間管理職?!
 正直言って、疲れてるなぁ、と思ってる所。

 おまけに会社のシステムの乗換えで、余計な疲労を感じているところなので、今日は特に何だかお疲れモード全開。口を開くのも億劫で。ついつい埋没しようとしてしまっていたのでそれも駄目だったのかも、とは思うが……。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 花丸文庫 真船るのあ『俺サマな愛なんだ』

2007年07月03日(火)



 ぱにっく

 とうとう乗り換え完了したらしい、会社のソフト。今朝会社に着いたらプリンタも変わってた。
 当然顧客親番号の登録は金曜日のうちに済ましていたものの、枝番号の登録は途中。
 初めてにうソフトで伝票発行してみたら、手間が多い ;;

 何でやねんっ ソフト入れ替えで楽になるんちゃうかったんかいっっ?!

 ってな自体に……(溜息)。
 なまじっか、今日開けたおにうの2ウィークコンタクトの調子が悪くて(真空パックの中でちと折り目がつき、形が歪んでいたせいかやけに眼球に馴染まなくて)視界も宜しくないってのに、細々と(溜息)。もうホント、苛っと来る。
 まあ、昼から目薬差してマシにはなったが、商品の登録番号とかも、東京の常務は『大阪で今まで使ってる番号にしといたらいいからね〜。新しく覚えるの大変だしさ〜』って言ってくれてたにも拘らず、課長が自分の管理し易いように(と言っても専らその番号を使うのは伝票作成の時なんだってばっ!!)変更しまくりやがってからに、7〜8割の商品番号が頭に入っている私にとってはもう苦痛でしかないっつーの(泣)。
 お陰で旧ソフトだったら1時間で済む仕事が2.5倍もかかったよ(溜息)。
 そして1時間のサービス残業……。きっとソフトが変わったからって考慮してなんか貰えないよね(号泣)。
 そのせいで整骨院には行けないし(泣)。
 今日は厄日か?!



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 幻冬社 リンクスロマンス 妃川蛍『比翼の鳥』

2007年07月02日(月)



 又雨降ってるよ

 まあ、お出かけの予定があって出かけてるとかいうんじゃないからいいけどさ〜。
 今日は昼に起き、即行取り出したのは映画版『オペラ座の怪人』のDVD(苦笑)。
 どうやら私的に余程昨日の『オペラ座〜』はきつかったらしく……;;
 自分自身、『オペラ座〜』で泣けなくなってるのか?! って言うことにもちょっとビビリつつ、観てた訳だが。

 ああ、よかった、ちゃんと泣けるや……(吐息)。

 因みに今はCD劇団四季『オペラ座の怪人 ロングランキャスト版』。四季の役者さんの中でも私が一番好きだった(今は退団している)山口祐一郎さんがファントムを演っていらっしゃるやつをかけている。
 いやまあ、さすがにCDでは泣けないけどねぇ。
 今丁度ファントムがクリスティーヌを鏡に誘い込むシーン。
 これから昨日随分と引っかかったシーンに向けていく訳だが。
 ああ、山口さん、いいなぁ♪

2007年07月01日(日)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 今公演初見の『オペラ座の怪人』。今日から月1『オペラ座〜』の日の初日でもあるんだけど。

 本日のキャスティング
ファントム:佐野 正幸   クリスティーヌ:西 珠美
ラウル:北澤 裕輔   カルロッタ:種子島 美樹
メグ:荒井 香織   マダム・ジリー:戸田 愛子
アンドレ:林 和男   フィルマン:小泉 正紀
ピアンジ:半場 俊一郎   レイエ:深見 正博
ルフェーブル:岡本 隆生   ブケー:佐藤 圭一

 10数年振りに観た『オペラ座の怪人』。
 オープニングの競売のシーン、猿のオルゴールを見て老ラウルが「オルゴール これだ〜」と歌い出した途端にざわりと鳥肌が立ち、そして次のシャンデリアと共に鳴り響くメインテーマに本格的に鳥肌。
 更にはカルロッタのソロでまたまた鳥肌が立つ。
 ああ、やっぱり好きだなぁ、この世界。としみじみ。
 10数年前とは微妙に振り付けも変わっているらしく(何と言っても5回は連続して観ただけに……;;)、演出にも多少の変更があった模様。シャンデリアのデザインも変わってるんじゃないかなぁ、あれ。
 ストーリーが進むにつれ、クリスティーヌの迫力のなさ、と言うかパンチのなさが気になる。
 しかし10数年振り。当然その間はCDすら聞いていなかった(但し映画版の方は暫く聞いていた)にも拘らず、一度頭に入った歌詞って、覚えてるもんだねぇ。どれもフルに歌える(苦笑)。
 さて、クリスティーヌがファントムに地下の隠れ家へ連れて行かれる時のメインテーマ『オペラ座の怪人』。ここではクリスティーヌのソプラノ(それも劇中で一番高い音になるんじゃないかな?)シーンがあるんだけど、実は瑞樹がとっても楽しみにしている1つの場所でもある。本当に綺麗なソプラノの人は鳥肌が立つくらい綺麗な音を出すのよ。そのシーン。
 まあ、もう既に公演は2ヶ月目の終盤だし、仕方がなかったのかもしれないけど、ちょっと音も濁りがちで、本来なら10拍くらいは伸ばすんだけど、それも半分くらい。
「え?! 嘘っ?!」
 声に出しそうに。更にはこの辺りで私の左隣に座った男の人(右隣は友人)鼾かいて寝てるし;;
 更には次の曲『ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト』では、曲の中盤「心は空に高く 果てしなく舞い上がる」の『高く』の『く』が感情の高ぶりのようなものを吐き出した感じになるんだけど、ここの声が、……割れた……。というか、掠れた、というか、出せ切れなかったというか、荒れた、というか……。多分今日の公演の中で1番酷かった部分だったかも(泣)。そして同じ曲の一番最後の所、「〜二人は歌うのだ 夜の調べの中に」のラスト一音『に』の部分、私が知っているのはここは囁くような細く高い音なんだけど、調子が悪かったのか、元々その音が出せないのかは判らないけど、キーが3度は低かったな。それも情感の籠ったいいシーンとして個人的にお気に入りなだけに悲しかった;;
 そして、1幕目最後のシャンデリアが落ちるシーンだけど、シャンデリアの落ち方が……、トロい;; それもスーッと落ちるんじゃなく、段階的に落ちる(するっ、するっ、するっ、って感じ?)迫力、全くなし(脱力)。
 2幕目はファントムもクリスティーヌも取り戻したというか、安定してたからまだ安心して観れたけど。
 クリスティーヌの迫力(というかパンチ)も2幕目はきっちり取り戻してたし。
 ああ、そうだ。残念ながら大阪四季劇場にはオケピはなく、音楽は録音なんだが、支配人のオフィスのシーンで1箇所フィルマンが先走ってたな。音楽よりも2〜3拍歌が早かった;;
 まあ、「うを?!」と思ったのはそれくらいだが。
 しかし、今まで幾度(四季&映画)となく『オペラ座の怪人』を観て来たが、ラストシーンで泣けなかったのは初めてだ(溜息)。
 あ、結構難点ばかりを述べてしまったけど、当然ファントムの声は、いい声だったよ! 勿論上手いしね。ただ、身長がちょっと低いかなぁ? クリスティーヌと変わらなかったのが……;; 絡みのシーンになると尚更それが気になって;; ソロとか絡んでない分には気にならないんだけど。
 勿論クリスティーヌの声も『透き通るような』というほどではなかったものの綺麗な声だったし。
 通して安定していたのはラウルとカルロッタとマダム・ジリー、かな?
 メグは、可愛いんだけど、何だろう? 余り歌に感情が見えなくて。作り物作り物し過ぎてる気がした。

 そうだなぁ、やっぱり『オペラ座の怪人』は好き♪ なんだけど、今日の公演は悲しいことが一杯あったなぁ。
 しかし、10数年前は難点を挙げる所がなかった(当然映画版も)のに、今日のはちょっと……;;
 2週間後のキャスティングは判らないけど、例え今日と同じだったとしても今日よりもいい物を観たいかな。

2007年06月30日(土)



 

 夕方からよく降ったよなぁ。
 まさしく土砂降り! ただの夕立かと思っていたら、何の!! やんで暫くして又土砂降り、の繰り返し。
 会社を出た時はもうやんでいたので、置き傘を持って出るのは止めたんだが、最寄り駅に着いたら、土砂降りだったよ;; 仕方がないのでコンビニでビニール傘買って(ってか買わないと帰るに帰れないくらい降ってたから!)、土砂降りの中整骨院へ。
 で、整骨院を出る頃にはすっかり雨は上がっていた……。ビミョー;;
 今は随分と蛙の合唱が五月蝿いが、なかなかいい風が窓から入って来ててかなり嬉しい♪ 今晩は寝易そうだ♪♪

 さて、明日は夕方から10ン年振りの劇団四季『オペラ座の怪人』♪
 そして明日から隔週で8月まで、9月からは1月ごとに1公演だ!
 今回は何人のファントムに逢えるのか、楽しみ〜♪


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 花丸文庫 真船るのあ『フェイクな関係』

2007年06月29日(金)
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