三日坊主日記
瑞樹 美霧



 皺寄せ

 昨日の休みの皺寄せ(っつか、『明日はどうせ出勤して来るし、置いといたれ』精神)止めろ(怒)。
 片付けるのに朝から1時間半かかる。
 ようやっと仕事を終え、退社した瑞樹のタイムカードの打刻はpm7:30! 1時間半のサービス残業! ってことはさ……っ!

「兎に角問い合わせ(G.W.の)とかが多くて大変だったんですよ! 注文も多いし!」
 は課長嫁の言。

 昨日、瑞樹は映画を観に行くのに欠勤。支社長娘は結婚式のリハーサルの為本日欠勤。そして明日は課長嫁が子どもの参観日で欠勤。
 休みは皆取ってる訳じゃん。
 で、何で通常業務(とはその日の内に終わらせるのがベスト)ここまで瑞樹に皺寄せが来る?! ええそりゃあ、お二人は経理ですから、営業事務の仕事なんて、と思ってるのかもしれないけれどもね。
 『注文多い(確かに平常よりは多いが)』ったって、月曜・火曜の方が多かったっつーねんっ!
 支社長娘が昨日はpm10:00過ぎまでやってたらしい。
 通常瑞樹一人でやってる仕事を二人で手分けしてやってて……何で?!
 で、片や残業申請書かせて貰って、5時間の残業手当貰えて、片やサービス残業かよっ!
 理不尽なものを感じちゃいけないのか?! 得意いかないのはいけないか?!

 つい、自問自答してしまった……(溜息)。

2007年04月26日(木)



 映画『名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)』

 有休大活用♪ で、行って来た。
 今回はパンフレットにも書いていたけれど、『蘭と園子の友情物語』(笑)。
 古の海賊の宝を巡っての宝探しと殺人事件。
 相変わらず、蘭ちゃん、強いわっ。しかし一緒に行った幼馴染とも言ってたんだけど、相変わらず園子は蘭の足を引っ張ってるよぅ。まあ、あれはあれでバランスが取れてていいのかも知れないけど、幼馴染とは『園子も護身術やったらいいのにねぇ。財閥のお嬢様でもある訳だし』等と勝手なことを言っていたり。
 んー、今回はわくわくはあるけれど、どきどきには欠けたかなぁ? あ、お笑いも少なかった! いやいやだからって面白くなかった訳ではないよん。
 後、随分とCG処理も違和感が薄くなって来ていてほっとした。一時観るに絶えないやつ、あったもんなぁ(苦笑)。

 映画の後はお昼食べて梅田界隈をぶらぶら。
 今日発売のコミックスも手に入れたし、小田和正さんの新譜シングル『ダイジョウブ』もゲット♪
 今繰り返し聞いている。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 集英社 EYESコミックス 秋乃茉莉『倚天の翼 1』
                   垣野内成美『恋水蓮 5』
 徳間書店 キャラコミックス 沖麻実也『デミアン症候群 5』

2007年04月25日(水)



 久々に本屋

 というよりも、先週結構新刊出ていた割には行けてなかったので、行って来た。
 10日振りだって! この瑞樹が10日も本屋に行ってなかったってのが驚きだわ!
 で、¥4,000−ばかし纏め買い(合計6冊。苦笑)。しかし、明日も3冊ほど新刊出るのよね;;
 纏めりゃ良いかとちょっと思った。しかし、んーでも、明日の帰り重くなるのも嫌だしなぁ。と思い直したりなんかして結局行って来た訳だ。
 まあ、今からだと今日中に読み切ることは出来ない……とか言って内5冊、コミックス(1冊15〜20分で読める)だしなぁ……。この後読み切ってたらどうしよう;;
 ……ので、今の所予定は明日に回そうと思っている訳だが、……さて?


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 スクエア・エニックス Gファンタジーコミックス 枢やな『Rust Blaster』
 朝日ソノラマ コミック文庫 高橋葉介『腹話術』
         眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 秋乃茉莉『新・Petshop of Horrors 4』
 海王社 ガッシュコミックス やまかみ梨由『ワンダフルライフ』
 祥伝社 幻想コレクション 立野真琴『エンジェリック・ルーン』

2007年04月24日(火)



 観劇解禁したら

 あれも観たいこれも観たいと見たいものが続出。
 かなり観劇に飢えていたらしい。
 観たいものが増えるのと舞台に立ちたくなるのと、うーん、よく自制してたよな、瑞樹。
 やっぱり芝居(舞台)はナマモノだ。抜けられない……。

 梅田芸術劇場で昨日見た『<ウィーン版>エリザベート』の後に来るのが鹿賀丈史(漢字これで合ってるのか?)の『ジキル&ハイド』のファイナル・ステージ。2〜3日しか演らないみたいだけど、とっても観たいと思ってしまう。
 んでもって同じく梅田芸術劇場で来年1月からは『ファントム(『オペラ座の怪人』の別バージョン。タカラヅカが演っている方)』が来る。多分これは観に行くと思う。当然その繋がりで、タカラヅカで敢えて観たいとは思ってなかったけど、これは主演大沢たかおだし。あ、といっても別に大沢たかおのファンって訳じゃないんだよ。同じガストン・ルルーの小説の解釈がどう違うのかがとても興味があるから。おまけに『<ウィーン版>エリザベート』のルドルフ役だったルカス・ペルマンが共演ってなってるし!
 どうやらファントム:大沢たかお、ラウル:ルカス・ペルマンのようだ。

 こんな調子で情報誌なんか手に入れたりしたら、本気であれもこれもとてを出しそうね、瑞樹。……ちょっと危機感……?
 んなもん手を出し捲くったら幾ら金があっても足りねぇよ。
 取り敢えず近い所から潰していこう。現在の予定はこの25日に映画『名探偵コナン』。5月末〜6月半ばで映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 3』。6月からは『目指せ月一「オペラ座の日〜」』計画が発動。
 その前に今度の29日に来る『オペラ座の怪人』9〜11月公演分の一般発売や! 今度は少しでもいい席が取れるといいなぁ。6〜8月は全部端っこしか取れなかったから。

2007年04月23日(月)



 ミュージカル『<ウィーン版>エリザベート』

 10数年振りに感激解禁の瑞樹。ええ、瑞樹、今まで観劇自制をしていたんだね。芝居を辞めてから、観劇すると又舞台に立ちたくなるから、と言うことを理由に自制してたんだ。観たいものは今まで色々あったけど、それでも自制かけてた。
 が、今度始まる『オペラ座の怪人』でもう解禁だな、と思っていた所の今回の『<ウィーン版>エリザベート』。
 ああ、やっぱり舞台っていいなぁ。

 急な話だったけど、無事叔母と待ち合わせ、行って来た。
 全編通してドイツ語だし、実は瑞樹、このストーリー、知らないのよ。某コミックスでエリザベートの息子のルドルフの話は知ってるんだけどね。
 で、pm4:15開場の所を叔母とPM4:00に待ち合わせ、速攻プログラムを買いに走る。字幕はあるだろうとは思ってたけど、ストーリーを把握しておきたかったんだよね。
 いや、何たって全編ドイツ語ですから(苦笑)。
 って話をしつつ、プログラムをゲットした辺りで叔母が、実は話を知っていることが発覚。まあ、どちらにせよプログラムは元々買う予定だったから良いんだけど。
 そして何と今日はエリザベート役のマヤ・ハクフォートが通算1000回目の記念日! 何てナイスなタイミングに居合わせたんだろう!

 以下ネタバレあり。注意。
 さて、ストーリーはエリザベート(マヤ・ハクフォート)を暗殺したルイジ・ルキーニ(ブルーノ・グラッシーニ)の地獄での裁判から始まる。
 死はエリザベート自身が望んだものだと言うルイジ・ルキーニが彼女と動時代に生きた人々を呼び起こし、当時の様子を甦らせる。
 自由奔放に育った少女時代エリザベートが綱渡りの練習中に転落。死地を彷徨う。本来ならばその場で彼女を死の世界へ連れて行かなければならないトート(所謂死神。マテ・カマラス)は彼女に魅かれ、命を助けてしまう。
 そして生き返ったエリザベートは姉のお見合いに付き添っていった筈なのに、皇帝フランツ・ヨーゼフ(マルクス・ポール)に見初められオーストリア皇妃となるが、義母の皇太后ゾフィー(クリスタ・ヴェットシュタイン)に厳しくお后教育を施され、自由奔放に育った彼女は反発&苦しむ。
 子供達を取り上げられ、夫の協力は得られず、孤独を味わった彼女は『私は私のもの。誰にも強制されたりはしない』と誓う。そんな中、トートが彼女を死の世界に誘い、彼女は拒否し……。
 トートとの恋を中心に人間世界で『生きたい』のだともがくエリザベートの身に降りかかる様々なこと。

 とにかくどの役者さんも凄くいい声で。フランツが静であり曲調がクラシカルなものだとすればトートが動でロック調。そんな対比から始まって、フランツが優しげにエリザベートを誘えば、トートが激しく誘惑する。
 もう、トート役のマテ・カマラス、パンチがあって、それでいてよく伸びて、うっとりするようないい声!
 ストーリーテラーのルイジ・ルキーニも何処かコケティッシュにそして真摯に。けれども色々な騒動を導く。又このブルーノ・グラッシーニがいい味出してるんだよ。
 当然エリザベートのマヤ・ハクフォートも素晴らしい声。フランツとのデュエットやトートとのデュエットも曲調が全く違うのに見事に歌い上げて。綺麗な声だった。
 そしてそして、出番は少なくて、トートとのやり取りくらいしかなかったんだけど、エリザベートの息子ルドルフ。青年時のルカス・ペルマン(子役はトモヒロ・ロエル)。この人が物凄ーく甘い声で、いや、もう、何と言うか(苦笑)。
 しかし、瑞樹的ベストはトートのマテ・カマラス! だけどね。


 さすがにマヤ・ハクフォート通算1000回でカーテンコールの時にお祝いの紙吹雪降ったり扇形のケーキが出て来たり。
 カーテンコールも3回あって、更に客席に電気が点いて『本日の公演は終了致しました』って放送が入ってるのに出て来てくれたり♪
 嬉しいイベント色々で、ちょっと得した気分。

2007年04月22日(日)



 さて

 昨日の『<ウィーン版>エリザベート』のチケット。
 ケータイメルでのやり取りの上、友人関係は全滅。本気で1枚余るやん;; 最悪の場合は現場でチケット売るっきゃないのか?!
 とか思っていた所、もう1人! 時間さえ合えば喜んで行ってくれそうな人発見!
 おかんの10歳年下の妹(叔母)!!
 私とは15しか離れていないこの叔母とは以前はよく映画だの、ミュージカルだの行っていた(と言うか連れて行ってもらってた)。
 最後に一緒に行ったのは、三輪明宏さんの『卒塔婆小町』だったかなぁ? もう10年以上前になる。会うのは毎年正月に1度会ってるんだけどね。
 ただ、叔母が日曜日休みなのか判らなくて、取り敢えずおかんが仕事から帰って来るのを待つ。
 日曜日が休みなのを確認し、pm10:50頃、おかんの実家にTEL。おばあちゃんが出て叔母は入浴中とのことで、出てきたらTELくれるように頼んで。
 で、pm11:30。叔母からTEL。
「面白そうやん♪」
「夜までかかるから帰ったら9時とか10時になるけど構へん?」
「そう言ったかて、座ってるだけやん。仕事してる訳でもないのに。その上タダやろ?」
「うん」
 ということで寝10数年振りに叔母とデート決定。
 チケット1枚無駄にならなくてよかったよぅ。

2007年04月21日(土)



 突然

 夕方支社長が 「瑞樹ちゃん、22日空いてるか?」と聞いて来る。
 我がの誕生日だが市議選投票日以外に用事はなく、「空いてますが」と何が起こるのかとびくびくしながら答えた所。

「ミュージカル行かへんか?」

 はい?! ミュージカル?! イマイチよく判らない取り合わせに目が点。
「えーと、何ですか?」
「『エリザベート』。もうチケット取れへんらしいねんけど」

 『エリザベート』! 今大阪梅田芸術劇場でやっている<ウィーン版>のやつである。
 行きたいけど、全編ドイツ語だし、高いし(S席¥16,000−)、で、観劇を諦めた経緯あり!
 思わず、「ホンマですか?! 良いんですか?!」と食いついたら苦笑され。
「2枚あるからな、誰か誘って行っといで」
 ……嬉しいんだけど、2枚……。1枚でいいんだけどなぁ。誰を誘えばいいんだか。
 おかんが仕事じゃなかったらおかんだったら行ったと思うんだけど、生憎と仕事。
 ああ、チケット1枚、どうしよう……;;

 あ、因みに支社長の入手経緯は会社の得意先だからチケット買わされたってやつだね。
 他に東宝の映画前売券1冊、とか甲子園の年間予約席チケットとか、毎年買わされてるから。去年の年末には、タカラヅカ(歌劇団)の年始のチケットあげるで、と言われてたけど、結局貰えずだったり(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 原書房 本田不二雄『弘法大師空海読本』

2007年04月20日(金)
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