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■ 観劇解禁したら
あれも観たいこれも観たいと見たいものが続出。 かなり観劇に飢えていたらしい。 観たいものが増えるのと舞台に立ちたくなるのと、うーん、よく自制してたよな、瑞樹。 やっぱり芝居(舞台)はナマモノだ。抜けられない……。
梅田芸術劇場で昨日見た『<ウィーン版>エリザベート』の後に来るのが鹿賀丈史(漢字これで合ってるのか?)の『ジキル&ハイド』のファイナル・ステージ。2〜3日しか演らないみたいだけど、とっても観たいと思ってしまう。 んでもって同じく梅田芸術劇場で来年1月からは『ファントム(『オペラ座の怪人』の別バージョン。タカラヅカが演っている方)』が来る。多分これは観に行くと思う。当然その繋がりで、タカラヅカで敢えて観たいとは思ってなかったけど、これは主演大沢たかおだし。あ、といっても別に大沢たかおのファンって訳じゃないんだよ。同じガストン・ルルーの小説の解釈がどう違うのかがとても興味があるから。おまけに『<ウィーン版>エリザベート』のルドルフ役だったルカス・ペルマンが共演ってなってるし! どうやらファントム:大沢たかお、ラウル:ルカス・ペルマンのようだ。
こんな調子で情報誌なんか手に入れたりしたら、本気であれもこれもとてを出しそうね、瑞樹。……ちょっと危機感……? んなもん手を出し捲くったら幾ら金があっても足りねぇよ。 取り敢えず近い所から潰していこう。現在の予定はこの25日に映画『名探偵コナン』。5月末〜6月半ばで映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 3』。6月からは『目指せ月一「オペラ座の日〜」』計画が発動。 その前に今度の29日に来る『オペラ座の怪人』9〜11月公演分の一般発売や! 今度は少しでもいい席が取れるといいなぁ。6〜8月は全部端っこしか取れなかったから。
2007年04月23日(月)
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