三日坊主日記
瑞樹 美霧



 早っ;;

 いやね、姪っ子が、ケータイを買ってもらったらしく……(苦笑)。
『ケイタイかってもらってん(絵文字)ぇへ』
 とケータイにメルが入った。ので
『それはよかったな。むだづかいすんなよ(絵文字)』
 と、返してやった(っつか、家の中で何メルして遊んでんだか。苦笑)。

 そうかー、小学4年(この4月から)でもうケータイ持つのか……。何か、時代だねぇ(遠い目)。


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新書館 ウイングスコミックス つだみきよ『プリンセス・プリンセス+』

2007年03月22日(木)



 1日の

 半分は寝て、半分は小町さん(トップ写真の猫・♀)を腹の上(膝の上じゃない辺り……苦笑)に載せたまま或いは寝転がって黙々とコミックスを読む、いつものパターン。
 そんな中、夕方姪っ子がのそーっと部屋を訪れ、瑞樹のテーブルの上にあるプチプチなカップ一杯に立ててある飾り用(ラッピングとかに使う)の針金が中に入ってるやつを指しながら、
「おばちゃん、これ集めてんのん?」
 と聞くが、別に集めている訳でなく、よくお菓子のラッピングなんかについてあるやつを丁寧にねじれとかを伸ばして置いてあっただけなので、
「別に」
 と答えたら、
「○○(姪っ子の名前)、これ欲しい」
 と言う。まあ、別に集めている訳でもないのですぐにやっても良かったんだけど。
 最近『あれ欲しい』『これ欲しい』って言っちゃあ、持って行き(っつか、瑞樹がリボンだ何だと割と何でも置いておく方なので;;)、持って行ったはいいけど、結局あっちこっちに放ったらかしにしているというのが現状だし、
「嫌や。あんた持ってっても下の部屋とかに放ったらかしにするやん。毛糸とか、リボンとか、ちゃんと片付けへんし、使う訳ちゃうし」
 と言ったらば、むーっとして俯き加減で(まあ、図星指したんだろうけど)黙り込む。
 で、瑞樹も本を読んでる最中だったしその内拗ねて去るかと思ったのでそのまま放置。
 が、何時までたってもむ―――――っとした半泣きそうな顔で座ってやがる。呆れて、
「昨日のDVD観ぃひんのん?」
 って聞いたらば、
「……知らん」
 って、あんたが観るっつーから瑞樹は貸したんだろーがっっ!
 まあパパさんも興味深々だったし、一緒に観るのが何時になるか判らない、ということかもしれないけど、さすがに苛々したよ;;
「観ぃひんねやったら、返して」
 っつってもさっきと同じ体勢で、動きもしねぇ。
 はっきり言って、こういう時の姪っ子は、ウザイ;;
 とか思っちゃうから瑞樹ってホントは子ども好きじゃないんだなーと考えたりもするんだけどさ。
 言いたいことがあれば言えよっ! 嫌なら嫌と言えっ!!
 なんてさ;; もうホントに苛々する。
 まあ、別にやっても惜しいもんでもないし、
「欲しいんやったら持って行けば?」
 って言ったにも拘らず、まだ動きもしない!
 このまま行ったら切れそう、と思ったので、取り敢えず大量に立ててあるそれを引っこ抜き、
「いるだけ持って行けば? その代わり今度放ったらかしにしてんのん見たら、二度と何もやらんからな」
 とぶちまけてやったら、まだむ――――――っとしながら、それでもそれを集めだす。嬉しそうな顔すらしやがらねぇ。
 金とか銀とかピンクとか赤とか緑とか、そういった色合いのものばっかり選んで黒とか白とか返却してくる辺りも何か腹立つけど、一番腹立つのは『ありがとう』の一言もなし! 結局む――――――っとしたまま物だけ持って部屋を出て行きやがった!
 暫くして又部屋に来たかと思ったら、持って行った中に混ざっていたらしい、黒いやつを1本だけ持って来て、テーブルの上にぽいっと置いて出て行きやがる!

 ほんっとーにムカつくんだけど!
 そんなだから二度と欲しがってもやりたくないと思うんだよ、こっちはっ。
 ああ、ホントに、苛々するわ。

2007年03月21日(水)



 

 週の真ん中にお休み、嬉しいなぁ♪
 ビデオ観なきゃ。先週の『世界ふしぎ発見』。日曜日観るつもりですっかり忘れ;; デッキにぶち込んだままになってるのさ〜。
 あ、今日は姪っ子が寝に上がってくる前に『ヴァン・ヘルシング・アニメーテッド』と『ヴァン・ヘルシング』出して渡しておこう。明日早朝から『おばちゃんDVD貸して〜』と、起こされるのだけは絶対に嫌だ!

 と、いうことで今渡して来たが。妹の旦那も好きらしい。でも映画本編の前にアニメがあるのは知らなかったようだ……(苦笑)。
 あ、因みに『〜アニメーテッド』は映画本編の冒頭部分のジキル&ハイドとの戦いへと繋がる30分程のストーリーである。


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 スクウェア・エニックス Gファンタジーコミックス 枢やな『黒執事 1』

2007年03月20日(火)



 整骨院に行くと

 今日は肩も背中も腰もいつもの倍以上ぐりぐりされた。
 やっぱりちょっとすんばらしいことになってたよう;;

 家に帰って飯を食い、姪っ子がケーキを切って持って来た。ありがたーく頂きながら聞いた話は、『そのケーキはバレンタインのお返しである』ことと『2人の男の子にあげて、1人はこのケーキだったのに、一人はゼリー1つだった』こと。
「いいやん、もらえてんから」
 おかんと瑞樹が言った時、
「何時までもくれへんから『お返しは?』って言ってん」
 をい! 姪っ子よ! それは反則!!
 瞬間おかんと私に「それは言ったらあかんやろ」と突っ込まれる姪っ子。
「あんたはあげる時にお返しが欲しくてあげるんか?」
「……好きやからあげた」
「そやったらそんなん言ったらあかんやん。あげる時はあげたいからあげるんやからお返しが欲しいとかそんなん考えたらあかん」
「折角頑張って作ったのに、次から『お返しが欲しいんやったらいらん』って言われるで」
「ママに怒られながらやけど作って頑張ったんやろ? 頑張ったのにあんたが損するで」
 等々おかんと瑞樹に諭され、少々拗ね気味になる姪っ子。そこに現われた妹におかんが、
「この子、『お返し頂戴』って言ったらしいで」
 言った途端、妹。
「あんた、サイテーやな」
 一刀両断にばっさりと! ぐはぁ……;;
 姪っ子ウルってたよ;;

2007年03月19日(月)



 むー

 お休み。10時間ほど睡眠取り、起きたはいいけど、何か、肩凝りがねぇ〜;;
 金曜日、会議が入ってて整骨院に行けなかったのが原因か?! その金曜日、飲み会もあった(瑞樹、飲み会の翌日ってものすごーく肩が凝ってて大変なことになるんだよね;; 何故か判らないけど)し。けど、昨日はこんなに酷くなかったのに。
 明日は整骨院だけど、この調子で行ったら更に凄いことになりそうな気もするなぁ……;;


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 少年マガジンコミックス 綾峰欄人『Get Backers 38』

2007年03月18日(日)



 映画『ナイト・ミュージアム』

 今月は『オペラ座の怪人』のチケットを買うのに出費し捲くっているので、かなり財政が苦しい。
 ので、『行くのやめよう』と思ってたんだけど。
 ……行って来ました……。
 やっぱりどーしても観たかったんだもん!
 面白かった〜〜〜〜♪
 こんな博物館、瑞樹も行きたい!

 以下ネタばれあり注意
 定職に就けず、離婚もしてしまったラリー・デリー(ベン・スタイラー)がかろうじてした就職先は、自然史博物館の夜警。初仕事の日、ある時間を境目に展示物が動き出す。
 T−レックスの骨格標本や動物達は駆け回り、蝋人形達やジオラマの人形達は思い思いに凄き出す。
 どうなっているのか何が起こったのか訳が判らなくなってしまったラリーにセオドア・ルーズベルト(ロビン・ウィリアムズ)が助け舟を出す。
 実は眠れるエジプトのファラオの呪いが彼等に命を与えているのだ。彼等を知りたければ勉強しなさい。
 長い夜を終え、ラリーは女性館員のレベッカ(カーラ・グキーノ)に展示物についての教えを乞い、図書館などで彼らの歴史などを勉強し、万全の体制で2日目の夜に挑む。順調に物事をこなしていたと思っていたら、又しても問題勃発。
 朝になると、ラリーはクビを申し渡されるが、兎に角もう1日と願い、その願いは聞き入れられた。
 そして3日目の夜。ラリーが雇われる代わりに博物館を去ることになっていた者達による大きな計画が影で実行され、博物館は絶体絶命に!
 そして全ての謎を握るファラオが復活して……。
 というはちゃめちゃなストーリーだけど、兎に角面白い。

 何よりT−レックス(の骨格標本)がねぇ。可愛いんだよぅぅぅ。
 『いいのか、それで!』とか『そうくるか!』とか、突っ込み所満載。
 兎に角、はちゃめちゃで楽しい映画だったよ。


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 朝日ソノラマ ほんとにあった怖い話コミックス JET『怪奇心霊語り』
 講談社 少年マガジンコミックス CLAMP『ツバサ 18』
 白泉社 コミック文庫 立野真琴『そりゃないぜBABY 6』
 朝日ソノラマ コミック文庫 高橋葉介『怪談』

2007年03月17日(土)



 会議

 やはし日付変わっての帰宅。
 ……会議です……。
 ……飲み会です……。
 でも、明日は幼馴染と映画なので、生中1杯しか飲んでません。いや、本来なら禁酒日なんだけどね。
 個人的に映画に行く前日は禁酒をすることにしてるのだな。
 以前『アレキサンダー』を観に行った時に前日の夜、『氷結』を2本、家で飲み、映画の半ばになるかならないかの辺りでトイレに行きたくなって、大変な思いをしたことがあってね。
 席はど真ん中だし、映画途中で立ちたくないし。
 集中していれば例え3時間でもトイレのことなんか忘れていられただろうに、映画の作り自体がぶつぶつと瑞樹の集中力を途切れさせる作りでねぇ;;
 結局本編中は根性で耐え、エンディングの途中で(いつもは明るくなるまで席は立たない)席を立つ派目に。
 まあ、そんな経験があるものだから、それ以降は映画を観に行く前日は自主的に禁酒日にしている訳だ。
 しかしまあ、久し振りに集まり、小難しい話と阿呆な話を入れ替えながら飯&酒してたので、ビール1杯くらいはお付き合いしようかと。ビール1杯を2時間引っ張り(通常ならまずしないな)後はお茶飲んでたよ。
 と、いうことで。
 明日は『ナイトミュージアム』観に行って来るさぁ〜♪

2007年03月16日(金)
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