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■ 1日の
半分は寝て、半分は小町さん(トップ写真の猫・♀)を腹の上(膝の上じゃない辺り……苦笑)に載せたまま或いは寝転がって黙々とコミックスを読む、いつものパターン。 そんな中、夕方姪っ子がのそーっと部屋を訪れ、瑞樹のテーブルの上にあるプチプチなカップ一杯に立ててある飾り用(ラッピングとかに使う)の針金が中に入ってるやつを指しながら、 「おばちゃん、これ集めてんのん?」 と聞くが、別に集めている訳でなく、よくお菓子のラッピングなんかについてあるやつを丁寧にねじれとかを伸ばして置いてあっただけなので、 「別に」 と答えたら、 「○○(姪っ子の名前)、これ欲しい」 と言う。まあ、別に集めている訳でもないのですぐにやっても良かったんだけど。 最近『あれ欲しい』『これ欲しい』って言っちゃあ、持って行き(っつか、瑞樹がリボンだ何だと割と何でも置いておく方なので;;)、持って行ったはいいけど、結局あっちこっちに放ったらかしにしているというのが現状だし、 「嫌や。あんた持ってっても下の部屋とかに放ったらかしにするやん。毛糸とか、リボンとか、ちゃんと片付けへんし、使う訳ちゃうし」 と言ったらば、むーっとして俯き加減で(まあ、図星指したんだろうけど)黙り込む。 で、瑞樹も本を読んでる最中だったしその内拗ねて去るかと思ったのでそのまま放置。 が、何時までたってもむ―――――っとした半泣きそうな顔で座ってやがる。呆れて、 「昨日のDVD観ぃひんのん?」 って聞いたらば、 「……知らん」 って、あんたが観るっつーから瑞樹は貸したんだろーがっっ! まあパパさんも興味深々だったし、一緒に観るのが何時になるか判らない、ということかもしれないけど、さすがに苛々したよ;; 「観ぃひんねやったら、返して」 っつってもさっきと同じ体勢で、動きもしねぇ。 はっきり言って、こういう時の姪っ子は、ウザイ;; とか思っちゃうから瑞樹ってホントは子ども好きじゃないんだなーと考えたりもするんだけどさ。 言いたいことがあれば言えよっ! 嫌なら嫌と言えっ!! なんてさ;; もうホントに苛々する。 まあ、別にやっても惜しいもんでもないし、 「欲しいんやったら持って行けば?」 って言ったにも拘らず、まだ動きもしない! このまま行ったら切れそう、と思ったので、取り敢えず大量に立ててあるそれを引っこ抜き、 「いるだけ持って行けば? その代わり今度放ったらかしにしてんのん見たら、二度と何もやらんからな」 とぶちまけてやったら、まだむ――――――っとしながら、それでもそれを集めだす。嬉しそうな顔すらしやがらねぇ。 金とか銀とかピンクとか赤とか緑とか、そういった色合いのものばっかり選んで黒とか白とか返却してくる辺りも何か腹立つけど、一番腹立つのは『ありがとう』の一言もなし! 結局む――――――っとしたまま物だけ持って部屋を出て行きやがった! 暫くして又部屋に来たかと思ったら、持って行った中に混ざっていたらしい、黒いやつを1本だけ持って来て、テーブルの上にぽいっと置いて出て行きやがる!
ほんっとーにムカつくんだけど! そんなだから二度と欲しがってもやりたくないと思うんだよ、こっちはっ。 ああ、ホントに、苛々するわ。
2007年03月21日(水)
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