三日坊主日記
瑞樹 美霧



 久々に

 サービス残業約1時間(溜息)。
 月に1回くらい、あるんだよねー。ミョーに仕事がずるずるしちゃって帰れない日。
 今日は時間内にメンドーな客2件からのTELで時間取られたのもあったけど、時間外で、13日・14日の売上伝票の計算が、ねぇ……(泣)。
 キー配列はPCの十字キーと同じなのに、瑞樹、電卓叩くの凄く下手でねぇ。PCの十字キーなんてほとんどタイプミスしないのに、電卓は物凄くタイプミス起こすのよ。電卓での計算に確実性がないの。
 合計が300万未満の計算は8割早く正確に大抵1回の計算で合うんだけど、それを越すと、もう、大半の場合、1回の計算では合わない!
 13日・14日、『合計』『消費税』『総合計』各々3回目まで違う数字が上がって来て、4回目でどれも2回目の計算と合致(=その数字が合ってる)。
 総合計なんて、伝票の数字見て、電卓叩いて、電卓の窓に出てる数字を確かめて、次に行く。ということをしているにも拘らず、合わない;; たかだか350万と400万の数字を合わせるのに1時間近くかかっちまってさ、苛々するわっ。
 そんなんで、サービス残業の大半を電卓叩くのに費やしてしまったという訳だ。
 しかし、何であんなに合わなくなるんだろう……? 謎。

2007年03月15日(木)



 ホワイトデーなので

 月曜日、毎朝会ってる先輩(♀)から遊びに行った奈良のお土産、と貰ったダヤンの置物♪ 可愛い♪
 昨日配送のおっちゃんが1つ先にくれていて、今朝会社に着くと、机の上に4つ、載ってた。
 おやつの時間辺りに外出から課長が帰って来て、ほいほいっ、と瑞樹と支社長娘にくれる。夕方、支社長が帰って来て、とんとんとん、と瑞樹、課長嫁、娘、とお渡し下さった。
 会社での回収率、9割。
 会社帰り、待ち合わせのお友達(♀)が、ぽこっとくれる。
 最寄の駅に着いて、整骨院に行き、その帰りがけ、院長先生が、はいっ、とくれる。
 うわぁぁぁぁ、院長先生には小袋に詰め直しただけのホントにちょっとだけ(気にせずに済む程度)しかお渡ししてないのに、リーガロイヤルのクッキーが;; 却って気を遣わせてしまったよう;; 今度何かする時はきっちりしよう。
 家に帰って、支社長から貰ったショートケーキ(4個だった)を仕事でいなかったおかんには悪いがと、妹夫婦&姪っ子と1個ずつ別ける。その為に訪れた妹達の部屋だったが、『これママと○○(姪っ子の名前)から〜♪』と姪っ子と、『おねぇちゃんこれ、どうぞ』と妹の旦那から頂く。

 すごーい、又暫くおやつには困らないわ♪
 滅茶苦茶嬉しい♪

 しかし、皆さん、瑞樹がイベント好きなだけなのに、気を遣わせてしまってすみません;;
 とても嬉しかったです。ありがとう♪

2007年03月14日(水)



 古本を

 相変わらずちまっと売りに行く。
 大体週1くらいは行くんだけど、前2回ほど続けて持って行った本の半分くらいしか売れなくて、先週・先々週は行かず終い。久方ぶりに行ったらば、まあ、持って行った本のセレクションがたまたま在庫のないものに当たったのか、14/16売れた。ああ、久々だ。ま、金額にしたら¥1,000−ちょい位で大したことはないんだけどね。
 で、まあ、その分、10日に出ていた新刊を帰り道で2冊買ったらチャラ(ちょこっとマイナス)。
 古本屋に売りに行ってるんだから、新古(早きゃ発売日に落ちてる;;)で買えばいいんだろーけど、瑞樹古本が嫌いなんだよね;; 特に集めている作家さんのものは! どうしても新しいのでない(或いは廃番商品とか)なら仕方がないので古本で探すけど。後、何となく『読んでみたい』だけのものは買う。が、気に入れば新しいので買い換える(苦笑)。
 っつーことで本日もチャラ(ちょこっとマイナス。笑)。
 ホントはさー、もっと大量に持ち込めば(50冊とか)もちょっとお金になるんだろーけど、さすがに会社の帰りに寄るのにその量は持って家を出る根性なし。
 ま、ちまちま行くさ。


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 リブレ出版 SBBC 立野真琴『HERO・HEEL 3』
         BBC こうじま奈月『僕らの王国 6』

2007年03月13日(火)



 重っ;;

 何がってーと、まあ、『蜜柑』なんだけどね。
 1月ほど前田舎から親父が送ってきた(45cm角の蜜柑箱2箱)やつがまだ2個ほど残っている中、又2箱!
 文旦(『ぼんたん』ではなく『ぶんたん』)と言う蜜柑のお仲間で、グレープフルーツくらいの大きさなんだけど、デカイやつになると人の顔くらいの大きさになる。
 まあ、最近は割と小粒だけどさ。
 で、だ。又阿呆ほど送って来た訳だ。栗の時と同じでさ。箱にはさ、1個食えば腹が膨れるという大きさのブツが30個前後入っている訳で。
 ……限度を知ってくれ。
 多分前回はご近所さんに配って、おかんと妹が職場に持ってって、家で食って、後2個っつー所だったんだろう。
 昨日ボソッと妹に『ねぇちゃん、配れる所があったら持ってきや』(=『配れるなら配ってくれ』)とまあ、厳命が下り(笑)。
 今日朝から8個、持って出たよ。毎朝電車で会ってる先輩に2個、会社の課長嫁&支社長娘に3個ずつ。
 ええもう、当然重いさ(溜息)。
 それでも未だ1箱丸ごと残ってるやつ(残ってたよな、確か)どうせぇっちゅうねん。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川ビーンズ文庫 結城光流『嘆きの雨を薙ぎ払え』

2007年03月12日(月)



 昨日録画した

 ビデオでも見るか、と再生かけたら、何か違う番組が入ってた。
 いや、違う番組っていうよりも、番組は同じなのに、放映している内容が変わってたっていうか。
 瑞樹が録った筈なのは『土曜プレミアム』で『トリビアの泉SP』だった筈。所が再生かけたら、『土曜プレミアム』で何だ、あの洋画。彗星が地球に衝突するやつ。題名忘れたよ;;
 うーん、どうやら瑞樹の手元にあるTVガイドが間違っていた(のか或いは番組が改変されていたか)らしく……(泣)。
 折角2時間は潰れたと喜んだのに(←映画は観る気がなかったらしい。苦笑)企画倒れだよっ。
 結局コミックス読んでしまったじゃないか! まあ、10日に新刊が出ている筈の続き物のコミックスのおさらいだけどね。明日か明後日には新刊買いに行くしさ。
 しかし、割と『トリビアの泉』を楽しみにしていたので、ショックでかかったかも。

2007年03月11日(日)



 お休み〜♪

 と言うことで2連休、今週から3週連続。わ〜い♪
 昨夜はpm10:30位に床で寝てしまったせいもあって、まずam4:30くらい(約5時間。私の平均睡眠時間。余程のことがない限り、大抵これくらいに1度目が覚める)に起き、それから布団に潜り込み。am9:30くらい(をや、ここも5時間くらいか?)に再度目が覚める。そのまま暫くころころしていたら何時しか眠ったらしく。次に目が覚めたのはpm1:30。
 いやはや、よく寝たもんだ。
 まあ、先週(いや正確には今週だな)の日曜日はイベントの日だったし、要するに2週間働き詰めだったから、疲れも溜まってたんだろうけどね。
 疲れが取れにくくなってるのは、年のせいか?!
 起きてシャワー浴びて飯食って、コミックスを読み出したのはいいけど、今日は『トリビアの泉』のある日で。その時間、瑞樹は『世界ふしぎ発見!』を見る訳で。
 ビデオに録ろうと思ったら、前回の『トリビアの泉』を録ったビデオを観ていないことに気付く。それもビデオテープ入れっぱなし(苦笑)。
 慌ててpm4:00〜2時間鑑賞したともさ。
 んで、ビデオをセットして。
 pm6:30には『ご飯出来たよ〜』とおかんに呼ばれ、飯食う。
 おかんと『これが世界のスーパードクター』を見る。
 当然その後は『世界ふしぎ発見!』&『ブロードキャスター』を自分の部屋で見た。
 久し振りにTV漬けになったなぁ(苦笑)。
 いつもは飯食ってる間にかかっている何がしかをちら見程度して、毎週土曜に必ず『世界ふしぎ発見!』&『ブロードキャスター(但し、「お父さんの為のワイドショー講座」まで)』の約2時間しか見ないだけに、何か凄くTVを見た気がする。
 明日気が向いたら今日録った『トリビアの泉』見るかなぁ?

2007年03月10日(土)



 世代の違い……?

 会社の女性だけで支社長娘の結婚式の話や子どもの話で盛り上がる。
 そんな中、腹帯の話が出て。
「戌の日に行くとか行かんとか」
 と課長嫁が言った。瑞樹は『ふーん、戌の日なんやぁ』と何でもないことのように思ってたんだけど。
「戌の日って、うなぎを食べる日ですよね!」
 と支社長娘。
「いや! それ違うから。うなぎは土用の丑の日」
 と課長嫁。
「けど、戌の日とか丑の日って何なんやろね……?」
 課長嫁がボソリと。
「何かあるんですかねぇ」
 支社長娘。

 ……ちょっと待て。
 それは本気で判ってないのか?
 っつーことは、課長嫁の『土用の丑の日』も実は何のことか判ってないのか?

「えーとね、丑の日とか戌の日って言うのは、毎日十二支が付けられててね(私の後ろのカレンダーにはちゃんと書いてあるので、それを示しつつ)。十二支の順番で、例えば今日だったら『寅の日』。明日は『卯の日』。十二支が順番に来るねん。因みに、月もちゃんと十二支がついてて、例えば何月何日の代わりに『酉の月酉の日』とかいう訳。それに合わせて神社とかお寺でお祭したりもすんねん」
 取り敢えず説明を試みる。
「んじゃあ戌の日は?」
「だから十二支を当て嵌めたらええねん。今日が寅なら明日は卯。その次は辰。順番になるから基準さえ判れば簡単やろ?」
「えー? でも、私、十二支って全部言えないですよ〜。猪が一番最後なのは知ってますけど。学校で習いましたっけ?」

 ……ははは……(苦笑)。
 いや、確かに瑞樹も高校入った位までは全部言えなかったけどさ;;
 しかし、そうか。もう酉の年酉の月酉の日酉の刻って概念、判らないんだ。かろうじて年だけが理解されてるってことなんだ。
 っつーことは当然丑三つ時も子の方角も判らないんだよね。
 いや、それよりもそういう事を知ってる瑞樹が変わってるのか?! でも瑞樹の回り皆知ってるしなぁ……;;
 これはやっぱり世代の違い?
 因みに課長嫁は7つ年下、支社長娘は一回り年下。
 ビミョーにカルチャーショックかも。


     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 戎光祥出版 小野迪夫・金子善光『祝詞必携』

2007年03月09日(金)
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