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■ 久々に
キャンプ場へ電話番しに行ってきた。 良かった、寒い日じゃなくて。 最寄のバス停でバスを降り、キャンプ場まで大体15分ほど歩くんだけど。 キャンプ場に向かって歩き始めてすぐにある家の開け放たれた門のど真ん中、何かの物体が視界に入り、『何?』と見直した所。小型犬を一回り大きくしたような物体で、一瞬『何や、犬か……』と思ったものの、よーく見ると何やら形が犬じゃない!
……子狸?!……
いや、確かにあれは、狸。家の門のど真ん中で、横向きになって転がってて。 生きてるのか死んでるのか判らなくて。暫く凝視してみたけど、やっぱり判らなくて。けど、辺りに血が、とか、体の形が変わってるとかもなく。 もし死んでるなら、家の人も気付いて避けるだろうと思うのだけど……。 飼い狸か?! 放し飼い?! それとも野生のが、事故じゃない原因(例えば飢えとか)で、そこで息絶えたのか?! いやー、狸や猪が出るとは聞いていたけど(ってすっげー田舎みたいね;;)生狸、初めて見たかも? あ、しまった。写真撮っとけば良かった! そういう時の為に常に鞄にデジカメ入れて持ち歩いてんのに! どうやら狸が転がっているということに軽くショックを受けてそこまで頭が回らなかったらしい……。
キャンプ場には、途中で目的地が同じ知り合いのおばちゃんに車で拾ってもらって、道程の1/3くらい歩いただけで済んだ。いやね、人様の足では20〜25分。瑞樹の足で15〜20分の距離、只ひたすら上り坂でねぇ。結構大変なのよ。拾って貰えて、ホントにラッキー。 おまけにその車に乗ってたおばちゃん2人、瑞樹がイベント中の電話番の為だけに上がって来たことを知って、イベントの最後の方まで瑞樹に付き合ってくれて(と言ってもお喋りしてただけだけど)。 『瑞樹がキャンプ場に持って上がってた私物(クラフトの本とか、手芸の本とか、イベントに使えそうなものを大量に持って上がってた)を使って貰える訳でもないし、他の雑多物と一緒に置き去りにされてるから持って帰らなあかんなぁ、と思ってんねん』 と言ったら、 『車に積み積み。家まで積んでったるやん!』って言ってくれて、結局イベント終了間近におばちゃん達が帰る時には一緒に家まで送って貰ったり。 ありがたかったです。おばちゃん、ありがとう!
で、人がおらんようになるからって言うことで、電話番で上がった筈なのに、ケーブルテレビが来るから接待に来たと、理事長(レク研修に行っているキャンプ場の所長は只の理事)が上がって来る。 はぁ?! 来られへんかったんちゃうんかい?! 理事長上がって来れるんやったら、何もわざわざ足のない、バスで上がって来ても15〜20分歩いてまで来なきゃならないような瑞樹が『電話番の為だけに!』上がって来る必要ないやん!
……思わず叫んでしまったよ……。
☆ 今日読んだ本 ☆ コアマガジン ドラコミックス 角田緑『縁は奇なもの美味なもの』
2007年02月18日(日)
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