三日坊主日記
瑞樹 美霧



 そういや

 光を入れる時に本棚の整理もしたんだけど、つらつらと本を並べていたら何故か欠けているもの発見!
 青山剛昌『名探偵コナン 52』と、垣野内成美『特LIN 3』(両方ともコミックス)。
 前後は全て揃っているのに、この2冊が欠けてて。いやあ、知った時はオドロイタ。
 間違いなく、買ってるのよ! 読んだのよ!
 でも、ないんだよね;;
 んで、光入れた後本屋に探しに行ってたんだけど、これが、又ないんだよねぇ(溜息)。『〜コナン』なんか、狙ったかのように、その巻だけ在庫ないの。『特LIN』の方は、影も形もない。
 で、本屋に行く度に探してはいたんだけど。

 今日やっと前探した時はなかった梅田○屋書店本店で、『名探偵コナン 52』を発見! 即ゲット。
 しかし、『特LIN 3』は、……ない。
 明日辺り、堂島ジ○ンク堂辺りに行って探してみるか、と思っている次第。

 まあねー、なくなった原因は多分積み上げられた本の山からゴミ箱に滑り落ち、気付かずにゴミに出してしまったっていう辺りじゃないかと思うけど。
 同じパターンで、読んでなかった積読本、何冊かなくしてるんだよね(そして買い足している);;
 最初は新刊で買って積んでおいた筈なのになくなってて、欠けている理由が判らなかったんだけど、ある日ある時、目の前で積読本がゴミ箱にダイブしたのを目撃。拠って理由が判明(苦笑)。
 さすがに積読本を大部分消費完了した(但し、まだハードカバー・約20冊、文庫&新書・約20冊位は積んである)現在、そんなことはないけど。

 さて、前に買った本(現在はハードカバーの山崩し)から消費していく予定で新しく買った文庫&新書を別山に積んでいるというのに、昨日買った本を昨夜から読んでしまっている瑞樹って、困ったもの。
 いや、たまたま活字が欲しくて、手元にあったのがそれだったから、なんだけど。
 因みに今は学研ブックスエソテリカシリーズ『空海の本』である(結局マニアック)。


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 リブレ出版 スーパーBBC 安曇もか『Raphael』
         ゼロコミックス あき『歌姫』
 コアマガジン ドラコミックス 楢崎壮太『もっと振り向けよBABY』
 

2007年01月17日(水)



 年が明けて

 仕事始めからこっち、まともに定時(pm5:00)に上がることが出来なかった私。土曜日まで!
 pm6:00〜7:00退社が続いてた。
 が、ようやく課長嫁が復帰。
 一緒に住んでるお母さんはまだ退院出来てないよう(喘息)なんだけど、子どもがかかってた今流行りの某ウイルス(吐いて下痢する空気感染のやつ)から脱出。
 お母さんが入院しているものだから、常日頃子どもを任せっ放しの昼がそうもいかなくなって、先週1週間ほとんど休みだったんだね。
 んで、今週からは職場復帰している訳。すると、私も昨日も今日もpm5:30までに退勤出来てたりなんかする。
 別に何か仕事をやってもらってる、とかではないけど、仕事が着々と進む理由に色々思い当たることはある……。
 まあ、1番は、私が無駄口叩かなくていいってことかな。就業時間中話続けなければいけないようなことにもならないし。
 黙々と仕事をしていたら『機嫌が悪い』とか言われるからひたすら喋っていることになんのよね(苦笑)。すると必然的に手は遅くなる訳だし。
 課長嫁がいたら、話さなくて(ネタ振り&ネタを考えることも含)済む。いやだからって課長嫁がひたすら喋ってる訳じゃない。ま、課長嫁の場合、話しかけたりしなくても『機嫌が悪い』とか『苛めてる』とか言われないんだけどさ(溜息)。
 ま、仕事の手が進む1番の理由は間違いなく『話さなくて済む』だと思うな。


☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 集英社 コバルト文庫 須賀しのぶ『ブラック・ベルベット 緋の眼』

2007年01月16日(火)



 最近

 といっても12月以降だけど。
 2Fのブレーカーがよく落ちる……;;
 んー、夏場はそんなに落ちないのになぁ;; ま、多分それは2Fの部屋にはクーラーが2台しかなく、内1台はおかんが着物を着る時くらいしか点けないせい。あ、もう1台は、妹家族が寝ている部屋についている。
 そう。瑞樹の部屋にはない、訳である。まあ、クーラーが体質に合わないせいもあるけどね。扇風機で十分なのよ、瑞樹。
 家の周りは見事に田圃だし、割に涼しいんだよ、夏は田圃に水が張ってあるから。その代わり蛙はうるさいけどね(苦笑)。
 が、冬。瑞樹の部屋には石油ファンヒーターが。書斎には電気ストーブが。妹家族の部屋は空調かけるし、瑞樹は部屋の電気も書斎の電気も(書斎にいる限りは)点けっ放しだし。当然書斎にいるってことは、PCの電源も入ってる訳だ。
 まあ、……落ちるか……;;
 ってか、こう落ちられたらオール電化にした時に配電盤弄った意味ねーじゃんよ!
 大抵PC使ってる時に落ちるし! 怖いんだよ、PCがイカレそうで!
 こうして日記とか書き込んでる途中で落ちたりとか! すると後で同じこと書くのメンドーなんだよ!
 と、言うことで、今日から書斎にいる時は部屋のファンヒーターと階段の踊場の電気位は消しておくことにする。部屋の電気まで消すと、ファンヒーターがかかってなくて寒いのに、余計に寒くなりそうだから、嫌。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 コミック文庫 立野真琴『そりゃないぜBABY 5』
 秋田書店 コミック文庫 高橋葉介『学校怪談 4』
 小学館 少年サンデーコミックス 青山剛昌『名探偵コナン 56』

2007年01月15日(月)



 昨夜は

 ネットから離れたら速攻撃沈;; 床で大爆睡かましてしまって、目が覚めたらam2:30;;
 慌てて風呂に入り。昨夜はまだ冷えが腰には来ていなかったので、痛かったりはなかったんだけど、いつもよりちょっと長めに湯船に浸かる。
 am3:00過ぎに風呂から上がり、部屋のゴミを纏めて階下に(土曜日はゴミ収集の日)下ろして、少しごそごそしてからam4:00過ぎに布団で寝る。
 途中何度か目覚めつつも、起き上がる気になれなくてひたすらうとうところころ。
 活動を開始したのはpm3:30だったよ(苦笑)。
 何もする気が起きなくて、お腹の上に小町さん載せたままずっとコミックス読んでたさ。

2007年01月13日(土)



 デスクワーク

 いやはや、昨夜通帳と領収書の束と格闘しつつ仕上げたデスクワーク、¥37−合わず……というか合わせることが出来ずに終わる;;
 仕方がないので、誰か(別に私がしてもいいけどさ;;)が現金補填することになるでしょう。
 しかし、この中途半端な金額、何処から狂ってんだ? よく判らない;;
 そんなこんなで今日の昼無事提出終了したらしく。
 ま、一仕事終わったか。次回から会計にやってもらって欲しいものだが……。ってか、誰かもっとまめに会計簿付けようよ;;
 と、思うものの、敢えて口には出さない。いや、だって口に出すと、やらされそうだから;;
 さすがにこれ以上仕事増やしたくはないです〜。

 さて、今日は早く寝るかなぁ(今日1日異様に眠かった)。


    ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 X文庫ホワイトハート 篠原美季『アンギヌムの壷 英国妖異譚15』

2007年01月10日(水)



 昨夜は

 黙々と某会員制ブログで書いた日記をこの日記にコピペ。この日記は過去日記も未来日記も書けるので、ここ4ヶ月の空白期間がすっかり埋まった♪
 最初は某会員制ブログと同じ内容になるから、と思ってこっちの日記は書かなくなっていたんだけど、瑞樹の友人達が皆某会員制ブログに登録している訳でもなし。
 んじゃ、この日記のトップページに『お断り』書いて、同じ内容を載せればいいか。と思い至る。
 で、2時間ほどをかけ、コピペを終了。
 コピペはいつかしようとは思ってたんだけど、ISDNではさすがにネット繋ぎっぱなしは辛い。光入れたらやろう、と思いつつ、こんなに早く光を入れることになるとは思ってなかったので、何時になることやら……、と。
 けど、今回光を入れたので早速着手したとも。
 後、細かい変更点(一人称や友人の名前や)は追々埋めていくとして。
 取り敢えず、今日はこれからデスクワーク。
 同窓会の『収支報告書(平成17年度分。途中まで作ってある)』を完成させなきゃ。
 さて、働くか……(因みに瑞樹は会計ではなく、あくまでも『書記』である)。

2007年01月09日(火)



 映画『eragon』

 友人と年末から『いつ行くよぅ?』と言っていた『eragon』にようやく行ってきた。
 ファンタジー好きには堪らない〜♪
 剣と魔法とエルフにドワーフ。ファンタジーがファンタジーたる所以!
 楽しかった〜〜〜〜。
 もうねぇ、ドラゴンのサフィラ(と言っても当然CGだけど)がいい♪

以下ネタバレあり、注意。
 エルフのアーリア(シエンナ・ギロリー)によって持ち出された石のような物体。それがエラゴン(エド・スペリーアス)の元へ飛んで行き(正に飛んで行った!)、彼が持ち帰ると孵ったドラゴン=サフィラ。
 この生まれたてのサフィラが可愛いんだよぅ! つぶらな瞳できゅっきゅっ言ってて、よたよた歩いて。
 初めて空を飛んで、どんどん大きくなるんだけど、着地に失敗。まるで墜落するかのようにつんのめって地上へ降りたり。
 何だかそういうサフィラが妙に可愛い♪
 エラゴンのエド・スペリーアスはお坊ちゃん風だけど、なかなか爽やかな青年で、好感度はいい。
 アーリアのシエンナ・ギロリーは見るからに神秘的な感じで、良かったし。
 エラゴンの師となるブロム(ジェレミー・アイアンズ)の殺陣のシーンなんかはとても格好いい。
 悪役のガルバトリックス(ジョン・マルコヴィッチ)やダーザ(ロバート・カーライル)が又、忌まわしくていい♪
 第1章と言うだけあって、最後の最後にガルバトリックスのドラゴンが出てきたりして次回を期待させるように出来てたけど。いや、勿論第2章も要チェック! するけどね。
 そうそう、サフィラの羽が、よくある西洋ドラゴンの蝙蝠とかに似た羽じゃなくて、ちゃんとした鳥の羽みたいなので出来てるのが、意外性があったなぁ。サフィラの飛ぶシーンは綺麗だったよ〜♪


 しかし、この『エラゴン』の作者、第1章を書いたの、17歳だって!! で、現在22歳!! 凄いよね、それって!
 と、そういうところでも興奮したりなんかして(苦笑)。


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 朝日ソノラマ 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 池田さとみ『新・東盛玲の所見 3』
 日本文芸社 華恋コミックス 霧島珠樹『シバといっしょ。』

2007年01月08日(月)
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