三日坊主日記
瑞樹 美霧



 毎日

 日記書いてるの、久々じゃん。
 日記帳に日記つけてた時は、長くて2〜3ヶ月もったらいいとこ。早かったら1月も経たないうちに日記付けるのやめたり。手帳に一言日記みたいなのを付けてた時は、半年くらいもったかなぁ? ああ、ワープロで日記をつけてた10年前は、半年割と長い文章書いてるな。

 日記って付けてる内に何か毎日同じことの繰り返しになって、書く意味を失っちゃうんだよね〜。
 生活が単調なせいもあるんだろうけど。書くのが詰まらなくなっちゃうんだよ。
 まあ、しかし、mixi登録してからこっちはまだ書けてる方だよな。

 明日は会社で配送のおっちゃんの歓送迎会。しかし、明日は同窓会の役員会。学校が廃校になり、同窓会存亡の危機に対しての会議を休む訳には行かないので、支社長にその旨伝えたら、取り敢えず会社の飲み会には行かなくていいことになった。
 良かった〜(苦笑)。
 いやそりゃまあ、会社の飲み会よりは同窓会の会議の方が気が楽だしねぇ。
 実際定年退職するおっちゃんは、うちの会社の配送といっても正確にはウチの会社の人ではない(トラック付きで倉庫会社から借りてる)ので、無理やったら無理で仕方ない、というのが支社長の判断。


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ビブロス ビーボーイノベルズ ふゆの仁子『司祭たちの夜』・『司祭たちの誓い』
 小学館 IKKIコミックス 芳崎せいむ『金魚屋古書店 3』

2006年09月28日(木)



 会社の

 天井塗り、奥の部屋(部屋が2つに分かれていて、奥にはロッカーや流し台、支社長の席、応接セットがある)終了。
 後、こっちの部屋(事務所。私達が仕事している部屋)もするらしいんだけど、するなら土曜とか日曜にしてくれよ、という感じ。
 シンナー臭じゃないとはいえあんなすげー独特な臭いのする部屋で仕事なんてしてられねぇ;; 視界の周りでごそごそ人が蠢いている所での仕事もしたくねぇ;; 支社長が奥の部屋から出たり入ったりするだけでも苛々する時あるのに、周りで塗り塗りされたら絶対切れる自信ありだよ。

2006年09月27日(水)



 取り敢えず

 変な臭いはするけど、シンナーではないのでちょっと、いや、大分まし。
 油性のペンキじゃなくて、水性のペンキらしいから、余りなことにならずに済んでほっとした。

 今日は妹の誕生日で、毎年この時期は誕生日の2週間くらい前からプレゼントを何にするか迷うんだけど。
 今年はバッグにした。
 5年位前、サザビーのバッグをやった時には、¥10,000−位のバッグが割とお手頃価格であったのに、何、今年? サザビーなんかどれも¥20,000−軽く越しやがる。
 ちょっとお手頃価格なもの見付けたと思ったら、イマイチ納得いかない。
 これいいじゃん? とか思ったら、¥30,000−前後。まあ、見る目は悪くないっていう証明かも知んないけどさ;;
 そんなにかけてられるかよ〜!
 で、結局納得して買ったのはプルミエエタージュで¥16,800−。豚皮なめしのちょっとカジュアルっぽい普通使いも出来そうなバッグである。色はオレンジブラウンってなってたけど、キャメルのもう少し明るいっぽい色。
 誕生日のプレゼントは出来るだけ¥10,000−位にしておきたかったんだけど、気に入らない・納得してない物を買って人にやるなんて、出来ねぇし。
 まあ、ちょっと高くても一目惚れしたやつなので、後は妹が少しでも気に入って使ってくれればそれでいいかな、と。
 一番の問題はそこなんだけどねぇ。
 妹の好みって難しくって。一緒に買い物に行ったりするような姉妹でもなかったから、妹が着ている服で、合いそうなものって考えるんだけど、『合いそうなもの』が『妹の好み』であるとは限らないからねぇ。
 まあ、今の所プレゼントして来たネックレスやバッグや、時計やってのは使ってくれてるみたいだから、全く気に入らない訳ではなさそうなのが救いだけど。
 今日のバッグも使ってくれるといいなぁ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 二見書房 シャレード文庫 椹野道流『その手に夢、この胸に光』
 集英社 ホーム社漫画文庫 白井恵理子『黒の李氷・夜話 壱』

2006年09月26日(火)



 明日から

 どうやら会社事務所内の天井を塗るらしい。
 黙々と今日は業者がペンキ避けのビニール掛けしてた。
 シンナーな空間になるのかと思うと……(T▽T)

 私は昔から少量のシンナー臭で頭痛くなり、気分が悪くなるんだよねぇ。
 明日・明後日無事に済むのか……、謎。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 文庫 高里椎奈『薬屋探偵妖綺談 金糸雀が啼く夜』

2006年09月25日(月)



 起きてからこっち

 黙々と本を読む。
 元々ノベルズで発行されていたものが、文庫で再販されているだけに、1冊がやたらと分厚い。400ページ越!
 それが又、たまたま本屋に行ったらシリーズ4冊目が平台で売られてて、表紙はBL小説なんかでよく見かけるイラストレーターさんで、帯の煽りが『美男探偵3人組』。
 ふうーん、まあ、そういうのもありなんだなぁ。
 とその時は見流したものの、その後たまたま新刊平台から離れ、既刊本棚に移動したらば、そのシリーズが本棚に表紙を向けて4冊全部平置きされててさ。『これがこのシリーズの1冊目かぁ』と、手にした所、『美男探偵3人組? いいえ実は○×△□です!』っちゅー煽り?!
 何? この○×△□って何?!
 一気に謎が膨れ上がり、中をぱらぱら捲ったら、登場人物紹介ページ発見。
 眺めたら、キャラクター紹介の解説部分にあるのは、『妖怪』、『イギリス出身の妖怪』、『ポーランド出身の妖怪』……?!
 何ですと?! 妖怪っすか?!
 どうやらその妖怪3人組が薬屋で探偵で、事件を解決する、……らしい。
 ああああ〜、駄目じゃん、そんなの私に見せちゃ(^^;)
 ってな訳で、たはー(^▽^;) 出ていたシリーズ4冊即買いです……(^^;)

 と言うことで、金曜日から読んでいた1冊目の残りと、2冊目を起きてからこっちで読破。この時間だけど、ヤバイ、次に手をかけるかもσ(^_^;)



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 文庫 高里椎奈『薬屋探偵妖綺談 銀の檻を溶かして』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 文庫 高里椎奈『薬屋探偵妖綺談 黄色い目をした猫の幸せ』
                『薬屋探偵妖綺談 悪魔と詐欺師』

2006年09月24日(日)



 うーん

 TVを観ながら先週グラスに2杯飲んだだけだった白ワインをほぼ1本空ける。
 が、1人で飲む酒って余り美味しくないよなぁ;; ワインじゃあ酎ハイみたく、ジュース感覚で飲めねぇし;;
 取り敢えず、まだグラスに1杯残ってるけど、ちと休憩。
 何せこのワイン、去年の4月に貰ったものだから、早々に飲んどくべき? で開けたんだけどね。
 まだ白ワインは、1本残ってる。これは今年の3月に貰ったやつだけど。

 今日は友人と、難波でぶらぶら。と、いうか、本屋巡り? というか。本を置いている店(ジャンル・形態は色々)を4軒と電気屋が2軒? 間にお茶して、後は色々。何せぶらぶらと店を覗き捲くってた。
 で、まあ、本(って言うか、正確には同人誌だけど;;)に¥6,000−近くつぎ込む(をいをい)。
 何せなかなか手に入れることが出来ずにいる本が色々見付かって、ほくほくのご機嫌で帰って来ていたりする。
 いや! ホントに、梅田のまん●らけでは手に入れられない(と言うか、見付からない?)作家さんの本がどっちゃりと……。その内1冊はプレミアかかって少々お高めだったけど、即買いしてしまったさ。

2006年09月23日(土)



 ね、眠い……;;

 今週は前の連休最終日にどうやら睡眠時間の調節に失敗したらしく。火曜日、2時間睡眠。
 早く寝ようと思っていたにも拘らず、読み始めた漫画に嵌り、読み耽る。更に小説(それもその日の通勤本で持ち歩き、読み終えているにも拘らず、小説半ばから再読!)に嵌ってしまって読み耽る。水曜日、2時間睡眠。
 今日こそは早く寝るんだ! と言い聞かせていたにも拘らず、連れと飯を食いに行った後、帰宅すると親友からTEL。通話時間2時間ほど。木曜日、4時間睡眠。
 さすがの私でも、眠過ぎてもう無理と判断し、いつもより早めに風呂に入り、さあ、寝るぞ! と構えた瞬間、小町さんがやってきて、『構って、遊んで♪』と可愛く擦り寄ってくる。それにほだされて、遊んでやること約30分。今日、6時間睡眠。って正常の私の睡眠時間(5時間前後)と変わらんやんか!
 とにかく、眠い。まあ、明日・明後日と連休だし、その間で睡眠不足を解消しよう。


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 マガジンZコミックス 垣野内成美『薬師寺涼子の怪奇事件簿 6』
 朝日ソノラマ 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 秋乃茉莉『Petshop of Horrors 3』
 白泉社 コミック文庫 立野真琴『そりゃないぜBABY 3』
 リブレ出版 SBBC 小笠原宇紀『Nightmare Fortress』
 フロンティアワークス ダリアコミックス 葵双葉/紅三葉『契約愛人』
 

2006年09月22日(金)
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