三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 集英社 コミック文庫 矢吹健太郎『BLACK CAT 3・4』


2006年06月20日(火)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 白泉社 花とゆめコミックス 神谷悠『白迷宮』

2006年06月19日(月)



 映画『ダ・ヴィンチ・コード』

 行って来たよ〜ん。友人と二人で。
 面白かったっす!
 トム・ハンクスもジャン・レノも渋〜い♪
 オドレイ・トトウはミステリアスだし、ポール・ベタニーはコワイし(?!)。
 小説内のキャラクターの国籍を映画でも再現するようにキャスティングしただけあって、どのキャラクターも役柄にぴったり!
 さすがにあの長い原作(ハードカバー本で2冊、文庫版だと3冊)を3時間弱で映像化するには大変だったのか、満載の薀蓄が怒涛のように役者の口から語られていく〜。
 でも、苦痛ではなかったかな? 割とスピード感あったし、原作読んでなくても多分に理解が出来る作りになってたし。
 活字読むのはちょっと、でも興味はあるのよぅ〜。という人にはお勧めかも。
 仕方がないことだけど、一部原作と変わっている設定もあったり。
 ただ、画面上で多国語飛び交ってるので、字幕が所によっては画面向かって右に縦書きになったり(英語訳が下に出るから;;)したのがちょっと辛かったかな?
 でもまあ、面白かったのには間違いない!


     ☆ 今日読んだ本 ☆

 早川書房 コミック文庫 高橋葉介『夢幻紳士 3』
 白泉社 コミック文庫 立野真琴『そりゃないぜBABY 1』
 小学館 少年サンデーコミックス 青山剛昌『名探偵コナン 54』
 ぶんか社 ホラーミステリーコミックス 池田さとみ『辻占売 5』
 オークラ出版 アクアコミックス みなみ恵夢『魔神の苑』


2006年06月17日(土)



 ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 学習研究社 ブックスエソテリカ 『呪術の本』

2006年06月15日(木)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 集英社 コミック文庫 矢吹健太郎『BLACK CAT 2』
 芳文社 花音コミックス 藤崎こう『…ヴァージンラブ。』
                     『獣は愛で、癒される。』
 二見書房 シャレードブックス 角田緑『きみのとなりで眠りたい』

2006年06月14日(水)



 熊野古道を歩く 2日目

 さて、この日は長島港で開催されている港市の見学と、港町である魚町を歩く。
 港市の見学の前に、干物作り体験。
 瑞樹、毎年行ってて、干物作りもこの2〜3年子ども達がやってる(やらせてる。苦笑)けど、実は、一度もやったことはなかったんだね;; いつもはホラ、写真撮って、データ取ってしてるから、作り方っていうのも説明何度も受けてるのに覚えてなかったり;;
 なので実質初体験だったよ;; いやぁ、魚を開くのって……(遠い目)。三枚おろしって……(遠い目)。ふふ〜。

 そして港市でお昼ご飯をゲット。それから買ったものをバスに置くと港町である魚町を歩く。
 魚町には長島神社というところがあって、樹齢800年の楠があるってので、自由行動だったらそこへ行きたかったんだけど、自由行動ではなく。
 語り部さんに色々教えてもらいながら歩く訳だけど。
 長島港で紹介された語り部さんは、毎年お会いしている方(予測はしてたけど)。まず、熊野古道 ツヅラト峠の保存会の会長さんが登場。当然隙を見付けてご挨拶。
 そして少し遅れてもう一人の語り部のおじいさん登場(当然知り合い。苦笑)。勿論ご挨拶。この方はこの日もやはり瑞樹を『先生』と呼んでいた(爆)。いや、ホラ、いつも子ども引率してるから;;
 港市の見学も終わり、魚町を歩き始めると更に知り合いのスタッフのおじさん登場。ご挨拶すると『あれ〜、ぞうさんや! 来てたんやな』いや、違います、瑞樹、『くじらですぅ』。いつもこの方は私を『ぞう』と間違える。いや、ホラ、毎年一緒に行ってた子が『きりん』だもんで(苦笑)。
 魚町散策も終盤、船が通る時には上がる橋の側で船も通らないのに橋を上げて見せてもらい。移動を開始したら、今度はホントに船が来たので橋が上がる。写真取っとこうと思って(他の人達は既に移動していた。苦笑)。写真を撮っていたら、1台の原チャリが通りがかり。橋が上がって通行止めだからか、その原チャリからおじさんが1人降りる。
 思わず『あ〜〜〜〜〜!』と叫んだ瑞樹の声に振り返ったおじさんも『あ〜〜〜〜〜!』。いや、子ども連れて行った海水浴の時に、子どもに貝のこととか海藻のこととか教えてくれるスタッフの人だったんだね。
 『いっやー、お久し振りですぅ』で、握手など。そしたら自治振興課の人(毎年一緒に子ども引率してる人)が飛んできて、おじさんにご挨拶。
 ウチの移動が更に始まったので、ご挨拶をして別れた後、『いやぁ、瑞樹さん、よぅ気付いたなぁ』と自治振興課の人に言われる。
 いや、たまたまですから;; ほんの少しの瑞樹の個人行動(駄目じゃん;;)が招いた偶然ってーやつですね。
 が、幼馴染には言われた『地元におるより知り合いに会う確立高いんちゃう?』。いや、ごもっとも。

 しかし、あちらの知り合いスタッフ皆さんに『夏も来るんやんな?』と言われたけれど。『ウチが委託取れたら来ます』としか言えない今年。
 腹の底で『そう言わなあかんようになったん誰のせいやと思ってんねん(怒)』と色々問題を起こしている某氏に対して思ってみたりなんかして(ごめんなさい。この件に関しては内部事情なので詳しい話は書けません;;)。

2006年06月10日(土)



 熊野古道を歩く

 さて、市自治振興課企画のツアーにて、1泊2日紀北町(去年の10月〜紀伊長島町と海山町の町村合併の為名称が変わった)へ。
 毎年夏子どもを引率していくのとは別口のイベントで、引率されて来たさ〜。
 今年の夏はウチのNPOが委託を受けることが出来るか判らないし、さすがに6〜7年通ってると、紀伊長島(今は紀北町だけど)って瑞樹の第2の故郷みたいな感じで『夏、行けなかったらヤだな〜』と思ったもので急遽ツアー参加を決意。いや、この夏も確実に行けるっていうんなら、敢えて行かなかったと思うけどさ。
 最初は1人でぶらっと行ければいっか〜。なんて思ってたけど、幼馴染とその母ちゃんと母ちゃんの友達も申し込んでるということで、その中に混ざるようにして行くことに。

 さてこの1泊2日の1日目は、メインの海山区の世界遺産・熊野古道 馬越峠を目指した。が! 雨が降った後ということもあり、只でさえも急な石畳の山道が……、滅茶苦茶怖い! いや、もう、滑る滑る(っつっても瑞樹は2〜3度、足滑らせたけどコケるトコまではいってないが;;)。
 36人(男性2人、女性34人)の内何人滑ってコケたかは知らないけど、女性の1人は骨折まではしなかったけど、靭帯かなんか傷めた筈。2日目右腕吊ってらした。他には大きな事故もなく済んだよう。
 で、瑞樹の地元との交流事業の企画部は紀伊長島の時からの方が半分残っているらしく(先方企画課長さん談←要するに毎年子ども連れて行ってる時にいらっしゃる知り合い)、最初にいたのは挨拶された企画課長さん。そして熊野古道を歩き始める頃に現われたのは、これまた知り合いのあちらのスタッフ。この日はこの2人だけだったけど、知り合いのあちらのスタッフが来る度に、瑞樹は隙を見付けてご挨拶〜。いや、だって、ねぇ。
 皆さん、指差し確認するほどの勢いで『あ〜〜〜〜〜〜!』と言って下さいました(苦笑)。そしてその度に『いてたんや』みたいなことを言われるので『ええ。でも今日は引率する側じゃなく、される側です〜』等と言い。自治振興課のスタッフにも『彼女、今日は一般市民ですよ〜』と(苦笑)。
 まあ、そんなこんなで峠までの往復が終わり、民宿に移動。後は自由時間と夕食。
 疲れたけど、楽しかった〜。

2006年06月09日(金)
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