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■ 熊野古道を歩く 2日目
さて、この日は長島港で開催されている港市の見学と、港町である魚町を歩く。 港市の見学の前に、干物作り体験。 瑞樹、毎年行ってて、干物作りもこの2〜3年子ども達がやってる(やらせてる。苦笑)けど、実は、一度もやったことはなかったんだね;; いつもはホラ、写真撮って、データ取ってしてるから、作り方っていうのも説明何度も受けてるのに覚えてなかったり;; なので実質初体験だったよ;; いやぁ、魚を開くのって……(遠い目)。三枚おろしって……(遠い目)。ふふ〜。
そして港市でお昼ご飯をゲット。それから買ったものをバスに置くと港町である魚町を歩く。 魚町には長島神社というところがあって、樹齢800年の楠があるってので、自由行動だったらそこへ行きたかったんだけど、自由行動ではなく。 語り部さんに色々教えてもらいながら歩く訳だけど。 長島港で紹介された語り部さんは、毎年お会いしている方(予測はしてたけど)。まず、熊野古道 ツヅラト峠の保存会の会長さんが登場。当然隙を見付けてご挨拶。 そして少し遅れてもう一人の語り部のおじいさん登場(当然知り合い。苦笑)。勿論ご挨拶。この方はこの日もやはり瑞樹を『先生』と呼んでいた(爆)。いや、ホラ、いつも子ども引率してるから;; 港市の見学も終わり、魚町を歩き始めると更に知り合いのスタッフのおじさん登場。ご挨拶すると『あれ〜、ぞうさんや! 来てたんやな』いや、違います、瑞樹、『くじらですぅ』。いつもこの方は私を『ぞう』と間違える。いや、ホラ、毎年一緒に行ってた子が『きりん』だもんで(苦笑)。 魚町散策も終盤、船が通る時には上がる橋の側で船も通らないのに橋を上げて見せてもらい。移動を開始したら、今度はホントに船が来たので橋が上がる。写真取っとこうと思って(他の人達は既に移動していた。苦笑)。写真を撮っていたら、1台の原チャリが通りがかり。橋が上がって通行止めだからか、その原チャリからおじさんが1人降りる。 思わず『あ〜〜〜〜〜!』と叫んだ瑞樹の声に振り返ったおじさんも『あ〜〜〜〜〜!』。いや、子ども連れて行った海水浴の時に、子どもに貝のこととか海藻のこととか教えてくれるスタッフの人だったんだね。 『いっやー、お久し振りですぅ』で、握手など。そしたら自治振興課の人(毎年一緒に子ども引率してる人)が飛んできて、おじさんにご挨拶。 ウチの移動が更に始まったので、ご挨拶をして別れた後、『いやぁ、瑞樹さん、よぅ気付いたなぁ』と自治振興課の人に言われる。 いや、たまたまですから;; ほんの少しの瑞樹の個人行動(駄目じゃん;;)が招いた偶然ってーやつですね。 が、幼馴染には言われた『地元におるより知り合いに会う確立高いんちゃう?』。いや、ごもっとも。
しかし、あちらの知り合いスタッフ皆さんに『夏も来るんやんな?』と言われたけれど。『ウチが委託取れたら来ます』としか言えない今年。 腹の底で『そう言わなあかんようになったん誰のせいやと思ってんねん(怒)』と色々問題を起こしている某氏に対して思ってみたりなんかして(ごめんなさい。この件に関しては内部事情なので詳しい話は書けません;;)。
2006年06月10日(土)
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