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■ 映画『ナルニア国物語 ライオンと魔女』
に、行って来たさ〜。大人3人子ども3人の大所帯で(苦笑)! 久々にこんな大所帯で映画に行ったなぁ。当然子どもがいるので『吹き替え』でございますが。 友人と友人の妹&その子ども(男2人)にウチの姪っ子。 はっはぁ。久々に目が離せない。 映画を見に行く前までは子どもたちある程度猫を被りまくってたんだけど。観終わって遅めの食事というかおやつ? が済む頃には打ち解け、大人が目を離したら子ども3人で何処行くか判んね〜〜〜〜;; という状態に。まあ、大人も3人いて誰かが見張ってたから大層な問題にはならずに済んだけど。 いやぁ、さすがに映画は楽しかったっすよ! 幻獣達が一杯のファンタジーな世界♪
以下ネタバレあり。注意。 戦争中のロンドンに住む4人兄弟姉妹。ピーター・スーザン・エドマンド・ルーシーが田舎の大きなお屋敷に疎開するところから話は始まる。 屋敷内でのかくれんぼの途中でルーシーが見つけた洋服ダンス。その中を進むと……、そこは魔法の国ナルニア国だった! このナルニア国に住むのは『人間』以外の生き物達。半神半獣のフォーン(下半身が馬?)から始まり、話すビーバーや馬などの生き物にドワーフやミノタウロス。ユニコーンやグリフィンまでいる! 最後の方では人魚も出てきてたし! これぞファンタジー! って感じ? 次男のエドマンドは1人、白い魔女に誑かされ、最初のうちは兄姉妹達を裏切ることになってしまい。そのエドマンドを救う為に最初の王アスランは祭壇の生贄にされてしまう。 そしてアスランの軍勢と白い魔女の軍勢は戦に突入する。 子ども達の演技も良かった(ただし、吹き替えなので、少々謎だが表情などの演技は良かった)し。やはし白い魔女のティルダ・スウィントンは、凄い迫力ですわ。『コンスタンティン』の天使の時も思ったけど! で、吹き替え版、彼女の声を当てているのは大地真央! でございました。 アスランを始めとする話す動物達も凄く表情があってよかったし。 ケンタウロスの将軍オレイアス(パトリック・ケイク)は、すっげー格好よかった! もうねぇ、グリフィンが飛んでたりすると『キャー、キャー』言って喜びたいくらいだったし! いやはや、剣と魔法のファンタジーな世界大好きな瑞樹としては、もうもう♪
とにかくファンタジー好きな人にはお勧めだね。
2006年03月18日(土)
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