三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 新書館 ウイングス文庫 麻城ゆう『新・特捜司法官S−A 2』

2006年02月27日(月)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 小学館 キャンパス文庫 霜島ケイ『夢埋みの里』・『紅蓮天女』・『まほろばの守人』・『追儺幻抄』・『陰月の冠者』封殺鬼シリーズ16〜20


 やばい。又一気読みしてもた;; このシリーズ、今の所(なんか又今度新刊が出るらしいけど;;)全28巻なのよね〜。けどねぇ、とっくの前に終わってんのよね。で、古本屋で1〜23までちまちまと集めて、そっから先がずーっと見付かってなくてさ〜、ようやく新本で24〜27まで先日見付けたんだけど、最後の1冊が、何処にもないんだよっ! 古本屋にも一般本屋にも! 1番新しい本の筈なのに、それだけが手に入んないんだよぅ;;
 で、だ。今日5冊一気読みしてしまったってーことは、ほんっとーに近い内に最終巻まで読み切ってしまうということで。
 ヤバイ。
 最後の1冊、見つからへん;;

2006年02月26日(日)



 ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 東京大学出版会 辻惟雄『日本美術の歴史』


 衝動買いしたハードカバー。A5版で厚さ約3cm! 本文449ページ(+作品名・事項索引、掲載図版一覧31ページ)也。当然紙の質もいいし、写真関係はフルカラーだし、重い。買ったのは17日。¥2,800−(税抜)でゴザイマス(苦笑)。
 帯の煽りが『縄文からマンガ・アニメまで』で、表紙ど真ん中は阿修羅像その阿修羅像の腹の部分には岡本太郎の『痛ましき腕』、端っこにゃあ、半跏思惟像やら宗達『風神雷神図』やら……。
 で、だ。買ったその日からちまちまと読み始め、当然こんな重い本は通勤本には出来はしないので、家で読み続け約1週間掛けて読破。
 いやぁ、楽しかった〜♪ 『日本美術の歴史』ですから! 縄文土器から始まって、時代毎に絵画や陶器やら仏像やら。何の影響受けて、とか、何派から分かれて、とか。
 まあ、何処まで実になってるかは謎だけどさ;;

2006年02月23日(木)



 映画『PROMISE』

 例によって例の如く有休を取って行って来ました♪
 アジアのスター揃い踏み〜、なキャスティング。
 真田広之目当てです〜。
 いや、瑞樹、割と好きなのよ、真田広之。そうねぇ、あれは若かりし頃(爆!)叔母と観に行った薬師丸ひろ子主演の『里見八犬伝』。すっげー格好好い! と思ったのが始まり……だと。
 いや、だからって出てる作品全部見てる訳じゃないよ、当然(苦笑)。久々に、本っ当に久々に観たかなぁ。『高校教師』とかは題材が好きじゃないから、観てないしね〜。そもそもTVは余り見ないので、尚更お目にかかる機会も少ないんだけど。
 いやぁ、今でもやっぱ格好好いよねぇ♪
 この人の芝居って、細かな所までいいのよ。

 以下ネタバレあり注意。
 ストーリー的には3000年位前の中国を舞台に、神話的展開ってやつですか。だからある意味ファンタジーなんだけど。
 『真実の愛』を失う代わりに『全ての男達に寵愛され、何不自由なく生活出来る』ことを運命を司る女神・満神に誓った美姫・傾城(セシリア・チャン)を巡る男達。
 伝説の甲冑を身に着けることをこの世でただ一人許された大将軍・光明(真田広之)。彼も満神に『何かに心動いた時その命を落とす』と予言されている。
 天から俊足を与えられながらも奴隷として生きてきた崑崙(チャン・ドンゴン)。
 そして運命を変えようとする彼らの前に立ち塞がる公爵・無歓(ニコラス・ツェー)。
 子どもの傾城が女神と約束を交わす所から始まるこのストーリー。
 大人になった傾城の夫であった王を傷を負って戦えなくなってしまった光明の代わりに伝説の甲冑を着けた崑崙が間違えて殺してしまった為に本当の持ち主であった光明は王殺しの罪を被せられ、けれども傾城の真実の愛を手に入れたと見える。
 が、実際に彼女の心を射止めていたのは自分を殺そうとした夫を殺してくれた甲冑の男(顔は仮面で隠されていた)であって……という、ビミョーに複雑に絡み合った運命の糸、という感じ、かな。
 そんな彼らの運命との闘いに更に複雑に絡みつく無歓。傾城を手に入れ、尊敬もしている光明を自分の奴隷にしたいという願望を持つ。当然彼にも他の人間との逃れられない運命の糸の繋がりがあったりもするんだけど。
 運命へと挑む彼らの生き様、といいますか。
 で、結局運命から逃れられるのか?! という所なんだけど、はてさて、これは観た人間が判断するしかないんだけど。
 最後には崑崙の俊足を以って時を遡り全ての発端へと傾城が戻って行く訳だけど、瑞樹的には、同じことを繰り返したのかなぁ? という気もしなくもない。逆に傾城がもう一つの道を選んだのかもしれない、とも思えるけどさ


 役者が皆飛び捲ってます(ワイヤー・スタントね。笑)。いや、楽しいよ〜。アクション・シーンも素晴らしいです。

2006年02月22日(水)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 朝日ソノラマ コミック文庫 波津彬子『雨柳堂夢咄 6』

2006年02月20日(月)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 小学館 キャンパス文庫 霜島ケイ『陰喰らい』封殺鬼シリーズ15
      少年サンデーコミックス 青山剛昌『名探偵コナン 53』
 講談社 少年マガジンコミックス CLAMP『ツバサ 13』
      ヤングマガジンコミックス CLAMP『xxxHOLiC 8』
 白泉社 花とゆめコミックス 山内直実『なんて素敵にジャパネスク 人妻編 3』
 ビブロス スーパービーボーイコミックス 新田祐克『春を抱いていた 11』 

2006年02月17日(金)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 小学館 キャンパス文庫 霜島ケイ『マヨイガ 中・下』封殺鬼シリーズ13・14

2006年02月16日(木)
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