 |
 |
■■■
■■
■ 映画『SAYURI』&『THE LEGEND OF ZORRO』
久々に有休取って行ってきた映画♪ この21日から公開の『THE LEGEND OF ZORRO』を元々観る予定にしていたんだけど、去年末から観たかった『SAYURI』が今週末までやってる(それも同一劇場!)ことを知って、有休を取ることに踏み切り、2本立てで観て来たとも! いやぁ、自分で言うのもナンだけど、この辺根性だよねぇ;; am9:40〜『SAYURI』を観て、pm1:30〜『THE LEGEND OF ZORRO』観た。 以下ネタバレあり。注意。 『SAYURI』はそりゃあもう、当然目当てはチャン・ツィイー! いやあ、やっぱりこの人綺麗ねぇ♪ この際、外人から見た日本のイメージがどうこう、なんていう野暮なことは言わな〜い。割とそういう評価も多いみたいだけど、いいじゃん、娯楽なんだから♪ ということで。 キャスティングはホントーに豪華絢爛って感じ。チャン・ツィイーに渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、コン・リーetc.子役の大後寿々花もすっげーいい演技するのよね〜。 ただ、何でしょう、引き込まれて集中して観れるほどではなかったかなぁ。何だかねぇ、豪華絢爛な映像が流れて行っただけ? 1人の女性の一生としてはある意味波乱万丈なのかもしれないけど、『次はどうなるの?! この後は?』っという感じはイマイチ少なかったかなぁ。 いやぁ、あまりにも集中力が途切れるのでトイレに行きたくなって困ったよ;; 『アレキサンダー』の時よりはマシ(エンドロール最後まで見れたし)だけど。 多分ねぇ、隣に座ったねーちゃんが上映最中もケータイの電源落としてなくて、コールはならないんだけど、バイブが唸るのよ、それも度々! その度にケータイの一部分はちかちか光るし! 切れよ! と喚きそうになった、そのせいもあると思うけど。 『THE LEGEND OF ZORRO』。いやぁ、冒険活劇ってどきどきわくわくして楽しいねぇ、やっぱり♪ で、一言で言えば、某秘密結社が悪さをしようとしているのをゾロとその家族(妻&息子)で暴いて防ぐというのを軸に、ひたすら夫婦喧嘩をしているゾロとその妻(苦笑)。夫婦喧嘩で始まり、夫婦喧嘩で引き継ぎ、夫婦喧嘩で終わりそうになったけど、ハッピーエンド? って感じ。 ゾロのアントニオ・バンデラス、素敵で格好いい。その妻エレナのキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、綺麗で格好いい。この夫婦の剣戟(っつーかアクションシーン)がすっげースピード感あって、いいのだよ。剣だけて闘わず、殴るは蹴るは武器がなくとも素手でも倒す! っていうのが又いいのよね〜。エレナなんか、ドレスですっげー蹴り入れんだぜ(爆)。 そして二人の間に生まれた息子ホアキンのアドリアン・アロソン、11歳だって〜。先行き怖い子役。いい芝居してたよ〜♪ 当然ゾロの息子だ身軽だし、子どもの割には強い。そしてさすがにエレナの血を引いていて頭もいい。 この作品は音楽も良かった。基本はラテン音楽なんだけど、もう、空間にぴったり! 思わず、これだったらサントラ欲しいかもー、なんて;; 前作は観てないけど、楽しく観れた1本だったよ。 明日はテレビ大阪で、前作『マスク・オブ・ゾロ』が放送されるので、これは必見!! なんだけど、明日は会議だよ;; ビデオに録ろう。
で、だ、ちょっと気が付いたんたけど、今日観た2本ってスティーブン・スピルバーグ製作やら製作総指揮。っつーことのよう;; いやあ、面白いもんだねぇ。同じ人の製作でこうまで毛色が違うか?
☆ 今日読んだ本 ☆ 一迅社 ZERO−SAMコミックス 渡辺瑞樹『不機嫌な名探偵』 オークラ出版 アクアコミックス 稲荷屋房之介『百日の薔薇』
2006年01月25日(水)
|
|
 |