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■ 歯医者
第5回目。 ようやく10数年ほったらかしになっていた形がほとんどなくなっていた歯を抜かれる。 しかし、全然回虫歯を掘られた時も思ったけど、瑞樹の担当のお医者さんの麻酔注射、全っ然痛くないのね〜。『ちょっとちくっとしますよ〜』って言われるんだけど、液体が歯茎に入っていく感覚だけで、『あれ? 針刺さってんの?』って感じ。今日も4箇所ほど? 注射されたんだけど、どれも痛くなくてねぇ。逆に瑞樹の痛覚がおかしいのか?! って思うくらい。 んで、ビミョーに痺れて来て、暫く放置。んでお医者さんが帰って来たら、『ハイ、そしたら抜きます。力かかりますよ』ってがりがりみしみし。割と長い間格闘していらしたようで。まあ、そりゃあ、もうほとんど歯茎から出てる歯がなかったからねぇ;; ホントに根っこだけ残ってるって感じだったし。暫くの格闘の末、『ハイ、今抜けましたから』と言う声とともに口の中にころんと何かが落ちる。で、ガーゼを噛まされ、抜いた歯を見せられる。根っこの部分はまだ白かったけど、もう出てる部分は真っ黒;; まあ、予測どおり? んで、先生、根っこの部分についてるふよふよした塊をピンセットで突付きながら、『これ、歯の上の部分がなかったから長い間で溜まったばい菌と膿の袋です。これも綺麗に取れましたから、もう大丈夫です』。ガーゼを噛まされたまま『すげー』と思わず呟いたら、笑われた。 いやあ、10数年で、凄いことになるのね〜;; 思わず自分でもピンセットで突付いてみたくなったけど、堪える(をい;;)。 取り敢えず明日消毒に来て下さいね、と、痛み止めと抗生物質貰って帰ってきた。
☆ 今日読んだ本 ☆ 新書館 ウイングス文庫 押上美猫『ドラゴン騎士団 5・6』
2005年12月07日(水)
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