三日坊主日記
瑞樹 美霧



 映画『ファンタスティック 4』

 観て来ました〜♪
 いやあ、なかなか面白かったっす。
 シリアスな中にも程よく笑いが入ってて、あっという間の2時間だったよ。

 以下ネタバレあり注意。
 スペースコロニーで宇宙嵐に見舞われた5人。地球に帰ってくると異能者になっていた!
 って話だけど。5人の内の1人がダークサイドに転んでしまって残りの4人と戦う訳。
 1人は天才科学者で体が伸縮自在になってしまったリード・リチャーズ(=ヨアン・グリフィズ)。『キング・アーサー』の貴士ランスロットだね〜。いや、見たことあるけど、何処でか判らなかった(苦笑)。でも、パンフ見たら『キング・アーサー』だったんだな(爆)。
 1人は女性科学者でリードの元カノ、バリアを張ったり出来るようになってしまったスーザン・ストーム(=ジェシカ・アルバ)。公開開始の『シン・シティ』にも出てる(らしい)。
 1人はスーザンの弟でお調子者の目立ちたがりの体から炎を出してその炎の勢いで飛べたりするようになるジョニー・ストーム(=クリス・エヴァンス)。
 1人はリードやスーザンの古くからの友人で岩石のような体になってしまうベン・グリム(=マイケル・チクリス)。
 そして実験の失敗の為に研究所での立場も悪くなり追い詰められてダークサイドに転がり落ちていってしまう体が鋼鉄化して電気なんかを帯電出来るようになったりするビクター・バン・ドゥーム(=ジュリアン・マクマホン)。
 どのキャラクターも楽しいし、よく出来てて、良かったよ。
 キャラクター同士の掛け合いとかもなかなか。

 どうやらパンフを読んだところによると、続編も出るらしい。公開されたら多分、観に行くことだろう(苦笑)。
 

2005年10月02日(日)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 X文庫ホワイトハート 小野不由美『悪霊の住む家 下』


2005年09月30日(金)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 X文庫ホワイトハート 小野不由美『悪霊の住む家 上』
 小学館 IKKIコミックス 芳崎せいむ『金魚屋古書店出納帳 上・下』
                       『金魚屋古書店 1・2』
 芳文社 花音コミックス こうじま奈月『優しいだけじゃ足りなくて』


2005年09月29日(木)



 映画『SHINOBI』&『Arsene Lupin』

 有休取って行って来た♪ いやあ、今日逃したら後行く日がなさそうだし、映画館のハシゴ敢行! ということで。
 昨日の内に『SHINOBI』の朝一のチケットを取り。『Arsene Lupin』に関しては完全入れ替え制ではあるものの予約制ではなかったので、取り敢えず『SHINOBI』を観た後、pm2:45〜の回のチケットを取りに行ったんだけど。
 全96席中整理番号69番ってどうよ? 平日だぜ〜。でも水曜はレディースデイなので、恐るべし! ってトコなのかも知れないけど。
 『この番号ですと、前の方のお席になってしまいますが、よろしいですか?』って言われたけど、それならそれでいいや、と思ってたので、そのままチケットを取り。まあ、結局69番目でも、1人で行ってたから人と人の合間に座ることが出来て、一番後ろの左から4・5番目をゲット。ラッキー♪ って。
 でもねー、今日は余り隣の客が良くなかったかも。
 『SHINOBI』では、両サイドの人が両方とも瑞樹側の肘掛を目一杯使っててさー、肘を少しでもかけることが出来ればよかったんだけど、出来なかったから、映画を観終わった2時間弱後にはもう肩凝りで肩がパンパン(泣)。
 『Arsene Lupin』では、左隣がおばちゃんの2人連れ、右隣がカップル(っていうより先輩・後輩?)で、この両サイドが喋る喋る(泣)。挙句に右隣の男が途中でトイレに立ちやがって(怒)。

 以下ネタバレあり注意。
 『SHINOBI』。まぁ、簡単に言えば『伊賀と甲賀(忍モノ)のロミ&ジュリ』。仲間由紀恵扮する朧とオダギリジョー扮する弦之介の純愛を中心に据えて、徳川家康と天海の策謀の下、互いに闘わなくてはならなくなるという、まあ、有りがちっちゃあ有りがちなネタ。
 元々仲間由紀恵の芝居は好きじゃない(ってか、何の役やってもどんな役やっても彼女は仲間由紀恵でしかないのよね〜;; 変化がない、というか)んだけど、オダギリジョーの芝居は好きなので、映像的にも面白そうだし行って来たけど。
 ストーリーはそれなりに面白かったし、アクションシーンも邦画にしてはそれなりなんだけどね。
 でもアクションシーンはねぇ、やっぱ洋画には負けてるよね〜。迫力も構成も(ふっ)。
 映像はねぇ、綺麗だったよ、かなり。ストーリー展開は読めてしまう辺りが素直な作品だというのか……。まあ、『ロミ&ジュリ』だしね。
 でもま、瑞樹的救いは、仲間由紀恵の台詞が少なかったこと&同じ台詞を随所で使いまわしてたことか? 黙ってりゃ、仲間由紀恵の芝居も観れないこともないからね。でもま、一時に比べたらいい表情が出来るようになってるかなー、という気もしなくもないかな。
 『Arsene Lupin』。ルパンの子供の頃の初めての盗みから青年期の『カリオストロ伯爵夫人』のストーリーをベースに、中年位までを描いたもの。
 当然『奇巌城』は出て来たし。最後の方では『水晶の栓』を髣髴とさせるシーンもあり。ただね、最後の20〜30分でルパンとその奥さんになった従妹のクラリスの間に産まれた子どもが青年にまで成長してしまったのには参った(苦笑)。
 因みにアルセーヌ・ルパンにロマン・デュリス、カリオストロ伯爵夫人にクリスティン・スコット・トーマス、クラリスにエヴァ・グリーン。
 フランス映画なので当たり前だけどフランス語! いやぁ、フランス映画初めてだったから、ちょっと凄い体験した気がする(いや、気がするだけだけど。笑)。
 キャラクター的には、ちょっとルパンが軽め(っつか、ひょうきん? 三枚目っぽいつくり)だったのは悲しかったかなぁ? 女性にもてて、女性好きなのはまんまなんだけど。瑞樹はもっとスマートなイメージを持ってたから(苦笑)。でも、『新しいルパン像を構築した』ってことになる(パンフより)と、良かったのかも。確かに新しいイメージだったもんね。
 手品(ネックレスとか宝石出したり消したり)もしてたけど、手際のいい盗みの仕方とか、なかなか素晴らしいものが。
 どうせならシリーズものにしてくれたらいいのに、とか思ってしまった。


 いやはや、一足お先に『芸術の秋』を堪能。
 次は2日の『ファンタスティック 4』だな。
 以降、『セブンソード』『ナルニア国物語』……、えーと、あれ? 他にも興味をそそる前宣、やってたのに、もう題名忘れてるよ;;
 まあ、この先も観たい映画は結構あるらしい(爆)。

2005年09月28日(水)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 X文庫ホワイトハート 篠原美季『Homicide Collection』
 徳間書店 キャラコミックス やまかみ梨由『肌まで愛して』

2005年09月27日(火)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 X文庫ホワイトハート 篠原美季『クラヴィーアのある風景』

2005年09月26日(月)



 同窓会

 同窓会設立20周年祈念の総会が開催され。まあ、当然役員である瑞樹は出席しなければならない訳で、行って来た。
 毎年学校の食堂で開催していたけれど、今年は第20回ということで場所を借り、太閤園にて開催。
 出欠取ったら出席者は20〜30名、返信葉書では出席なのか判らない人が20〜30名の約50名ちょっと。とりあえず、50名で計算して、後役員を足したら60位だよね、ということで、60名で予約。
 したら当日、何と、子どもがどばっと増えて、30名近く……;;
 用意していた席は足りないは、各テーブルに運ばれる予定の料理はそれじゃあ間に合わなくなってビュッフェ形式に変更されるは、もう大変;;
 始めから用意されていたテーブルは4つ。その周りに詰め込めるだけ椅子を詰め込んで、それでも未だ席が足りない;; 『じゃあ、テーブルを増やしましょう』ということで、4〜6名が座れるテーブルが3台増設され……。それでも役員の一部は席に着けず;;
 いやはや、大盛況。
 参加人数が少ないから下手したらテーブルがら空きになるんじゃないかなぁ? 何て思っていた役員の想像ぶっ千切りで、良かったよ。


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新書館 ウイングス文庫 押上美猫『ドラゴン騎士団 1・2』

2005年09月24日(土)
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