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■ 3連休第1日目は
昨日の予告通り、映画『チャーリーとチョコレート工場』を観てきた。 いやぁ、楽しかった♪ やっぱりジョニー・デップ、いいなぁ。 チャーリー役はフレディー・ハイモア。『NEVERLAND』でピーターパンのモデルになった少年・ピーターを演った少年。 このねぇ、フレディー・ハイモアが、又、いいのよねー♪ いい芝居をするのよ。他の子ども達もなかなかいい芝居をしてたし。
以下ネタバレあり。注意。 TVCMでもあったようにことの起こりはウィリー・ウォンカ(=ジョニー・デップ)が自分のチョコレート工場に5人の子ども達(&その保護者1名)を招待するっていうことなんだけど。 チャーリーはチョコレート工場の側に住む毎日の食事にも困るほど貧乏な家の少年で、その住んでる家すら30度に傾いている。 で、チョコレートを食べられるのは年に1回、自分の誕生日だけという。両親が買って来たチョコレートは外れ、チョコレート工場で働いていたという輝かしい経歴の持ち主の1人のおじいちゃん(祖父母が2組一緒に住んでいる)のへそくりで買ったチョコレートも外れ。たまたま道端で拾ったお金で買ったチョコレートに当たりの金の招待券が……。 で、他の4人の子ども達と一緒にチョコレート工場に見学に行く訳だ。いや、又その他の子ども達が可愛くない(キャラクター上、ね)んだよ。生意気だったり我侭だったり……。 チョコレート工場を見学していく中で、まあその子ども達が振り落とされていき、最後にチャーリーが残って特別なプレゼントが貰える訳だけど。 しかしねぇ、もう、チョコレート工場の中が、すっげー楽しいのよ。ファンタジーな世界で、色鮮やかなお菓子で出来た自然(チョコレートが流れる川だとか、お菓子で出来た芝とか、りんごとか)の中で、小人のウンパ・ルンパ族(=ディープ・ロイ。1人で何十人もを演じ分けてたらしい。これも凄い!)が働いててさー。子どもが一人、又1人と脱落していく度に歌って踊るんだよ!! それはまるでショウだね。 でもやっぱり凄いのはジョニー・デップ! 人見知り(というより人間嫌い?)の子ども嫌いの子どもな大人。営業用スマイルを浮かべているものの、時々(いや、割と頻繁に。苦笑)悪態をつく。 その表情の変化の鮮やかなこと! 微妙な感情の変化も一瞬の表情一つで表現して、怪しげな変な人が完成(爆)。 当然ウィリー・ウォンカのその複雑怪奇な性格(いや、マジで!!)形成の元となった幼少時代のエピソードとか(ここは勿論子役がやってるけど)、遠い目をして、顔を歪めたりしながらの芝居もいい♪ やっぱり瑞樹、ジョニー・デップ好きだわ〜。 あああ〜、やっぱりこれもDVD出たら欲しいかもー。んで、今度は字幕で観るんだ!
今まで観てないジョニー・デップ作品も追っかけてみようかなぁ、やっぱり(『パイレーツ・オブ・カリビアン』観て以来そう思ってるけど、まだ実行には移してなかった)。 どうやらジョニー・デップは瑞樹的ツボらしい。
2005年09月23日(金)
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