三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 宝島社 『風のようにうたが流れていた 小田和正私的音楽史』

2005年06月24日(金)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 朝日ソノラマ コミック文庫 明智抄『明朗健全始末人』『鳥類悲願始末人』
 ソニー・マガジンズ 『小田和正 インタビュー たしかなこと』

2005年06月23日(木)



 映画『SAHARA−死の砂漠を脱出せよ−』

 さってー、本日、友人と2人行って参りました〜♪
 映画館の前宣を見て何となく興味が涌き、TVCM『幻の財宝。手がかりは一枚の金貨』を見て観に行こう! と思い、友人を誘ってみると、行くと言うので。

 以下ネタバレあり注意。
 トレジャー・ハントものだと思ったんだけど、いや、分類で言えばトレジャー・ハントものなんだろうけど、なんかビミョーに違った。
 謎解きとか余りなく。
 でもその財宝である、南北戦争中財宝を積んで行方知れずになった甲鉄艦テキサスを探していくうちに地下水に混ざった毒素のせいで、地元の人達がばたばたと死んでいく状況にぶつかり、挙句その毒の発生源である産業廃棄物処理場を見付けてしまって、財宝そっちのけで今度はそれをどうにかしようとするようになる。
 で、悪役さん達に追いかけられたりとばたばたしているうちに弾みでサハラの砂に埋もれてしまったテキサスを発見する(というか砂の中から掘り出せる)という、棚からぼた餅な、瓢箪から駒な展開。
 いや! だからって面白くなかった訳じゃないよ。面白かったよ。トレジャー・ハントな話にしては物足りないけど、テンポもいいし、キャラクター達のやり取りも楽しい。危機的状況にありながら、危機感のない会話で笑いを取ったり、主人公のダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)とその親友であり相棒のアル(スティーヴ・ザーン)の掛け合いが物凄く楽しい♪
 紅一点のエヴァ・ロハス博士(女医。ペネロペ・クルス)も大活躍するし。
 パンフ読んだら、元ネタはクライブ・カッスラーの小説のダーク・ピットシリーズというものらしい。
 で、どうも必ず女性が一人絡んできて、この女性はボンドガールならぬ、ピットガールと呼ばれるんだってさ。ま、今回のエヴァがそのピットガールなんだということだけど。
 キャストを見ていて余り知らない役者ばかりだったんだけど、いい味出してる。マシュー・マコノヒーもスティーヴ・ザーンもペネロペ・クルスも♪ 格好いいし、セクシー♪
 どうやらマシュー・マコノヒー,スティーヴ・ザーン,そしてピットやアルの上司のサンデッカー提督役のウィリアム・H・メイシー,彼らの同僚ルディ役のレイン・ウィルソンとは3本契約をしているらしい(パンフより)ので続編が……?! 続編製作されたら、観に行くかもなぁ(笑)。


 次は8月の『妖怪大戦争』か? その前に公開するのか? 『xxxHoLiC』(←漫画家CLAMP原作のアニメ映画)?

2005年06月19日(日)



 ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 講談社 X文庫ホワイトハート 篠原美季『竹の花』

2005年06月18日(土)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 秋田書店 プリンセスコミックス 中山星香『妖精国の騎士 50』
                     岩崎陽子『浪漫狩り 4』

2005年06月16日(木)



 ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 講談社 X文庫 ホワイトハート 篠原美季『緑と金の祝祭』

2005年06月15日(水)



 いやぁ

 毎日毎日、昔のワープロ文書の文章整理をしているが、楽しいぞ♪
 この1週間多い時は3〜4作、少なくても2作は整理している。
 が、寝不足だったのよね〜。余りにも楽しくて熱中してるもんだから時間を忘れちまって、はたと気付くとam2:00とか2:30で、それから風呂入って寝たりするもんだから、睡眠時間が3時間から4時間!
 いやはや1週間よくもまあ、それでもったもんだ。
 で、休みの今日、寝たのはam4:00、起きたのはpm3:30でした〜;; いや、その間にトイレ行ったり目が覚めたりはしたけどさ。だから『起きた』といっても正確には『活動を始めた』ということだけど。
 ここの所は『SEY−青−』というシリーズにかかりっきり。何たって長短合わせて23作もある(現在16作目まで整理完了)!!
 一時この作品がオアシスでねぇ♪
 何だろう大人ーな静かな世界だったのね。キャラクター達もガチャガチャしてないし。今読み返したら、抽象的な世界だなーと。詩的空間って感じ? いや、個人的には今でも好きだけど!
 エッチシーンなんかさー、ほんっとーに綺麗に纏めようとしてんのね〜。今の瑞樹からは考えられないわ〜;; 今、このエッチシーンが書けるか? ってーと、謎だな;; 瑞樹、俗物だから(苦笑)。
 この頃は友人達にもエッチシーンが大の苦手ってー奴(凄い奴になるとキスシーンだけで真っ赤になってた。苦笑)もいたから、遠慮もあったんだろーけど。ここまで綺麗にいやらしくなくエッチシーン書いてるってある意味凄いわ;; とか今の瑞樹としては思ってしまう;;
 今の瑞樹じゃあ、エッチバリバリだもんなぁ;;


     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 青春出版社 青春文庫 歴史の謎研究会[編]『遺された七不思議35の謎』
 

2005年06月11日(土)
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