三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 X文庫ホワイトハート 宮乃崎桜子『華燭恋唄』
 ビブロス BBC こうじま奈月『僕らの王国 5』

2005年06月10日(金)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 X文庫ホワイトハート 宮乃崎桜子『怨呪白妙』

2005年06月09日(木)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 少年マガジンコミックス 綾峰欄人『Get Backers 29』
 ぶんか社 コミック文庫 池田さとみ『永い追跡』


2005年06月08日(水)



 やばい;;

 ワープロFDをパソWordに落としたら文書の整理整頓に嵌ってしまっている;;
 昔のネタの分かれているファイルを現在の文書の形に集めて修正して……;;
 例えば1つのストーリーが3つのファイルに分かれてたら、まず、1つのファイルに収める。
 ワープロ文書だと、B5サイズ横置き縦書き33字X30行だったものをWordの書式B5サイズ縦置き横書き41字X34行に修正。
 次にルビ修正(ワープロ文書だと制約があったものを外したり)。
 更にシリーズごとに製作してあった新語登録をついでにパソの新単語の登録に載せる。
 この一連の作業を延々と……;;
 しかし! 楽しいぞ、割と。
 昔こんなん書いてたんやぁぁぁ。とか。
 読み返して割と感情移入しちゃってたり(自画自賛。苦笑)。
 これは当分やめられませんわ;;

 とか言ってる今現在、am2:00過ぎ。風呂入って寝なきゃ;;

2005年06月05日(日)



 会社で

 作っていたワープロFDと会社で買っているCD−RWを1枚持って帰って来、データの変換。
 ゴルフコンペのお知らせやら組み合わせ表やらを変換したんだけど、何が嬉しいって、ワープロ専用機で作った表なんかも作ったまんま全て綺麗に変換されていることだな。すげー♪
 ついでに昨日パソに落としたデータをさっき覗いてみたら、文書データもルビはルビのままちゃんと変換されてるの!!
 ただ1作品が2〜3のファイルに分かれたまま(長いものだと5ファイルくらい使ってる。苦笑)なので、今度はこれを1ファイルに繋げる作業はあるけど。
 データを多少整理しつつ(シリーズ物はフォルダに纏めたり)していると、もー、懐かしいものが色々出て来る出て来る。
 『何これ?』なネタやら、懐かしい作品やら。何が凄いって昔の瑞樹のマメなこと!
 『登場人物表』なんてーのも作ってたんかよ、自分?!
 それも主要キャラクターの名前に始まって誕生日、血液型、髪の色、目の色、趣味etc…。全部表になってやんの;;
 『登場人物相関図』とか。誰と誰が恋人で、親子で友人でetc…。ちゃんと線で結ばれてたり。
 『ストーリー進行表』とか。それもキャラクターが産まれた所から主要な事件(小・中・高入学とかからストーリー上の事件)まで。キャラクターのプチ年表みたいなやつ。
 後ストーリー資料として某学校(勿論小説上の学校)の全クラスの時間割、とかファンタジー・ワールドの時間の流れ方とか月々の名前とかの一覧表。
 いや、我ながら凄いわ;;
 だけど、今から順次それを整理整頓していかなきゃならないと思うと……;; だけどさ;;
 全く手付かずのままのネタとキャラクターの名前だけ書いてある様式とか出て来たけど、思わず『これ、何の話書くつもりやったんや?!』と自主突っ込みする始末(苦笑)。
 ふふふー、お話ををちまちまと書き始めたのが中1。20年の年月は色々色々と……。まあ、その内ワープロ使ってたのは10年に満たない(それ以前は全て手書き!)訳だけど、色んなものが出て来る(遠い目)。
 今はその色んなものをどう整理つけるかが、課題。

2005年06月04日(土)



 とうとう

 ヨド○シカメラ梅田店でワープロ専用機のFDデータをパソWordデータに変換するソフトを買った。
 ¥12,000−強だったんだけど、ポイントが8,000弱あったので、実質¥4,000−強で入手した。
 で、早速インストールして使おうと思いきや、インストールは出来ても使えない。さすがに『無駄な買い物だったのか?!』とどきどきして、改めて使用方法を読み直すと、使い方を間違っていたことが判明(苦笑)。
 使用方法を真に理解した後、実行に移したら、面白いくらいに変換していくんだな、これが。
 まず、ソフト上の『作業台』という場所にワープロデータが載せられて、『変換しますか?』に『YES』と答えるとあっという間に変換完了。Wordデータとしてパソの指定した場所に落とされるんだよ。
 あんまり面白いもんだから、30枚強あったワープロFD、一気に全部Wordデータに変換しちまったよ。ファイル量としては500ファイルくらい、かな?
 なんてったってワープロFDに記録させる1ファイルの最大ページ数はB5サイズで16ページ、A4サイズで7ページ。瑞樹の小説がそんなに短いページ数で上がってる訳がない。1枚のFDのファイル量としては最大ページ数が9ファイルくらいが限界、かな? まあ、全てが全て最大ページ数で記録してる訳じゃないから、1枚の中に平均23〜27ファイル位が記録されてる。
 明日も仕事だというのにあっという間にam2:00さ;;
 早いトコ風呂入って寝るべし!

2005年06月03日(金)



 DVD『PIRATES of the CARIBBEAN』

 幽霊が出てくる系の話だから瑞樹は観れないかもー、と言う友人の言葉により今まで避けて通ってたんだけど。
 某映画にキーラ・ナイトレイが出てて、そのプロフィールにこの題名を見つけ、『ナショナル・トレジャー』で、そーいや、これもディズニーだったな、と思い出し。
 幽霊じゃなくて、月光の下では骸骨になる不死者だよ。面白いよ。と別の友人には、勧められ、2ヶ月ほど(?)前にその友人から借りていたDVDをようやく今日観たよ。
 ここの所仕事帰りが遅かったりで、気力も根性もなかったから、観るのに今までかかったけど;;
 いやぁ、楽しかったかも〜。

 以下ネタバレあり、注意。
 いいキャラクターだったのはジャック・スパロウ(=ジョニー・デップ)だよね〜。
 この人の何処までが真実で何処までが嘘なのか、曖昧な発言&行動がどきどきさせられて楽しい♪ 善・悪(と区別してはいけないのかもしれないが、まあ、ディズニーだしね)と渡り歩いて、どちらにも寝返ったり裏切ったように見えるし、でも、最後まで見れば、筋が通ってる。頭のいいキャラクターだなぁ。脳ある鷹タイプ(笑)。それも爪隠し捲くり!!
 悪役の(!)不死者海賊のお頭バルボッサ(=ジェフリー・ラッシュ)も、すっげーいいキャラクター♪
 これもディズニーらしいキャラクターかも。憎めないタイプ? って感じ?
 ジャックと行動を共にする鍛冶屋ウィル・ターナー(=オーランド・ブルーム)は全編に亘ってのキーだな。不死者海賊達が人間に戻る為のキー。
 しかし、狙った訳じゃないけど、最近良くオーランド・ブルームの出てる映画を良く観ている(気がする;;)。
 いやはや、この人はいるだけで素敵だ。ってか、ほんっとーに美形よねぇ♪ しかし、出ている映画出ている映画どれもキャラクターのイメージがビミョーに違ってて面白い(系統で分ければ、数は多くないけど)。
 エリザベス・スワン(=キーラ・ナイトレイ)は美人だし! この時17歳だって! 若いよね〜。しかし、彼女は品がある。だからこその役柄かもしれないけど。
 さすがに海賊映画らしく、持ってるイメージそのままの海賊達(ただし不死者だけど。苦笑)。
 例えば、『ピーターパン』に出てくるフック船長率いる海賊や、『宝島』『幽霊船』なんかに出てくる海賊達。そのまんまだから楽しい。
 衣装なんかも、海賊に限らないけど、その時代に沿った衣装が派手で♪ 貴族の男性の頭が全部鬘だったりね〜。音楽室のバッハとか、モーツァルトとかのあの頭! 衣装も勿論その時代のものだから、邪魔そうなレースはビラビラついてるし、袖口は広幅だし。当たり前なんだけど、研究してるよな〜。
 海賊達が洞窟に溜め捲くったお宝の山も壮観だったし。
 しかし見所はやっぱ『進軍だ!』と言って海の中を歩行する不死者海賊達かぁ? まあ、不死者だから水の中にいようがどうってことはないんだろーけど、それって、どうよ? 海賊じゃないじゃん! などと突っ込みたくなったりして。

 まぁ、何にせよ、楽しかった。

2005年05月28日(土)
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