三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 白泉社 コミック文庫 杜真琴『天使はうまく踊れない』
 小学館 コミック文庫 藤田和日郎『うしおととら 9』

2005年05月26日(木)



 ぐがーん

 大ショック!! だぁぁぁぁ。
 今日はチャレンジデーというイベントの日。
 我がNPO法人もスポーツイベントを1つ実施することになってたからpm3:00市役所に集合。
 pm5:30にはイベントも終了し、家まで送ってもらって、友人と会う約束をしていたので、シャワーを浴びる為に階下に下り、友人からのメルがいつ入るか判らないので、脱衣所の洗濯機の上に着替えと共にケータイを置いて、トイレに行った。
 暫くして、ごとっ! という音が脱衣所からして、『ああ、ケータイ、落ちたな』と。
 トイレから出て、ケータイを拾い上げ、念の為にぱかっと開けて見たら……、がーん! ケータイのメインディスプレイの液晶が……、

          割れてる!!

 いや、ガラスが、ではなく、中身が、なんだけど。全く画像が出ない訳でもなく、うっすらと文字は読めたりする。
 今までどんなに高い所(と言っても身長くらいだけど)から落としても今まで使ってきたケータイの液晶は(今回割れたのも)割れたことがなかったのに、すげーショックだわ;;
 多分打ち所、と言うか、落ち所、と言うかが今回はとっても悪かったんだろーけど(泣)。
 取り敢えずシャワーを浴びて、友人から来たメルを見るけど、おぼろげにしか何が書いてあるか判らない;;
 取り敢えず、pm6:15の快速に乗って地元へ帰って来るってのは読めたので、それにあわせた電車に乗り、一駅大阪に移動。待ち合わせの四条畷駅(私の最寄り駅は一駅奈良側の『忍ヶ丘』)友人と顔をあわせた途端に

『悪いっ! ドコモショップ(この駅近辺にあるのは知ってた)教えて!!』

 面食らいつつも画面が割れたケータイを見せられて事情を察した友人に連れられてドコモショップへ。
 しかーし!! 店員に聞くと、今使ってる機種は品切れだという。『今なら修理も只でさせて頂けますが』と言われるものの、修理に出したら、2週間からかかるよね? ってことで、仕方がないので、それから梅田まで出ましたとも!
 梅田のいつものドコモショップで事情を説明したら、同じ色はないけれど、同じ機種はあると言うことなので、即買い。
 1年経ってない機種変更(?)なので、高くなりますって言われたけど、それは仕方がないさ。
 と、いうことで、¥3,000−のキャンペーン値引きがあって、溜まってたポイント使って、¥20,160−払って来ましたとも;;
 只ねー、ケータイ変えた時ってさー、ダウンロードしてる画像とか着メロ、全部消えちゃうじゃない? それを又取り込みなおすのに、接続料金がかかって、請求額、ともすれば通常の倍位になるのよねー(T.T) それが、辛いのよ;;
 まあ、お試しで貰えるメモリーカードDuoは又貰えたから、それはラッキーだったんだけど。

2005年05月25日(水)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 マガジンZコミックス 垣野内成美『薬師寺涼子の怪奇事件簿 3』

2005年05月23日(月)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 少年マガジンコミックス さとうふみや『探偵学園 Q 20』

2005年05月20日(金)



 映画『KINGDOM OF HEAVEN』&『阿修羅城の瞳』

 有給を取り、映画館のハシゴ♪(←よくやるよ;;)
 am10:00〜『KINGDOM OF HEAVEN』を観、pm1:20〜『阿修羅城の瞳』を観て来た。
 まず『KINGDOM OF HEAVEN』。
 オーランド・ブルーム初主演作だそうで。いやあ、格好よかった♪
 『ロード・オブ・ザ・リング』や『トロイ』ではどっちかってーと繊細なイメージの役どころな感じだったけど、今回は割と骨太。
 『トロイ』のパリスから考えてみると、これが本当に同じ役者なのか?! っていうくらいイメージが違う。

 以下ネタバレあり注意。
 ストーリー的にはエルサレムを巡るキリスト教徒とイスラム教徒の争いなんだけど。
 和平を保っていた両者の均衡が崩れて闘いに発展する、史実を基にした創作ストーリー。
 その闘いの中に巻き込まれていく主人公バリアン(オーランド・ブルーム)の成長と生き様、そして恋愛を書いたストーリー。
 一般人として生活してきた主人公が十字軍に所属する父親・ゴットフリー(リーアム・ニーソン)と出会ったことが契機で、十字軍に参入して、父親の後を継いで、エルサレムの王でハンセン病の為先の長くないボードワン4世(エドワード・ノートン)に仕え、その妹であり人妻なシビラ(エヴァ・グリーン)と恋に落ちる。
 ボードワン4世が亡くなって両者の均衡が崩れ、戦に破れたエルサレム軍と、エルサレムに残ったバリアンやティベリアス(ジェレミー・アイアンズ)が城砦を守ってイスラム軍と戦って、和平を結んで市民の安全の保障と引き換えにエルサレムを明け渡すまでの話。
 映像的には7割近くが戦闘シーン。これが又いい迫力♪ ビミョーにエグイところもあるけど。
 シビラ役のエヴァ・グリーンがとっても綺麗♪


 さて、『阿修羅城の瞳』。
 珍しく瑞樹が観たいと思った邦画。瑞樹はいつもは余り邦画は観たいと思わないのだよ。でもTVで前宣見た時に何かとっても観たくなってね。

 以下ネタバレあり注意。
 鬼殺しの病葉出門(わくらば いずも=市川染五郎)と鬼の娘つばき(宮沢りえ)の悲恋ネタ。
 元ネタは劇団☆新感線。監督は『陰陽師』の滝田洋二郎。
 スピード感があって、劇団☆新感線らしいストーリー展開。映画を観てるだけで劇団☆新感線のストーリー運びが判る。と言っても芝居の方はもっとギャグ要素たっぷりみたいだけどね。
 殺陣なんかも新感覚で面白かった。
 出門vs安部邪空(渡邊篤郎)の殺陣シーンも迫力あったけど、出門vs阿修羅と化したつばきの殺陣シーンも綺麗だったなぁ♪
 そして阿修羅復活を願う鬼の束ね美惨(びざん=樋口可南子)怪しげで綺麗♪ この人って年齢判らない人だよな〜(と言っても、パンフにはちゃんと生年載ってるけどさ;;)。尼さんの格好してても綺麗だし、尼さんの格好やめて(阿修羅が復活してから)も綺麗。
 ただ、残念なのは、鬼の少女笑死(えみし=韓英恵)の角がねぇ;; どうしても不自然で、作り物! って感じがするのね。それだけがどうしても許せなかった;;
 逆さまに現われる阿修羅城もなかなかのものだったし、その中のエッシャー的空間(重力が一定方向でないのね)とかも面白かった。
 しっかし、宮沢りえは美人だ。芝居は上手いとは言えないけど。


 どっちの映画も割とあっという間で面白かった。2本観るのは辛いかな? とか思ってたけど、意外と大丈夫だったな。

2005年05月18日(水)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 ヤングマガジンコミックス CLAMP『xxxHOLiC 6』
      少年マガジンコミックス CLAMP『ツバサ 10』
      製作スタッフ『ツバサ・クロニクル OFFICIAL FANBOOK』

2005年05月17日(火)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 秋田書店 プリンセスコミックス 吉川うたた『勘解由小路くんの事情 1〜4』
        ホラーコミックス 吉川うたた『東雲寮奇譚 1〜3』
 双葉社 アクションコミックBLシリーズ やまかみ梨由『飛ぶ、ココロ』

2005年05月13日(金)
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