三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ここの所

 かなりへたれてます;;
 会社の新しいパソの登録をするのに時間を取りたいのに取る余裕のない就業時間。残業も最近pm9:30〜11:00。帰って来たらpm11:00〜am0:30だぜ;;
 せめてと思って水曜と土曜は残業しないで定時上がりを実行してるけど、体はしんどい。なのに登録の進み具合が悪いからうっきーっ!! って感じ。
 水曜も定時に上がるのは友人と待ち合わせで帰って来て、手話に行く為だけど、一旦家に帰ったらもう動く根性なしだし;;
 結局今日もおサボりですわ;;
 そして明日も残業ですわ;;


    ☆ 今日読んだ本 ☆
 ビブロス SBBC 新田祐克『春を抱いていた 10』

2005年05月11日(水)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

一賽舎 ZERO−SUMコミックス 峰倉かずや『最遊記 RELOAD 5』

2005年05月08日(日)



 久々に

 小説を書いている。が、ショートストーリー(=B5用紙10ページくらい)のつもりが、ストーリーは予定の3分の2辺りなのに既に12ページ?! 何故?
 ふぅ、さすが帝王ですわ;; タイトル考えなきゃいけないかも;;
 帝王の所は本編(大体30ページ以上)では孤立タイトル。
 後日談ショートショート&裏話(大体5〜7ページ)では『Off Time』(この分類でいったら『Cat Work』もここに該当する。ので、最初のタイトルは『Off Time』だったけど、これはどうしてもこのタイトルが使いたかった。苦笑;;)。
 今書いてるようなショートストーリー(10〜12ページ)では『Lead Time』なんだけどねぇ。
 それ越すとなったら分類外になっちゃうじゃん;; 内容的には『Lead Time』なんだよなー。
 むーん、新しいのを書けば書くほど幅の広がるシリーズだこと(溜息)。
 そして、書き始めたら3時間くらいで上がる筈が、上がってねー(泣)。ここの所平日は残業とかで帰ってくるのpm11:00以降だったりしてるからこの連休中には何とか仕上げたかったんだけどなぁ。この調子だと無理かもー;;


2005年05月05日(木)



 奈良サイクリング

 友人と行って参りました〜♪
 明日香村には10年位前にも行ったことがあるんだけど、その時はまだカメラとかも持ってなかったので、見ただけで終わったんだよね。
 以前行った時は、友人達と4人で飛鳥寺&入鹿の首塚、高松塚古墳、石舞台古墳、亀石、猿石、酒船石位を見ただけで終わったんだけど。
 今回は別の友人と2人で行って来た。
 朝9時過ぎの電車に乗り、えっちらおっちらと近鉄橿原神宮前駅で降り、チャリンコをレンタル。
 いっやー、久し振り(10年振り位か?!)にチャリンコに乗ったよ;;
 そして今日は勿論デジカメ持参! 撮り捲ったよ(130枚ほど。苦笑)。
 まずは友人要望の奈良国立文化財研究所飛鳥資料館へ行き、『キトラ古墳』の展示を見る。
 館内でチャリンコのキーを落としてしまい(それも出る間際に気付いた)、大慌てしたけど、すぐに拾っていてくれたようで、ほっとした。
 それから移動。飛鳥坐神社→飛鳥寺&入鹿の首塚→亀型石造物&酒船石→石舞台古墳→橘寺(二面石)→亀石→鬼の俎&鬼の雪隠→吉備姫王墓(猿石)&欽明天皇陵のコース。
 飛鳥坐神社は初めて行ったんだけど、何だか寂れてしまって物悲しいものが。ってか閑散とし過ぎてちょっと怖い;;
 飛鳥寺は大仏見るのに本堂に入って、ちょっくらお話聞いて。実は写真を撮ってもいいらしく、撮り捲って来た。で、庭で駅前のコンビニで購入したおにぎりを食ってから入鹿の首塚。相変わらず一面の蓮華畑〜♪ なかなか綺麗でした(いや、メインは首塚だって!)。
 亀型石造物はつい最近発掘発見されたやつ。新聞とかの写真で見てた時から思ってたけど、間抜け面な亀(をいっ)。そしてそこから上がった所にある酒船石を見に行き、相変わらずのデカさに笑ってしまう。しかし、これはホント、教科書の写真で見るのとは大違い(というより教科書とかの写真で見てた時にはこんなにデカいものだとは思ってなかった)。ふふふー、写真に入り切りません〜;;
 石舞台古墳は以前行った時に比べてやたらと人が多いっ! おまけに石室内で説明なんかしてるから、人の入れ替わりが遅い!! 以前は中に入ったら数人しか人はいなかったりしたのに、ただでさえも余り広くないスペースが人で一杯なんだよっ。友人と『後で入ろう』って言ってたら、修学旅行らしき学生の山がやってきて、人が一杯だろーが何だろーが、今のうちに行くぞ! と中に突入したよ。人の隙間をぬって内部撮影をたったと済ませて出て来たら、丁度修学旅行生が入って来ようとするところで。
 橘寺(二面石)はいや、面白い顔(をいっ)。向かって右側が善面左側が悪面ということで、んー、まぁ、判らなくもないかなぁってくらい?
 亀石ってば相変わらず可愛い〜♪ もう、ぺしぺししたくなるくらい♪ が、水害の前触れに動くそうで、ある意味怖いのか?! そしてよくよく見ればその亀石の瞼の上辺りに1匹のてんとう虫が! ミョーに可愛い♪
 鬼の俎&鬼の雪隠。よくもまぁ、ネーミングしたものだ。雪隠なんて、もろ男子便器?! それを見た友人との会話『ってことは鬼ってのは男なのか?!』『そうなんじゃない?』。いやいや、これは実は石棺だということ。石棺の床と蓋で、元々俎(床)の上に雪隠(蓋)が載ってたのが落ちたんだってさ。
 吉備姫王墓(猿石)&欽明天皇陵。ふ、この猿石ってのは、吉備姫王墓の柵の中にあるんだよね。しかし、可愛くないのよね〜;; 猿って言うよりは人だよ、と思うんだけど。
 吉備姫王墓のすぐ隣に欽明天皇陵があるのでついで(失礼!)に寄ってみた。しかし、認識出来るのは、前方後円墳であるらしい(どうやらこれは前方後円墳の方墳の形だね)っていうことと、そのお堀のみ。
 そこまでで4時過ぎ。
 近鉄経営のレンタサイクル屋なら飛鳥駅で返却可能だったんだけど、利用したレンタサイクル屋さんが個人(多分)経営だったようで、実は橿原神宮前駅に5時までに引き返さねばならないことになってしまっていたのでそこから一路橿原神宮駅前に引き返す。
 11時くらいから約5時間の移動が、15分くらいで引き返せてしまい、いかにぐるーっと回ったのかが身に沁みる。
 6時20分頃に家に着いて、暫くボーっとしていたら、いつしか爆睡(苦笑)。目覚めたのは夜10時。慌てて晩飯食ったりなんかしたけど、いやはや、目覚めるのと共に、足が……、だるい;; どうやら筋肉痛らしい。
 ま、明日・明後日は休みだし、いっかー、と思ってるけど。

2005年05月03日(火)



 映画『CONSTANTINE』

 行って来ました〜♪
 いやぁ、さすが日曜、さすが映画の日!! 昨日会社帰りにチケット取りに行ったらば、『真ん中のお席は前の方、A〜D列でお取り出来ますが、後ろの方ですと、壁側になります』と言われ;;
 前はしんどいよなーと思ったので『じゃあ後ろで』って言ったら、I列1・2番(がーん)。そう壁側も壁側、ホントの意味のスクリーンに向かって左端っっ;;
 劇場自体はそんなに広い訳じゃないので、見えない、とか、見難い、ことはなかったんだけど、さすがにちーっと疲れる場所でした〜;;

 さて、『CONSTANTINE』。
 キアヌ・リーブス、格好良いです♪ 私はこの人の出ている映画は初めて(=『マトリックス』は観てない)観たんだけど、いやあ、格好良いね〜♪

 以下、ネタバレあり(それもほぼ丸ごと! これから観に行く人は絶対読まないで下さい)。注意。
 この人はこの映画の為(15歳の時から1日30本のタバコを吸うチェーンスモーカーで、肺癌の為余命1年と宣言された)に撮影に入る前に10kg減量したとか。
 余りにも自己中な救世主――自殺をした為――子供の頃から見えないものが見えてて、そのせいでおかしくなったりして、どうやら実行に移したらしい。でも約2分間(それって臨死体験程度では? 苦笑)。
 それって『未遂』だと思うけど、神はそれすらもお許しにならなかった? というか、自殺をしようとして本当に死ななくても実行してしまったのは罪だということなのだと解釈すべきなのでしょう。ここは(ごめんなさい、私キリスト教余りよく知らないもので;;)。
 で、死後は地獄行き決定してるので、どうにかして天国に行きたいんだよ! だから悪魔祓いとかしてんだ! なのに何で許可してくれないんだ!
 というキャラクター。いわゆるアンチ・ヒーローだな。だからって全く信仰心がない訳でもなさそう?
 で、この人間界というのは天界と地獄界の間にあって、ハーフ・ブリード(直訳したら『混血』だけど、どうもそういう存在っていう訳でもなさそう)と呼ばれる人間の姿をした天使や悪魔は存在することは許されても、本当の天使や悪魔は現れない。どちらかが現れると善・悪のバランスが崩れるからだそう。でも、悪魔が現れようとするんだね。で、それを我等がアンチ・ヒーローな救世主は妨げようとする(といっても自分が天国に行く許可を貰う為だけに動くんだけど)。
 大まかな筋はこんな感じ?
 そこに双子の妹を失った女刑事アンジェラ・ドットソン(レイチェル・ワイズ=『ハムナプトラ』のイブリンやってた女性)や自称コンスタンティンの助手チャズ・クレイマー(シア・ラブーフ)、天使のハーフ・ブリード(?)ガブリエル(ティルダ・スウィントン)なんかが関わって来てどんでん返しもあったりで面白かったよ。
 ガブリエルなんてさー、『天国へ行く許可をくれ!』ってコンスタンティンが懇願するのに、しれっとした顔で、こんこんとどうして天国へ迎えられないかを説教してるし(苦笑)。いやぁ、まるで足蹴にしてるかのよう(いや、最後の方ではホントに足蹴にしてたけど);;
 でも1番のヒットは最後の方にだけ出てくるサタン(ピーター・ストーメア)!!
 当然人間の姿を借りて再び自殺行為を行った(但し今回は止むを得ず)コンスタンティンを迎えに来る(と決めていたらしい←この辺りで第1のヒット)んだけど。まず現れる瞬間に時間が止まり、天井からタールのような黒い液体がぼとっぼとって落ちて来たかと思うと、するすると人間の形になる。そしてコンスタンティンととっても楽しそうに会話するんだよね〜。『待っていたぞ』とかさ〜(←この辺り第2ヒット)。
 で、結局サタンの息子(とされているマモン)の復活を防ぐ(為にコンスタンティンは、自分を『連れに来る』と言っていたサタンを自殺することで呼んで、時間をわざと止めさせる訳だな)。
 と言っても実際にはコンスタンティンは動けないので阻止したのはサタン(パパサタンはマモンが人間界に来ることを許さない)なんだけど。
 で、死期の迫ったコンスタンティンに『最後の望みは何だ?』って聞いて、『アンジェラの双子の妹(これが自殺をしてしまったので実は地獄に落ちてた)を自分の代わりに天国に上げろ』と言われて『ふーむ(そして床から天井に視線を投げる)』で、『上がったぞ』って……をいっ、そんなもんなのか?!(←この辺りでKO)。
 で、楽しそうに死にかけてるコンスタンティンを引きずって地獄に帰ろうとするんだよ。そうしたらそのコンスタンティンの体はサタンに連れて行かれるのを阻まれ、何と天国からお迎えが! 『自己犠牲』によって天国への扉が開かれるんだけど、コンスタンティンを渡してなるものか! と足掻くサタンが、何だか好き♪ って感じ?
 で、神様にコンスタンティンを渡したくないサタンたら、いきなりコンスタンティンの胸に両手を突っ込んで、コンスタンティンが苦しんでるのを横目に『天国になんか行かせてやらない。お前は生きろ』とかって言ってて、コンスタンティンの体から抜いた両掌には黒いタール状の物体。
 そう、コンスタンティンの体を蝕んでた癌を取り去っちまったってー訳だ。ってか、そんなに神様にコンスタンティンを渡したくなかったのか?! サタンよ! と思わず突っ込み入れてしまったくらい;;
 まあ、結果、コンスタンティンは死なず、天国にも行かなければ地獄にも落ちないんだけど。
 今自分で書いたこと読み返したらなんかギャグっぽく聞こえる(ってか読める)ことに気付いた。あ、いや、ギャグ映画じゃありません。シリアス! アクション・ホラーです。悪魔祓いのシーンとかもある! でも、私ってやっぱり、『霊』っていうのは怖くても妖怪・怪物っていうのは平気みたい(苦笑)。今回出てきた数々の悪魔達確かにグロいけど、どっちかってーと、妖怪・怪物の部類で私的には怖くなかった。時々大きな効果音に驚かされたけど、大丈夫だったよ。あ、でも、悪魔のハーフブリード・バルサザール(ギャビン・ロズデイル)が操る虫&爬虫類の使い魔はちょっと……、だったけど;;
 後は、地獄のシーンなんかの映像が凄かったなぁ。


 さて、これから観に行く人に1つ。
 本編終わったからって劇場を出ないでね。エンド・ロールの後、もう1シーンあります!

2005年05月01日(日)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 秋田書店 ホラーコミックススペシャル 垣野内成美『吸血姫 夕維 7』
                         秋乃茉莉『幻獣の星座 12』
 新書館 ディアプラスコミックス やまかみ梨由『太陽のロマンス 5』
                    高群保『JAZZ 2』
 マガジン・マガジン ジュネピアスシリーズ 嶋田尚未『快感フォーチュン』
                           こうじま奈月『GP学園情報処理部』
 


2005年04月30日(土)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 小学館 コミック文庫 藤田和日郎『うしおととら 8』
 朝日ソノラマ コミック文庫 今市子『五つの箱の物語』
 小学館 山岸栄一『名探偵コナン 特別編 25』
 新書館 ウイングスコミックス 影木栄貴『トレイン☆トレイン 3』
                   橘皆無『美貌の魔都・ふたり晴明 3』
 朝日ソノラマ 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 池田さとみ『新 外科医東盛玲の所見 1』
 徳間書店 キャラコミックス 小田切ほたる『透明少年 1』

2005年04月29日(金)
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