三日坊主日記
瑞樹 美霧



 京都散策

 おかんと2人行って参りました。
 JRで河内磐船→京阪で三条→後は1日乗車券を買って市バス。
 まずは金閣寺。
 いっやぁ、派手。しかし、なぜ金というものは安くないのに安っぽく見えるんだ? でも綺麗だったよ〜♪ 国宝の方丈の襖絵も観て来た(こっちがメインだったんだけどね)。それもねー、方丈、中も外も撮影OKです! って言うの! もう、襖絵とか撮り捲り!! 普通ああいうところの文化財とかって撮影禁止じゃない? でも撮ってよかったのよ!
 方丈を見終わってから金閣を見て来たんだけど。
 印象深かったのは、方丈の一角に植えられていた『陸舟の松』。松の木が帆掛け舟の形に作られてるの!
 そして龍安寺。そう、あの石庭が有名な所だね。ここも公開されてて、中に入ってきたけど。石庭って……、あんなに狭いもんなの?! と、それに驚いた。
 そして水戸光圀公が寄進したとされる『吾唯足るを知る』のつくばい。あれはねー、下手したら見落とすよ;; よく見つけることが出来たと自分で思ったもん;;
 続いて仁和寺。こっちでも金堂と観音堂が、御開帳になってて、中にも入れた。日頃は見れない仏像を見れて幸せ〜♪
 そして五重塔の写真を撮ろうとしたら、くそデカイ声で、一種自衛隊とかの訓練か?! それともヤバイ人たちの集まりか?! くらいのNK(?)タクシーの研修だとかが、その五重塔の真ん前の参道(?)に沿って向かい合わせに2列に並んでさー。いつまでも『お客様に○○!』とか、ネクタイの色がどうのとか、制服の裾のほつれを修繕しろとか!! 延々やってんの! 私は五重塔に行きたいのに、めっちゃ邪魔!! って感じ! 結局写真は下らんタクシーの運ちゃんの整列した姿込みで撮るしかなくってさー(怒)! おまけに五重塔に近付いて、開いている扉(正面)から中が観れそうだったから観たかったのに観れないし!! もうサイテーって思ったよ。
 タクシーの運ちゃんが、観光地で観光客の邪魔すんなよ(怒)って感じ!!
 さて、更に三条に戻るバスの道すがらに北野天満宮があるのを知って、『梅が見たい!』と私が言ったら、おかんが付き合ってくれたので、既に時間的に梅林には入れなかったんだけど、境内内の梅を見捲くり今年は諦めていた梅も見れてご満悦〜♪
 ただ、京都滞在時間が短かったので何処もちゃんと全部観れてないのが悲しかったけど;;

2005年03月05日(土)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 角川書店 角川ビーンズ文庫 結城光流『羅刹の腕を振りほどけ』

2005年03月04日(金)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 小学館 コミック文庫 藤田和日郎『うしおととら 6』
 講談社 少年マガジンコミックス 綾峰欄人『Get Backers 28』

2005年03月03日(木)



 ☆ 今日までかかって読んだ本&今日読んだ本 ☆

     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 徳間書店 超知ライブラリー 008 リン・ピクネット&クライブ・プリンス
               『火星+エジプト文明の建造者[9神(ザ・ナイン)]との接触』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 花とゆめコミックススペシャル 樹なつみ『OZ 4』

2005年03月01日(火)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 集英社 アイスコミックス 霧島珠樹『神父のしっぽ』
 徳間書店 キャラコミックススペシャル 反島津小太郎『C!! 8』

2005年02月25日(金)



 映画『ALEXANDER』

 ホントは昨日休みを取って行くつもりだったんだけど、姪っ子が生花の展示会でのイベント『子どもによる花の世界』に出瓶するっていうのに家族誰も観に行けない(平日だから)っておかんがぼやいてたので、今日に休みを変更して朝から映画『ALEXANDER』を観て、その後展示会(三越)に行って、大阪天満宮に梅でも見に行こうかと企んだ。
 で、映画『ALEXANDER』を観て、展示会に行くのに地上に出たとたん、がーん;; 雨降ってるよ;;
 なので天満宮に行くのを中止(傘持ってなかったしね;;)。時計を見たらpm3:00過ぎだったので、梅田へ逆戻り、てけてけと歩いて移動。
 で、丁度pm4:00〜の映画『オペラ座の怪人』(観るの2回目)をチケット取れたので観に行った。

 さて、『ALEXANDER』。
 主演のコリン・ファレル。いやぁ、ホント、アレキサンダーって感じです。風格も勢いも。壁画とかで知られるアレキサンダーのイメージを見事に演じてて♪
 アレキサンダーの母親オリンピアスのアンジェリーナ・ジョリーが又、『妖女』と冠されるこの役にぴったり。美人なのも当たり前なんだけど、何だか、ホントに怪しげな美女って感じ? 最後までアレキサンダーが乗り越えることが出来なかった母親への恐れというものがひしひしと伝わってくる。

 以下ネタバレあり。注意。
 ストーリーは老いたエジプト王プトレマイオス(アンソニー・ホプキンス)が自分の伝記を綴らせている所から始まり、その中で、友人でもあり共に戦ったアレキサンダーのことを綴らせつつ、過去を振り返る、という展開。
 なので、語り部としてプトレマイオスが、要所要所の展開の鍵を持ってる状態でストーリーが進んでいくんだけどねぇ。
 観てて、アレキサンダーにぐぐーっと入り込みそうになる度に語りのシーンが挿入されてて、何だか消化不良。
 だったらプトレマイオスに語らせずにプトレマイオスが若かりし頃(エリオット・コーワン)=アレキサンダーの存命時代を全編通してやった方が観る方としてはいいかも、とか思ったりもするんだけど;;
 全編通して、語られていく愛とは? 何の為に? などのアレキサンダーに纏わる謎とか疑問を面白い視点で描いてる作品かもしれない。
 ああ、成程。こんな考え方もありなのね〜っていうことも。
 で、実際アレキサンダーは同性愛者だという説があるらしく、全編に亘る、幼馴染であり、親友であるヘファイスティオン(ジャレッド・レト)との濃い恋愛関係(って言ったって別にエッチしたりっていうシーンはないよ。苦笑。キス・シーンすらなかったし! 個人的にはあってもよかったけど)が漂ってたりする。
 んでもって宦官のバゴアスとはヘファイスティオンとは違った形の恋愛関係(でも、こっちとはキスもしてたぞ。苦笑)で。
 まあ、でも、2人共アレキサンダーとは肉体関係あるよなぁ、これ。と思わせるほどの濃さ(苦笑)。でも全然いやらしくないんだよね、これが。
 アレキサンダーの母親オリンピアスの妖艶振りはよかった! 息子の耳に毒を囁く辺りなんて、すげー怖いくらい。
 いき過ぎた母親の心配性なのか、あくまでも自分の為だけに息子を使おうとしているのかも微妙な所。でもそれがアレキサンダーが逃れることの出来ない『恐怖』に繋がっていくんだね。
 そうだなあ、上にも書いたけど、どうしてもプトレマイオスの語りで集中力が分散されてしまうことを除けば、面白かったよ。ただ、そのせいで、感情移入がしにくいなぁ。
 その部分を入れて3時間という上映時間なら、その部分を削って(というか、削れば)2時間くらいになりそうだからそうしてくれたらもっと感情移入して、ストーリーに引き込まれて観れる気がするのよね。
 戦闘シーンとかも壮大で迫力あり。最近見てる歴史系映画と同じように戦場の俯瞰図とかも凄い迫力。どこまでがCGかも……?


 さて、『オペラ座の怪人』。下で書いてるし、語ると長いのは今でも同じなのでもう何も言うまい。但し、1度観たけど、やっぱり同じ所で泣けてしまう。
 好きだなぁ、『オペラ座の怪人』。
 姪っ子の生けた花は、近々トップページにUPします。

2005年02月24日(木)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 白泉社 花丸文庫 響高綱『「愛してる」と言わないで』
       花とゆめコミックス 冴凪亮『超心理現象能力者ナナキ 全3巻』

2005年02月19日(土)
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