三日坊主日記
瑞樹 美霧



 映画『CAT WOMAN』

 いっやー、楽しかったっす〜♪
 『2046』の気持ち悪さをすっきりすっ飛ばしてきたよ〜♪

 以下ネタバレあり。注意(それでもいい人は反転して読んでね)

 まず、目を見張るのは、主演:ハル・ベリーのボディーライン!! すっげー綺麗なの!
 高い所とかをキャット・ウォークしたりするんだけど、物凄く綺麗。動きもねー、本物の猫みたい。そりゃあ、キャット。ウーマンなんだから当たり前っちゃあ、当たり前なんだけど、人間の体でここまで猫に似せられるものなのか、とびっくりするくらい。
 猫の動きの色っぽさとかが、まさに出てて。
 そして出てくる大量の猫達。猫好きの瑞樹的には、もうもう、シアワセ〜って感じ?
 さて、最初の方はキャット・ウーマンになる前のペイシェス・フィリップスなんだけど、この時はどっちかってーと、内気で思ったことも口に出来ない女の人なのよね。だから自分に自信もないし、だぼっとした服を着てさ。
 でもね、勤めている化粧品会社のヤバいネタを知ってしまって、まず最初の方で排水に押し流されて死んでしまうんだけど、その時に彼女の運命を見極めた(という設定の)聖なる猫(これがエジプシャン・マウと言う種類の『ミッドナイト』という名前)に命を吹き込まれて生き返ったらキャット・ウーマンになっていたと。
 生き返ったらレザーの服にボンテージ的ファッション(でもえっちくない)、言いたいことは言う自由な女性とそれまでの内気な女性が暫く彼女の中で混在した後、キャット・ウーマンとして確立する。
 確立したら、今度は自分を殺した人たちに復讐をしようとするんだけど、逆に陰謀に巻き込まれて殺人事件の犯人にされたり。
 結局1番悪いのは化粧品会社の社長婦人(シャロン・ストーン)なんだけど、又このご婦人が、そのことの発端になった化粧品のせいで、人間離れしてしまってたりなんかして(笑)。
 アクションシーンなんかも格好よくて、いや、もう、ホント、素敵だった〜♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆

 白泉社 コミック文庫 森生まさみ『聖☆はいぱあ警備隊 4』
 小学館 コミック文庫 藤田和日郎『うしおととら 1』
 講談社 少年マガジンコミックス CLAMP『ツバサ 8』
      ヤングマガジンコミックス CLAMP『xxxHOLiC 5』

2004年11月17日(水)



 『ホントは怖い家庭の医学』

 って、やっぱ怖いよなぁ;; 映像の作りも怖いけどさー、少しでも症状がある気がしただけでびくびくもの。
 今日は『腰痛』と『しゃっくり』。
 まあ、腰痛は稀にあるけど、それ以上のことはないからいいんだけど。でも映像見てると、痛くなくても痛い気がしてくる辺り、いや。
 おかんとも言ってたんだけど、。『早期発見の為にも医者で検査を受けろ』と番組は言うけど、そんなん無理だって。医療費が高くなってるから病院行きたくてもいけないよねーって。それに、検査をしに行ったらそれは又莫大なお金がかかるし。
 片っ端から調べてもらおうと思ったら、ン万という金が飛ぶし。生活ぎりぎりのビンボー人には無理だよ。


 さて、明日は『キャット・ウーマン』観に行ってくる。当然有休消化だ! 何せ、『2046』がすっきりしない映画だったから、気持ち悪くてさー。当初は観る気はなかったんだけど、すっきりするかしら? と思ってさ。

2004年11月16日(火)



 苛っ

 ほんっとーに、最近、ウチのパソの調子が悪い……(怒)。
 取敢えず、ローカルCディスクの中身をDディスクに移せるだけ移した上でクリーンアップと最適化を実行したら処理能力が遅いのは修復された。
 が、しかし、利用時間が長くなったりすると、ハードがカチカチ音を立て、画面はフリーズ。マウスも利かなきゃキーボードも利かない。そのまま放っておくと、ブルーバックに英語がずらずら〜。読める訳ねーだろっっ、瑞樹は英語能力ゼロの純正日本人だっつーのっっ(怒)。
 そうなると(ってかその段階前には)主電源落とさないといけなくなる(究極の強制終了だよな、これ;;)。
 で、だ、何だって今日こんなことを書いてるかってーと、そう、又やっちまいやがったんだよっっ、ウチのパソがっっ(怒)。
 それもWord使用中、全く保存してねぇ状態で。
 ちまちまと今手元にあるDVDリストなんてーモノ(題名とキャスト2・3名を連ねただけのもんだけど)を作っていたら、カッチカッチとハードが言い出し、その時点で、画面はフリーズ、マウスもキーボードも利用不可!
 かーなーりー、ぷちって来たよ;;
 だってさーほとんど仕上がりつつあってさーもう後日本アニメの何タイトルかの声優(キャスト)を打ち込めばOKってトコまで行ってたんだぜ?
 さすがにキレるさ;;
 で、どうにもこうにも仕方がないから、主電源を落とし、又1からやり直しかよ〜、とか泣き入りながら電源を入れて、Wordを立ち上げたら、……パソ内で文書の修復がされていた!! よ、良かったよぅ〜(嬉泣)。自動記録がちゃんと機能していたらしく、カチカチ言い出す前に自動的に保存した部分がちゃんと残っていた(ほんの少しはやっぱり消えてたけど、キャストが何名か消えた位だったので、大変なことにはならなかった)。
 1からやり直さずに済んで良かったよぅ〜。それまでの製作時間が全部無駄になったかと思ってくらくら来てただけにねぇ。

 で、整理整頓したリストによって判ったことは、今日現在 全73タイトル(BOX・複数枚組も1タイトルと数える)141枚(内103枚未観)ということだ。
 でも、今手元にないディズニー『アラジン』のトリロジーBOX(只今貸し出し中。勿論瑞樹は未だ観ていない。苦笑)に何枚のDVDが入っていたのか判らないので、一先ず、本編の3枚は数に入ってるけど、特典映像のDVDとかもセットになってたと思うんだよな;; 正確に数えれば、後2・3枚は増える可能性大。
 更に増え続けることも間違いない。
 アニメ『Re.キューティーハニー 人の巻(11/21発売予定)』。未だ先の話だろーけど映画『キング・アーサー』・映画『ヴァン・ヘルシング』・映画『デビルマン』は出れば確実に買うだろーしなぁ。

 ってか、新しいDVD買う前にあるもの観ろよ。瑞樹(←自主突っ込み)。って感じだな。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 フロンティアワークス ダリア文庫 久能千明『誰も悪くない』
 講談社 フジテレビトリビア普及委員会『へぇの本 8』

2004年11月13日(土)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 小学館 パレット文庫 新田一実『キャットウォーク事件簿 No.2』
 オークラ出版 アクアコミックス 九条AOI『Duetto』

2004年11月12日(金)



 取敢えず

 本日の講義は何とかこなした。
 やっぱし、手話で話すのって難しいよ;;
 いちお、45分くらいボランティアを始めたきっかけと、今のキャンプ場のことで話を繋いで、残りの15分くらいで、ゲームを1つ。
 ゲームも受けたし、ほっとしたよ。


     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 辰巳出版 安垣 理『「巨人の星」から「ルパン三世」まで気になる“アフター・ストーリー”全掲載!!』


     ☆ 今日読んだ本 ☆

 ビブロス SBBC 生嶋美弥『愛される人』

2004年11月10日(水)



 ぃよっしゃぁぁぁぁ!

 日記のお引越し完了!! これですっきりしたわ♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 X文庫 ホワイトハート 新田一実『闇を継ぐ子供』

2004年11月05日(金)



 映画『2046』

 見てきました〜♪
 が……、ううーん、イマイチよく判らない映画だった;;
 映像はとても綺麗だし、出て来るおねーちゃん達は綺麗だし、男性も素敵だったけど。正直言って結局何だったのか、イマイチよく判らない映画だったというのが、第一印象。

 以下ネタバレあり注意(それでも読む方は反転表示にてどうぞ)

 余りにも時間のトリロジー(過去・現在・小説で描かれる未来の世界)が入り混じり過ぎて、『??????』と、? 飛ばし捲り。
 まだ、小説で描かれる未来の画(という設定)はミステリートレインの中という設定がメインなので判ったんだけど、問題は主人公の小説家の過去と現在。これがイマイチ判り難い。その上現在は現在でも微妙に時間が前後するんだな;; なので、どういう流れになっているのかが……;;
 最終的に主人公小説家は『過去を忘れたい・忘れようとすればするほどその記憶は鮮やかに蘇ってくるものだから、過去は過去として受け止めるしかない』と悟るんだけど、これが又終わり方が、『え? これで終わりなの?』みたいな……;; ううーん、判り難い映画だった;;
 瑞樹、自分の理解力が悪いのか、想像力が弱いのかと、自信なくなっちゃったさ;;


 さて、映画を見終わってから待ち合わせ、友人と絵を観に、垣野内さんの版画を買ったギャラリーへ。
 ホントは『シム・シメール展』だったんだけど、その片隅におかれている内尾さんというCG描きさんの新作を目的に(←いいのか? それで? 爆)。
 ここの販売員さんは割と楽しい人が多くて(それも1番最初の時に当たった人がとにかく楽しい人だった)、瑞樹も友人も気に入ってるんだね。
 今日当たった(瑞樹達の担当の人は大阪の展示場の人ではないせいもある)おにーちゃん(入社して1月と3日らしい、23歳)も割と楽しい人だったので、1時間半くらい潰したさ;;

 何だか『文化の日』らしい1日を過ごした気分(爆)。

2004年11月03日(水)
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