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■ 映画『2046』
見てきました〜♪ が……、ううーん、イマイチよく判らない映画だった;; 映像はとても綺麗だし、出て来るおねーちゃん達は綺麗だし、男性も素敵だったけど。正直言って結局何だったのか、イマイチよく判らない映画だったというのが、第一印象。
以下ネタバレあり注意(それでも読む方は反転表示にてどうぞ)
余りにも時間のトリロジー(過去・現在・小説で描かれる未来の世界)が入り混じり過ぎて、『??????』と、? 飛ばし捲り。 まだ、小説で描かれる未来の画(という設定)はミステリートレインの中という設定がメインなので判ったんだけど、問題は主人公の小説家の過去と現在。これがイマイチ判り難い。その上現在は現在でも微妙に時間が前後するんだな;; なので、どういう流れになっているのかが……;; 最終的に主人公小説家は『過去を忘れたい・忘れようとすればするほどその記憶は鮮やかに蘇ってくるものだから、過去は過去として受け止めるしかない』と悟るんだけど、これが又終わり方が、『え? これで終わりなの?』みたいな……;; ううーん、判り難い映画だった;; 瑞樹、自分の理解力が悪いのか、想像力が弱いのかと、自信なくなっちゃったさ;;
さて、映画を見終わってから待ち合わせ、友人と絵を観に、垣野内さんの版画を買ったギャラリーへ。 ホントは『シム・シメール展』だったんだけど、その片隅におかれている内尾さんというCG描きさんの新作を目的に(←いいのか? それで? 爆)。 ここの販売員さんは割と楽しい人が多くて(それも1番最初の時に当たった人がとにかく楽しい人だった)、瑞樹も友人も気に入ってるんだね。 今日当たった(瑞樹達の担当の人は大阪の展示場の人ではないせいもある)おにーちゃん(入社して1月と3日らしい、23歳)も割と楽しい人だったので、1時間半くらい潰したさ;;
何だか『文化の日』らしい1日を過ごした気分(爆)。
2004年11月03日(水)
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