三日坊主日記
瑞樹 美霧



 取敢えず

 本日の講義は何とかこなした。
 やっぱし、手話で話すのって難しいよ;;
 いちお、45分くらいボランティアを始めたきっかけと、今のキャンプ場のことで話を繋いで、残りの15分くらいで、ゲームを1つ。
 ゲームも受けたし、ほっとしたよ。


     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 辰巳出版 安垣 理『「巨人の星」から「ルパン三世」まで気になる“アフター・ストーリー”全掲載!!』


     ☆ 今日読んだ本 ☆

 ビブロス SBBC 生嶋美弥『愛される人』

2004年11月10日(水)



 ぃよっしゃぁぁぁぁ!

 日記のお引越し完了!! これですっきりしたわ♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 X文庫 ホワイトハート 新田一実『闇を継ぐ子供』

2004年11月05日(金)



 映画『2046』

 見てきました〜♪
 が……、ううーん、イマイチよく判らない映画だった;;
 映像はとても綺麗だし、出て来るおねーちゃん達は綺麗だし、男性も素敵だったけど。正直言って結局何だったのか、イマイチよく判らない映画だったというのが、第一印象。

 以下ネタバレあり注意(それでも読む方は反転表示にてどうぞ)

 余りにも時間のトリロジー(過去・現在・小説で描かれる未来の世界)が入り混じり過ぎて、『??????』と、? 飛ばし捲り。
 まだ、小説で描かれる未来の画(という設定)はミステリートレインの中という設定がメインなので判ったんだけど、問題は主人公の小説家の過去と現在。これがイマイチ判り難い。その上現在は現在でも微妙に時間が前後するんだな;; なので、どういう流れになっているのかが……;;
 最終的に主人公小説家は『過去を忘れたい・忘れようとすればするほどその記憶は鮮やかに蘇ってくるものだから、過去は過去として受け止めるしかない』と悟るんだけど、これが又終わり方が、『え? これで終わりなの?』みたいな……;; ううーん、判り難い映画だった;;
 瑞樹、自分の理解力が悪いのか、想像力が弱いのかと、自信なくなっちゃったさ;;


 さて、映画を見終わってから待ち合わせ、友人と絵を観に、垣野内さんの版画を買ったギャラリーへ。
 ホントは『シム・シメール展』だったんだけど、その片隅におかれている内尾さんというCG描きさんの新作を目的に(←いいのか? それで? 爆)。
 ここの販売員さんは割と楽しい人が多くて(それも1番最初の時に当たった人がとにかく楽しい人だった)、瑞樹も友人も気に入ってるんだね。
 今日当たった(瑞樹達の担当の人は大阪の展示場の人ではないせいもある)おにーちゃん(入社して1月と3日らしい、23歳)も割と楽しい人だったので、1時間半くらい潰したさ;;

 何だか『文化の日』らしい1日を過ごした気分(爆)。

2004年11月03日(水)



 もう

 大変なことになってしまってたよ;; パソが。
 ここ2・3日ものすごーく処理能力が落ちていて、苛々してたら……、ってもしかして今もまだ物凄ーく処理能力落ちてるかも;;
 打ち込みの速さに文字の表示が間に合ってないよ;;
 何があかんねんっっ!!
 2・3日前にウインドウズのアップデートしてからだよなぁ、この処理の遅さ;;
 さっきまでかかって一生懸命ローカルディスクの整理整頓(いつの間にか3.7GBしか空き容量ない状態になってたから取敢えず5.4GBまで持ち直した)したのに、こんなに処理能力落ちたままじゃ意味ないじゃん;;
 ホント、何が悪いのかわっかんないよーぅ(泣)。

2004年10月31日(日)



 はははー

 買ってしまった;;
 今日はDVD『トロイ』の発売日。いや、勿論買ったさ♪ で、だ、更に、人間バージョンの『キャシャーン』(3・4日前にVHSでレンタルしてきたやつですね)を結局ゲット。
 ぢつは居間のTVって画面がもうほとんど駄目になってて、暗いし、赤っぽいしでイマイチ綺麗に(細部なんか特に)見れなかったんだね。でもま、観そびれた映画を見るだけー、と思って借りてきてみたら、面白かったしさ。もう1回正常な画面で見てみたいなぁ、などと思いつつ、今度はDVD借りて観ようかなーと思ってたところ、昨日の『キューティーハニー』!
 『キューティーハニー』の本編始まる前の宣伝映像に、『キャシャーン』DVD発売のがあって、その映像が、めっちゃ綺麗だった! で、実際VHS見た映像と、その映像を考えてみたら、もしかして、すっげーいいかも?! と思ったのが運の尽き;; 結局今日DVD屋で買ってきてしまったよ;;
 更に更に、DVD屋行く前に寄った本屋でたまったま『キャシャーン』のコミックスを見かけて、その帯に、『DVDBOX好評発売中!』のフレーズを発見!
 あのねー、瑞樹ねー、『バビル2世』と並んで『キャシャーン』滅茶苦茶好きなのよ。子どもの時から! でも『キャシャーン』って余り再放送とかやってなくてさー。おまけにDVDの観れる環境になったのに、DVDで発売されているのは、全編の中からピックアップした数話だけを収録したやつとかしかなくてさ。BOXでも何でも出て欲しかったの!! それを発見してしまったらここはやっぱり即買いでしょう?!
 で、買ってしまったよ;; ついでにアニメ『キューティーハニーF』の劇場版も発売されてたので、それもゲット。締めて本日、DVDだけで¥20,000−を越すお買い物と相成りました。
 ああ、先週末には、アニメ『Re.キューティーハニー 地の巻(2巻)』と合わせて予定外の『アラジン』のトリロジーBOX買った所だってーのに;;
 でもねー、アニメ『キャシャーン』を開封してさ、中に入ってた冊子を開いてキャラクター(ラフとかイラとか)を見てたら何だかそれだけで幸せになってたりしてるから、やっぱ瑞樹って、『キャシャーン』好きなんだなぁって(しみじみ)。

 さて、これでまだ観ていないDVDは80本近くになるんじゃないかい? 『トロイ』は近々観ると思うけど。ただなー、この土・日は手話サークルのクリスマス会の案内チラシを作らなきゃならないから……。それが早く終われば、DVDを見る時間も出来るというものだけど(……謎)。

2004年10月29日(金)



 DVD『キューティーハニー』

 手話のXマス会実行委員会の会議から帰って来たのがpm9:30過ぎ。飯食って何だかんだで、DVDをセットしたのはpm10:20頃。頑張った。根性で見たよ。救いだったのは映画自体がそんなに長くなかったことやね。1時間15分くらいだったよ。
 いやぁしかし、サトエリ、ないすばでぃだね〜。足もなっがいし。
 このキャスティング、役者の芝居はイマイチだけど、映画自体のノリが軽いから、気にならなかった辺り、別の意味で凄いかも。

 以下ネタバレあり注意(それでもいい人は反転表示で読んでね)

 で、上でも書いてるけど、ほんっとーにノリが軽い!! 何やらノリとイキオイだけで全編突っ走ってる気がしなくもないくらい;;
 ハニー自体も砕けた感じで、軽い軽い(苦笑)。青児さんはやたらと気障な台詞に気障でオーバーな身振り;;
 一番始めに出て来たゴールドクローなんて『これがホントに悪役なのか?!』と言わんばかり。しかし、彼女だけではない。シスタージルは何やらおばあさんだし(それも何だかなぁ;;)その四天王である、ゴールドクロー、コバルトクロー、スカーレッドクロー、ブラッククローが、またすっげー軽いノリで、挙句におバカっぽい。バカっぽ過ぎて突っ込みつつ笑えるのが又何だかなぁ。
 この余りの軽さに慣れるまでは目が点状態だったけど、慣れてしまえば、いやあ、久々に軽い気持ちで観たかも(苦笑)。これこそ娯楽! って言ってもいいかもしれない。
 とにもかくにも、楽しかったのは事実である。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆

 講談社 X文庫ホワイトハート 宮乃崎桜子『龍棲宝珠』

2004年10月28日(木)



 映画『DEVILMAN』

 昨日の宣言通り、行ってきた〜♪
 いやはや、面白かった。実写となると何処まで漫画やアニメに近づけるもんかなぁ? とは思ってたけど、世界観を崩さずにスピード感溢れる画面で、良かったっす。

 以下ネタバレあり(それでも読む人は反転して読んでね)

 ただねー、ちょっと悲しかったのは、役者がねー;; いや、イメージはいいのよ。どの役者も役に合ってて。でもね、芝居がねー。それさえ目をつぶれば映像的にも面白かったし、構成も良かったかな。
 さすがにCG技術や特殊メイク技術のグレードが上がってるだけあるよ。不動明変じてのデビルマンや、飛鳥了変じてのサタン、妖鳥シレーヌが、もうねーすっげー格好いいし、綺麗なのよねー。
 デビルマンも元々あるイメージを崩さないデザインだし、サタンなんてねー、最初は天使風味なのよっっ。それも、6枚羽(3対)のある! 一般的な天使観(確かサタンになった堕天使ルシフェルは6枚羽の天使だった筈)で表現して、最後のバトルシーンでは6枚羽のままデーモン化するのよっ。
 CGで作られてるとはいえ、変身シーンも見事だしね。
 どうやらこの映画では、変体が3種あったみたい。人間形態(=不動明や飛鳥了)から半デーモン化、そしてデーモン完全体。ただ、シレーヌは元々デーモン族なので、変体は2種(人間形態がない)だったけど。
 美樹ちゃんと愛を育む不動明と不動明しか好きじゃない飛鳥了の不思議な三角関係が、主軸のようで。
 しかし、シレーヌ、綺麗だったよぅ♪ でもどうやら顔以外は全部役者本人の体ベースのCGだったよう(とパンフに書いてあった)だけど。
 後はやっぱりバトルシーンのスピード感よね! 凄かった。
 でもねー、美樹ちゃんは殺されて首だけになっちゃうし、結局世界は戦争(人間同士が戦って)で滅びてしまうし、デビルマンとサタンはラストバトルで共倒れだし。それも、デビルマン(というより不動明)、腰で真っ二つに分断されて(その上上半身だけしか残ってない)終わる;; サタンの飛鳥了もデビルマンの攻撃でみぞおちをやられて結局でビルマン=不動明を追うようにして……。
 メインキャラクターが全滅した中、生き残ったのは、美樹ちゃんのクラスメートのミーコちゃん(但しデーモン化している)と、両親がデーモン化してミーコちゃんに助けられたススムくん(こっちは人間の子ども)のみ。
 ま、でも、美樹ちゃんが人間達に殺されてしまったシーンとかはしんみり泣けるし、最後の最後で語られる飛鳥了の心境(『お前だけには生きていて欲しかった!』)なんかもなんでしょう、感じ入るものが……?
 とにかく面白かった。


 さー、どうしよっかなぁ。今日映画館で『2046』のポスターやら宣伝映像やら開場時間まで時間潰しに見てたんだけど、見たいかも! とか思ってしまった;; それまであんまり興味なかったんだけどなぁ;; 行くなら今度の11月3日(祝)かなぁ。月曜日にチケット取ってたら観れるだろーしなぁ。と、2週連続映画鑑賞を企画しかけている自分がコワイ;;

 さてさて、映画から帰って来て、夜、手話サークルへ行ったんだけど、困ったことに11月10日の勉強会で、講演をしなくてはいけなくなってしまった;; 嘘だろ―――っ?! 最初は『1時間ゲームしろって言われたら出来るけど? その代わり参加者全員童心に還ってくれればね』なんて言っていただけなのに、『せっかくやから長いことやって来た子供相手のボランティアのことを講演しろ』と言われる羽目に……(泣)。
 ってか、無理やし!! 『手話表現が出来へんのに講演なんて出来ません』って言ったんだけど、『表現できる所は表現して、無理な所は通訳をしてもらえばいいねん』と押し切られてしまった辺り、瑞樹って弱いわ;;
 おまけに! 予定外の会議(Xマス会実行委員会)が明日入っちまって、今日借りてきた明日観る予定のサトエリ『キューティーハニー』が、観れるかが判らなくなった(泣)。今日『キャシャーン』を返しに行ったら、たまったまビデオもDVDも残ってて、即借りしてきたものの、今日は手話の日だから、帰って来てからじゃあ、遅くなるし観る根性ないと思うから先に見るか〜? と妹夫婦に回した(ものの、妹夫婦は出かけてしまい、姪っ子だけが見たらしい)んだよねー、瑞樹明日の夜観るからって。
 な〜の〜に〜っっ。何で会議が入るかなっっ?! 明日は会議の後pm10:00前の帰宅になるだろーから、それから飯食って? 早くてもpm10:30〜しかDVD観れないじゃん;; で、時間、1時間半〜2時間くらいだろ? 観終わったらam12:00〜12:30?! るーるーるー(泣);; その上、明後日の29日も会議(こっちは1月も前から決まってる同窓会の役員会)だし! レンタル期間延長しても無理じゃん!
 ははは;; 明日頑張るっきゃないってーことか;; 

2004年10月27日(水)
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