三日坊主日記
瑞樹 美霧



 さすがに

 日記のお引越しは肩が凝る;;
 ようやくぼちぼちと古い順にお引越しを開始。『HP Open前の日記』は、ホントはお引越し不必要だった(いや、この部分の日記って『HP製作のあれこれ』なので、HTMLについての雄叫びとかだから、レンタル日記よりもHTMLページの方が臨場感がある;;)のに、ついついこれもお引越し。ま、この部分についてはそのままHTMLの日記も上げたままにしておくつもりだけど。
 そして、レンタル日記に突入した2000年4〜8月までをお引越し(所要時間約2時間)完了。
 ははは;; まだ、後丸4年分あるよ;; 先が思いやられる;; 『今日読んだ本』とかをupしていってるから、ともすれば、ほぼ毎日書き込みがあるのよね〜;;

 明日は有休を取ったので、映画『デビルマン』を観に行く。
 でももしかするとその前にバイトの面接(と言ってもパソ入力の在宅ワークだけど)に行くかもしれない。
 一応TEL受付はam10:00〜なので、その頃には起きて、TELを入れてからどうなるか決まるけどね。

2004年10月26日(火)



 VHS『CASSHERN』

 レンタル屋に行ったらビデオが1本だけ残っていた。
 でも今私の部屋のTVは壊れているので、ホントはDVDの方がよかったんだけど、これを逃すと又当分見れないかも、と思うと諦めきれず。なので、借りてきた。
 おかんに許可を貰って居間のTVで鑑賞する。

 以下ネタバレあり(なので、反転表示して読んでね)

 さて、まず一言で言うと、抽象的なつくりで、途中で話が判り難い。いや、でも面白かったけど。後ねー、全編通して画面が暗いかなぁ;;
 過去・現在・平行時間的空間・霊魂的空間(触れ合い)なんかが、捜索し捲っているので、一筋縄ではいかない辺り;;
 だからって最後までそうなのかってーと、一応ちゃんと最後には『をを、そういうことだったのか!』と言う所に行き着くので、理解が出来ないことはないかと。まぁでも確かに途中は『何? 何? 何がどうなってるの??』と何度も思ったけど。
 映像は、全体的に近未来なんだけど、懐古的? 何やらレトロな雰囲気の機械とかが出てきて面白い。ヘリコプターとかもねー、今のあんな丸っこいやつじゃないのよ〜。アニメに出てくるような船型だったりするの〜♪ でさ、アンドロ軍団のアンドロイド(っちゅーかロボットやね)がアニメと同じ形をしていたり(勿論攻撃方法も同じなのよ)、大量輸送されてきて、戦車みたいなやつからころころでんぐり返しして出てきたり、アニメのオープニングだかエンディングだかにもあった、ロボットの行列なんかが何やら懐かしい!
 で、だ、このストーリーの中では、やたらめったらマッドサイエンティストなキャシャーン=鉄也のお父さん;; 最後にはルナまで撃ち殺しちゃうし(で、自分の研究で生き返らせてやるとキャシャーンに言うけど、そうしなくても何故か生き返ってしまった彼女。これはちと謎のままである;;)。キャシャーンも最初は戦争に行って戦死して帰って来るんだけど、お父さんの研究の成果である細胞のお陰で生き返ってしまうし(そしてキャシャーンになる)。
 実はブライキング・ボスも新造人間だったり。
 アニメのイメージで見てたら、色々なズレが。いや、でもそれが面白いんだけどさ。




     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新書館 ウイングスコミックス 橘皆無『美貌の魔都・ふたり晴明 2』

2004年10月25日(月)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 集英社 ヤンジャンコミックス 山口譲司『ミステリー民俗学者 八雲樹 4』
 潮出版社 潮漫画文庫 皇なつき『燕京伶人抄』

2004年10月23日(土)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 講談社 少年マガジンコミックス 綾峰欄人『Get Backers27』

2004年10月22日(金)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 小学館 少年サンデーコミックス 青山剛昌『名探偵コナン 47』
 集英社 ヤンジャンコミックス 山口譲司『ミステリー民俗学者 八雲樹 5〜8』
 コアマガジン ドラコミックス 霧島珠樹『若!! 5』


 『〜八雲樹』……。今日本屋に行ったら、4巻だけなかった;;
 ドラマが始まるんだから、平積みしてんのかな〜、とか思ってたんだけど、甘かったらしい;;
 でもま、読みきりばっかりなので、いっかー、と、残りを全部ゲット。明日or明後日は別の本屋に行く予定なので、そこで発見出来るかが……?


2004年10月18日(月)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 青春出版社 青春文庫 歴史の謎研究会[編]『世界遺産 37の謎の回廊』

2004年10月16日(土)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 集英社 ヤンジャンコミックス 山口譲司『ミステリー民俗学者 八雲樹 1〜3』


 どうやら秋のドラマ(及川みっちゃん主演)の原作らしく、電車の天釣りで見かけてそこそこに綺麗なキャラクターと題名に興味を持ち、自宅最寄の駅前の本屋で1〜8まで並んでいるのを見つけて取敢えず3巻まで買ってみた。4巻の背表紙が照明焼けしてなかったら全部買って帰って来たかもしれない。
 読んでみたら割と面白い。ストーリーは、『ミステリー』と関しているだけに推理系。ビジネスジャンプなだけに意味のないセクシーシーンもあるけど、まだ許せる範囲。
 主人公の画にちょっと安定感がないのが辛いけど、ゲストやキーになる女子は可愛い&綺麗♪ 主人公はまぁ、多分巻を進めれば安定するんだと……、思いたい。
 さて、取敢えず出てる分追々全巻揃えるかな。とか言いつつ、今度書き込んだ時には残り5冊一気買い、とかしてると思うけど;;

2004年10月15日(金)
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