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■ 何やら今日は
凄い日だった。 pm4:00頃から降り出した、豪雨。物凄く近くで雷が、『ドシャー、ピシャー。ドドーン』と、派手な音を(文字にすると笑えるけど、いやマジで凄い音だった;;)立てていた。 雨も止み雷も収まったpm7:00頃。思い切り揺れ始める地面。……地震である。震度は3位みたいだったけど、体感震度は4位? さすがに頭上に物は落ちて来なかったけど、落ちてくるかも、と思うくらい凄かった。そして、長いっっ! pm9:40頃からDVDを観始めたんだけど、『BROTHER BEAR』を観終わり、『VAN HELSING アニメ版』をかけた辺りam12:00頃? 再度揺れに揺れて、地震発生;; さっきの地震と同じくらい揺れたが、もしかすると、前の地震よりは揺れが凄かったかも;; 書斎でDVD見てたけど、背後の150cm高のレターケースの上の5段レターケースから上(上にいらなくなったファイルを積んであった;;)が頭上に落ちてきた;; ファイルは10冊くらいあるの全部中には何も挟んでいないものばかりだったので、そうでもないけど、さすがに背中に落ちてきた5段のレターケースは痛かったよ;; 部屋の方も本棚の上に載せてあった衣装箱の上の作りかけの1000ピースパズル(枠つき)が落ちていた;;
さて、DVD三昧 昨夜と今晩で色々観た。 が、前からやってるDVD消費計画ではなく、何やらレンタルのDVDを……(をい;;)。
取敢えず『MU 武士 SA』『天地英雄〜WARRIORS OF HEAVEN AND EARTH〜』『BROTHER BEAR』『VAN HELSING アニメ版』。 この中の『BROTHER BEAR』は妹が借りていたのを回してもらったやつだけど。
以下ネタバレあり。注意(それでも読む人は反転表示で読んでね)。
まずは『MU 武士 SA』。 最近DVDも発売されたやつである。中国映画になるのかな? 高麗人の明への使節団に追従していた武士達が、明に着くなり犯罪者として流罪になった上、流刑場に移動している途中で蒙古人に襲われ、逃げ出したものの、蒙古人に攫われて来たらしい、明国のお姫様を助け出して、使節団の名誉挽回の為に明まで送ろうとする話。このお姫様役がチャン・ツィイー。彼女だから観た訳じゃないけどね。 最初観たいと思ったのはパッケージ裏のストーリーを読んで興味が湧いたから、なんだけど。DVDを買おうか考えてたんだけど、外したら怖いからレンタルが先ね、と借りて来た訳。 お姫様を連れて逃げていく間に漢民族を拾ったりするんだけど、途中でお姫様(余りにもタカビーだし、こいつの為に仲間が死んだと思うと浮かばれない……、みたいな?)や将軍に反発していく仲間が出たり、兵達も1人、2人と減っていく。
『天地英雄〜WARRIORS OF HEAVEN AND EARTH〜』 これも中国映画になるのかな? 中井貴一が出てるやつである。中井貴一、中国語喋ってます;; 中井貴一の役所は、日本から遣唐使として唐の国にやってきた所、皇帝に気に入られて役人になり、罪人を処刑する役に就いている、という感じ? その為には旅をしたりして、指名手配されている罪人を探しに行く訳だ。 今回の罪人を処刑したら国に帰れるという所、その罪人っていうのが、隊商(キャラバン)の護衛をして北京に向かっていく訳。で、一度は手合わせをするんだけど、『3太刀で倒せたらお前が隊商の護衛をしろ。もし駄目だったら自分が隊商を送り届けるまで待て』といわれて、約束の3太刀では倒せずに結局何だかんだで罪人から目を離さない為にも隊商の護衛のようなことをして行くという。 おまけに運んでいるものは経典10万巻だと思ったら、やたらと豪勢な仏塔に収められた仏舎利だということで、それをトルコ軍が狙ってるという;; トルコ軍に雇われたヤクザ紛いの馬族(になるのか?)も彼らに迫ってくる。 仏舎利が初めて公開された時には不思議なことが起こって、みんなその威容に唖然とする。 結局最後の決戦となる砦でトルコ軍の猛襲を受けて、1人、2人、と護衛達は倒れていく。で、ほとんどの人間が倒れ、若い和尚さんも無抵抗のまま首を掻っ切られて死に、仏塔に手をかけようとした馬族が仏舎利に手を伸ばした瞬間、奇跡が起こる。発された光に敵が皆薙ぎ倒され、首を掻っ切られて倒れた筈の和尚さんの首が繋がり、すぅーっと立ち上がって、馬族の首領を手刀でぐっさり……;; で、若い和尚さんは又傷が開いてお亡くなりに……。更に仏舎利に手を伸ばしたトルコ軍のお偉いさんはその奇跡の力で発された1本の矢でぐっさり……;; 最後に生き残った罪人だった元軍人(隊商の護衛の隊長ね)が無事仏舎利を皇帝に献上することになるんだけど。 をいをいっ;; って感じっすか? だって仏舎利にそんなに素晴らしいお力があるのなら、最初っから発揮して、自分を守ってる人達、助けろよっっ;; って何だか理不尽さを感じてしまったわ;; まあね、神様や仏様はそんなもんだとはよく言われるけどね;; 上の昨夜観た2本は何だかほとんど8割から9割の主要人物がばたばた死んじゃう話で;; 何だか纏めて観たのは間違いだったかも、とちょっと後悔;; どっちもねぇ、10人くらいいた兵士達、1人位しか生き残らないの;; 戦うシーンのエグさは、『MU 武士 SA』の方が……;; 結局『MU 武士 SA』では、弓矢隊の隊正(どうやらリーダーらしい)と、お姫様と、漢民族の人達10名くらいしか生き残らないし、『天地英雄〜WARRIORS OF HEAVEN AND EARTH〜』では、結局罪人として追われているチァン・ウェン:李隊長と、中井貴一:来栖旅人が連れていた昔の李隊長の上司らしい将軍の娘ヴィッキー・チャオ:文殊しか生き残らないのよ;;
で、今晩見た『BROTHER BEAR』。 まさか最初は人間が出てくる話だとは;; 元々人間だったキアンがお兄さんを死なせた熊に敵討ちするんだけど、でも、スピリットになったお兄さんに熊に変身させられるのね;; で、最後の方で判るんだけど、そのキアンが殺した熊の子どもが、コーダ。一緒に旅をしていく話。 まぁ、神話とかにありそうな話だから、多分民話とか神話をモチーフにして作られたものだとは思うけど。で、最初は『愛』とは何かを知らなかったキアンがそれに気付き、弟にも思えるほど親しくなったコーダとの因縁を知って、それでもコーダを置いてはいけないと、人間に戻れたのに、結局熊としてコーダと共に生きることを決意する話。 さすがにディズニーって感じ。
『VAN HELSING アニメ版』。 これは今度公開される映画『VAN HELSING』の前振り(?)みたいなもので、映画を観てみたいなぁ、とは思ってるもののホラーだと瑞樹は観れないし;; たまたまレンタル行ったら、こいつを発見。取敢えず多少ホラーでもアニメなら大丈夫、なので借りてきたやつ。これでホラーホラーした話なら観に行くのは止めようかと(苦笑)。 でもね、面白かった(笑)。そんなにホラーホラーしてないみたい。映画版のメイキングも入ってたけど、それを観る限りでは大丈夫そうね。まあ、悪霊、とかいうやつじゃなくて、あくまでも古来から(?)語り継がれている怪物退治の話なので、ホラーとは又違った感じね。 アニメ版はジキル博士とハイド氏がモチーフになってたけど。 これなら映画も観れるかな。30分物なので余り語れることはない;;
さて、後は『ホーンテッド・マンション』が観たいぞ。んで、10月になったら『キューティーハニー』と『キャシャーン』か?! どれも結局映画館では見そびれたやつである。10月末には『トロイ』がレンタル開始らしいけど、これはDVDが出たら買うので、いいにしよう。
2004年09月05日(日)
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