 |
 |
■■■
■■
■ 本日
と言っても既に日付は変わってるけど;; 観たDVD♪ 『バンパイアハンターD』と『ファインディング ニモ』
『ファインディング ニモ』を妹から借りなければ、『THE LAST SAMURAI』観てたかもしれないけどね(苦笑)。
以下ネタバレあり。注意(それでも読む人は反転表示で読んでね)。
『バンパイアハンターD』 これは昨日観た『吸血鬼ハンターD』と出所は同じ(原作:菊池秀行氏)だけど、2001年劇場公開の分。何と! 全編通して、英語!! どうやら日本語吹き替えもないらしい。なので、字幕で観たけど。 映像はとても綺麗♪ ちょっとキャラクター作画がリアルタイプだけどね。昨日観た『吸血鬼ハンターD』はまだアニメアニメしている作画だったけど、こっちのDはリアルタイプに美形! 全体的に画面が暗いのはまあ、このストーリーのカラーだとして、昨日の『吸血鬼ハンターD』に出て来た吸血鬼の伯爵はただの助平おやぢな感じなんだけど、このバンパイアは、もぅもぅ、美形っっ! 『吸血鬼ハンターD』の方では女の子の意志も関係なく自分の意のままにしようとする伯爵だけど、こちらは純粋に愛しているが上に、血も吸えないという純愛だった。 結局カーミラの企みのせいで、女の子は死んでしまうんだけどさ。 クオリティは今日見た『バンパイアハンターD』の方が間違いなく高いと思う。
『ファインディング ニモ』 妹が貸してくれたので、観てみた。正直な所余り興味はなかったんだけどね(苦笑)。 瑞樹的にディズニーは好き嫌いがはっきりしてて、昔ながらのディズニーお姫様系(『眠りの森の美女』『美女と野獣』『シンデレラ』等)のキャラデザは好きなんだけど、最近のディズニー:アメリカアニメ冒険系(『トレジャー・プラネット』『アトランティス』『ポカホンタス』等)とか、ディズニーPIXAR:3D系(『トイ・ストーリー』等)のキャラデザは余り好きじゃないのね;; いやね、見てみればどれも面白いんだけど(何だかんだで姪っ子と観てるし;;)。 面白いのは判ってるから観たら観たで感動もすれば、笑いもするんだけど。
まぁ、キャラデザのことは置いといて、面白かったよ。ニモの冒険も、パパ:マーリンの冒険も。 ニモの無用心さ(と言ってもパパに反発してたんだけどさ;;)もパパの必死さも、彼らの周りの仲間達の気の良さもよかった。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
創元社 『知の再発見』双書 アンヌ・ベルトゥロ著 松村剛訳『アーサー王伝説』
2004年08月16日(月)
|
|
 |